芸能・エンタメ

女芸人No.1決定戦「THE W」の結果は?決勝進出者&歴代優勝者一覧

日本テレビが1番面白い女芸人を決めるお笑いコンテスト「女芸人No.1決定戦 THE W」が第2回目の開催を発表しました。

参加条件は「女」であることのみという、この「女芸人No.1決定戦 THE W」は、ジャンルは問わず、漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンス、手品…など、なんでもアリの異種格闘技戦です!

そこで今回は、「女芸人No.1決定戦 THE W 2018」の、

・開催概要
・決勝進出者
・決勝戦の結果
・歴代優勝者一覧

をご紹介します。

 

<スポンサーリンク>

●「女芸人No.1決定戦 THE W」


人気のお笑い芸人は圧倒的に男性が多いですが、近頃は昔に比べ、女芸人の目覚ましい活躍がしばしば話題になっています。

とはいえ、残念ながらお笑いコンテストなどではまだまだ女性芸人が優勝する…という段階にまで至っていないのが現状。

ちなみに、お笑いコンテストといえば、

・ピン芸人 →「R-1ぐらんぷり」(フジ)
・漫才コンビ→「M-1グランプリ」(テレ朝)
・コント  →「キングオブコント」(TBS)
・歌ネタ  →「歌ネタ王決定戦」(MBS)

などが有名ですが、女芸人が優勝したのは「R-1ぐらんぷり」(2002年)での「だいたひかる」さんくらいしかいません。

そんな中、女芸人たちからの「1番面白い女性芸人を決める大会を!」という声を受けた日本テレビが、2017年12月に新たなお笑いコンテストを開催したのが「女芸人No.1決定戦 THE W」です。

なお、「W」の意味は“WOMAN”と“WARAI”の頭文字を取ったものとのこと。

お笑いに男も女も関係ないような気がしないでもないですが、それについて言及するのは野暮と言うことでスルーします(笑)

さて、第2回目となる2018年は、前回と同じく12月開催。笑いのジャンルは“漫才・コント・一人芝居・モノマネ・パフォーマンス、手品”など、何でもアリの異種格闘技戦。

女芸人の頂点に君臨するのは、果たして誰なのでしょうか!?

<参加条件>

女性であることの1点のみ。
※プロ、アマ、芸歴、人数、年齢、笑いのジャンルは問わない

<大会日程>

予選1回戦:2018年  9月22日(土)~10月8日(月)
2回戦  :2018年10月20日(土)~10月27日(土)
準決勝   :2018年11月12日(月)
決勝    :2018年12月10日(月)

<優勝賞金>

1,000万円

<副賞>

日テレ100%券
※日テレのレギュラー番組から、視聴率の合計が100%分になるまで番組出演ができる権利
※冠番組の権利も追加
※あわせて「女芸人No.1」の称号も!

<テレビ放送>

日程:2018年12月10日(月)
時間:20時~22時54分
   ※日テレにて生放送

司会:徳井義実(チュートリアル)
  :水卜麻美(日テレアナウンサー)

ブレイクサポーター
志尊淳

副音声ルーム
松本人志、高須光聖

ゲスト
清水ミチコ、滝沢カレン、土屋太鳳
中尾明慶、ヒロミ、福原愛

 

<スポンサーリンク>

 

●決勝戦進出者


2018年11月12日(月)、東京・ルミネtheよしもとにて開催された準決勝にて、決勝進出者10組が決定しました。

あぁ~しらき
阿佐ヶ谷姉妹
合わせみそ
ガンバレルーヤ→ニッチェ
根菜キャバレー
紺野ぶるま
紅しょうが
ゆりやんレトリィバァ
横澤夏子
吉住
※50音順

ガンバレルーヤのよしこさんが一時休養を発表し、THE Wを辞退。そのため、ニッチェが繰り上がりで決勝戦進出です。

 

●決勝戦の結果は?


