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パンパシ水泳2018/結果(競技別)&メダル獲得数(国別)一覧

4年に1度行われる「パンパシフィック水泳選手権大会2018」(パンパシ水泳2018)が、2018年8月9日(木)~8月12日(日)の4日間開催されます。

前回の2014年オーストラリア(ゴールドコースト)大会で、日本は金メダル7、銀8、銅4の合計19のメダルを獲得しました。

パンパシ水泳2018では、果たしていくつのメダルを獲得してくれるのでしょうか!?

そこで今回は、「パンパシフィック水泳選手権大会2018」(パンパシ水泳2018)の、

・メダル獲得数内訳(日本、各国)
・男女別各競技の結果

などをご紹介します♪

※参考までに、男女別の大会記録と世界記録を併記しています。

※パンパシ水泳2018の詳細については、こちらの記事をご覧ください。

パンパシ水泳2018/出場選手一覧と競技日程&テレビ放送予定は?

 

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●パンパシ水泳2018のメダル獲得数内訳


<日本代表>

金メダル 小関也朱篤 男子100m平泳ぎ
     大橋悠依  女子400m個人メドレー
     瀬戸大也  男子200mバタフライ
     池江璃花子 女子100mバタフライ
     大橋悠依  女子200m個人メドレー
     渡辺一平  男子200m平泳ぎ

銀メダル 池江璃花子 女子200m自由形
     萩野公介  男子400m個人メドレー
     日本 混合4×100mメドレーリレー
     持田早智  女子200mバタフライ
     入江陵介  男子100m背泳ぎ 
     入江陵介  男子200m背泳ぎ 
     日本 男子4×100mメドレーリレー

銅メダル 青木玲緒樹 女子100m平泳ぎ
     松元克央  男子200m自由形
     清水咲子  女子400m個人メドレー
     瀬戸大也  男子400m個人メドレー
     日本 男子4×200mフリーリレー
     寺村美穂  女子200m個人メドレー
     萩野公介  男子200m個人メドレー
     日本 男子4×100mフリーリレー
     鈴木聡美  女子200m平泳ぎ
     日本 女子4×100mメドレーリレー

※メダル獲得一覧は、第3日目・2018年8月12日(日)時点のもの。

 

<各国メダル獲得数>

※メダル獲得数は、最終日(第4日目)の2018年8月12日(日)終了時点のもの。

 

<国別総合ポイント>

1位/アメリカ    447.5Pt
2位/オーストラリア 331.5Pt
3位/日本      318.0Pt
4位/カナダ     196.0Pt

 

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●自由形・結果


※パンパシ水泳2018・自由形の男女別各競技結果については、判明次第追記します。

<男子50m自由形>

大会記録/21秒44 B.フラトゥス(BRA)
世界記録/20秒91 C.シエロ(BRA)

予選
中村克 /22.21(全体3位)→決勝
塩浦慎理/22.30(全体5位)→決勝
中尾駿一/22.54(全体12位)→B決勝
松元克央/22.97(全体17位)→予選敗退
坂田怜央/23.14(全体21位)→予選敗退
幌村尚 /24.16(全体26位)→予選敗退

B決勝
3位/中尾駿一 22.36

決勝
1位/M.アンドリュー(USA) 21.46
2位/C.ドレセル(USA)   21.93
3位/Y.キシル(CAN)          22.02
ーーーーーーーーーーーーーーーー
4位/中村克        22.24
5位/塩浦慎理       22.27

 

<女子50m自由形>

大会記録/23秒96 C.キャンベル(AUS)
世界記録/23秒67 S.ショーストレム(SWE)

予選
池江璃花子/24.76(全体5位)→決勝
山本茉由佳/25.50(全体18位)→B決勝
山根優衣 /25.79(全体22位)→予選敗退
持田早智 /26.23(全体24位)→予選敗退
相馬あい /26.35(全体25位)→予選敗退

