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田辺誠一主演ドラマ「とげ」あらすじとキャスト!原作とロケ地は?

      2016/12/03

s-とげ

 

2016年10月8日(土)23時40分からフジテレビ・オトナの土ドラ枠にて「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」がスタートします。

主人公は田辺誠一さん扮する倉永晴之。職場でも家庭でもトラブルに巻き込まれ、イライラを募らせる日々…。我慢して我慢してため込んでいたストレスをついに爆発させキレまくる…ストレスフルジェットコースタードラマ!

そこで今回は、ドラマ「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」のあらすじやキャスト、原作、主題歌、ロケ地情報についてご紹介します♪

※「とげ」の次、12月3日(土)からスタートの「リテイク~時をかける想い」についてはこちらの記事をご覧ください。

筒井道隆・成海璃子の出演ドラマ「リテイク」のあらすじとキャスト

 

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●「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」とは?

2016年10月8日(土)23時40分からスタートする、フジテレビ・オトナの土ドラ第4弾は「とげ 小市民 倉永晴之の逆襲」です。

主人公・倉永晴之に扮するのは、フジテレビ連続ドラマ初主演となる俳優・田辺誠一さん。

田辺さんが演じる倉永晴之は、市役所に勤めるどこにでもいる気弱な“小市民”。なのに、市民相談室に異動してからは、市民たちから届くしょーもない苦情や要望の嵐にさらされる日々。しかも、週1でモンスタークレーマーBBAも登場…。

さらに、市民相談室の面々は、頼れるどころかむしろイライラを募らせるばかりだし、家庭はちょっと問題ありあり。唯一の楽しみは、発泡酒を飲みながらペットのアロワナに愚痴ること。

「なぜ俺ばっかり…」そんな言葉がため息とともにあふれ出る毎日を過ごしていた倉永は、ある日突然、日々ため込んでいた心配・不安・恐怖・ストレス…まさに「人生のとげ」が爆発!

「もう、トラブル巻き込まれ人生なんて真っ平だ!」と、キレてキレてキレまくるッ!

職場も家庭もトラブルだらけ。ストレスフルな社会を生きる、すべての働くオトナに観てほしい…そんなドラマです(笑)

 

<原作は?>

誰もが日常の不満やトラブルを抱えており、それらから生み出される怒りや悪意によって、“普通の人”が壊れていく…そんな様を緻密に描くことに長けた小説家・山本甲士氏の「どろ」「かび」に続く巻き込まれ形小説の決定版「とげ」が、本ドラマの原作です。

とげ (小学館文庫) とげ (小学館文庫)

 

<主題歌は?>

主題歌は、BEGIN/「網にも掛からん別れ話」です。

同曲は17年ぶりにBEGINが手掛けるドラマ主題歌で、2016年10月26日(水)にリリース予定です。

網にも掛からん別れ話

 

<ロケ地は?>

Twitterなどの情報によると、茨城県猿島郡境町にある、「境町役場 文化村公民館」で多くのロケが行われているようです。

主人公の勤める市役所がドラマの主な舞台となるため、役場での撮影というのもうなずけますね。

なお、境町をPRするために組織された「境町フィルムコミッション」のロケ地提供・誘致活動により、境町ではさまざまな映像作品のロケが行われています。

エキストラ募集なども行っているので、興味のある方はチェックしてみると良いかもしれません。

境町フィルムコミッション公式Twitter

 

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●キャラクター&キャスト情報

<倉永晴之/田辺誠一>

わにのくに市役所・市民生活部市民相談室の主査(係長)を務める、真面目で気弱な小市民。3年前に市民相談室へ異動になって以来、持ち込まれるトラブルの嵐によって、ストレスフルな毎日を過ごす。

s-田辺誠一

 

<倉永裕美/西田尚美>

晴之の妻で、市民生活部文化会館に勤務。できる女を目指していたが、結婚・出産・産休をへて職場復帰。晴之の小市民的ペースに影響されたのか、上昇志向は薄れ、良きママに。

s-西田尚美

 

