映画・ドラマ・音楽

黒木華主演ドラマ「重版出来!」の読み方は?あらすじとキャスト情報

s-重版出来!

 

若手女優の中でも演技力は抜群と評判の黒木華さん(26)。そんな黒木さんが主演を務めるドラマ「重版出来!」(TBS)が2016年4月12日(火)からスタートです。漫画出版社が舞台のこのドラマ。登場する劇中マンガには、本物の有名マンガ家がたくさん登場します!

そこで今回は、「重版出来!」の読み方やドラマのあらすじとキャスト情報、劇中漫画、実はあの人が主演予定だった!?なんて情報もあわせてご紹介します♪

※「精力善用」「自他共栄」の意味を追記しました♪

※視聴率も追加しました※

 

<スポンサーリンク>

●ドラマ「重版出来!」とは?


2016年4月12日(火)夜10時からスタートする、黒木華(くろきはる)さん主演のTBSドラマ「重版出来!」。原作は2011年から雑誌「スピリッツ」で連載中の、松田奈緒子氏による同名漫画です。

舞台はとある出版社のコミック雑誌編集部。主人公は特技だった柔道の道を諦め、漫画雑誌作りに情熱を傾ける新人編集者・黒沢心。彼女と編集部のスタッフ、漫画家、出版社の営業担当たちが日々おもしろい漫画づくりに注力する姿を通して、ひたむきに仕事と向き合うことの素晴らしさが伝わってくる熱いストーリーです。

ちなみに、タイトルの「重版出来」とは、「じゅうはんしゅったい」と読みます。初版と同じ版を使い、同じ判型・装丁にて刷り直した書籍が販売されることを意味する業界用語です。つまり、売れる書籍であるということ。

売れる漫画を作るために奔走する新人編集者の黒沢心を演じる、若手実力派女優の黒木華さん。心の指導担当の敏腕編集者にはオダギリジョーさん。そのほか実力派、個性派の俳優陣で送られる新ドラマ「重版出来!」は、うっとおしいくらい?熱いヒューマン群像劇になりそうです。

 

<あらすじ>


元柔道少女の黒沢心はオリンピック出場の呼び声も高い実力選手だったが、怪我がもとで柔道のキャリアを断念。柔道に青春をささげた大学生活の後は、企業に就職することを決意する。そんな彼女が就職先として選んだのは、その昔自分が柔道に目覚めるきっかけを作ってくれた「漫画」を世に送り出す出版社だった。

晴れて編集者となった彼女はさっそく漫画雑誌「週刊バイブス」の編集部に配属される。そこで出会ったのは実に個性的な面々。次期編集長候補の敏腕編集者・五百旗頭の指導のもと、心は編集者としての一歩を踏み出す。年々拍車のかかる出版不況の中、いかにして売れる漫画を作るか、売るか。毎日ひたむきに時に仲間同士ぶつかり合い、時に涙しながら、売れる漫画作りに打ち込む心が、日本中の働く人たちに元気を分け与えます。

 

<主題歌>


ドラマの主題歌はユニコーンの新曲「エコー」。作詞作曲はボーカルでギターの奥田民生さんが手がけました。ユニコーンらしいミディアムナンバーで、ドラマの世界観とシンクロした仕上がりとか。

奥田民生さんによると「久しぶりのユニコーンなので、まじめに作りました」とのこと。主題歌の発売日は未定ですが、近々に公開される予告動画に主題歌も流れるそうです!

 

<主演決定の裏話?>


「重版出来!」の主人公・黒沢心を演じるのは黒木華さんですが、実は黒木さんに決定するまでにはいろいろな噂があったようです。実は、ドラマ制作が内定した2015年の時点で、主演は能年玲奈さんに内定しており、所属事務所を辞めた能年さんの復帰作となるはずだったというもの。

能年さんといえば、所属事務所とのゴタゴタで2015年はほぼ演技の仕事はなく、「飼い殺し状態」のまま決着がつかず今に至る…といった状況。2016年3月の時点では、ドラマ・映画・CM・ラジオと、ほぼすべてのメディア出演がなくなっており、事実上の芸能界引退といっても過言ではありません。

