アニメ・漫画

ジョジョの奇妙な冒険 3部 アニメ44話のあらすじをネタバレ!

ポルナレフ

前回は、ポルナレフのハートの片割れイヤリングが音を立てて床に落ちたシーンで終わりました!

ポルナレフとイギーはどうなってしまったのか!?

続きが気になるーッ!というあなたへ、原作単行本を元に、あらすじをご紹介します。

なお、一番早く放送されるのは、5月23日(土)0時30分からTOKYO MXです♪

 ※ネタバレ注意です。

 

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●第44話 亜空の瘴気ヴァニラ・アイスその3


 

チャリーン

 

ポルナレフのハートの片割れイヤリングが、床に落ちて静かな音を立てた。

ポルナレフがいた場所を中心に、クリームが描いた軌跡がミステリーサークルのような渦巻き模様を形作っている。

ヴァニラ・アイスが暗黒空間から姿を現す。その身体からはチャリオッツの剣に貫かれたせいか、ボタボタと音を立てて血が流れ落ちていた。

 

「ポルナレフ…この血はおまえの手柄ではない…アブドゥルの手柄だ…」

出血量が多いせいか、ヴァニラ・アイスの息は荒かった。

 

「あの時わたしはアブドゥルとおまえを同時に消し去るつもりでいたが、アブドゥルのやつはおまえを突き飛ばした。あの時のアブドゥルの状況なら、反射的に自分の身を守ろうとするのが当然なのにだ…そのことがまねいた手柄だ…」

 

「しかし、傷は負ったがわたしが死ぬにはまだ時間がかかる…ジョースターども3人をこれから殺るッ!必ず仕留めてくれよう」

ヴァニラ・アイスは独白した。だが…自分の物ではない血が、血のしずくが、目の前にボタボタと落ちてきたのを目にする。

 

「!」

 

天井にはポルナレフの姿があった!

 

イギーのスタンド、ザ・フールがポルナレフの体を抱き、天井に張り付いている!

 

「イギー、スタンドを使うなとあれほど言ったのに…カッコつけやがって…あれほど言ったのに…」

ポルナレフは血とともに涙を流していた。

 

「ポルナレフ!」

ヴァニラ・アイスが叫ぶ。

 

イギーがピクピクと体を震わせ、最後にニヤリと口の端を上げた。

と、同時に、ザ・フールがただの砂に戻る。

 

こ…この砂から感じる感覚は!

 

ああ…なんてこった…くそッ!

 

「ぬけがら」

 

「スタンドのぬけがら」

 

「冷たい消滅」

 

「命の消滅」…

 

ちくしょう…おれの方が生き残っちまった!!

 

ポルナレフは天井から床に落ちながら、

 

「イギィーイイイイー!!」

 

叫ぶと同時にシルバーチャリオッツを出し、ヴァニラ・アイスの額に剣先を突き刺した。そして、後頭部から突き抜けた剣先を逆の手で掴み、力いっぱい首を捻る。

 

ポルナレフとヴァニラ・アイスが床に倒れ込んだ。

 

天井からは、ザ・フールの砂がサラサラと音を立てて落ち続けている。

 

ちくしょう…なんてこった…おれは、こいつのことが好きだってことが、今わかった…。

おれっていつもそうだ…いなくなってはじめてわかったんだ。

ひねくれたクソ犬と思ってたけれど、どんな人間にもなつかないつっぱったおめーが好きだった…。

いっぺんも愛想をふりまかねぇその性格は、本当に誇り高い奴だったってことが今になってわかった。

おれを助けるなといったのに…く…くそ!そのつっぱった性格のために…。

 

ポルナレフは震える手をイギーに伸ばした。その時、背後では、ヴァニラ・アイスの上半身がゆっくりと持ち上がっていく。

 

ドドドドドド

 

クリームが背後からポルナレフに襲い掛かる。だがポルナレフは冷静だッ!

