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織田裕二主演ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」のあらすじとキャスト

   

s-iq246

 

2016年10月16日(日)21時からドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS・初回20分拡大)がスタートします。

本作は、IQ246を持つ天才貴族がさまざまな難事件を解決するという、本格ミステリードラマ。

主演の織田裕二さんが演じる主人公は、IQ246の天才で貴族の末裔・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)。法門寺家の執事役をディーン・フジオカさん、名目上は沙羅駆の護衛(実は監視役)の警察官を土屋太鳳さんが演じます。

織田裕二さんが珍しい役柄を演じるとあって、どんなドラマになるのか注目です。

そこで今回は、豪華俳優陣が共演するドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」のあらすじとキャストについてご紹介します♪

 

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●「IQ246~華麗なる事件簿」とは?

2016年10月16日(日)21時よりTBS日曜劇場枠にてスタートするドラマ「IQ246~華麗なる事件簿」(初回20分拡大)。

主人公の法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)は、貴族の落胤(…つまり私生児という意味。妾の子とか、本家ではない血筋)の末裔で、法門寺家の89代当主。

この家系、代々長男はIQ246という超遺伝的頭脳を受け継いでおり、ありとあらゆる学問を探求してきた「学究派」。とはいえ、あまりに頭脳が高すぎるゆえ、時の権力者にその存在を封じられておよそ800年とか…。

そんな主人公の沙羅駆は、常に暇を持て余し、「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値するなぞはないものか…。」と、美しい事件を求め、膨大な知識を駆使し鮮やかな推理で難事件を解決…。

 

と、ちょっと設定がぶっ飛びすぎなきらいがありますが、1話完結で楽しめる本格ミステリー。

主演の織田裕二さんは、TBSの連ドラ主演は2007年4月の「冗談じゃない!」以来なので、約9年ぶり。頭脳で推理する…というよりは、熱い男のイメージが強い織田さんが、どんな演技を見せるのかも楽しみですね。

また、注目なのがあまりにも執事が似合いすぎるディーン・フジオカさん。どちらかというとディーン・フジオカさんの方が天才貴族っぽい雰囲気がある気もしましたが、天才貴族だけど子どもじみた沙羅駆よりは、クールで冷静に物事を見れる執事の賢正役がはまってる感じですね。

そして、沙羅駆を警護する…とは名ばかりで、捜査に首を突っ込まないよう監視役として付けられた警察官役を土屋太鳳さんが演じます。

土屋太鳳さんといえば、番宣で出演した「オールスター感謝祭」で、ガチで赤坂5丁目ミニマラソンに参加。激走の末、スタジオの床に倒れこみ、立ち上がることすらできないほど体力を消耗していたにもかかわらず、マイクを向けられ息も絶え絶えにしっかり番宣をしたシーンが忘れられません。また、そんな太鳳さんをスマートに介抱していた織田さんも“紳士だ”と評判になりました。

とはいえ、問題なのはドラマの中身。3名の脚本家(泉澤陽子さん、栗本志津香さん、原涼子さん)が名を連ねる、原作なしの本作。どんな出来になるのか、毎回登場するゲスト俳優と合わせて注目です!

 

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●キャラクター&キャスト情報

<法門寺沙羅駆/織田裕二>

ほうもんじしゃらく。某貴族のご落胤の末裔である法門寺家の長男で89代目当主。学問を追求してきた「学究派」の家系。なお、長男には代々「IQ246」の異能が遺伝するため、800年もの長い間、時の権力者から北鎌倉にその存在を封じられてきた。

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織田裕二さん(おだゆうじ・1967年12月13日生・49歳)。

 

<和藤奏子/土屋太鳳>

わそうとうこ。警察官で、法門寺家の護衛係。正義感が強く、仕事も恋も猪突猛進。頭は普通だが体力には自信があり、理屈より感情で動くタイプ。今どき女子で、妄想癖のある恋愛体質。さらに、食欲も半端ない。

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土屋太鳳さん(つちやたお・1995年2月3日生・21歳)。

 

<89代目賢正/ディーン・フジオカ>

けんせい。沙羅駆の育ての親の息子。代々法門寺家に執事として仕え89代目になる。賢正は人格者で、子どもじみた天才(沙羅駆)やいろんな人の顔を立てて事件をまとめる。一般常識もあり、沙羅駆が失礼なことをするとフォローする。また、運動能力が高く、その身を挺して沙羅駆を守る。沙羅駆に心からの敬意を示しており、沙羅駆も賢正を信頼している。