結局、トラブルを抱えた女優を主演にするのははばかられたのでしょうか。多方面から横やりが入り、この話は頓挫したというのがもっぱらの噂のようです。

次に主演にオファーされたのが、有村架純さん。打診を受けた時は了承したものの、その後キャンセル。「もっとよい話がきたから」断ったのではないかと言われており、そのもっとよい話とは、1月期に放送された「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ)だったのではないか…と推測されています。

そこで、最終的に白羽の矢が立ったのが2015年4月期に放送された「天皇の料理番」(TBS)に出演していた黒木華さんだった…というわけです。オファー当初は知名度的には能年さんの方が上だったかもしれませんが、今現在は黒木華さんの方が十分上回っています。また、黒木華さんは大河ドラマにも出演しており、その演技力は誰もが認めるところ。初主演の連ドラを成功させて、さらにワンランク上の女優として羽ばたいて欲しいですね!

 

重版出来! 7 (ビッグコミックス)
松田 奈緒子
小学館 (2016-03-30)
売り上げランキング: 151

 

<スポンサーリンク>

 

●劇中漫画が豪華!


漫画編集部が舞台のドラマなだけに、多数の漫画家が登場します。もちろん、登場する漫画家が描く漫画も、小道具として用意されるわけです。その小道具の漫画は、本物の売れっ子漫画家が担当することが判明。しかも、ドラマのためだけにオリジナル漫画を描くとのこと。

なお、ドラマが進むにつれて判明した劇中漫画の担当者は、順次追記していきます。

 

<河合克敏>
とめはねっ!鈴里高校書道部 14 (ヤングサンデーコミックス)

代表作/「モンキーターン」「とめはねっ!鈴里高校書道部」など。

※劇中では高畑一寸(たかはたいっすん)/演・滝藤賢一の「ツノひめさま」を河合克敏先生が描いています。

 

<村上たかし>

星守る犬

代表作/「星守る犬」「ぱじ」「青い鳥~わくらば~」など。

※劇中では八丹カズオ(はったんかずお)/演・前野朋哉の「タンポポ鉄道」を村上たかし先生が描いています。

 

<のりつけ雅春>

しあわせアフロ田中 2 (ビッグコミックス)

代表作/「しあわせアフロ田中」「オケラのつばさ」など。

※劇中では成田メロンヌ(なりためろんぬ)/演・要潤の「黄昏ボンベイ」をのりつけ雅春先生が描いています。

 

<田中モトユキ>

BE BLUES!~青になれ~(22) (少年サンデーコミックス)

代表作/「BE BLUES!~青になれ~」「最強!都立あおい坂高校野球部」など

※劇中では新人漫画家の大塚シュート/演・中川大志の「KICKS」を田中モトユキ先生が描いています。

 

<ゆうきまさみ>

白暮のクロニクル(7) (ビッグコミックス)

代表作/「白暮のクロニクル」「機動警察パトレイバー」など。

※劇中では三蔵山龍(みくらやまりゅう)/演・小日向文世の「ドラゴン急流」をゆうきまさみ先生が描いています。

 

<白川蟻ん>

かわれて候。(1) (アクションコミックス)

代表作/「かわれて候。」など。※ドラマとリンクした作品が「月刊!スピリッツ」に連載決定。

※劇中では新人漫画家の東江絹(あがりえきぬ)/演・高月彩良の「東の賢者と西の銃」を白川蟻ん先生が描いています。

 

<藤子不二雄A>

[まとめ買い] 笑ゥせぇるすまん(藤子不二雄(A)デジタルセレクション)

代表作/「笑ゥせぇるすまん」「怪物くん」「忍者ハットリくん」など。

※劇中では伝説の漫画家・牛露田獏(うしろだばく)/演・康すおんの「タイムマシンにお願い」を藤子不二雄A先生が描いています。

 

なお、新人漫画家の中田伯(なかたはく)/演・永山絢斗の「ピーヴ遷移」と、新人漫画家の古舘市之進(ふるたちいちのしん)/演・お笑いコンビ「めいどのみあげ」のティーチャの「すぅべにぃる」をドラマ原作者の松田奈緒子先生が描いています。