B決勝
8位/山本茉由佳 25.64

決勝
1位/K.キャンベル(AUS) 23.81※大会新
2位/S.マニュエル(USA) 24.22
3位/E.マキーオン(AUS) 24.34
ーーーーーーーーーーーーーーーー
6位/池江璃花子    24.60

 


<男子100m自由形>

大会記録/47秒82 C.マケボイ(AUS)
世界記録/46秒91 C.シエロ(BRA)

予選
中村克 /48.56(全体9位)→決勝
塩浦慎理/48.68(全体10位)→決勝
松元克央/48.99(全体15位)→B決勝
溝畑樹蘭/49.51(全体20位)→B決勝
坂田怜央/49.91(全体24位)→予選敗退
小堀勇氣/50.12(全体27位)→予選敗退
渡辺一平/50.18(全体28位)→予選敗退

B決勝
5位/溝畑樹蘭 49.41
6位/松元克央 49.51

決勝
1位/K.チャルマース(AUS)   48.00
2位/J.カートライト(AUS)  48.22
2位/C.ドレセル(USA)       48.22
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
6位/中村克          48.49
8位/塩浦慎理         48.68

 

<女子100m自由形>

大会記録/52秒51 C.キャンベル(AUS)
世界記録/51秒71 S.ショーストレム(SWE)

予選
池江璃花子/54.14(全体10位)→決勝
青木智美 /54.84(全体17位)→B決勝
五十嵐千尋/54.96(全体20位)→B決勝
山本茉由佳/55.32(全体22位)→予選敗退
白井璃緒 /55.44(全体24位)→予選敗退
山根優衣 /55.73(全体26位)→予選敗退
相馬あい /57.13(全体28位)→予選敗退

B決勝
5位/青木智美  54.69
7位/五十嵐千尋 55.05

決勝
1位/K.キャンベル(AUS) 52.03 ※大会新
2位/S.マニュエル(USA) 52.66
3位/T.ラック(CAN)     52.72
ーーーーーーーーーーーーーーーー
5位/池江璃花子       53.14

 

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<男子200m自由形>

大会記録/1分44秒75 I.ソープ(AUS)
世界記録/1分42秒00 P.ビーデルマン(GER)

予選
松元克央/1:46.42(全体5位)→決勝
江原騎士/1:47.67(全体16位)→決勝
坂田怜央/1:47.68(全体17位)→B決勝
小堀勇氣/1:49.33(全体22位)→B決勝
溝畑樹蘭/1:50.21(全体27位)→予選敗退

B決勝
7位/坂田怜央 1:48.94
8位/小堀勇氣 1:49.32

決勝
1位/F.ハース(USA)   1:45.56
2位/A.セリスカー(USA)1:45.74
3位/松元克央       1:45.92
ーーーーーーーーーーーーーーーー
6位/江原騎士       1:46.90

松元克央選手がラスト10mで追い上げ、銅メダルを獲得!!試合後のインタビューで東京五輪代表への意気込みを語ってくれました。

 

<女子200m自由形>

大会記録/1分55秒74 K.レデッキー(USA)
世界記録/1分52秒98 F.ペレグリニ(ITA)

予選
池江璃花子/1:57.43(全体7位)→決勝
五十嵐千尋/1:58.51(全体13位)→決勝
青木智美 /1:58.83(全体15位)→B決勝
白井璃緒 /1:58.88(全体16位)→B決勝
小堀倭加 /2:01.08(全体21位)→予選敗退
山根優衣 /2:03.11(全体25位)→予選敗退
赤瀬紗也香/2:03.24(全体26位)→予選敗退

B決勝
3位/白井璃緒 1:58.56
5位/青木智美 1:58.77

決勝
1位/T.ラック(CAN)   1:54.44※大会新
2位/池江璃花子      1:54.85※日本新
3位/K.レデッキー(USA)1:55.15
ーーーーーーーーーーーーーーーー
7位/五十嵐千尋      1:57.83

