政治・経済・社会

辞任はいつ?舛添要一都知事の茶番会見とブーメラン発言&セコケチ列伝!

s-舛添

 

リアル「つるピカハゲ丸くん」と話題の東京都知事・舛添要一氏。政治資金を公私混同し、家族旅行に寿司・天ぷら・イタリアン…美味しいものを食べ放題!挙句にヤフオクで美術品も落札!?

しかも、どうやら都知事になってからだけでなく、国会議員の時からセコケチ列伝は始まっていた!?

そこで今回は、舛添要一都知事が東京都民&国民の血税で散財したとされる旅行や食事、美術品そのほかについて、ブーメラン発言集と合わせてご紹介します!ビバ糾弾!

※追記※ 5月20日(金)午後2時から開催された定例記者会見での様子を追記しました。

 

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●ブーメランがザックリで大流血!?


「週刊文春」が報じたことがきっかけで、舛添要一東京都知事による政治資金の私的流用疑惑が深刻化しています。

舛添氏は私的流用について「精査する」とし、その結果を2016年5月13日(金)の定例会見の場で釈明することになりました。しかし、しどろもどろの回答や「法的に問題がない」ことばかりを連呼。「精査する」といいつつ、頭の中身はまったく精査できていないことが露見。

ルールを作っている側にいて、「ルール通り」「法的には問題ない」といっても、信用できるものではありません。それに、舛添氏は抜け道を熟知していて悪用しているとしか思えない行動や言動ばかり。

そもそも、政治資金の私的流用の仕方も、実にセコい。

元東京都知事の石原慎太郎氏は、「あまりにもみじめな話。彼はずいぶん何度も結婚して離婚してるんで、お金がないんで気の毒ですなぁ」とコメントし失笑。

s-舛添の水の飲み方

※この水の飲み方は…。舛添氏が韓国人学校の増設に邁進し、韓国訪問で親韓発言をする理由はもしや…売国奴か?

 

さて。舛添氏は国会議員時代、参院選出馬時、都知事選出馬時、都知事になってからも、政治と金の問題に対して実に立派なことを口にしていました。

ここでいくつかのブーメラン発言をご紹介しましょう(年代不同)。

 

・2007年の厚労相時代に社会保険庁職員の年金横領が発覚した際の発言

「今からでも刑事告発してやろうかと思って」

「横領したような連中はきちんと牢屋に入ってもらうことは当たり前」

泥棒でしょ。これは。盗っ人なわけですよ」

「そいつがぬけぬけと職場で仕事してていいんですか」

 

・都知事立候補時の街頭演説での発言

「支出を切り詰めてつつましくやるこれが第一。これは東京都庁お役人の皆さんにもそういう無駄は省いてもらわないといけない」

 

・参議院選立候補時の街頭演説での発言

「国民の血税の無駄を許さない」

「働いている庶民の心もわからないようなそういう人間を代表に据えるような政党が力を持ったから日本はだめなんです」

 

・厚生労働大臣当時の発言

「政治資金の問題はあってよいことではない。経理担当者に任せていて、(担当者も)こんな厳しいチェックが入るとは思わず、ちょっと不明なのは適当にやっておく。故意で悪質で誰が見てもひどいのは辞任せざるを得ない

 

・小渕元経済産業大臣の政治資金問題について都知事時の発言

「収支のつじつまがあわないのは説明する必要があると思っています。説明がつかないと架空請求ですから、非常に重いなという感じがしています」

 

・バドミントンの賭博問題を受け

「金銭感覚がマヒするようであればそれは本末転倒」

 

・民主党政権時、外遊に出た大臣に対しての発言

「大臣になったんだからファーストクラスで海外というさもしい根性が気にくわない」

※自身も海外視察にファーストクラスを利用。海外出張で大金を使い「ルール通り」と豪語。石原元都知事よりも莫大な税金を使っていますが、何か成果を上げたのでしょうか?

s-出張費比較※画像はBSフジより

 

なんとまぁ、ご立派な発言でしょうか。これらの発言があって、舛添氏の株が上がり都知事(参議院)に当選した…と言っても過言ではないはず。

なのに、こんな発言をしておきながら、小国にも匹敵する莫大な予算をもった東京都の権力の頂点に立ったら、自分が一番金にがめつかったことが露見。

立派な発言のほとんどが、ブーメランとして戻ってきているどころか、ぐさぐさと刺さりまくっている現状を舛添氏はどう感じているのでしょうか?