 

<スポンサーリンク>

 

●キャラクター&キャスト紹介


<黒沢心(くろさわこころ)/黒木華>

「週刊バイブス」の新人編集者。元は実力ある柔道選手だったが、怪我で選手の道を断念。しかし、次は自分を柔道へと導いてくれた漫画作りに情熱をかけることを決意し、出版社へ入社。持ち前の明るさと前向きな性格で、辛いことも跳ね返し日々仕事に打ち込む。あだ名は「小熊」。

s-黒木華

黒木華さん(25)は、京都造形芸術大学で演劇を学び、在学中の2009年に野田秀樹氏のワークショップに参加。オーディションに合格し、翌年の2010年にNODA・MAPの公演「ザ・キャラクター」に出演しデビューを果たしました。以後、NODA・MAPや阿佐ヶ谷スパイダースといった劇団の舞台へ多数出演。2011年には「東京オアシス」で映画デビュー。TVドラマや映画での演技が評価され、2013年には日本アカデミー所など多数の新人賞を獲得しました。また2014年の映画「小さいおうち」での演技は海外でも絶賛され、ベルリン国際映画祭で銀熊賞(女優賞)を受賞ています。

主な出演作品は、TVドラマ「純と愛」「リーガルハイ」「天皇の料理番」、映画「銀の匙 Silver Spoon」「ソロモンの偽証」「母と暮せば」など。

 

<五百旗頭敬(いおきべけい)/オダギリジョー>

「週刊バイブス」の次期編集長と目される敏腕編集者で、心の指導教官でもある。クールな性格だが漫画への情熱は人一倍。「バイブス」の看板漫画家・三蔵山など漫画家からの信頼も厚い。部数決定会議には特別テンションを上げて乗り込んでいく。

s-オダギリジョー

オダギリジョーさん(40)は、1999年の舞台「DREAM OF PASSION」で俳優デビュー。翌年にTVドラマ「仮面ライダークウガ」で主演し知名度を上げました。2003年には「アカルイミライ」にて映画初主演、この作品はカンヌ国際映画祭に出品されています。常に個性的な役柄に挑戦し続け俳優としての存在感を増す中、2007年には自ら脚本・監督を手掛け映画「さくらな人たち」を発表するなど、製作者としても活躍しています。数度の日本アカデミー賞の受賞など演技者としての評価は抜群。

主な出演作品は、TVドラマ「サトラレ」「時効警察」「深夜食堂」「おかしの家」、映画「メゾン・ド・ヒミコ」「THE 有頂天ホテル」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」など。

 

<小泉純(こいずみじゅん)/坂口健太郎>

「週刊バイブス」を刊行する出版社・興都館(こうとかん)のコミック営業部員。現在の部署が意に染まず、異動願を出し続けているも叶わず、仕事に対する情熱もなく毎日与えられた仕事を消化するだけの無気力社員。漫画編集の仕事にひたむきな情熱を傾ける心に感銘を受け、少しずつ変わっていく。

s-坂口健太郎

坂口健太郎さん(24)は、2010年に雑誌「メンズノンノ」でモデルデビュー。俳優デビューは2014年の映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」。2015年のTVドラマ「コウノドリ」のほか映画にも多数出演。2016年は本作以外にも、1月期放送のフジ月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で、メインキャラクターの1人を演じているほか、4月から放送の朝の連ドラにも出演が決定しています。

主な出演作品は映画「娚の一生」「海街diary」など。

 

<スポンサーリンク>

 

<和田靖樹(わだやすき)/松重豊>

「バイブス」の編集長。熱烈な阪神ファンで喜怒哀楽が激しい豪快な男で、決断力がある。

s-松重豊

松重豊さん(53)は、明治大学にて演劇を学び、在学中から劇団「東京サンシャインボーイズ」に参加するなど、舞台活動を行ってきました。1986年に劇団「蜷川スタジオ」に入団。1989年に同劇団を退団した後は、実に多数の舞台、TVドラマ、映画に出演してきました。2012年のTVドラマ「孤独のグルメ」では、TVドラマ初主演で作品もヒットし、人気シリーズとなりました。

