スポーツ

箱根駅伝2019/往路結果速報!区間記録や通過順位&往路優勝校は?

2019年1月2日(水)・3日(木)は、学生駅伝の最高峰「第95回箱根駅伝2019」が開催。

2日(水)は1区~5区の“往路”ゴール「箱根」を目指し、選手たちが駆け抜けます。

なお、今大会では、箱根駅伝4連覇中の青山学院大学が、5連覇を達成できるかに注目が集まっています。しかし、箱根制覇を虎視眈々と狙っている強豪校が乱立しており、青山学院大学はいつ寝首をかかれても不思議ではない、まさに戦国時代の様相を見せています。

そこで今回は、「第945回箱根駅伝2019」の、

往路区間成績(通過順位・区間記録・区間賞・総合記録)と往路優勝校

をご紹介します♪

※本記事で紹介しているのは速報記録のため、細かなタイムなどは後日修正が入る場合があります。

 

※箱根駅伝関連記事はこちらもご覧ください♪

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箱根駅伝2019/復路結果速報!区間記録と復路優勝&総合優勝校は?

 

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●箱根駅伝2019:往路1区


大手町・読売新聞東京本社前~鶴見中継所
距離:21.3㎞

区間記録/1時間01分06秒
佐藤悠基(東海大)
第83回(2007年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
1:02:35
西山和弥(2)
東洋大学
1位
1:02:35
2位
1:02:36
中山顕(4)
中央大学
2位
1:02:36
3位
1:02:41
橋詰大慧(4)
青山学院大学
3位
1:02:41
4位
1:02:43
佐藤敏也(3)
法政大学
4位
1:02:43
5位
1:02:43
中谷雄飛(1)
早稲田大学
5位
1:02:43
6位
1:02:43
鬼塚翔太(3)
東海大学
6位
1:02:43
7位
1:02:44
片西景(4)
駒澤大学
7位
1:02:44
8位
1:02:50
タイタス(3)
東京国際大学
8位
1:02:50
9位
1:02:53
住吉秀昭(4)
国士舘大学
9位
1:02:53
10位
1:02:57
藤木宏太(1)
國學院大学
10位
1:02:57
11位
1:03:09
竹下凱(4)
帝京大学
11位
1:03:09
12位
1:03:10
池田耀平(2)
日本体育大学
12位
1:03:10
13位
1:03:11
鈴木聖人(1)
明治大学
13位
1:03:11
14位
1:03:14
川村悠登(3)
中央学院大学
14位
1:03:14
15位
1:03:22
山藤篤司(4)
神奈川大学
15位
1:03:22
16位
1:03:55
鈴木勝彦(4)
城西大学
16位
1:03:55
17位
1:04:24
横山徹(2)
日本大学
17位
1:04:24
18位
1:04:26
赤﨑暁(3)
拓殖大学
18位
1:04:26
19位
1:04:40
澤藤響(2)
順天堂大学
19位
1:04:40
20位
1:06:08
齋藤優(3)
上武大学
20位
1:06:08
21位
1:06:33
清水鐘平(4)
山梨学院大学
21位
1:06:33
22位
1:11:15
新井康平(4)
大東文化大学
22位
1:11:15
OP
1:07:07
近藤秀一(4)
関東学生連合
OP
1:07:07

※結果は速報値です。

1区スタート早々、大東文化大学の新井康平選手が転倒するアクシデントが発生。右足首を負傷したとみられ、徐々に先頭手段から遅れ始めました。そして、足の痛みに顔を歪めながらも走り続け、一時は棄権も…と思われたものの、繰り上げスタートを免れ、2区中継所にタスキを繋げました!

