よろず堂通信

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猿顔のランからダースベーダ―まで!世界中のユニークな植物大集合!

      2016/09/17

カルセオラリア・ユニフロラ

 

京都府立植物園で猿の顔に見えるラン「モンキー・フェイス・オーキッド」が開花したことが話題となりました。

当然意図したわけではないものの、人間の目から見るととってもユニークな植物が世界中にたくさんあります!

ということで今回は、心を和ます(一部驚愕)ユニークな植物をご紹介します♪

 

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モンキー・フェイス・オーキッド

1モンキーフェイスオーキッド

1-2モンキー・フェイス・オーキッド

エクアドルやペルーなどの山岳地帯に自生している蘭。まるで猿のような顔をしていることから「モンキー・フェイス・オーキッド」と呼ばれています。

日本ではなかなか見ることができないようですが、京都府立植物園(京都市左京区)で2015年初めて開花したことで話題となりました。

 

オリキス・イタリカ

2オルキスイタリカ

地中海地方原産の蘭の一種。「オリキス・イタリカ」はラテン語で「イタリアの蘭」という意味です。英語では「ネイキッド・マン・オーキッド(裸の男の蘭)」と呼ばれています。

 

3オリキスイタリカ

こんなパターンも!手袋と靴下をしているようにも見えますね。その姿はまるで「帽子をかぶった人間」か、はたまた「花の妖精」か!?

 

サイコトリア・エラータ

4サイコトリアエラータ

コロンビアやコスタリカなどの熱帯雨林に生息する植物。その毒々しい赤色から「娼婦の唇」「ホット・リップス・プラント」などと呼ばれています。

 

インパチェンス・ベクアールティー

5ダンシングガール

ツリフネソウ属の植物で、別名「ダンシング・ガール」と呼ばれています。

 

オフリス・ボンビリフロラ

7オフリス・ボンビリフロラ

地中海沿岸などに自生する蘭の一種。英語では「バンブル・ビー・オーキッド」と呼ばれるだけあって「マルハナバチ」に似た姿をしています。

 

6オフリス・ボンビリフロラ

柄によっては、ポケモン感がハンパない…。

 

インパチェンス・プシタシナ

8インパチェンス・プシタシナ

9インパチェンス・プシタシナ

ツリフネソウ属の植物で、その姿はまるで「オウム」のようだと言われています。

 

フライング・ダック・オーキッド

10フライングダックオーキッド

オーストラリアの東部と南部に自生している蘭の一種。飛んでいるアヒルに見えることから、「フライング・ダック・オーキッド」と呼ばれています。

 

カルセオラリア・ユニフロラ

11カルセオラリア・ユニフロラ

まるで白い箱を持った宇宙人のように見えるこの植物は、食虫植物の一種のようです。幸せそうな宇宙人に見えることから「ハッピー・エイリアン」とも呼ばれているとか。

12カルセオラリア・ユニフロラ

13カルセオラリア・ユニフラ

群生している様を見ると、なんだかゾワゾワしてきます(笑)

 

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ハベナリア・グランディフロリフォルミス

14エンジェル・オーキッド

蘭の一種。別名「エンジェル・オーキット」とも呼ばれるその姿は、まるで天使のよう。

 

コチョウラン

15胡蝶蘭高級店などで見かける「コチョウラン」。よく見るとこんな表情を持つものも。鳥の魔物を召還してしまったような、そこはかとない恐怖を感じます。

 

ラン

16バレリーナ蘭

どの種類の蘭かは不明ですが、まるで「バレリーナ」のように見えます。

 

ペリステリア・エラタ

17鳩のラン

中南米に分布する蘭の一種で、パナマの国花。別名「鳩のラン」と言われる通り、花びらの中に鳩がいるように見えます。

 

アリストロキア・サルバドレンシス

18ダースベーダ―

エルサルバドルなどの中米に自生する常緑低木で、薄茶色の花を1つ付けますが、その見た目は「ダースベーダ―」そのもの。

 

19ダースベーダ―

群生しているとなんだか別の生き物にも見えてきます…。

 

キンギョソウ

20キンギョソウ

最後にご紹介するのは「キンギョソウ」。枯れた後はドクロのようなおぞましい姿に…。

 

21キンギョソウ

咲いている時はこんなに綺麗なのに!

 

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いかがでしたでしょうか?

植物は自らの子孫を残そうと、例えば蜂などの虫に擬態して仲間や他の虫をおびき寄せ、花粉を運ばせる…。食虫植物などは虫が喜ぶ甘い香りや腐臭を放ち、おびき寄せた虫を食べてしまう…。

実に狡猾、そしてユニーク!

人間からすれば、どうしてそうなった!?というものも多々ありますが、おそらくその種族にとってはそれが一番効率が良かったのかもしれません。

とにかく、世界はまだまだ驚きと謎に満ちていますね♪

 

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