主な出演作品は、TVドラマ「蘇える金狼」「ちりとてちん」「HERO]、映画「しゃべれどもしゃべれども」「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! 」など。

 

<安井昇(やすいのぼる)/安田顕>

「バイブス」の編集者。新人ツブシの悪名を持ち、結果至上主義。非道なことでも「売れる作品」を作るためなら意に介さない。

s-安田顕

安田顕さん(42)は、大学在学中に劇団「OOPARTS」に参加し、1993年からタレントとしての活動を開始。1996年に数人の俳優仲間とTEAM-NACSを結成し、北海道を拠点に演劇活動を継続。1998年から北海道テレビのバラエティ番組「水曜どうでしょう」に出演。同番組がヒットしTEAM-NACSが全国的に知られるようになるに従い、大河ドラマ「功名が辻」やTVドラマ「ホタルノヒカリ」など、人気作に出演。現在はドラマや映画、CM、声優など幅広く活躍。中でもTBSの「下町ロケット」での熱演が評価され、本人もびっくりのブレイク中です。

主な出演作品は、TVドラマ「瞳」「SPEC」、映画「man-hole」「らくごえいが」「小川町セレナーデ」「龍三と七人の子分たち」など。

 

<壬生平太(みぶへいた)/荒川良々>

「バイブス」の編集者。ラーメンが主食で心とは食べ物の志向が似ており、2人でよくご飯を食べに行く。陽気な男。

s-荒川良々

荒川良々さん(42)は、1998年頃から劇団「大人計画」に参加。同劇団の舞台に出演するかたわら、1999年「天国のKiss」でTVドラマデビュー。以降、TVドラマ「池袋ウエストゲートパーク」や映画「ピンポン」などに出演、現在では一度見たら忘れられない風貌と演技で、強烈な印象を残し続けています。

主な出演作品は、TVドラマ「あまちゃん」「妻と飛んだ特攻兵」「家族ノカタチ」、映画「福福荘の福ちゃん」「予告犯」など。

 

<三蔵山龍(みくらやまりゅう)/小日向文世>

バイブスの看板漫画家。大御所ぶらず編集者やアシスタントにも優しく慕われている。

s-小日向文世

小日向文世さん(62)は、1977年に劇団「オンシアター自由劇場」に入団。1996年に同劇団が解散するまで在籍し、舞台俳優として活動。以後数年、不遇の時期を過ごしましたが、2001年に映画「オケピ!」に出演したことをきっかけに、人気ドラマ「HERO」の主要登場人物に抜擢。これが転機となり、以降個性派俳優としてTVドラマや映画、ナレーション等活躍の場を一気に広げ、多数の話題作に出演し続けています。

主な出演作品は、TVドラマ「あしたの、喜多善男 – 世界一不運な男の、奇跡の11日間」「まれ」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、映画「アウトレイジ」「清須会議」「ソロモンの偽証」など。

 

<高畑一寸(たかはたいっすん)/滝藤賢一>

長期連載を持つ人気漫画家。私生活が作品に反映するタイプの漫画家で、自由気ままな彼女・梨音に翻弄されている。

s-滝藤賢一

滝藤賢一さん(39)は、1998年から2007年まで俳優養成所「無名塾」に在籍し、舞台を中心に活動。2008年の「クライマーズハイ」にて映画デビュー。この頃より関係者の間で演技力が評価され、大河ドラマや朝ドラなどへの出演を果たしました。2013年の人気TVドラマ「半沢直樹」への出演で一気に知名度を上げ、TVドラマ、映画、CMで活躍中です。

主な出演作品は、TVドラマ「龍馬伝」「梅ちゃん先生」「俺のダンディズム」、映画「ゴールデンスランバー」「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」「杉原千畝 スギハラチウネ」など。

 

<スポンサーリンク>

 