さて、5連覇の期待がかかる青山学院大学。1区走者の橋詰大慧選手は、スタートから後方につける形。その後、スパートが始まる六郷橋下りに入り、後方から先頭集団へ。そのまま3位の位置につけ2区中継所に。

一方で、東洋大学の西山和弥選手が六郷坂を下りトップに。そのすぐ後ろを中央大学の中山顕が追走。その追走は届かず、東洋大学の西山和弥選手が、2年連続1区区間賞を獲得しました。

1区区間賞
東洋大学/西山和弥(2年)
区間タイム/1:02:35

 

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●箱根駅伝2019:往路2区


鶴見中継所~戸塚中継所
距離:23.1㎞

区間記録/1時間06分04秒
メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大)
第85回(2009年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
2:10:06
R.ヴィンセント(1)
国士舘大学
3位
1:07:12
2位
2:10:11
山本修二(4)
東洋大学
4位
1:07:36
3位
2:10:19
堀尾謙介(4)
中央大学
5位
1:07:43
4位
2:10:42
ワンブィ(4)
日本大学
1位
1:06:18
5位
2:10:47
湯澤舜(4)
東海大学
8位
1:08:04
6位
2:10:50
土方英和(3)
國学院大学
7位
1:07:53
7位
2:10:53
山下一貴(3)
駒澤大学
9位
1:08:09
8位
2:11:11
梶谷瑠哉(4)
青山学院大学
10位
1:08:30
9位
2:11:25
塩尻和也(4)
順天堂大学
2位
1:06:45
10位
2:11:26
伊藤達彦(3)
東京国際大学
11位
1:08:36
11位
2:11:44
坂東悠汰(4)
法政大学
12位
1:09:01
12位
2:12:13
W.デレセ(4)
拓殖大学
6位
1:07:47
13位
2:12:21
山口和也(3)
日本体育大学
13位
1:09:11
14位
2:12:25
畔上和弥(4)
帝京大学
14位
1:09:16
15位
2:12:41
越川堅太(3)
神奈川大学
15位
1:09:19
16位
2:12:55
髙橋翔也(2)
中央学院大学
16位
1:09:41
17位
2:13:36
中島大就(3)
明治大学
19位
1:10:25
18位
2:13:50
太田智樹(3)
早稲田大学
21位
1:11:08
19位
2:14:50
金子元気(4)
城西大学
20位
1:10:55
20位
2:16:27
太田黒卓(4)
上武大学
18位
1:10:19
21位
2:16:36
永戸聖(4)
山梨学院大学
17位
1:10:03
22位☆
2:22:37
川澄克弥(3)
大東文化大学
22位
1:11:22
OP
2:18:05
西沢晃佑(4)
関東学生連合
OP
1:10:57

※結果は速報値です。

各大学がエースを投入する花の2区。序盤は中央大学の堀尾謙介選手がトップ。その後ろを東洋大学の山本修二選手、少し離れて国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手がつける形。

注目の青山学院大学の梶谷瑠哉選手は少し遅れて4番手に。カベと呼ばれる残り3kmの上り坂付近で8位まで順位を下げる結果に。

2区最大の難所である権太坂では、順天堂大学の塩尻和也選手が4人抜き、権太坂を過ぎて拓殖大学の留学生キャプテンであるワークナー・デレセ選手をも抜いて10人抜きと、オリンピアンの見事な走りを見せました。

なお、残り1kmを切ったあたりで国士舘大学のライモイ・ヴィンセント選手がトップに!国士舘大学が1位で戸塚中継所に入るのは、46年ぶりの快挙!

2位は東洋大学、3位は大健闘の中央大学、日本大学のパトリック・ワンブィ選手は13人抜き!

※大東文化大学は繰り上げスタートとなりました。

2区区間賞/日本大学
パトリック・ワンブィ選手(4年)
区間タイム/1:06:18

 