ぜひとも精査した発言をしていただきたいところです。

 

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●舛添要一のセコケチ列伝


さて、では本題。政治資金を公私混同し、私的流用していたのではないかと疑惑をもたれている支出についてご紹介します。

なお、あまりにも多くの事柄が出てきているため、報じられている内容のすべてを網羅できているとは限りませんのでご了承ください。

 

<公用車をタクシー替わり?>

2015年4月から2016年4月まで合計48回、公用車を使い東京⇔神奈川県・湯河原の別荘を行き来。公用車は動く知事室などとうそぶき、仕事のためにほぼ毎週末別荘に行っているとのこと(なんのお仕事なのかは不明)。

さらに、公用車の利用はルールにのっとってのことで問題ないとも発言。とはいえ、問題発覚後は公用車を使って別荘に行くことは自粛するとのこと。

ちなみに、湯河原の別荘は舛添氏の妻が代表を務める「株式会社舛添政治経済研究所」の所有です。

そもそも、別荘で公務を行っているとしていますが、都知事がほぼ毎週末東京を離れ、約100㎞も離れた神奈川県の湯河原に滞在するのは危機管理上も問題があると指摘されています。

 

<家族旅行を政治活動費に?>

s-ホテル支出

※「舛添氏の資金管理団体(グローバルネットワーク研究会)が収支報告書に記載した主なホテル支出」(産経新聞より)
※資金管理団体は解散済み

 

2014年1月に滞在したホテルについてピックアップ!

13日の会見で「都知事選への対応のため宿泊していた部屋で事務所関係者らと会議をしていた。ものすごく緊急かつ重要な案件」と釈明。さらに、「会議は昼間やった。時間は記憶していないが相当やった」「(目立つので)外にご飯を食べに行っていない」「プールで泳いだ記憶はある。温泉大好きだから」などと発言。

これについて、いくつもの矛盾が指摘されています。

・チェックインが午後3時、チェックアウトが翌午前10時。昼間会議をしたとするといつなのか。

・ホテル利用経験者によると、「部屋食はなく、バイキングか食事処」とのこと。

・プール利用は午前10時から午後10時、チェックインした日しか利用できないので、そうとう会議をやったのならいつ泳いだのか。

なお、上記表に記載されている宿泊についても、多くが正月やお盆シーズンに集中しており「家族旅行」ではないかとみられています。

 

<家族の外食も政治活動?>

s-飲食店支出

※「舛添氏の資金管理団体(グローバルネットワーク研究会)が収支報告書に記載した主なホテル支出」(日刊スポーツより)

 

飲食代名目の支出について、自宅近くの飲食店や湯河原の別荘近くの飲食店などの支出が散見されます。

13日の釈明会見では「会計担当者が私的なものを間違って計上した」と言い訳していましたが、そもそも私的なものとわかっているものの領収書を取ること自体「後で何かに利用してやろう」という思いがなければ貰わないのではないでしょうか。

あくまでも「間違って計上した」「悪いのは会計担当者だけど私は彼を責めない」という責任転嫁の姿勢。

 

<政治資金で私用車を購入?>

グローバルネットワーク研究会が2012年に2台の乗用車(エスティマ)を購入。宣伝自動車としていますが、1台は湘南ナンバーを取得しており、車庫証明も別荘で登録。

政治資金で購入した車を、湯河原の別荘で使っていたのではないかとの疑惑がもちあがっています。

なお、別荘近くの複数の住民が、舛添氏一家がエスティマに乗っている姿を目撃しています。

 

<政党交付金をネコババ?>

2014年1月の都知事選出馬に際し、当時自身が代表を務めていた新党改革を離党(同月に党は解散)。

党を解散した場合、政党交付金は国庫に返還することが義務付けられています。ところが、2014年1月28日と31日に、党の支部から自身の資金管理団体(グローバルネットワーク研究会)に約526万円を寄付。うち429万円は政党交付金でした。

なお、グローバルネットワーク研究会は同年7月末に解散し、資金は現在の舛添氏の資金管理団体「泰山会」に寄付。

つまり、政党交付金(税金)のマネーロンダリングをしたと同じこと。多くの政治家が同じようなことをしていると言われており、法律には抵触しないがグレーゾーンの「汚いやり方」であることは間違いありません。