「やはりな…ヴァニラ・アイス、てめー」

ポルナレフは…チャリオッツも、振り向きもせず、目にもとまらぬ速さで、クリームを突き刺しまくる。

ヴァニラ・アイスの体にも、クリームと同じような刺し傷が瞬く間に出現し、血を噴出している。攻撃の勢いで、ヴァニラ・アイスは後方の壁に弾き飛んだ。

 

だが、すぐさま立ち上がる。

 

「どうりで妙だと思ったぜ…この不死身…DIOになにかされたってわけか」

 

チャリオッツが壁を切り裂いた。すると、壁の向こうの窓から太陽の光が降り注ぐ。

その光を浴びたヴァニラ・アイスの右腕が…肘から下の部分が、粉々に崩れ落ちていく!?

 

「な…なんだ、こ…これはァ~~~~~!?」

ヴァニラ・アイスが絶叫する。

 

「てめー…自分で自分の体の変化に気づいていなかったのか?血をもらったろ?話に聞いていた吸血鬼になりかけていたとはな。DIOと同じ体質に…」

 

「きさまあああーッ!」

叫んだヴァニラ・アイスの右足が、日差しの中に入った瞬間、腕と同じように粉々に崩れ落ちた。

 

「口の中に剣を突っこんだあたりから吸血鬼になりかけていたようだな。ほれ!今こそ執念を出して、何とかしてみろ。DIOを守る執念があんだろ?何とかしてみろよ!あ!?こいよ!ここだぜ、さあ、どうした。ヴァニラ・アイス!きなよ」

 

陽の光の中にいるポルナレフがヴァニラ・アイスを挑発する。

 

「キサマなああんぞにィィィィィィーッ…」

 

「地獄でやってろ」

チャリオッツがヴァニラ・アイスの体を押した。全身に陽光があたった瞬間。

 

バゴォォォオ

 

ヴァニラ・アイスの体が霧散した。

と同時に、クリームの暗黒空間から吹き出したのか、煙が渦巻き、イギーの体を伝い、壁の外へ流れ出していく…。

その煙が…、徐々に何かの形になっていく…アブドゥル!そしてその背にはイギーの姿が…!?

アブドゥルとイギー

 

「ア………ア………アブドゥル!イ…イギー」

 

叫んだ瞬間、ポルナレフは体勢を崩し床に倒れ込んだ。一瞬目を離した間に、もう何も見えなくなる。

「げ…幻覚だったのか…それとも…」

あたりは静けさが支配していた。

「とにかく、これからおれは階段を上ってDIOの所へ行かなくてはならない…今のおれに悲しみで泣いている時間なんかないぜ」

体を引きずり、ヨロヨロと立ち上がったポルナレフの右手には、零れ落ちた涙がキラキラと光っていた…。

 

日本――――

ジョースターたちが出発して以来43日目。

「ちょいととめてローゼス。車を止めてちょうだい」

「まさか奥様!あの!立ち喰いソバ屋に寄ろうというのではございませんでしょうねッ!」

「そうよ!ひさしぶりの日本ですもの!娘のところへ行く前にちょいと食べてみるわッ!あんた、わたしのカメちゃんをだいててちょうだい」

そう言って、一抱えもある亀を助手席の男に手渡したのは、ジョセフ・ジョースター夫人の、スージー・Q・ジョースターだった。

 

「とーんでもございません奥様ッ!あれはいそがしい男性のための店で、ご婦人はまず利用しないのが日本の常識ッ!ジョースター夫人ともあろーお方がッ!」

運転席に座っていたローゼスは、後部座席から飛び出したジョースター夫人をたしなめた。だが、夫人は庶民的雰囲気がいいと、ソバ屋の店先、段ボールハウスで眠るホームレス、汚れた電柱などをビデオカメラに収めていく。

 