池江璃花子選手が国際大会初めてのメダルを獲得。しかも、日本新記録のおまけつきでした。

 

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<男子400m自由形>

大会記録/3分41秒83 I.ソープ(AUS)
世界記録/3分40秒07 P.ビーデルマン(GER)

予選
江原騎士/3:50.17(全体7位)→決勝
竹田渉瑚/3:52.23(全体11位)→決勝
山本耕平/3:54.84(全体14位)→B決勝
平井彬嗣/3:55.38(全体16位)→B決勝

B決勝
5位/山本耕平 3:52.37
8位/平井彬嗣 3:56.05

決勝
1位/J.マクラフリン(AUS)3:44.20
2位/M.ホートン(AUS)  3:44.31
3位/Z.グロース(USA)  3:45.37
ーーーーーーーーーーーーーーーー
5位/江原騎士      3:48.80
8位/竹田渉瑚      3:55.30

 

<女子400m自由形>

大会記録/3分58秒37 K.レデッキー(USA)
世界記録/3分56秒46 K.レデッキー(USA)

予選
小堀倭加 /4:10.78(全体8位)→決勝
五十嵐千尋/4:13.14(全体11位)→決勝
森山幸美 /4:18.80(全体17位)→B決勝

B決勝
8位/森山幸美 4:19.00

決勝
1位/K.レデッキー(USA) 3:58.50
2位/A.ティットマス(AUS)3:59.66
3位/L.スミス(USA)   4:04.23
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
6位/小堀倭加       4:09.04
7位/五十嵐千尋      4:11.96

小堀倭加選手が大舞台で、自己ベスト更新と高校新記録を達成。今後が楽しみです♪

 


<男子800m自由形>

大会記録/7分44秒78 G.ハケット(AUS)
世界記録/7分32秒12 張琳(CHN)

タイム決勝
1位/Z.グロース(USA)   7:43.74※大会新
2位/J.ウィリモブスキー(USA)  7:45.19
3位/J.マクラフリン(AUS)7:47.31
ーーーーーーーーーーーーーーーー
6位/江原騎士       7:55.02※決勝順位
7位/竹田渉瑚       7:56.01※決勝順位
10位/山本耕平     7:59.04※予選順位
13位/平井彬嗣     8:04.63※予選順位

 

<女子800m自由形>

大会記録/8分11秒35 K.レデッキー(USA)
世界記録/8分04秒79 K.レデッキー(USA)

タイムファイナル
1位/K.レデッキー(USA) 8:09.13※大会新
2位/T.ARIARNE(AUS) 8:17.07
3位/S.グレイス(USA)  8:17.21
ーーーーーーーーーーーーーーーー
5位/小堀倭加     8:31.89
7位/森山幸美     8:41.44

 


<男子1500m自由形>

大会記録/14分41秒65 G.ハケット(AUS)
世界記録/14分31秒02 孫楊(CHN)

タイム決勝
1位/J.ウィリモフスキ(USA) 14:46.93
2位/G.グレン(USA)      14:48.40
3位/M.ジャック(AUS)     14:55.92
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5位/竹田渉瑚         15:05.81
7位/山本耕平         15:18.71

 

<女子1500m自由形>

大会記録/15分28秒36 K.レデッキー(USA)
世界記録/15分25秒48 K.レデッキー(USA)

タイム決勝
1位/K.レデッキー(USA) 15:38.97
2位/K.メルバートン(AUS)16:00.08
3位/L.スミス(USA)   16:00.82
ーーーーーーーーーーーーーーーー
5位/小堀倭加      16:14.22
7位/森山幸美      16:20.46

小堀倭加選手は高校新記録をマークしました。

 

