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土屋アンナが甲斐智陽を名誉棄損で逆提訴!中傷ソングの歌詞が酷すぎ!

      2016/06/11

土屋アンナ

※2016年1月25日に判決について追記しました※

舞台降板騒動で演出家の甲斐智陽氏に訴えられている土屋アンナさん。

裁判は泥沼化しているようですが、今度はアンナさんが甲斐氏を名誉棄損で訴えるという事態となっています。

その原因は、甲斐氏が作詞作曲した「ANNA」という「中傷ソング」です。

これがあまりにも酷い歌詞。一体どんな内容なのでしょうか!?

 

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●舞台降板騒動とは?

2013年8月に公演予定だった、甲斐氏が演出・脚本を務めた舞台「誓い~奇跡のシンガー」。

原作は車椅子のシンガー・濱田朝美さんの「日本一ヘタな歌手」となっていますが、舞台化を巡って原作者の承諾がなく、原作者は舞台の台本すら見ていないという状況。

それについて、原作者がアンナさんに相談したことから事態が露見したようで、その後アンナさんが舞台稽古を無断欠席したことで公演中止に追い込まれたとし、甲斐氏がアンナさんを訴えました。

原作者と甲斐氏の契約に関する揉め事と、アンナさんが舞台稽古を欠席したことは別の話。抗議する意味があったとしても、正式に出演契約を解除する前に欠席したことには非があると思われます。

とはいえ、この甲斐氏、なかなかの曲者というか…、アンナさんの舞台降板→公演中止騒動の際、フェイスブック上では原作者やアンナさんに対し誹謗中傷したことで炎上、アカウントを削除したものの、再び取得してまた誹謗中傷しているなど、かなりの小者っぷりを発揮しています。

そして裁判が進行中の2014年夏に、今度は甲斐氏が作詞作曲した「中傷ソング」に対し、アンナさんサイドが名誉棄損で提訴していたことが判明しました。

 

●歌詞の内容とは?

それでは、甲斐氏が作詞作曲したという「中傷ソング」の歌詞をご覧ください。

※胸糞注意です。

 

「ANNA」/作詞作曲:甲斐智陽

アンナおまえのいかれた笑い声が
あたまのなかでノイズのように響く
常識のかけらもない最悪女

アンナおまえは厚化粧のその顔のしわを
隠してスター気取ってるけど
みんなもうバレてるぜ
おまえの腹黒ささえ

若かった頃はカリスマなんて
おだてられそのきになって
男あさりの
Everyday nigth

アンナおまえの根拠のない嘘っぱちで
どんなに俺らが傷ついたかわかるかい?
すべて水の泡さ償ってもらうぜ

若かったころはアーティストなんてかっこつけて
その気になってドラッグ漬けの
day after day

アンナおまえのぶざまな歌と演技じゃ
仕事がなくても自業自得ってやつさ
才能のかけらもない最悪女
最悪女 最悪女

 

●全国のアンナさん?

この「中傷ソング」は、甲斐氏いわく、

・しゃれで作っただけ

・友人がYOUTUBEにアップしたけど、2日で削除した

・土屋アンナだと思いながら聴くとそうなるけど違う

・表現の自由だと思った

・アンナなんて名前五万といる

などと発言しています。

 

どう考えても、誰が聴いても、明らかに土屋アンナさんに対する誹謗中傷ソングにしか思えないのですが…。100歩譲って、全国のアンナさんが訴えたら、確実にこの人負けますよね?(笑)

甲斐氏がどんな人か、何をしている人かについては、よくわからない人がほとんどだと思いますし、舞台中止騒動で初めて目にした方も多いのではないでしょうか。

63歳にもなって、こんなくだらない歌を作ってご満悦とは、レベルが低過ぎませんか!?

 

●土屋アンナの来歴

土屋アンナさんは、1984年3月11日生まれの31歳です。

日本人の母と、ポーランド系アメリカ人の父を持つハーフ。

出生時の本名はアンナ・マリーハイダー。

 

モデルとして芸能界入りし、ロックバンドのボーカルとしても歌手デビュー。

2004年には深田恭子さんとダブル主演を務めた「下妻物語」で女優デビューも果たしました。

ここら辺から有名になってきたようですね。

 

アンナさんは2004年にモデルのジョシュアさんと結婚し、同年長男を出産しましたが、2年後には離婚しています。なお、ジョシュアさんは離婚した2年後に「心不全」により都内でお亡くなりになりました。25歳の若さだったということです。

その後、アンナさんは再婚し、現在は2児の母。ヤンキー臭さはあるものの、美人なのは間違いありませんね。

 

ちなみに、「下妻物語」の原作者である作家・嶽本野ばら氏は4月23日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されました…ま、これはアンナさんとは関係ありませんが…。

 

●泥沼裁判ついに判決!

土屋アンナさん主演舞台の中止に関する裁判について、2016年1月25日、ついに判決が下りました。奇しくも21日(木)に、2度目の離婚を発表したばかりのアンナさん。私生活もすっきりしたところで、2年も争ってきた泥沼裁判も気持ちの良い決着といきたいところですね。

さて、裁判の結果ですが、甲斐氏側が訴えた「アンナさんが稽古に出席しなかったことで舞台を行うことができなかった」件については、甲斐氏側の訴えは棄却。

制作側の準備不足と権利関係のずさんな管理のため、アンナさんが稽古に参加していたとしても舞台は予定通り履行されていなかった可能性が高い…という趣旨により甲斐氏の訴えは退けられました。

合わせて、アンナさんが逆に訴えた「甲斐氏の作った誹謗中傷ソングに対する名誉棄損」については、甲斐氏がアンナさんに33万円を支払うよう命じられました。

要するに、アンナさんの全面勝訴。甲斐氏の主張は認められませんでした。

判決終了後の甲斐氏は報道陣に対し、憤懣やるかたないと言った表情。「金の問題じゃない」と控訴する構えのようで、最高裁まで行くと豪語しました。

ただ、どう考えてもアンナさんの全面勝訴でまったく問題ないと思われますが、それでも甲斐氏は控訴するのでしょうか?100%無駄…むしろアンナさんにっては迷惑この上ない話で、いい加減にしろよ!ってな具合ですよね。話を聞いているだけでムカムカしますが、あの●カジ●イの行動を止める人はいないのでしょうか?

何はともあれアンナさん勝訴、おめでとうございます!

 

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いかがでしたでしょうか?

なんか、変な親父と仕事しちゃったせいでトラブルに巻き込まれてしまった…という感じですよね。アンナさんにとっては災難としか言いようがない気がします。

その上、こんなくだらない歌詞の歌まで作られちゃって、気分のいいものではなですよね。
たぶん、世の中の人(このニュースに興味がある人)は、アンナさんを応援していると思うので、頑張って欲しいですね!

 

 - 芸能・エンタメ

     
        
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Comment

  1. タケ より:

    甲斐智陽と検索してみました。
    この人、かなりバカですね。
    自分の品位を日本中に「私は最低男」と宣伝しているようなものです。
    63歳?
    嘘でしょう!かなり幼稚に感じます。
    こんな歌を作って、たぶん精神が異常をきたしているんでしょうね。

    • yorozu-do より:

      ホントですよね!顔にバカさ加減が現れてるし、
      63にもなって小学生のような悪口の歌を作って、
      品性が下劣としか言いようがないです。
      アンナさんはこんなヤツと関わってしまって可哀想!

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