<白銀佳代/木の実ナナ>

いつも赤いサングラスをかけていることから、“赤目”と呼ばれるモンスタークレーマー。何をしている人物かは謎に包まれている。

s-木の実ナナ

 

<長田孝治/西村和彦>

わにのくに市役所・環境部環境課長で、ボタンウキクサ対策班。統率力のあるリーダータイプで、晴之が唯一役所内で尊敬している人物。しかし、次の選挙で現市長を落選させようと暗躍しているようで、晴之を利用している節がある…?

s-西村和彦

 

<常磐栄太/鹿賀丈史>

わにのくに市長。2年前に市町村合併時の選挙で当選し、市の名称を「わにのくに市」に変更した張本人。目立ちたがり屋でスタンドプレーも多く、市民には人気があるものの、腹黒い部分も。中央政界への進出も視野に入れているようだが…。

s-鹿賀丈史

 

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<鳥塚陽一/山口良一>

市民相談室室長。事なかれ主義で些細なことにも過敏に反応する。部下の橘と何やら秘密を共有している。

s-山口良一

 

<加納民生/日野陽仁>

市民相談室主幹(課長)で晴之の直属の上司。見栄っ張りで無駄話が多く、職員たちから無視されている。高速バス回数券の偽造使用で逮捕される。

s-日野陽仁

 

<船津真紀/原扶貴子>

市民相談室職員。メンタルが安定しないアラフォー独身女子のせいか、ちょっと扱いにくい。若手女子職員の橘をライバル視しており、対立することが多い。

s-原扶貴子

 

<原山武史/内田滋>

市民相談室職員。関西出身のイケメンで、市役所内外で人気がある。関西弁と標準語を使い分け、柔軟にトラブルを解決する。晴之が唯一信頼している部下だが、ちょっと羨ましい。

s-内田滋

 

<橘絵里加/瀧内公美>

市民相談室職員。コミュニケーションを取ろうとしない自己中ミニスカ女子。化粧が厚く態度はデカく、評判は悪い。教育担当の倉永もお手上げ。
市長の遠縁という噂のせいか、周りからは敬遠されている。

s-瀧内公美

 

<倉永真也/五十嵐陽向>

倉永家の長男で小学3年生。穏やかでのんびりしており、友だちおもい。そのせいで、クラスのイジメ首謀者という疑惑をかけられてしまう。

s-五十嵐陽向

 

<柿園まみ/遊井亮子>

真也のクラスメイトの母。倉永家とは親密な付き合いだが、担任教師・馬込に入れあげており、裕美をライバル視している。

s-遊井亮子

 


 

いかがでしたでしょうか?

市役所の市民相談室が舞台の本ドラマ。市役所ってだけでもかなりの魔窟なのに、さらにクレームが押し寄せる市民相談室だなんて、なかなかハードな職場ですよね…。

そして、気弱な小市民の主人公ですが、ついに堪忍袋の緒が切れてしまい、キレまくるッ!というのも、なかなか頷けます。で、1度キレたらそれが快感になってしまうという(笑)

超個人的な話ですが、東京から引っ越した先の某県で、県庁に勤めていた経験があります。たまたま、庁内でも1・2を争う忙しい部署に配属。が、ひとことで言うと“ぬるい”。実に“ぬるい”。みんなが嫌がる忙しい部署?こんなんで?ふざけんなー!というレベル(笑)

ホントに、民間企業との差をまざまざと感じ、呆れることも多々ありました。ドラマの主人公・倉永晴之じゃないけど、何回かはキレました(笑)

それに、こういう人を税金ドロボーていうんだな…という人もいました。もちろん、ちゃんとした職員がほとんどで、良い人も多いんですが…。んーまぁ、これくらいでやめておきます(笑)

そんなこんなで、個人的にも興味のある題材でもあるので、ドラマを楽しみに?したいと思います!

 

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