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●背泳ぎ・結果


※パンパシ水泳2018・背泳ぎの男女別競技結果については、判明次第追記します。

<男子100m背泳ぎ>

大会記録/52秒91 M.グレイバーズ(USA)
世界記録/51秒85 R.マーフィー(USA)

予選
入江陵介/53.68(全体3位)→決勝
金子雅紀/54.27(全体11位)→決勝
中尾駿一/56.12(全体15位)→B決勝

B決勝
4位/中尾駿一 55.77

決勝
1位/R.マーフィー(USA) 51.94
2位/入江陵介        52.78
3位/M.ラーキン(AUS)     52.88
ーーーーーーーーーーーーーーーー
7位/金子雅紀        54.33

入江陵介選手が僅差の2位争いを制し、国際大会4年ぶりのメダルを獲得。入江選手は前日の混合リレーに続き、大会2個目のメダルとなりました。

 

<女子100m背泳ぎ>

大会記録/58秒84 E.シーボーム(AUS)
世界記録/58秒10 K.マス(CAN)

予選
酒井夏海/0:59.45(全体5位)→決勝
小西杏奈/1:00.30(全体8位)→決勝

決勝
1位/K.マス(CAN)    58.61
2位/E.シーボーム(AUS) 58.72
3位/K.ベイカー(USA)  58.83
ーーーーーーーーーーーーーーーー
6位/酒井夏海        59.33
-位/小西杏奈 ※失格

大会最年少での出場となった酒井夏海選手が、10年ぶりに高校新記録をマーク。東京五輪が楽しみです。

 


<男子200m背泳ぎ>

大会記録/1分54秒12 R.ロクテ(USA)
世界記録/1分51秒92 A.ピアソル(USA)

予選
入江陵介/1:56.83(全体4位)→決勝
砂間敬太/1:57.18(全体5位)→決勝
金子雅紀/2:00.24(全体12位)→B決勝

B決勝
5位/金子雅紀 2:00.58

決勝
1位/R.マーフィー(USA) 1:53.57※大会新
2位/入江陵介     1:55.12
3位/O.カッツ(USA)   1:56.00
ーーーーーーーーーーーーーーーー
5位/砂間敬太     1:57.03

入江陵介選手が100m背泳ぎに続き、個人種目2個目のメダルを獲得しました。

 

<女子200m背泳ぎ>

大会記録/2分07秒48 E.ペルトン(USA)
世界記録/2分04秒06 M.フランクリン(USA)

予選
酒井夏海/2:09.48(全体8位)→決勝
小西杏奈/2:10.24(全体11位)→B決勝
白井璃緒/2:13.05(全体14位)→B決勝

B決勝
2位/小西杏奈 2:09.44
5位/白井璃緒 2:11.91

決勝
1位/K.ベイカー(USA) 2:06.12※大会新
2位/T.ラック (CAN) 2:06.41
3位/R.スミス (USA) 2:06.46
ーーーーーーーーーーーーーーーー
7位/酒井夏海    2:08.18

酒井夏海選手は自己ベストを更新するとともに、高校新記録も達成しました。

 

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●平泳ぎ・結果


※パンパシ水泳2018・平泳ぎの男女別競技結果については、判明次第追記します。

<男子100m平泳ぎ>

大会記録/59秒04 北島康介(JPN)
世界記録/57秒13 A.ピーティー(GBR)

予選
小関也朱篤/59.67(全体4位)→決勝
渡辺一平/1:00.35(全体11位)→B決勝

B決勝
2位/渡辺一平 1:00.49

決勝
1位/小関也朱篤        59.08
2位/J.パッカード(AUS)   59.20
3位/G.ジュニオール(BRA) 59.60

小関也朱篤が大会2連覇で日本勢第1号の金メダルを獲得。また、日本勢としてはこの種目3連覇となりました。

 

<女子100m平泳ぎ>

大会記録/1分04秒93 R.ソニ(USA)
世界記録/1分04秒13 L.キング(USA)