 

<自宅事務所の家賃>

自宅内にある事務所「舛添政治経済研究所」の家賃が政治団体から毎月支払われており、その総額は2008年以降で約3,500万円にのぼる。

自宅を事務所として利用することは問題なく、その際に家賃を支出するのも問題ありません。しかし、舛添氏は毎月44万円もの高額な家賃を事務所費として計上。44万円は舛添氏の関連会社に支払われています。

周辺相場を鑑みても、月額44万円は割高。周辺相場からすれば30~40万が妥当ではないかと言われています。

家賃の額についても、腹立たしいぐらいにグレーゾーン。法的に問題はないとされていますが、おそらく家賃の額を多く計上しているのは明白。実にセコケチ!

 

<美術品購入>

知事就任前の2年間、画廊や古美術商などに「資料」名目で少なくとも50件以上300万円以上を支出しているのではと言われています。一説には900万円以上とも。

そのうち1件は「アメリカの芸術家、キース・ヘリングが友人に出したとされる手紙」で、ネットオークション(ヤフーオークション)にて3万円で落札し購入したものと判明。

なお、販売した業者は、落札されたIDは「ymasuzoe」、振込み主は「マスゾエヨウイチ」、領収書に「現代アメリカ社会資料」と書くよう依頼されたとのこと。

また、大分の古美術商からヤフオク経由で「南満州鉄道初代総裁・後藤新平の掛け軸」を3万3500円で購入したことも判明しています。

その他、ヤフオクで落札された絵画を直接舛添氏に届けたという出品者も。

ちなみに、舛添知事は5月13日(金)の会見で、「購入した美術品は研究資料や外国からの客のおもてなしなどに使っている。美術品の収集は確かに趣味だが個人のものとは分けている」と釈明していました。

しかし、某情報番組の取材によると、舛添知事がもてなしたとされる客は「美術品を見たことがない」と回答しており、一体何の研究で、もてなした客は誰だったのでしょうか…。

 

<物は言いよう>

舛添氏のセコケチ列伝。駆け足で紹介してきましたが、あまりの物量とセコケチな所業に驚きを禁じえません!

ルール自体があまりにも政治家のいいように作られていることは否めませんが、なにかにつけて「政治活動だ」と言ってしまえばそれが通ってしまうという現状があります。

家族旅行で会議をした…回転ずしを食べながら政治の話をした…これも政治活動だと本人が考えれば政治活動の範疇に入ってしまうのだとか。

だからこそ、自身を律する必要があり公私混同は避けるべきなわけです。舛添氏は自分の子どもに「家族旅行を都民の税金で支払わせた」ことを、胸を張って説明できるのでしょうか。

 

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●5月20日(金)の釈明会見の様子


5月20日(金)、都庁内の会見場にて、舛添都知事の定例記者会見が行われました。

さまざまな質問が飛び交う中、舛添都知事は頭を下げ謝罪したものの、一貫して記者の質問には詳細に答えず、「政治資金規正法に精通した専門家、第三者(弁護士などに依頼中)に厳しく判断をしてもらう」とコメント。

何をきいても、「それについては、専門家の第三者による厳しい目で…」としか答えず、全く話にならない会見でした。

なお、このお題目のように唱え続ける「政治資金規正法に精通した第三者」については、舛添都知事がその費用を負担するとのこと。

とにかく、細かい質問に答える気はないようで、「第三者に厳しい目で~」の繰り返しには、質問している記者も会見を伝えているテレビ番組のMCも呆れ、怒り、不満の声が漏れ聞こえるくらいばかばかしい茶番会見。

6月1日から都議会があるので、議会に迷惑がかからないよう、可及的速やかに調査をする予定と言いながらも、6月1日までに?と聞かれて「そういうわけではない」と、矛盾した回答も。

また、繰り返す「第三者に厳しい目で判断してもらう」とする言葉について、「都民は納得しない」、「この場で(メディアに)話せない理由は何か」と記者に問われても、「第三者の厳しい目で…」と●カの一つ覚えのよう返すばかりでした。

何を言っても「第三者…」。記者も手を変え品を変え舛添氏の口で今答えられるであろう質問を試みます。とある記者が、公用車で湯河原に行った48回のうち、43回は世田谷を経由していることについての質問をぶつけました。さすがにこれは答えられるだろうと思いきや、「第三者…」と。はいはい。

この会見で露呈したのは、「都民の信頼回復は無理」であり、「とっとと辞めちまえ」ということですね。そして、「逃げやがったなこのハ●野郎!!」も付け加えたい。あほらし~。

 

●辞任はいつ?


