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ベストマザー賞2018/蓮舫議員が歴代受賞者で批判続出だった理由とは?

2018年5月10日(木)、NPO法人日本マザーズ協会が主催する「ベストマザー賞」の授賞式が東京都内で行われました。この「ベストマザー賞」は2008年からスタートし、2018年の今回で第11回目となります。

なお、授賞式にはモデルやタレント、著名人などが授賞式に現れ、華やかな雰囲気で終始しする「ベストマザー賞」。2018年は現れなかったようですが、前回の2017年は、ゲストとして登場した民進党(当時)・蓮舫議員に批判が集まりました。

そこで今回は、ベストマザー賞について、

・2018年の受賞者
・歴代受賞者一覧
・2017年の蓮舫議員への批判続出の理由

などをご紹介します!

 

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●ベストマザー賞とは?


2018年5月10日(木)、東京都内にてNPO法人日本マザーズ協会が主催する「ベストマザー賞」の授賞式が行われました。

なお、「ベストマザー賞」の第1回は2008年に実施され、2018年で第11回目。今年の受賞者は以下の方々です。

芸能部門
…芸人・大島美幸さん

音楽部門
…歌手、女優・安倍なつみさん

文化部門
…食育インストラクター・和田明日香さん

スポーツ部門
…スポーツコメンテーター・杉山愛さん

経済部門
…キッズライン社長・経沢香保子さん

 

ちなみに、ベストマザー賞はママさんたちの投票によって選出されています。NPO法人マザーズ協会が主催するイベントを中心に、さまざまな窓口からの投票により決定しているとのこと。

過去の受賞者を見てみると、その年に話題になったママさんタレントなどが多く受賞しているようも見受けられます。

※過去の受賞者一覧は最終章に記載します。

 

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●蓮舫議員が批判された理由


ここでは、「2017年のベストマザー賞」授賞式に登場した民進党(当時)の蓮舫議員が批判された理由についてまとめています。2017年に執筆したものでを加筆修正しました。

「ベストマザー賞2017」では、授賞式に特別ゲストとして小池百合子東京都知事が駆けつけました。

そしてもう1人、民進党(当時)の蓮舫議員も授賞式に登場…。

ベストマザー賞とは対極にいるような蓮舫議員が、なぜ「ベストマザー賞」の授賞式に登場したのか!?そして、発言した子育て論について、批判が続出しました。

というのも、蓮舫議員は日本マザーズ協会の「特別顧問」なんです!

民進党(当時)の蓮舫議員が「ベストマザー賞」に関わっていると知って、違和感を禁じ得ない人が多いのではないかと思わずにはいられません。

そもそも、あんなエキセントリックに…つまりヒステリックにキンキン声を張り上げて持論を展開し、一方で自らの間違いは顧みず棚上げして居直り強盗のごとき開き直り。自分に意見する人や対立する人に対しては、鬼のような形相で口汚く糾弾するような人物。なせどうして政治家でいられるのか、世界七不思議の1つに数えてもいいくらいで、どこに登場してもその存在すべてに違和感しかないんですが…(これは個人的な心の声です)。

話を戻しましょう(笑)

そもそも、世間の多くの人が「なぜお前がベストマザー賞に関わるのか?」と思う理由がこちら。

2016年11月放送のバラエティ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS)での内容が、信じられないものだったからです。

この放送では、目黒にある蓮舫議員の豪邸に初めてカメラが潜入。男女の双子(当時19歳)、母親、夫と家族を紹介していく企画でしたが、夫に対する扱いがあまりにも酷く、冗談としか思えないレベル。

例えば夫に対して、

・ペット以下の存在
・そのうちいなくなる

とけなし続ける蓮舫議員。

一方の夫(早稲田大学の非常勤講師・村田信之さん)はというと、

・自分は植物以下
・邪魔にならないようにしている

などと、寂しそうに答える始末…。

 

夫婦のことは外野にはわかりません。夫が蓮舫議員から、ペットや植物以下の扱いを受けることになるようなことをしでかしたのかもしれません。ドSとドMの間柄なのかもしれません。

だからと言って、一国会議員が自分の夫をけなし続ける映像をテレビで放送するなんて、非常識としかいいようがなく、あまりにも不快過ぎ&腹が立ち、私は途中で番組を変えました。

蓮舫議員といえば、鬼のような形相で人を糾弾するのを得意としていますが、家庭でもそんな感じで夫を罵倒しているのでしょうか?