予選
青木玲緒樹/1:06.36(全体2位)→決勝
鈴木聡美 /1:06.67(全体6位)→決勝
渡部香生子/1:07.97(全体8位)→B決勝

B決勝
渡部香生子/棄権

決勝
1位/L.キング(USA)    1:05.44
2位/J.ハンセン(AUS)     1:06.20
3位/青木玲緒樹         1:06.34
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4位/鈴木聡美          1:06.51

青木玲緒樹選手が日本勢大会メダル第1号。なお、青木選手は世界大会でのメダルも初めて獲得しました。

 


<男子200m平泳ぎ>

大会記録/2分08秒36 北島康介(JPN)
世界記録/2分06秒67 渡辺一平(JPN)

予選
小関也朱篤/2:09.27(全体4位)→決勝
渡辺一平 /2:12.15(全体6位)→決勝
藤森太将 /2:15.02(全体10位)→B決勝

B決勝
1位/藤森太将 2:14.04

決勝
1位/渡辺一平       2:07.75※大会新
2位/Y.スタブレティクック(AUS)  2:07.89
3位/M.ウィルソン(AUS) 2:08.22
ーーーーーーーーーーーーーーーー
4位/小関也朱篤      2:08.25

200m平泳ぎの世界記録保持者である渡辺一平選手が国際大会初めてのメダルを獲得。勢いにのってさらに記録を伸ばしてほしいですね♪

 

<女子200m平泳ぎ>

大会記録/2分20秒69 R.ソニ(USA)
世界記録/2分19秒11 R.ペデルセン(DEN)

予選
鈴木聡美 /2:23.57(全体3位)→決勝
青木玲緒樹/2:25.78(全体7位)→決勝
清水咲子 /2:27.17(全体11位)→B決勝

B決勝
2位/清水咲子 2:25.76

決勝
1位/M.サムラル(USA) 2:21.88
2位/L.キング(USA)   2:22.12
3位/鈴木聡美             2:22.22
ーーーーーーーーーーーーーーーー
4位/青木玲緒樹    2:24.46

鈴木聡美選手が、ロンドン五輪以来となる6年ぶりの国際大会でのメダルを獲得。2017年の世界水泳では成績が芳しくなかったので心配でしたが、これを機にメダルを獲りまくってほしいですね。

 

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●バタフライ・結果


※パンパシ水泳2018・バタフライの男女別競技結果については、判明次第追記します。

<男子100mバタフライ>

大会記録/50秒86 M.フェルプス(USA)
世界記録/49秒82 M.フェルプス(USA)

予選
小堀勇氣/52.23(全体6位)→決勝
矢島優也/52.86(全体10位)→決勝
塩浦慎理/53.33(全体16位)
幌村尚 /53.48(全体17位)→B決勝

B決勝
7位/幌村尚 53.26

決勝
1位/C.ドレセル(USA) 50.75※大会新
2位/J.コンガー(USA) 51.32
3位/V.ランサ(BRA)  51.44
ーーーーーーーーーーーーーーーー
6位/小堀勇氣     51.82
8位/矢島優也     52.70

小堀勇氣選手はメダルには届きませんでしたが、自己ベストを更新しました。

 

<女子100mバタフライ>

大会記録/57秒30 J.シッパー(AUS)
世界記録/55秒48 S.ショーストレム(SWE)

予選
池江璃花子/56.90※大会新(全体1位)→決勝
相馬あい /58.70(全体9位)→決勝
山根優衣 /59.41(全体11位)→B決勝
長谷川涼香/59.52(全体12位)→B決勝
持田早智 /59.68(全体13位)→予選敗退

B決勝
3位/山根優衣  59.55
5位/長谷川涼香 59.78

決勝
1位/池江璃花子      56.08 ※日本新
2位/K.デーリア(USA) 56.44
3位/E.マキーオン(AUS)56.54
ーーーーーーーーーーーーーーーー
7位/相馬あい       58.87