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ディーン・フジオカさん(1980年8月19日生・36歳)。

 

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<森本朋美/中谷美紀>

もりもとともみ。法医学専門医で監察医。沙羅駆に出会い、その推理能力魅了されてしまったため、頼まれごとも嫌と言えない。沙羅駆に冷たくあしらわれるが、それすらも心地よく感じるちょっと変人。なお、検視後は死体に死化粧をする。

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中谷美紀さん(なかたにみき・1976年1月12日生・41歳)。

 

<88代目賢丈/寺島進>

けんじょう。賢正の父親で、沙羅駆の育ての親でもある。一子相伝の知識を伝えるため、早く子どもを授かってほしいと願っている。未だに沙羅駆の世話甲斐甲斐しく焼いているが、沙羅駆を叱ることができる唯一の存在。

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寺島進さん(てらじますすむ・1963年11月12日生・53歳)。

 

<法門寺瞳/新川優愛>

ほうもんじひとみ。沙羅駆の妹。後妻の娘のため、沙羅駆とは異母兄妹だが特に気にしていない。沙羅駆と違いIQは普通だが、お嬢様育ちなので、一般常識とはかけ離れているところも。賢正が少し好き。奏子と仲良くなる。

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新川優愛さん(しんかわゆあ・1993年12月28日生・23歳)。

 

<棚田文六/篠井英介>

たなだぶんろく。警視総監。沙羅駆が捜査に首を突っ込まないよう、護衛係の名目で和藤奏子を監視につけている。なのに、毎回難事件を解決されてしまい悔しがる。88代目賢丈とは中高大とライバル関係にあり、とにかく負けたくない。なお、賢丈に初恋の人をとられたことを、未だに根に持っている。

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篠井英介さん(ささいえいすけ・1958年12月15日生・58歳)。

 

<今市種子/真飛聖>

いまいちたねこ。警視庁捜査一課の刑事。名前コンプレックスがあり、本名を呼ぶとキレる。また、子どものころ貧乏だったせいで、金持ちが嫌い。沙羅駆の手柄を横取りし、コンビの山田と奪い合う。

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真飛聖さん(まとぶせい・1976年10月13日生・40歳)。

 

<山田次郎/宮尾俊太郎>

やまだじろう。警視庁捜査一課の刑事。灘校、東大、ハーバード大をすべて首席で卒業したインテリ。拳銃や柔術、語学も堪能。ただ、名前が地味なため沙羅駆に覚えてもらえない。

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宮尾俊太郎さん(みやおしゅんたろう・1984年2月27日生・32歳)。

 

<足利尊氏/矢野聖人>

あしかがたかし。森本朋美のアシスタント。

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矢野聖人さん(やのまさと・1991年12月16日生・25歳)。

 


 

いかがでしたでしょうか?

なんとなく予告を見ていた段階で嫌な予感はしていましたが…。第1話を見て思ったのは…。

織田裕二さんのキャラがキモい。

そして、なんだろう。誰かに似ている。誰かに似ているんですよ。一部では「相棒」の右京さんのパクりだ…なんて声も聞かれますが、個人的には右京さん+古畑任三郎のハイブリッド的な(笑)

織田裕二さんが演じてきた役柄としては、今までにないキャラクターかもしれませんが…うーん。我が家ではどうにも不人気です(笑)

話はそれますが、最近はよく耳にするのが、ドラマの設定に“ありえない”と言う批判。

日テレの「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」では、実際に校閲者はあんなことしないとかいう批判がありました。

また、テレ朝の「ドクターX」でも、あんな医者はいないとか、ありえないとかという批判も。

そういう批判をする人は、ドラマがフィクションであることを知らないのかと。文句を言うならドラマを見なきゃいいのにと思わずにはいられません。

校閲者の仕事…現実のままドラマにしても、何が面白いというのか!?ってことですよね。

 

さて、そんなドラマを楽しめない、現実とは違うと言っちゃいうようなタイプの人からしたら、「IQ246~華麗なる事件簿」は、突っ込みどころが満載で、放送事故レベルのドラマ…と言われるのかもしれませんね(笑)

そういう無粋な意見は置いといて、織田裕二さんの演技がキモいのは変わりありません。ただ、あと2~3話観たら慣れるような気がします…。とりあえず、ディーン・フジオカさんと土屋太鳳さん目当てでもう数話観ようかと思います!

完全犯罪を教える13=Mの正体も気になりますしね…。

 

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