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紅白で良かった歌手ランキング/安室奈美恵ダントツ1位(文春版)

2018年1月13日(土)、週刊文春が実施したアンケート企画「紅白で一番良かった歌手は誰?」の回答結果を、週刊文春デジタルが発表しました。

ダントツで1位だったのは、2018年9月の引退を発表し、ギリギリで紅白歌合戦2017に出場した安室奈美恵さんでした。

安室奈美恵さんが1位というのはいろんな意味で納得ですが、それでは2位以下にはどんなアーティストが名を連ねているのか気になりますよね?

そこで今回は、週刊文春デジタルが発表した、「紅白で良かった歌手ランキング」をご紹介します♪

 

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●紅白で良かった歌手ランキング


週刊文春がメルマガ会員を対象に実施した恒例のアンケート企画「紅白で良かった歌手」の回答結果が、2018年1月13日(土)に週刊文春オンラインにて発表されました。

なお、集まった回答は6,600超(16歳~77歳のメルマガ会員)。文春が実施しているさまざまなアンケート企画と比べても、群を抜て回答数が多く、紅白歌合戦に対する興味の高さが伺えます(筆者も投票しました)。

さて、1位に輝いたのは、ダントツの得票数となった安室奈美恵さん。当初出場は危ぶまれていたものの、ギリギリになって出場を発表。そして、特設スタジオにて披露されたパフォーマンスに、ファンだけでなく紅白歌合戦の出場者をも魅了しました。

なお、安室奈美恵さんの歌唱シーンが、瞬間最高視聴率48.4%をマーク。平均視聴率は39.4%でした。

2位は意外にも、デビュー30年目で初出場となったエレファントカシマシ。独特なキャラのボーカル・宮本浩次さんについては、パフォーマンス前のフリートークで、「何かやらかすんじゃないか」とヒヤヒヤしていた人がおられたかもしれません。幸い、特段問題もなく、ステージ上でも最高のパフォーマンスを披露してくれました。

3位は和製“マイケル・ジャクソン”との呼び声も高い三浦大知さん。ハイクオリティなダンスと“口パクではない”歌声は、「紅白で良かった歌手」と言われても納得でした。

<紅白で良かった歌手トップ20>

1位 安室奈美恵(1,379)
2位 エレファントカシマシ(377)
3位 三浦大知(364)
4位 欅坂46(324)
4位 竹原ピストル(324)
6位 桑田佳祐(315)
7位 ゆず(309)
8位 Superfly(280)
9位 郷ひろみ(252)
10位 X JAPAN(230)

11位 石川さゆり(229)
12位 嵐(163)
13位 髙橋真梨子(138)
14位 トータス松本(131)
15位 乃木坂46(127)
16位 AKB48(112)
17位 五木ひろし(102)
18位 Perfume(94)
19位 福山雅治(91)
20位 松たか子(79)

※出典:週刊文春デジタル

 

ちなみに、同ランキングのベスト10にはジャニーズ事務所のアイドルグループが1つもランクインしませんでした。

トップ20に名前があるジャニーズは、12位にランクインした“嵐”のみ…。これは単純に、週刊文春の購読層(=メルマガ会員層)とジャニーズファンがリンクしないから…と考えた方が無難でしょうね。

まぁ、下手な藪をつついて、危ない蜂を呼び込みたくないので、これくらいにしておきます(笑)

 

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●長い蛇足


週刊文春デジタルが発表した「紅白で良かった歌手」ランキングベスト20。このランキングが次の紅白歌合戦の出場歌手選定に影響する…かどうかは謎でしかありません(たぶん関係ない)。

とはいえ、アンケートの回答者数がいつもは2,000~3,000程度のことが多く、「好きなアナウンサーランキング」ですら4,500超だったので、「紅白で良かった歌手」の回答者数6,600超は、いかに紅白歌合戦に興味を持つ人が多いのかを、如実に表しているとも言えます。

ただ、紅白歌合戦は、なんやかんやと“批判”されることが多いのも事実ですが、さすがにここまで言うか?と不快に思ったものありました。

※以下、とても長い蛇足になるのでご了承ください。

 