池江璃花子選手が日本新記録で金メダルを獲得!!池江選手にとって国際大会初めての金メダルとなりました。8月19日からのアジア大会で世界記録を出しそうな予感がします(笑)

 

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<男子200mバタフライ>

大会記録/1分53秒80 M.フェルプス(USA)
世界記録/1分51秒51 M.フェルプス(USA)

予選
瀬戸大也/1:55.57(全体3位)→決勝
矢島優也/1:56.16(全体5位)→決勝
幌村尚 /1:57.16(全体9位)→B決勝

B決勝
4位/幌村尚 1:58.74

決勝
1位/瀬戸大也       1:54.34
2位/L.デ デウス(BRA)  1:54.89
3位/Z.ハーディング(USA) 1:55.05
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
6位/矢島優也       1:56.33

瀬戸大也選手が素晴らしい泳ぎで大会2連覇を達成。スゴイ泳ぎでした。瀬戸選手はこれで本大会2個目のメダルを獲得しました。また、矢島優也選手も途中まではメダルを狙える位置にいましたが、終盤惜しくも順位を落としました。

 

<女子200mバタフライ>

大会記録/2分05秒40 J.シッパー(AUS)
世界記録/2分01秒81 劉子歌(CHN)

予選
持田早智 /2:09.47(全体3位)→決勝
長谷川涼香/2:09.73(全体4位)→決勝

決勝
1位/フリッキンガー(USA) 2:07.35
2位/持田早智         2:07.66
3位/ドラボット(USA)   2:08.40
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4位/長谷川涼香        2:08.70

持田早智選手がラスト50mを3番手で折り返すと、終盤順位を上げて銀メダルを獲得。持田早智選手は国際大会初めてのメダル獲得となりました。また、長谷川涼香選手も追い上げましたが、惜しくもメダルには届きませんでした。次に期待です。

 

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●個人メドレー・結果


※パンパシ水泳2018・個人メドレーの男女別競技結果については、判明次第追記します。

<男子200m個人メドレー>

大会記録/1分54秒43 R.ロクテ(USA)
世界記録/1分54秒00 R.ロクテ(USA)

予選
萩野公介/1:57.60(全体2位)→決勝
瀬戸大也/1:58.50(全体5位)→決勝
藤森太将/1:58.78(全体6位)→B決勝
溝畑樹蘭/2:01.57(全体12位)

B決勝
2位/藤森太将 1:59.96

決勝
1位/C.カリシュ(USA)   1:55.40
2位/M.ラーキン(AUS) 1:56.21
3位/萩野公介           1:56.66
ーーーーーーーーーーーーーーーー
4位/瀬戸大也       1:57.36

萩野公介選手が今大会2個目のメダルを獲得。瀬戸大也選手は追い上げが足らず惜しくも4位でした。

なお、カリシュ選手は個人メドレー2冠を達成。東京五輪でも注目ですね。

 

<女子200m個人メドレー>

大会記録/2分09秒93
E.シーボーム(AUS)、M.ディラード(USA)
世界記録/2分06秒12 K.ホッスー(HUN)

予選
寺村美穂/2:09.86※大会新(全体1位)→決勝
大橋悠依/2:10.23(全体3位)→決勝
清水咲子/2:11.90(全体7位)→B決勝

B決勝
1位/清水咲子 2:12.06

決勝
1位/大橋悠依      2:08.16※大会新
2位/S.ピックレム(CAN) 2:09.07
3位/寺村美穂      2:09.86

大橋悠依選手が、400m個人メドレーに続き、大会新記録で2冠を達成。また、予選で大会新記録をマークした寺村美穂選手も銅メダルを獲得し、この種目W表彰台となりました。なお、寺村選手は国際大会初めてのメダル獲得となりました。

 


<男子400m個人メドレー>

大会記録/4分07秒59 R.ロクテ(USA)
世界記録/4分03秒84 M.フェルプス(USA)