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●箱根駅伝2019:往路3区


戸塚中継所~平塚中継所
距離:21.4㎞

区間記録/1時間01分38秒
オンディバ・コスマス(山梨学院大)
第88回(2012年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
3:12:37
森田歩希(4)
青山学院大学
1位
1:01:26
2位
3:12:46
吉川洋次(2)
東洋大学
4位
1:02:33
3位
3:13:33
中村大聖(3)
駒澤大学
5位
1:02:40
4位
3:13:50
西川雄一朗(3)
東海大学
7位
1:03:02
5位
3:13:51
青木祐人(3)
國学院大学
6位
1:03:01
6位
3:14:57
遠藤大地(1)
帝京大学
3位
1:02:32
7位
3:15:03
真船恭輔(3)
東京国際大学
11位
1:03:37
8位
3:15:09
橋本龍一(3)
順天堂大学
12位
1:03:44
9位
3:15:19
三須健乃介(2)
中央大学
16位
1:04:59
10位
3:15:23
馬場祐輔(4)
拓殖大学
8位
1:03:10
11位
3:15:28
多喜端夕貴(4)
国士舘大学
18位
1:05:22
12位
3:15:44
阿部弘輝(3)
明治大学
2位
1:02:07
13位
3:16:08
岡原仁志(3)
法政大学
14位
1:04:24
14位
3:16:10
井手孝一(2)
神奈川大学
9位
1:03:29
15位
3:17:02
栗原啓吾(1)
中央学院大学
13位
1:04:07
16位
3:17:04
野田啓太(2)
日本大学
20位
1:06:22
17位
3:17:20
千明龍之佑(1)
早稲田大学
10位
1:03:30
18位
3:17:30
岩室天輝(2)
日本体育大学
17位
1:05:09
19位
3:21:29
中島公平(4)
城西大学
21位
1:06:39
20位
3:22:10
鴨川源太(3)
上武大学
19位
1:05:43
21位
3:23:32
中村幸成(3)
山梨学院大学
22位
1:06:56
22位☆
3:27:11
齋藤諒(4)
大東文化大学
15位
1:04:34
OP
3:24:04
鈴木大海(2)
関東学生連合
OP
1:05:58

※結果は速報値です。

3区序盤、早々に東洋大学の吉川洋次選手がトップを奪い返し、東海大学の西川雄一朗選手、國學院大學の青木祐人選手、中央大学の三須健乃介選手と続き、2区トップ通過の国士舘大学は5位に。

中盤、8位で3区をスタートした青山学院大学でしたが、エースの森田歩希選手が順調に順位を上げ2位集団に。股関節の不調から12月はほとんど練習ができなかったとのことですが、その走りは順調。14km手前で集団から飛び出した森田歩希選手が2位につけ、東洋大学を追います。

そして、残り1km地点でトップに立ち、そのまま平塚中継所に走り込みました。なお、森田歩希選手区間新記録を樹立しました!

3区区間賞
青山学院大学/森田歩希(4年)
区間タイム/1:01:26
※区間新記録

 

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●箱根駅伝2019:往路4区


平塚中継所~小田原中継所
距離:20.9㎞

区間記録:1時間02分21秒
大塚倭(神奈川大)
第94回(2018年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
4:13:39
相澤晃(3)
東洋大学
1位
1:00:54
2位
4:16:27
館澤亨次(3)
東海大学
2位
1:02:37
3位
4:17:09
岩見秀哉(2)
青山学院大学
15位
1:04:32
4位
4:17:38
加藤淳(2)
駒澤大学
11位
1:04:03
5位
4:18:02
横井裕仁(4)
帝京大学
3位
1:03:05
6位
4:18:22
茂原大悟(3)
國学院大学
14位
1:04:30
7位
4:19:02
池田勘汰(2)
中央大学
9位
1:03:43
8位
4:19:12
三輪軌道(3)
明治大学
7位
1:03:28
9位
4:19:36
石川佳樹(2)
拓殖大学
13位
1:04:13
10位
4:19:39
相沢悠斗(3)
東京国際大学
17位
1:04:36
11位
4:20:06
小林聖(4)
順天堂大学
19位
1:04:57
12位
4:20:07
狩野琢巳(4)
法政大学
10位
1:03:59
13位
4:20:24
有馬圭哉(3)
中央学院大学
6位
1:03:22
14位
4:20:25
清水歓太(4)
早稲田大学
3位
1:03:05
15位
4:20:40
武田悠太郎(2)
日本大学
8位
1:03:36
16位
4:21:32
戸澤奨(4)
国士舘大学
22位
1:06:04
17位
4:21:44
枝村高輔(4)
神奈川大学
21位
1:05:34
18位
4:22:16
廽谷賢(3)
日本体育大学
18位
1:04:46
19位
4:26:01
西嶋雄伸(3)
城西大学
15位
1:04:32
20位
4:26:15
石井僚(4)
上武大学
12位
1:04:05
21位
4:28:35
宮地大輝(3)
山梨学院大学
20位
1:05:03
22位☆
4:30:25
奈良凌介(3)
大東文化大学
5位
1:03:14
OP
4:30:25
国川恭朗(3)
関東学生連合
OP
1:05:30