決勝戦は、2018年12月10日(月)夜8時より日テレにて生放送。

準決勝を勝ち抜いた以下の10組が、1回戦をトーナメント形式で戦います。

なお、審査をするのは一般から選ばれた401名です。

※結果については判明次第追記します。

1回戦


<第1試合>

ゆりやんレトリィバァ(111点)
vs
あぁ~しらき(290点)

<第2試合>

吉住(192点)
vs
ニッチェ(209点)

<第3試合>

根菜キャバレー(92点)
vs
合わせみそ(309点)

<第4試合>

横澤夏子(233点)
vs
紺野ぶるま(168点)

<第5試合>

阿佐ヶ谷姉妹(217点)
vs
紅しょうが(184点)

 

<スポンサーリンク>

 

最終決戦


※最終決戦では、1回戦を勝ち進んだ5組がネタを披露します。そして、審査員が一番面白かった女芸人に投票し勝者が決定します。

ネタ順

①阿佐ヶ谷姉妹
②あぁ~しらき
③ニッチェ
④合わせみそ
⑤横澤夏子

結果

1位/阿佐ヶ谷姉妹(184票)
2位/横澤夏子(114票)
3位/ニッチェ(37票)
4位/合わせみそ(35票)
5位/あぁ~しらき(31票)

優勝は、阿佐ヶ谷姉妹です。賞金1,000万円と副賞の日テレ100%券・冠番組券を獲得しました!

 

●歴代優勝者一覧


ここでは、「女芸人No.1決定戦 THE W」の歴代優勝者を一覧でご紹介します(続けばいいけど…)。

<第1回>

ゆりやんレトリィバァ
1990年11月1日生
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本部所属

※ゆりやんレトリィバァさんは日テレ100%券を使い、「news zero」に出演。ドすべりしてました…。

 

<スポンサーリンク>

 

●参考:2017年/決勝戦の結果


※ここでは参考までに、2017年開催「女芸人No.1決定戦THE W」決勝戦の結果をご紹介します。

1回戦


<第1試合>

はなしょー(116点)
vs
ニッチェ(285点)

<第2試合>

アジアン(300点)
VS
紺野ぶるま(101点)

<第3試合>

中村涼子(190点)
VS
牧野ステテコ(211点)

<第4試合>

まとばゆう(286点)
VS
押しだしましょう子(116点)

<第5試合>

どんぐりパワーズ(56点)
VS
ゆりやんレトリィバァ(346点)

 

最終決戦


※最終決戦では、1回戦を勝ち進んだ5組がネタを披露します。そして、審査員が一番面白かった女芸人に投票し勝者が決定します。

①ニッチェ 
②アジアン 
③牧野ステテコ
④まとばゆう 
⑤ゆりやんレトリィバァ

個人的には1回戦・最終決戦どちらも牧野ステテコさんが一番笑いましたが、まとばゆうさんもかなり笑いました!優勝するのは果たして…!?(ニッチェかゆりやんかな?)

結果は…

5位 まとばゆう/31票
4位 ニッチェ/33票
3位 アジアン/47票
2位 牧野ステテコ/89票
1位 ゆりやんレトリィバァ/201票

なお、ゆりやんレトリィバァさんには、賞金1,000万円と、日テレ100%券(視聴率が合計100%に達するまで、日テレの好きな番組に出演することができます)。

 

<スポンサーリンク>

 

●山田邦子出場辞退の理由は?


ここでは、2017年初開催の際に発生した、山田邦子さん出場辞退のトラブルについてまとめています。参考までに…。

初開催の「女芸人No.1決定戦 THE W」。まだまだ周知されておらず、開催自体を知らない人が多いのではないでしょうか。

ところが、この大会の名を少しだけ広める出来事がありました。10月半ば、大会にエントリーすると発表した山田邦子さんが、一転して大会出場をキャンセル。このことが話題になり、「女芸人No.1決定戦 THE W」の名がちょっとだけ知られたかもしれません。

ちなみに、山田邦子さんがエントリーをキャンセルした理由ですが、自身のブログによると、「参加料2,000円を払ってください」と言われたことだそうです。

また、山田邦子さんが出演料はあるのかとスタッフに尋ねると、優勝賞金のみであると答えられたことや、

・スポンサーがついており、審査員や司会者にはギャラがある(はず)なのに、出演する芸人(自分)にギャラがないこと

・ほかにどんな芸人が出るのか→アマチュアや研究生などで、芸人(プロ)についてはまだわからないと言われたこと

などから、不信感が重なり出場をキャンセルしたとしています。

単純に不思議だなぁと思ったのが、「コンテストに出場するのに、逆に出演料がもらえるという感覚」です。

有名なお笑いコンテストは、たいてい参加料(エントリー料)を徴収する形が一般的。

M-1グランプリ   …2,000円
R-1グランプリ  …2,000円
キングオブコント…2,000円

横並びの料金設定ではあるものの、みな2,000円を払ってコンテストに参加しているわけです。

でも、山田邦子さんはこれに納得しなかったわけですね。そして、「私の名前は宣伝に使われた」と嘆いておられます。

なぜ、このような見解の相違がうまれてしまったのでしょうか?