予選
瀬戸大也/4:12.49(全体2位)→決勝
萩野公介/4:12.65(全体3位)→決勝
藤森太将/4:20.01(全体8位)→B決勝

B決勝
2位/藤森太将 4:22.55

決勝
1位/C.カリシュ(USA) 4:07.95
2位/萩野公介       4:11.13
3位/瀬戸大也       4:12.60

萩野公介選手、瀬戸大也選手ともに前半から積極的に飛ばしていきましたが、カリシュ選手が後半追い上げトップでゴール。

レース後のインタビューで、萩野選手が「(飛ばしすぎて)2人で仲良く死にました」とコメントすれば、瀬戸選手は「後半恥ずかしいレースをしました」と2人とも反省の弁を述べました。とはいえ、凄くいいレースで楽しめました。

 

<女子400m個人メドレー>

大会記録/4分31秒99 E.バイゼル(USA)
世界記録/4分26秒36 K.ホッスー(HUN)

予選
大橋悠依/4:36.05(全体1位)→決勝
清水咲子/4:39.76(全体3位)→決勝

決勝
1位/大橋悠依      4:33.77
2位/清水咲子      4:35.60
3位/M.マルガリス(USA)  4:36.27

大橋悠依選手が圧倒的な強さを見せて、国際大会初めての金メダルを獲得。そして、清水咲子選手も銅メダルを獲得し、日本勢ダブル表彰台となりました。

 

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●リレー・結果


※パンパシ水泳2018・リレーの男女別競技結果については、判明次第追記します。

<混合4×100mメドレーリレー>

日本選手のオーダー順
1.入江 陵介 (背泳ぎ)
2.小関 也朱篤(平泳ぎ)
3.池江 璃花子(バタフライ)
4.青木 智美 (自由形)

決勝
1位/オーストラリア 3:38.91
2位/日本      3:40.98 ※日本新
3位/アメリカ    3:41.74
4位/カナダ     3:46.75
5位/フィリピン   4:04.20

青木智美選手が、アメリカの追撃をかわして日本新記録で銀メダルを獲得。新種目でのメダル獲得となりました。

東京五輪の新種目です。

 


<男子4×100mフリーリレー>

大会記録/3分11秒74 アメリカ
世界記録/3分08秒24 アメリカ

エントリーチーム
カナダ    /2レーン
オーストラリア/3レーン
アメリカ   /4レーン
ブラジル   /5レーン
日本     /6レーン
フィリピン  /7レーン

日本選手のオーダー順
1.中村克
2.塩浦慎理
3.松元克央
4.溝畑樹蘭

決勝
1位/ブラジル    3:12.02
2位/オーストラリア 3:12.53
3位/日本      3:12.54※日本新
4位/カナダ     3:14.50
5位/フィリピン   3:37.01
-位/アメリカ     失格

第1泳者の中村克選手が1着で塩浦慎理選手に繋げると、日本チームは終始日本新記録を上回るペースの素晴らしいレースを展開。結果は惜しくもオーストラリアにかわされ、100分の1秒さでメダルを逃しましたが、日本記録を1秒以上も更新。最高のレースでした。

ちなみに、今回のリレーメンバーはアジア大会の代表にも選出されているので、同じメンバーで金メダル獲得と日本記録の更新を達成してほしいですね。

※米国が登録メンバーと違う順番で泳いでいたことが発覚したため、失格。日本は繰り上がって銅メダルになりました。

なお、表彰式や取材も終わり、観客も帰ったあとに発覚したとのことです。

 

<女子4×100mフリーリレー>

大会記録/3分32秒46 オーストラリア
世界記録/3分30秒05 オーストラリア

エントリーチーム
フィリピン  /2レーン
カナダ    /3レーン
オーストラリア/4レーン
アメリカ   /5レーン
日本     /6レーン

日本選手のオーダー順
1.池江璃花子
2.山本茉由佳
3.青木智美
4.五十嵐千尋

決勝
1位/オーストラリア 3:31.58※大会新
2位/アメリカ    3:33.45
3位/カナダ     3:34.07
4位/日本      3:36.93
5位/フィリピン   3:54.80