<成田メロンヌ(なりためろんぬ)/要潤>

イケメンのギャグ漫画家。ギャグ漫画家なのに繊細な性格で、評価がないと落ち込んでしまう。

s-要潤

要潤さん(35)は、2001年のTVドラマ「仮面ライダーアギト」で主演して俳優デビュー。端正な容姿で注目を集めました。翌年には昼ドラ「新・愛の嵐」でヒロインの相手役、また朝ドラ「まんてん」にも出演するなど順調に俳優としてのキャリアを築いてきました。当初は二枚目的な役どころが多かったものの、現在ではシリアスな役からコメディまで幅の広い演技力を持つ実力派俳優として活躍しています。

主な出演作品は、TVドラマ「動物のお医者さん」「夜王」「キミ犯人じゃないよね?」「掟上今日子の備忘録、映画「UDON」「ピューと吹く!ジャガー」「謎解きはディナーのあとで」など。

 

<中田伯(なかたはく)/永山絢斗>

新人漫画家。独学で描いた漫画を編集部に持ち込む。絵は酷いものの素質がある。

s-永山絢斗

永山絢斗(ながやまけんと)さん(27)は、2007年のTVドラマ「おじいさん先生」で俳優デビュー。TVドラマや映画への出演を続け、2010年の映画「ソフトボーイ」で初主演。この作品での演技で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。以後多数のTVドラマや映画、CMに出演し続け、2015年には映画「アンフェア」にて主人公の相棒役を演じ、注目を集めました。

主な出演作品は、TVドラマ「パズル」「恋空」「アタシんちの男子」「ごめんね青春!」、映画「ソラニン」「ふがいない僕は空を見た」「藁の楯」など。

 

<沼田渡(ぬまたわたる)/ムロツヨシ>

漫画家を目指していたが、描かなくなって久しい。三蔵山のアシスタントをずるずると続け、いつしかベテランアシスタントになってしまった。

s-ムロツヨシ

ムロツヨシさん(39)は、1999年頃から単独で舞台を中心とした俳優活動を開始。2005年の映画「サマータイムマシン・ブルース」で映画デビューして以降、個性派俳優として数々のTVドラマや映画に出演。また2008年には舞台「muro式」を開始し、脚本・演出・出演を手掛けるなど素晴らしい才能を発揮しています。

主な出演作品は、TVドラマ「ごちそうさん」「アオイホノオ」「悪党たちは千里を走る」、映画「大奥」「闇金ウシジマくん」「小野寺の弟・小野寺の姉」など。

 

<久慈勝(くじまさる)/高田純次>

黒沢心の入社面接時、興都館の清掃員…のふりをしていたが、実は社長でした。

s-高田純次

高田純次さん(69)は、1977年に劇団「東京乾電池」に入団。1980年頃、バラエティ番組「笑ってる場合ですよ!」に出演したことをきっかけに知名度が上がります。1985年の「毎度おさわがせします」でドラマデビュー。その後CMやバラエティ番組への出演が増え、その親しみやすいキャラクターで現在も活躍中です。また独特のユーモアのセンスには、さまざまな方面から高い評価が寄せられています。

主な出演作品は、「南くんの恋人」「天国のkiss」「華麗なるスパイ」「ゴーイング マイ ホーム」「ようこそ、わが家へ」など。

 

<スポンサーリンク>

 

●「精力善用」「自他共栄」とは?


ドラマの中で、心がしきりに口にする「精力善用」「自他共栄」とはどんな意味なのでしょうか?

これは柔道用語で、「講道館柔道」の創始者であり、「柔道の父」「日本の体育の父」とも呼ばれた、嘉納治五郎氏が提唱し、講道館柔道の指針として掲げられている言葉です。

「精力善用」=心身の持つすべての力を最大限に生かし、社会のために善い方向に用いる

「自他共栄」=相手に対し敬い感謝することで、信頼し合い助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとする

 

●視聴率は?