※結果は速報値です。

4区を1位でスタートした青山学院大学の岩見秀哉選手でしたが、早々に東洋大学の相澤晃選手にトップの座を奪われました。

なお、相澤晃選手は2位の岩見秀哉選手を大きく突き放し、約9km地点の二宮を通過したあたりでは約1分の差をつけました。さらに約1分近く遅れて3位の東海大学の館澤亨次選手、駒澤大学の加藤淳選手に続きます。

残り約3km、小田原本町地点では、東洋大学の相澤晃選手と青山学院大学の岩見秀哉選手とのタイム差は2分45秒。そして、東海大学の館澤享次選手が、岩見秀哉選手を7秒差で猛追し、18.2km地点で追い抜くと、あっという間にその差を開いていきます。

そして、東洋大学の相澤晃選手がトップで小田原中継所に入り、区間賞とともに驚異的なタイムで区間新記録を樹立しました。

2位は東海大学の館澤享次選手。1位との差は2分48秒もあり、相澤晃選手の走りがどれだけ驚異的なのかがよくわかります。

なお、山梨学院大学は残り5秒で中継所に駆け込み、繰り上げスタートを免れました。

※関東学生連合は繰り上げスタートとなりました。

4区区間賞
東洋大学/相澤晃(4年)
区間タイム/1:00:54
※区間新記録

 

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●箱根駅伝2019:往路5区


小田原中継所~箱根・芦ノ湖
距離:20.8㎞

区間記録:1時間11分44秒
青木涼真(法政大)
第94回(2018年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
5:26:31
田中龍誠(2)
東洋大学
8位
1:12:52
2位
5:27:45
西田壮志(2)
東海大学
2位
1:11:18
3位
5:29:15
浦野雄平(3)
國学院大学
1位
1:10:54
4位
5:29:58
伊東颯汰(2)
駒澤大学
5位
1:12:23
5位
5:31:36
青木涼真(3)
法政大学
3位
1:11:29
6位
5:32:00
竹石尚人(3)
青山学院大学
13位
1:14:52
7位
5:32:04
山田攻(4)
順天堂大学
4位
1:11:59
8位
5:32:07
戸部凌佑(4)
拓殖大学
6位
1:12:32
9位
5:33:29
小野寺悠(2)
帝京大学
16位
1:15:28
10位
5:33:31
高砂大地(3)
中央学院大学
9位
1:13:08
11位
5:34:14
酒井耀史(2)
明治大学
15位
1:15:02
12位
5:35:26
岩原智昭(2)
中央大学
20位
1:16:24
13位
5:35:37
鈴木康平(1)
日本大学
14位
1:14:58
14位
5:35:52
鼡田章宏(3)
国士舘大学
12位
1:14:21
15位
5:36:05
大木皓太(3)
早稲田大学
17位
1:15:41
16位
5:36:33
室伏穂高(4)
日本体育大学
11位
1:14:17
17位
5:37:15
加藤純平(2)
東京国際大学
21位
1:17:37
18位
5:39:41
小笠原峰士(2)
神奈川大学
22位
1:17:57
19位
5:40:09
服部潤哉(4)
城西大学
10位
1:14:09
20位
5:42:25
橋立旋(3)
上武大学
19位
1:16:11
21位☆
5:43:07
佐藤弘規(3)
大東文化大学
17位
1:15:41
22位
5:44:16
久保和馬(4)
山梨学院大学
7位
1:12:42
OP☆
5:44:17
相馬崇史(2)
関東学生連合
OP
1:14:46

※結果は速報値です。

山登りの5区。トップでスタートしたのは、東洋大学の田中龍誠選手。田中龍誠選手は前回の箱根駅伝2018でも5区を担当し、往路優勝に大きく貢献しました。

そして、今回も後続と大きく開いた差を維持し、2年連続7回目の往路優勝です!