<そんなに言わなくても!!>


2018年1月18日発売号の週刊文春。「今井舞」なる記者が書いたという、“新春恒例”の紅白歌合戦をブッた斬りした…とい趣旨の記事がありました。

その内容は、あまりにも主観的で独善的。チラシの裏にでも書いてろ…レベル。たとえば、

・Hey!Say!JUMPを“お稚児芸(おちごげい)”
・Little Gree Monsterを“地味な娘さんたち”
・山内惠介を“和牛の左側だ”
・三浦大知や竹原ピストル“説得力のある歌手”
・三山ひろしのけん玉を“罰ゲーム状態”

うん。なんか別にHey!Say!JUMPやリトグリとかファンではないけれども、そんな風に言わなくてもいいじゃん…と、思わずにはいられません。ここで三浦大知さんや竹原ピストルさんだけを持ち上げるところが、逆に気持ち悪い。というか、単なる“今井舞”という人物の好みだけじゃないのか…と。

さらに最悪なのが、欅坂46を“過呼吸ドミノ失神”だの、“メリハリ強めの志村けんの「変なおじさん」といった佇まいの、あの程度の踊りで過呼吸とは”というくだり。

いやいや、欅坂46も別にファンではないけれども、さすがにそこまで酷いことを言われなければならないほど、彼女たちは何か悪いことでもしたのでしょうか!?

10代の若い女の子たちが(20代もいるのかな?)、頑張って踊っているわけじゃないですか。しかも、「不協和音」は欅坂46の楽曲の中でも、ダンスの激しさはひとしおです。

考えてもみてください。紅白歌合戦の出場者は、12月29日・30日・31日とリハーサルがあり、欅坂46は紅白歌合戦の前日も、TBSの「日本レコード大賞」に出演。ということは、そのリハーサルもあったでしょう。

連日のハードスケジュール、紅白歌合戦というプレッシャーのかかる大舞台、極めて激しい振付のダンス…。

そして、メンバーのうち3人までもが体調を崩し倒れてしまったのは、自分たちのステージを終えたわずか20分後、司会の内村光良さんとのコラボのために、再度、同じ曲を披露した、その終了間際でした。

よくもまぁ、“今井舞”なる人物は、彼女たちに「あの程度の踊りで過呼吸」なんて酷い言葉を言えたもんです。

一部では、“プロ意識に欠ける”なんていう言葉も聞かれましたが、プロだからって何でもできるわけじゃないし、その言い方は不毛過ぎて唖然とするしかありません。

 

さて、話を戻しますが、この“今井舞”なる人物が週刊文春に書いた記事は、紅白歌合戦のほぼ全部に対しての悪口でしかありませんでした。肯定ととれるのは、三浦大知さんと竹原ピストルさんのことのみとしか見受けられません。

ここで疑問に思ったのが、“今井舞”という人物が実在の人物なのかどうか。もしかして、週刊文春が架空のキャラクターを作り上げ、紅白を批判したいがために記事を書いたのではないか、と。

じゃないと、ここまでびっくりするぐらい、悪口しか書いていない文章なんて、なかなか目にすることはありませんから。

でも、予想に反し、実在の人物でした。そして、ウィキペディアによると、「週刊文春に辛口のテレビ評がたびたび掲載」とのこと。年齢は非公開ながらも、ネットに流れている情報によると、40代後半の模様…。

どうやら、酷いことばかり言っているせいで、過去に何度も炎上していることがわかりました。悪口を言うなとはいいませんが、斬り捨てるような物言いしかできないところを見ると、妬み・嫉み・不満だらけで、さみしい人生を歩まれてきたのでしょう。

下世話な芸能ネタが大好きなので、週刊文春は愛読してますが、これからは、この“今井舞”なる人物の記事を見かけることがあっても、即座にページを閉じるか、または仏のような心で「あぁ、こんなことでしか、自分の存在証明をできない、可哀そうな人なのだな」と思うことにします(笑)

 

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