・4月12日/第1話「夢を描いて感動を売れ!泪と勇気がわきだす新人編集者奮闘記!」/視聴率→9.2%

・4月19日/第2話「これが僕の仕事だ!幽霊社員の本気の営業!」/視聴率→7.1%

・4月26日/第3話「天才VSド新人編集!先生の信頼を守りたい」/視聴率→7.9%

・5月3日/第4話「目指せ金の卵発掘!新人ツブシに宣戦布告」/視聴率→9.1%

・5月10日/第5話「運を使いこなせ!なるかド下手新人デビュー」/視聴率→7.3%

・5月17日/第6話「勝ち続ける仕事術…新人ツブシの秘密とは?」/視聴率→7.0%

・5月24日/第7話「天才VS凡人…マンガの神様に愛されたい!」/視聴率→6.8%

・5月31日/第8話「鬼編集長男泣き!14歳の笑顔を取り戻せ!」/視聴率→7.8%

・6月7日/第9話「好きです 突然、愛の告白…成るか!?初連載!」/視聴率→8.8%

・6月14日/最終話「私は忘れない!心が震える瞬間を…」/視聴率→8.9%

 

<スポンサーリンク>

 


 

いかがでしたでしょうか?

漫画家サイドからの視点で描かれた週刊少年ジャンプの漫画「バクマン。」がヒットし、その実写化映画もそこそこヒットしましたね。

今度は編集部サイドからの視点で描かれた漫画「重版出来!」の実写化ドラマということで、なんだか漫画原作の実写化が止まらないと思いつつ、現実世界を舞台にしている漫画の実写なので、特に違和感はなさそうです。

ちなみに、主演が黒木さんに決まるまで多少のゴタゴタはあったようですが、個人的には能年玲奈さんが主演にならなくてよかったと思います。だって、ドラマスタート前の番宣で、いろんな番組に主演女優が出演するじゃないですか?能年さんのあのフリートークのできなさと、返しの間の長さ…あれはいただけません。放送事故かと思うくらいの勢いで、見ていてイライライライラ…。いくらマツコ・デラックスさんが「あんたはかわいいからそれでいい」と言っても(本心じゃないと思うけど)、それには承服しかねました(ずいぶん前の「月曜から夜ふかし」でのワンシーン)。

とにもかくにも、漫画出版の裏側が垣間見える注目作です!

 

※追記※

視聴率は微妙だの、主演が微妙だのと一部では揶揄されたドラマでした。とはいえ、マンガ好きにとっては、1話から最終回まで、毎週見逃せないお話ばかり。また、黒木華さんがとても可愛らしく、オダギリジョーさんはカッコいいい上司。演じる俳優さんすべての配役がぴったりで、個人的には今季1・2を争うくらい楽しめたドラマでした。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ピックアップ記事

  1. サーティーワンの値段とメニューやカロリーは?キャンペーン情報も!
  2. スタバメニューのカロリー一覧表!レギュラーから新作まで[フード編]
  3. 嵐メンバーが主演で主題歌も嵐の連続ドラマ&映画一覧!最新版♪
  4. スタバメニューのカロリー一覧表!新作フラペチーノも![ドリンク編]

関連記事

  1. 映画・ドラマ・音楽

    映画「アンフェア the end」9月5日公開!これで最後?黒幕は!?

    ドラマ「アンフェア」スタートから約10年。スペシャ…

  2. 映画・ドラマ・音楽

    ムロツヨシ主演「悪党たちは千里を走る」のあらすじとキャストは?

    個性派俳優のムロツヨシさん主演ドラマ「悪党たちは千…

  3. 映画・ドラマ・音楽

    NHK朝ドラ「ひよっこ」のあらすじや主題歌は?茨城県が舞台!

    有村架純さんがヒロインを演じる、2017年度上半期…

  4. 映画・ドラマ・音楽

    映画「アベンジャーズ」最新作 ワールドプレミアには米倉涼子も!

    映画「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のワールドプレミア…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

最近の記事

読んでほしい記事

アーカイブ

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

おすすめまとめ記事

  1. スポット

    世界の魅力的な都市ランキング2016/米の旅行メディアが発表!
  2. ライフハック

    猿顔のランからダースベーダ―まで!世界中のユニークな植物大集合!
  3. 統計・ランキング

    住みたい街ランキング2016/街の魅力・住んでよかったポイントは?
  4. グッズ

    本屋大賞2017/ノミネート10作品のあらすじは?受賞結果も!
  5. 芸能・エンタメ

    声優総選挙ベスト25/声優No.1は誰?プロが選ぶ本当にスゴイ声優!
PAGE TOP