一方、東洋大学の田中龍誠選手を追うのは、東海大学の西田壮志選手。1位との差を徐々に詰めていき、1分14秒差まで詰め2位に。

なお、約6kmを通過した時点で3位だった青山学院大学の竹石尚人選手でしたが、駒澤大学の伊東颯汰選手に抜かれ4位に。その後、國學院大学の浦野雄平選手、法政大学の青木涼真選手、拓殖大学の戸部凌佑選手、順天堂大学の山田攻選手にも抜かれ、8位に転落。王者青山学院大学は想定外の展開となりました。

しかし、下りに入ってスパートをかけはじめた青山学院大学の竹石尚人選手。5人に抜かれたものの2人を抜き返し、6位でフィニッシュ。

また、新・山の神との呼び声も高い、法政大学の青木涼真選手は、山登りで6人抜きし、12位→5位に順位をあげ5位でフィニッシュ。

5区区間賞
國學院大学/浦野雄平(3年)
区間タイム/1:10:54
※区間新記録

※往路新記録
東洋大学/5:26:31
東海大学/5:27:45

往路優勝は東洋大学です。なお、東洋大学の往路優勝は、2年連続7回目。

 

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●箱根駅伝2019往路結果


◇往路区間結果


※往路・復路ともに、関東学生陸上競技連盟発表の公式記録を記載しています。

◇往路区間順位の変動


※クリックで拡大可

 

●参考:箱根駅伝2018


ここでは参考までに、2018年1月2日・3日に開催された「第94回箱根駅伝2018」の結果をご紹介しています。なお、記載している区間記録は、「第94回箱根駅伝2018」時点のものです。

往路1区


大手町・読売新聞東京本社前~鶴見中継所
距離:21.3㎞

区間記録/1時間01分06秒
佐藤悠基(東海大)
第83回(2007年)

<1区 通過記録>

<1区 区間記録>

※1区は通過記録と区間記録は同じになります。

区間賞:西山和弥(東洋大学1年) タイム:1時間02分16秒

号砲とともにスタート。順天堂大学の栃木渡選手(4年)が先頭でレースを引っ張るように三角形を形作る一団。15㎞を超えてくると、少しずつ一団からこぼれる選手が出始めるも、誰がスパートをかけるのか、虎視眈々と狙う。

17㎞地点(六郷橋上り付近)で、青山学院大学の鈴木塁人選手(2年)が仕掛け先頭に。団子状態だった一団が、縦長の陣形に変わり始める。そのあとを東洋大学の西山和弥選手(1年)が貼り付く。

そして、18㎞地点を目前にして、西山和弥選手が先頭に立ち、鈴木塁人選手は後退。西山和弥選手はそのまま先頭で鶴見中継所に1位で到着。1年生としては本日のゲスト・大迫傑選手(早稲田大学OB・ナイキ・オレゴン・プロジェクト)以来、7年ぶりとなる区間賞を獲得。

なお、1区にエントリーしていた東海大学の關颯人選手(2年)は、疲労骨折の疑いのため三上嵩斗選手(3年)に変更となりました。個人的に大注目だったのですが、来季の活躍に期待したいと思います!

 

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往路2区


鶴見中継所~戸塚中継所
距離:23.1㎞

区間記録/1時間06分04秒
メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大)
第85回(2009年)

<2区 通過記録>

<2区 区間記録>

区間賞:森田歩希(青山学院大学・3年) タイム:1時間07分15秒 ※同タイム

区間賞:ドミニク・ニャイロ(山梨学院大学・3年) タイム:1時間07分15秒 ※同タイム

エース区間の2区。先頭を走るのは東洋大学の相澤晃選手(2年)。2位集団の先頭は神奈川大学の鈴木健吾選手(4年)。そのあとを青山学院大学の森田歩希選手(3年)が続く。

権太坂に差し掛かると、1位の相澤晃選手と、続く森田歩希選手、鈴木健吾選手のタイム差は約40秒。権太坂下りで森田歩希選手が鈴木健吾選手の前に出て2位の位置で走行。そして、21㎞付近で森田歩希選手が鈴木健吾選手を突き放す。

最後の上り坂を超え、相澤晃選手がトップで3区山本修二選手(3年)にタスキを繋ぐ。2位は森田歩希選手、3位はトップ差約37秒で鈴木健吾選手

17位でタスキを受けた山梨学院大学のニャイロ選手(3年)。13人を抜いて4位で戸塚中継所に駆け込む。続き拓殖大学のデレセ(3年)も13位から大きく順位を上げ5位に入った。