そんな場面を平気でテレビカメラに映させる神経をしているわけですから、テレビカメラがないところではもっと酷いのかもしれません。

そんな人が「ベストマザー賞」に関わっているなんて、何の冗談なんでしょう?しかも、第3回(2010年)には政治部門で受賞者にも名を連ねています…。

そして、ありえないことに、第7回(2014年)からは特別顧問として「ベストマザー賞」に関わっており、第10回(2017年)の授賞式に登場した…というわけです。

本人は気づいていないのかもしれませんが、全女性政治家の中でも一番嫌われているというのがもっぱらの噂という蓮舫議員(個人的見解)。

授賞式ではなんと!子育てについて持論をスピーチ!子どもたちには

「ありがとうとごめんなさいを言えるように」

と、教育してきたとか!?

あぁなんて…鉄面皮な発言!おまゆう女王と命名したいくらいの勢いです!

※鉄面皮…恥知らずで厚かましいこと。

※おまゆう…「おまえが言うな」のネットスラング

 

<菅官房長官会心の一言>


蓮舫議員といえば、2016年に大きく話題となった「二重国籍問題」がありますよね。未だにうやむやで、これについてはっきりとした解決はみられていません(これについては2018年になっても変わっていません)。

法的な問題はともかく、一切の謝罪もないのにもかかわらず、自分の子どもたちには「ありがとうとごめんなさいを言えるように」とは、片腹痛くて崩れ落ちそうです。

で、この蓮舫議員の発言について、2017年5月12日(金)の官房長官の定例会見にて、記者が菅官房長官に質問。

記者
「蓮舫議員がベストマザー賞にプレゼンテーターとして出席し、子育てについて“ありがとうとごめんなさいを言えるようにと”発言しましたが、長官は子育てについては何が重要だと思いますか?」

菅官房長官
“ウソをついちゃだめだ”とはずっと言っていた」

菅官房長官の回答はわずかなものの、会心の一言は実に秀逸でした。

 

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●ベストマザー賞の歴代受賞者一覧


第1回(2008年)

芸能部門…黒木瞳
政治部門…小渕優子
学術部門…坂東眞理子
経済部門…勝間和代
文化部門…栗原はるみ

第2回(2009年)

音楽部門…今井絵理子
文化部門…黒田知永子
文化部門…安田成美
学術部門…俵万智
経済部門…佐々木かをり

第3回(2010年)

音楽部門…森高千里
芸能部門…江角マキコ
政治部門…蓮舫
文化部門…久保純子
スポーツ…小谷実可子

第4回(2011年)

音楽部門…今井美樹
芸能部門…石田ひかり
文化部門…清原亜希
スポーツ…山本愛

第5回(2012年)

芸能部門…渡辺満里奈
音楽部門…土屋アンナ
文化部門…冨永愛
スポーツ…岡崎朋美

第6回(2013年)

文芸部門…西原理恵子
音楽部門…hitomi
芸能部門…長谷川京子
文化部門…辻希美
スポーツ…赤羽有紀子

第7回(2014年)

芸能部門…小倉優子
スポーツ…北斗晶
文化部門…内田恭子
経済部門…小室淑恵

第8回(2015年)

芸能部門…永作博美
文化部門…高島彩
音楽部門…渡瀬マキ
スポーツ…小笠原歩
文芸部門…高野優

第9回(2016年)

芸能部門…藤本美貴
経済部門…友利新
スポーツ…浅尾美和
文芸部門…湊かなえ
文化部門…滝沢眞規子

第10回(2017年)

芸能部門…木村佳乃
音楽部門…後藤真希
文化部門…佐田真由美
スポーツ…荒川静香
経済部門…近藤麻理恵

 

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