「ローゼスさん…」

カメを抱える男…スピードワゴン財団の男は、ローゼスを呼び止めた。

「夫人には、娘のホリィさんの病状のことは言っていないのですか?」

ローゼスは絶句した。ジョースター夫人がソバ屋ののれんをくぐりながら、ローゼスを呼ぶ。「今まいります」と、答えたローゼスは、SPW財団の男に言った。

「ま…まだ言っておりません。この日本へきたのも、軽い肺炎の見舞いと思っておられます。わたしはジョースター家に30年お仕えしております。ホリーお嬢様が小学校に行っていたころからでございます。本当のことをお教えしなくてはならないのですが、とても…その…勇気がなくて…言い出せないまま…日本に着いてしまいました」

「ホリィさんの体力はもう限界です。もってあと数日の命です。これから…夫人がホリィさんに会う前に知っておいたほうがいいと思います…わたからお伝えしてもいいのですが…?」

「い…いいえ。ホリィお嬢様に関してわたしはずっと奥様にウソをついてきました。このわたしから話します」

ローゼスは苦しそうな顔をしていた。

「でも…本当に…DIOという男を倒せば治る可能性はあるのですか?」

「はい…その男を倒せたらですが…詳しい話ははぶきますが「スタンド」という見える者だけに見えるエネルギーにホリーさんの肉体は反応し、圧倒されているのです。それも、DIOという男の邪悪なエネルギーに…夫人にスタンドは見えません。しかし、「死

相」というものはあった瞬間感じるものです。ここで…今…ジョースター夫人に話しなさい…」

「し、死相…」

ローゼスが呟く。

「ほら、ローゼス、なにしてんのよ、あんたもカレーウドン食べなさいよ!」

夫人がのれんから顔を出し、丼と箸を手にローゼスを呼ぶ。SPW財団の男は、ローゼスに話すよう促す。

「お…奥様、お話したいことが…」

「あっ!この奇妙なドリンク剤の自動販売機も撮っておきましょうかね!なにかのむかいローゼス!?」

夫人はローゼスの言葉を遮り、家族計画の自販機を撮影し始めた。

「奥様ッ!やめてください!それはドリンクではございませんッ」

 

ローゼスは話を聞くよう夫人に言うものの、今度は通りすがりのコワモテの日本人を写真を写真に収めようとする。

 

「ハローハロー ギブ ミー スマァーイルゥー」

 

夫人にカメラを向けられた男は、「オドレ、なに撮りさらしとるんじゃワレェアー~~~ッ」と凄み出した。

ローゼスは慌てて夫人を車に押し込もうとするが、男が追いすがってきて、夫人の胸倉を掴み罵詈雑言を浴びせかけてくる。

その時、

「おい…そこまでだ。奥様の体に触れるんじゃあない…」

言うとローゼスは男を蹴り飛ばした。

「奥様ッ!少しは日本のことを勉強してくださいッ!」

結局、ローゼスはホリィの病状を、あと数日で死ぬなんて、言い出すことができなかった…。

 

ローゼスが運転する車は都市部を抜け、郊外に入っていった。

「とうとう言えずにここまできてしまった。もうすぐ空条家が見えてくる。今!「ここで言わなくてはッ!」わたしから言わなくては」

ローゼスの汗が止まらない。

すると、ジョースター夫人がおもむろに口を開いた。

「ローゼス…わたしに言いたいことがあるのね…あなたが悩んでいることは…もうわたしにはわかっています。わたしの娘の命が危ないのね?」

夫人は車窓を見つめながら言った。ローゼスと、SPW財団の男がハッとする。

 

車は空条家の前で停車した。夫人は体の向きを正面に変えると言った。

「ニューヨークから電話をすると…ホリィはいつも明るく気丈にふるまっていました。ただ…ちょっとカゼをこじらせただけだって。ジョセフも旅先からいつも「元気にしてるよ、いそがしいいそがしい」って電話してくるわ。でも、わたしにはなんとなくわかったの…娘と夫にとても大変な事が起こっているって…50年もいっしょに生活した夫だし…わたしが生んだ娘ですもの。わたしもこわかったのです。確認するのがこわかった…娘に会いたいとしきりに思う一方、会いに日本にくるのがこわかった」