なお、関東学生連合の長谷川柊選手(専修大学・2年)は、繰り上げスタート残り3秒でタスキを繋いだ。

 

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往路3区


戸塚中継所~平塚中継所
距離:21.4㎞

区間記録/1時間01分38秒
オンディバ・コスマス(山梨学院大)
第88回(2012年)

<3区 通過記録>

<3区 区間記録>

区間賞:山本修二(東洋大学・3年) タイム:1時間02分17秒

トップでタスキを受けた東洋大学の山本修二選手選手(3年)。後を追うのは青山学院大学のエース・田村和希選手(4年)。徐々にその差を詰め、遊行坂付近で約12秒差。

しかし、わずかに遅れ始めた田村和希選手。体調を崩し苦しんだ前回の悪夢がよみがえるも何とか持ちこたえ、トップ通過の山本修二選手と45秒差の2位でタスキを繋いだ。

3位は神奈川大学・越川堅太選手(2年)と早稲田大学・光延誠選手(4年)のデッドヒート。光延誠選手が2秒先んじて平塚中継所に駆け込んだ。

 

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往路4区


平塚中継所~小田原中継所
距離:20.9㎞

区間記録/1時間03分36秒
栃木渡(順天堂大学)
第93回(2017年)

<4区 通過記録>

<4区 区間記録>

区間新記録:大塚倭(神奈川大学・4年) タイム:1時間02分21秒

ランナーの体力を削る細かいアップダウンが続く4区。後半になると5区の山上りへとつながる上り坂がランナーたちを苦しめる、体力勝負がポイントとなる厳しいコース。

9km(二宮)付近でトップを走る東洋大学の吉川洋次選手(1年)と2位の青山学院大学・梶谷瑠哉選手(3年)の差は1分13秒。早稲田大学の石田康幸(4年)が少し遅れ、神奈川大学の大塚倭選手(4年)が3位につける。

そして、危なげなく1位を独走していた吉川洋次選手が小田原中継所に到着。2位はトップと2分2秒差で梶谷瑠哉選手が駆け込み、3位は大塚倭選手。

4位を争っていた拓殖大学・西智也選手(4年)と早稲田大学・石田康幸選手(4年)は1秒差で西智也選手に軍配があがる。

なお、吉川洋次選手が区間新記録をマークしたものの、神奈川大学の大塚倭選手がさらに1秒上回り区間新記録を樹立。

 

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往路5区


小田原中継所~箱根・芦ノ湖
距離:20.8㎞

区間記録/1時間12分46秒
大塚祥平(駒澤大学)
第93回(2017年)

<5区 往路総合記録>

<5区 区間記録>

区間新記録:青木涼真(法政大学・2年) タイム:1時間11分44秒

往路優勝校は…東洋大学!! 4年ぶり6回目の往路優勝です!!

箱根駅伝往路最後の区間は、厳しい山上りの5区。激しい高低差がランナーを苦しめるため、番狂わせが起こりやすいコースでもある。

この山上り5区を制したのは東洋大学・田中龍誠選手(1年)。東洋大学は1区から5区まで、1位を堅守し続け、見事往路優勝を果たした。

そして、2位に駆け込んだ青山学院大学の竹石尚人選手(1年)。16km地点を過ぎたあたりで足が痙攣に見舞われ、20km地点の大鳥居付近で再び同じ症状に襲われたものの、トップと35秒差でゴール。

なお、今季の番狂わせは城西大学の服部潤哉選手(3年)。小田原中継所では10位でタスキを受けたものの、驚異の走りで順位をあげ6位でゴール。

しかし、それを上回ったのが、14位で小田原中継所をスタートした法政大学の青木涼真選手(2年)。大健闘の結果、5位まで順位をあげた。

 

往路区間順位の変動


※クリックすると大きくなります。

 

※箱根駅伝関連記事はこちらもご覧ください♪

箱根駅伝2019/出場校と区間エントリー一覧&優勝予想!テレビ中継予定も!

箱根駅伝2019予選会/出場校一覧と結果(予選突破11校)は?

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