とんだ茶番会見を演出した舛添氏。厳しい専門家の目がなければ何も答えられない舛添氏。何度頭を下げようが、真摯な気持ちで…と言おうが、会見の様子は都民の信頼を回復できるようなものではありません。

そして、都知事は日本の顔である東京の首長なわけなので、都民だけの問題でなく日本国民全体にも波及する面も否めません。日本の顔・東京のトップが政治資金を私的流用するようなセコケチ都知事では恥ずかしいわけです。

「政治資金規正法に詳しい第三者に厳しい目で判断してもらう」とし、その調査結果は公表する予定ではあるがそもそもその調査をしてくれる専門家はまだ決定していないとのこと。遅くとも週明けには決めるとしながらも、調査結果の公表は果たしていつになるのかは不明。

少なくとも、舛添氏の書いた絵図の中では、調査結果がでるまでは個別の質問には答えないつもりではないでしょうか。すでに、辞職する気がないことは公表済みですが、調査結果を先延ばしにし内容はお茶を濁して、そのまま都知事の座に居座ろうと画策しているのかもしれません。

つまり、本人から辞任するということはなさそうです。

 

s-舛添まんじゅう

ただし、公職選挙法に触れるかもしれない事案(似顔絵まんじゅうを購入し、有権者に配った疑い)もあり、また、政治資金の私的流用について「収支報告書にうその記載がある」として、19日に市民団体が東京地検に告発状を送りました。

東京地検が動くとなれば、舛添氏も捜査に協力せざるを得ず、その過程で不正が発覚し辞任に追い込まれる可能性もあるかもしれません。

舛添氏は第三者による調査結果を待つとしながらも、一部では、早ければ都議会が始まる6月1日に舛添氏は都知事を辞任し、夏の参議院選挙と都知事選のW選挙になるのではないかとも囁かれています。

都知事選は50億円かかるとされていますが、参院選とのダブル選挙なら選挙にかかる費用を抑えることができるので、参院選告示までに何としても辞任してもらうのがベスト。

とはいえ、2016年夏に都知事選をしてしまうと、次の都知事選が2020年夏…東京オリンピック直前というせわしない時期になってしまうことが懸念されています。そのため、都知事選をするのは9月ぐらい(結局50億円使うことになるけど)にした方がいいのかも!?

 

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いかがでしたでしょうか?

舛添氏の所業をまとめていたら胸糞が悪くなってきました。

見事なまでのブーメラン発言がグサグサ刺さりまくり&数多くのセコケチが白日の下にさらされたわけですが、それでも「法的に問題はない」と言ってはばからないのはどういうことなのでしょうか。

5月20日(金)の定例会見でも、さらなる釈明と追及が予想されましたが、本文で記載した通り、奴は逃げましたね。お口あんぐりで呆れるばかりです。

どう考えても辞任すべきなのですが、都知事選には50億円もの大金がかかるため、辞任を望む都民もその金額の多さにためらいを隠せません。

とはいえ、50億円は大金ですが、クズのセコケチ野郎に都知事を名乗らせるくらいなら、将来のことを考えても辞めさせた方がいいのではないでしょうか?

 

最後に、「つるピカハゲ丸くん」について解説して終わりにします。いや、まぁ、舛添氏に比べたら可愛いもんだけど!

s-つるピカハゲ丸くん

とにかくセコい小学生とその一家が主人公の「つるピカハゲ丸くん」は、強引な節約術がセコ過ぎるギャグマンガ。作中では節約術を「つるセコ」と呼び、法的にもヤバ目な凄まじい節約術を披露していました。

1985年から10年間「月刊コロコロコミック」で連載され、1988年3月~1989年9月までテレビ朝日でアニメ化もされています。

なお、作者・のむらしんぼ氏は、マンガが売れてアニメ化もされバブル期は豪遊三昧。挙句に破産し家庭崩壊していたことをバラエティ番組で告白し話題となりました。作者の実生活は、つるセコではなかったようですね…。

 

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