 

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<男子4×200mフリーリレー>

大会記録/7分03秒84 アメリカ
世界記録/6分58秒55 アメリカ

日本選手のオーダー順
1.江原騎士
2.坂田怜央
3.小堀勇氣
4.松元克央

決勝
1位/アメリカ    1:04.36
2位/オーストラリア 7:04.70
3位/日本      7:08.07
4位/ブラジル    7:11.65
5位/カナダ     7:18.25

日本が第4泳者の松元克央選手で3位のブラジルを逆転すると、リードを守って見事3大会連続のメダル獲得となりました。なお、アメリカはこの種目、大会4連覇を達成しました。

 

<女子4×200mフリーリレー>

大会記録/7分46秒40 アメリカ
世界記録/7分42秒08 中国

エントリーチーム
日本     /3レーン
アメリカ   /4レーン
オーストラリア/5レーン
カナダ    /6レーン

日本選手のオーダー順
1.五十嵐千尋
2.池江璃花子
3.白井璃緒
4.大橋悠依

決勝
1位/オーストラリア 7:44.12※大会新
2位/アメリカ    7:44.37
3位/カナダ     7:47.28
4位/日本      7:48.96※日本新

大会12ぶりのメダルを目指した日本チームでしたが、あと一歩及ばすでした。ただ、目標としていた日本新記録をきっちりマークしたのはさすがです。

 


<男子4×100mメドレーリレー>

大会記録/3分29秒94 アメリカ
世界記録/3分27秒28 アメリカ

エントリーチーム
カナダ    /2レーン
オーストラリア/3レーン
アメリカ   /4レーン
日本     /5レーン
ブラジル   /6レーン
フィリピン  /7レーン

日本選手のオーダー順
1.入江陵介
2.小関也朱篤
3.小堀勇氣
4.中村克

決勝
1位/アメリカ    3:30.20
2位/日本      3:30.25
3位/オーストラリア 3:30.52
4位/ブラジル    3:32.16
5位/カナダ     3:34.20
6位/フィリピン   3:58.76

パンパシ水泳最後の種目となった男子4×100mメドレーリレー。日本が絶対王者アメリカを100分の5秒差まで追い詰める活躍で銀メダルを獲得。すごいレースでした。2年後の東京五輪のリレーがめちゃくちゃ楽しみです。

なお、日本は今回のパンパシ水泳で合計23個のメダルを獲得してくれました。

 

<女子4×100mメドレーリレー>

大会記録/3分55秒23 アメリカ
世界記録/3分51秒55 アメリカ

エントリーチーム
フィリピン  /2レーン
日本     /3レーン
アメリカ   /4レーン
オーストラリア/5レーン
カナダ    /6レーン

日本選手のオーダー順
1.酒井夏海
2.青木玲緒樹
3.池江璃花子
4.青木智美

決勝
1位/オーストラリア 3:52.74※大会新
2位/アメリカ    3:53.21
3位/日本      3:55.03※日本新
4位/カナダ     3:55.14
5位/フィリピン   4:22.18

第1泳者の酒井夏海選手が、高校記録を更新する泳ぎで好位置につけると、チームに勢いがのり銅メダルを獲得。ロンドン五輪以来6年ぶりの日本新記録を更新しました。

 

※大会記録は「パンパシ水泳2018公式サイト」、世界記録は水泳情報サイト「SwimSwam」を参照。記録は2018年5月末時点のものです。

※パンパシ水泳2018の詳細については、こちらの記事をご覧ください。

パンパシ水泳2018/出場選手一覧と競技日程&テレビ放送予定は?

 

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