夫人の言葉に、SPW財団の男が言う。

「このさいですからはっきり申し上げるべきでしょう。ホリィさんの命はあと数日が勝負!ジョースターさんたちは「原因」ととりのぞくためエジプトへいきましたが、いい知らせはまだありません」

「お…教えなかったことをゆるしてください…奥様…ホリィお嬢様にわれわれがしてあげられることがなにもなくて…それが…つらくて、それが残酷で…うう…う…」

ローゼスが涙ぐむと、夫人はビシッと前を向き、

「なにをバカなことをいうのですローゼス!ホリィのためにしてやれることがひとつだけあるわ」と言った。

 

広い和室の中央に布団が敷かれ、ホリィが横たわっていた。ジョースター夫人が顔を見せると、ホリィは弱々しく微笑み、二人は強く抱き合った。

障子の向こうでは、ローゼスが夫人に言われたことを思い出している。

「ローゼス…いいですか、娘のためにできること…それは信じることです。わたしには詳しいことはわかりません。でも信じます…わたしのジョセフと孫の承太郎がわたしの娘のために何かをしようとしているのなら、そのことを信じます。50年昔、イタリアであの人と知り合って以来、期待を裏切られたことは一度としてありません…あの人は一度やると決心したら、必ずやりとげる人です」

ジョースター夫人は横たわるホリィに語りかける。

「承太郎とジョセフを信じるのよ。必ず元気になって、そして家族がまたいっしょになれるわ…」

障子の向こうでは、ローゼスが「奥様、お嬢様ァ~~~」と大粒の涙をこぼしていた。

 

エジプト。

「アブドゥルとポルナレフは上階に向かっているな。行くぞ承太郎、花京院ッ!!」

ジョセフ・承太郎・花京院の3人は、DIOを目指し上階へと向かって行く。

 

「ヴァニラ・アイス…ケジーG…ダービー弟…けっ!やっぱりおまえらはアホどもだったぜッ!」

 床に這いつくばり、耳を当てている小柄な男が呟いた。素早い身のこなしで、飛び上がると、背中から天井に張りつく。

「くく…くくくくくく…くくくくくくく…くけっ」

「腹の底から「ザマミロ&スカッとサワヤカ」の笑が出てしょうがねーぜッ!このオレをヌケサクだなんて呼びやがって…逆にやられちまったのはヴァニラ・アイス!てめーたちだぜッ」

小柄な男=ヌケサクはヴァニラ・アイスとダービー兄弟に言われた言葉を思い出していた。

「ヌケサク…きさまの能力ではジョースターたちを倒すのは無理だ」

「黙って引っ込んでろよ。いいな…」

「しょせんきさまはただの吸血鬼」

「よけいなことをしてみろ。おれたちがてめーを殺すぜ」

「わかったな…」

「おとなしく補欠してろヌケサク」

手柄を立てたいヌケサクを、ヴァニラ・アイスたちは戦力外とバカにしていた。だが…。

 

「承太郎をやるのはこのオレ様だ…!」

 

花京院を先頭に、承太郎、とジョセフは階段を駆け上がっていた。

上がり切ったところで、花京院が「止まって。右前方になにかいる」と制する。

すると、ホールの向こうにあるドアから、1人の女がヨロヨロと姿を現したかと思うと、ジョセフたちを見て突然大きな悲鳴を上げ始める。

「ひいいいっ!ひえええええーッ!!」

「ゆるしてください~~~っ、血をすわせないでぇ~~~わたしの血を吸わせないでェ~ッ。何でもいう事を聞きます!だから命だけはお助けくださいッ!ああああああ~~~~ッ!!」

女は両手を胸の前で組み、涙を流している。

「お…おい君、待て…落ち着きたまえ!」

ジョセフがなだめようとするも、女は命だけは…と泣きながら哀願する。

「落ち着くんじゃ!わしらはDIOの手先ではない…吸血鬼でもない。落ち着け!助けてやるから落ち着くんじゃ!わしらは味方じゃ」

ジョセフの言葉に、「…味方…」と女が呟く。

「味方?本当に味方なのですか?本当に助けてくれるのですか?」

女が言うと、承太郎が「そうだ、味方だぜ」と言って…

 

メシャァァ

 

スタープラチナで女の顔面をパンチした!!