 

若い世代は知らない知らない方がほとんどかもしれませんが、山田邦子さんが人気を博したのは、1980年代。女性ピン芸人では群を抜いて大人気&大活躍しており、冠番組を多数持ち、女優や歌手としても活動していました。むしろ、女性ピン芸人のパイオニアである…といっても過言ではありません。

ただし、山田邦子さんが活躍していた1980年代、先に紹介した3大会(M-1、R-1、キングオブコント)含めお笑いコンテスト的なものはほぼありませんでした。

逆に、ノミネートされて賞をもらうタイプのお笑い(演芸)賞が盛んな時代で、山田邦子さんはいくつかの演芸賞を獲得しています。

つまり、山田邦子さんは自分でお金を払ってコンテストに出場した経験はほとんどなく、むしろギャラをもらうスタイルの演芸賞に多数出演しており、もしかしたらこの感覚のズレが今回の騒動となったのではないでしょうか。

結局、「一世を風靡したアタクシが、参加料を払って素人や名も知らぬ若手芸人と対等に出場するなんて冗談じゃないわ!」ということなのかもしれません(あくまでも個人的な意見です)。

そんな古臭い感覚だとしたら、むしろ出場したところで今の時代の視聴者に受け入れられるのかも謎でしたけど…(あくまでも個人的な意見です)。

 

※「R-1ぐらんぷり」の歴代優勝者はこちら。
R-1グランプリ歴代優勝者の現在は?

※「キングオブコント」の歴代優勝者はこちら。
キングオブコントの歴代優勝者まとめ

 

<スポンサーリンク>

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ピックアップ記事

  1. ゆうメール規格外廃止!定形外郵便やゆうメール新料金一覧&ゆうパック料金は?
  2. スタバメニューのカロリー一覧表!レギュラーから新作まで[フード編]
  3. スタバメニューのカロリー一覧表!新作フラペチーノも![ドリンク編]
  4. サーティーワンの値段とメニューやカロリーは?新作とキャンペーン情報も!
  5. 嵐メンバーが主演で主題歌も嵐の連続ドラマ&映画一覧!最新版♪

関連記事

  1. 芸能・エンタメ

    アイス総選挙2018の結果は?テレビ朝日ガチ投票!Toshiがプレゼンター!

    一年中美味しいアイスクリームですが、夏は特に美味しく感じる季節です…

  2. 芸能・エンタメ

    72時間ホンネテレビ/11月4日の内容&タイムスケジュールは?

    元SMAPの草彅剛さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんの3人が、72時…

  3. 芸能・エンタメ

    好きな芸人・嫌いな芸人ランキング2018/ブレイク芸人&消える芸人ランキングも!

    新人からベテランまで、芸能界ではたくさんのお笑い芸人が活躍して…

  4. 芸能・エンタメ

    「Mr.King vs Mr.Prince」(キンプリ)が17日新曲披露!特番出演も決定!

    ジャニーズJr.から選ばれた新しいユニット「Mr.King vs …

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

最近の記事

読んでほしい記事

アーカイブ

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

おすすめまとめ記事

ピックアップ記事

  1. 統計・ランキング

    カリスマランキング【平成版】ミヤネ屋がトップ10を発表!
  2. 映画・ドラマ・音楽

    ゴールデングローブ賞2019/ノミネート作品一覧&受賞結果は?
  3. ライフハック

    エイプリルフール2018/企業の嘘ネタまとめを随時更新!Twitterも大盛況?…
  4. 統計・ランキング

    ヒット商品2017/日経トレンディがベスト30発表!飢餓感を刺激?
  5. 統計・ランキング

    世界重税ランキングで日本2位はウソ?本当のランキングはこれだ!
PAGE TOP