よろず堂通信

プリキュアなどのアニメ・フィギュア情報からたまには真面目な話まで、ジャンルを問わず気になるニュースはなんでもとりあげる「よろず堂通信」です♪

*

ゲーマー歴女の聖地巡礼講座!戦国武将ブームでお城も人気!?

      2016/06/11

戦国無双14

最近、ゲームをする女性の方々が増えてきています。その中でも一部のユーザーの間で注目されているのが、株式会社コーエーテクモホールディングから発売されている無双シリーズと呼ばれるゲームです。

このゲームは、歴史上の武将たちがリアルに再現されたフィールドで、バッタバッタと敵を打ち倒していく爽快なシステムが人気。若い世代だけでなく、歴史が好きな多くの女性から絶大な支持を受けています。

そして、戦国無双などをはじめとするゲームの舞台となっているお城や合戦場に、実際に足を運ぶゲーマー歴女が増加中!

そんなゲーム大好き!歴史大好き!という女性のために、聖地巡礼の基礎知識をお伝えしていきます。

 

<スポンサーリンク>

●聖地巡礼の醍醐味!

<町並みを楽しむ!>

戦国無双シリーズに登場する時代は、およそ400年以上も昔です。ところが、現在もお城や神社仏閣の付近の町並みの区画などは、江戸時代から続いているものが多いです。

大多喜城1

例えば、千葉県大多喜町にある大多喜城付近の入り組んだ町並みは、当時敵から攻め込まれないようにあえて入り組んだ設計をしています。遠い昔に思いを馳せながら、これらの町並みを歩けば、400年以上昔にタイムスリップした感覚を味わえるかもしれませんね。

大多喜城2※お城と城下町の復元模型。

 

<歴史が好きな仲間を見つける!>

自分自身が知っている歴史や、それに関するゲームの知識には限界があります。そこでSNSやLINEなどのツールを使用して、歴史好きな仲間を集めましょう。

聖地巡礼をする前に、いろいろな人から裏情報を集めれば、楽しさも数倍になること間違いなし!ネットには載っていない情報が手に入るかしれません?

 

<お城の顔を楽しむ!>

天守閣はやっぱりかっこいいですよね!ですが、天守閣のような設計がされていないお城も、日本各地に数多くあります。聖地巡礼する前にお城についてちょっとだけお勉強しましょう!

例えば、現在残っている天守閣形式のお城。実は、戦国時代が終わり、徳川の天下になった後に建築建造されているものが多いのです。

というのも、戦国時代のお城の役目は戦のための設計でしたが、天下泰平の時代のお城の役目は、権力や威厳を見せるための設計となっているからです。天守閣などがそれにあたります。いかにも風格がありますよね?

 

●巡礼のマナーについて

聖地巡礼をする際は、しっかりとマナーを守りましょう。重要文化財に指定されているお城なども多いため、拝観ルールは絶対に守らなくてはいけません。入場口に注意事項が記載されていますので、必ず確認することをおすすめします。
その他…。

・写真撮影自体禁止の場合もあります。
・飲食は基本的に禁止です。
・お城の中での自撮り棒の使用は控えましょう。お城の中は案外狭いので、怪我の原因や歴史的文化財破損の原因もなりかねません。

なお、お城などに入場するには入場料金がかかる場合があります。相場は300円から600円ぐらいが多いようです。運営は町や県が行っていることが多く、維持費、改修費、人件費がかかっていますので、入場料金は念頭におきましょう。

 

<スポンサーリンク>

 


 

いかがでしたでしょうか?
今回は聖地巡礼について、基本的な情報をご紹介しました。聖地巡礼に興味がある方は、これらのマナーを守って楽しんでください!

ちなみに、これからみなさんがゲームと歴史の世界にのめりこめるような情報をアップしていく予定です。お楽しみに♪

「戦国無双」シリーズ最新作は 9月17日発売予定!!

戦国無双4 Empires (初回封入特典(ダウンロードアイテム) 同梱)
コーエーテクモゲームス (2015-09-17)
売り上げランキング: 147

 - スマホ・インターネット・ゲーム

     
        
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  関連記事