 

女の顔から血と歯が飛び散る。

「ただし、正義の味方だ…」と、承太郎は付け加えた。

女はドアを突き破り、部屋の中まで飛ばされていく。

「そのとおり。助けてやるともじゃ!…おまえが地獄へおちるのを助けてやる…なぁ花京院」

ふっ飛ばされた女は、床に倒れ込んだが、身体の向きをクルッと変えると、先ほどまで女だったはずの顔が、男…ヌケサクの顔に代わっている…というよりは、ヌケサクの顔の裏に、女の顔が付いているようだった。そして、体の向きが逆になっている。

「ばかなッ!な…なんで!?なんんで!?どおーしてバレたんだァーーーーーッ!?オレの無敵の能力がァーーーーッ!」

「頭のうしろに女の顔があるのがきさまの能力か?」

花京院が言った。

「裏返るのなら、右手と左手も逆にするんだな」

ジョセフに言われ、ヌケサクは最初意味がわからなかったが、「ハッ」と気づくと、

「そうかッ!気づかなかった…しまったッ!」と言いながら、逆向きになっていた腕を元に戻した。

「おいヌケサク…DIOの部屋はどこだ?教えな」

「承太郎、再起不能にするなよ。案内させよう」

承太郎の言葉に、花京院が続く。

「こ…この、て…てめーヌケサクと呼んだな…なめるなよ~~~~」

ヌケサクは逆になっていた足も直し、履いていたスカートを落とすと、大口を開けた。

「ブッ殺すッ!このオレ様はすでにDIO様の血が体内に入って、不死身になっているのだーッ!」

ガブッ…と噛んだのは、スタープラチナのリストバンドをしている手首だった。

「ほう。今不死身といったのか。てめーはDIOと同じ吸血鬼なわけか…それじゃぁちとその不死身度を参考のため思いっきり試してみるかな…」

 

オラオラオラオラオラオラオラオラ…

 

スタープラチナの強烈なパンチを連続で喰らい、最後の一撃でヌケサクの体はいくつもの柱をぶち抜きながら遠くへ飛ばされていった。承太郎は倒れているヌケサクを掴むと、

「なるほど不死身だな…しかし、いくら吸血鬼だろうがてめーをこま切れにもできるんだからな…ほれ…DIO所へ案内しな…陽が沈んじまうぜ…」と言った。ヌケサクはヒクヒクしながら「はい」と返事をする。

「でもひとつ、聴いてもいいですか?どうしてわたしのアダ名が「ヌケサク」だってわかったんですか?」

ヌケサクに聞かれ、呆れた承太郎は「やれやれだぜ」と呟いた。

 

ポルナレフは、3階へ向かう途中の階段にいた。

「なかなかいいカーテン生地じゃねーか」

ポルナレフは、壁にかかっていたカーテンを破いて、クリームに喰われてしまった左の足先と太ももを縛り、応急処置をしていた。

「これでさっきよりは飛んだりはねたり動けるぜ…痛みはあるが、気にしたりヘコたれてるヒマはねーーーー」

ポルナレフは軽くジャンプして、調子を確かめてみる。

その時…。

 

ドドドドドドドドド

 

DIO

階段を上りきったところに、DIOが姿を現した!

 

「ポルナレフか、ひさしぶりだな」

 

「DIO…おでましかい…」

 

→To Be Continued…

 

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いかがでしたでしょうか?

壮絶なヴァニラ・アイス戦で生き残ったのは、ポルナレフただ一人だけ。

アブドゥルとイギーの魂が空へ登っていくシーンはとても印象的でしたね。

さて、スターダストクルセイダースの残りはあと4話。次回からは遂にDIOとの戦いに突入!!

第45話は「DIOの世界その1」のあらすじをご紹介します♪

 

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