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岡田将生主演ドラマ「ゆとりですがなにか」のあらすじとキャストは?

s-ゆとりですがなにか

 

2016年4月17日(日)夜10時30分からスタートする新ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ)。岡田将生さん、松坂桃李さん、柳楽優弥さんと、若手俳優のなかでも実力派の3人が出演する同ドラマに期待が集まっています。

そこで今回は、ドラマ「ゆとりですがなにか」のあらすじとキャスト、主題歌情報をご紹介します♪

※視聴率も追加しました※

 

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●ドラマ「ゆとりですがなにか」とは?


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2016年4月17日(日)夜10時30分からスタートする新ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ)。

1980年代にスタートした、いわゆる「ゆとり教育」を受けた世代が「ゆとり世代」と呼ばれ、偏差値重視の詰め込み教育から、ゆとりのある教育へと教育方針が変わった中で生まれた世代を指します。

このドラマはそんな「ゆとり世代」のなかでも第一世代と呼ばれる1987年生まれの3人を中心に、30代を目前に控えた彼らの「今」を描いた作品です。

主演となるのは岡田将生さん、脇を固める豪華共演俳優は松坂桃李さんと柳楽優弥さん。若手俳優の中でも実力派として知られる3人が中心となる本作の脚本は、「クドカン」こと宮藤官九郎氏が手掛けます。

生徒一人一人の個性を伸ばすことを名目に、政府が導入した通称ゆとり教育。とりわけ2002年の教育改正後の教育を受けて社会に出てきた最初の世代の彼らは、果たして一昔前に大人たちが期待した通り、個性豊かに人生を謳歌しているのか?というテーマのもと、大人になったゆとり世代の若者たちが葛藤しながらも、自分の人生を模索し生きていく姿を描き出します。

 

<あらすじ>


2002年に政府が実施した教育改正。従来の詰込み型教育を払拭し、カリキュラムにゆとりを持たせることで経験型の教育を狙ったこの政策の結果誕生した、いわゆる「ゆとり世代」。

とりわけ1987年生まれで、高校の3年間を「ゆとり教育」のもと過ごした若者たちは「ゆとり第一世代」と呼ばれる。

そんな彼らも今年で29歳になり、いよいよ30歳を目前に控える。個性を重視し、経験を育む教育をほどこされた彼らは、今一体どんな大人になったのか?

ドン冷えの就職氷河期を何とか潜り抜け食品メーカーに務める、正和。

大学を卒業後、小学校教諭としてウルサイ保護者と学校の板挟みで悩ましい毎日を送る、一豊。

かつての神童、今はまさかの大学11浪中で夜の繁華街の客引きで日々の糧をまかなう、まりぶ。

そんなゆとり世代第一号たちが織りなす、おかしくて時々切ないヒューマンドラマです。

 

<主題歌>


主題歌は、感覚ピエロの「拝啓、いつかの君へ」。

2013年にバンドを結成し、自主プロデュース活動をしてきた感覚ピエロ。中毒性の高い楽曲とライブパフォーマンスが人気を呼んでいます。ドラマ主題歌に抜擢されたことで、さらに注目を浴びることは間違いなし。ネクストブレイク必至のバンドです。

なお、ドラマ主題歌「拝啓、いつかの君へ」を含むミニアルバムは、2016年6月1日リリース。

 

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●キャラクター&キャスト紹介


<坂間正和(さかままさかず)/岡田将生>

1987年生まれ。実家は造り酒屋を自営しているが、自身は食品メーカー・みんみんホールディングスに勤務するサラリーマン。新年度から会社の系列の居酒屋チェーン「鳥の民」で店長としての勤務を命じられる。

s-岡田将生

岡田将生さん(26)は、2006年に日本工学院専門学校のCMでデビューし、同じ年のTVドラマ「東京少女」で本格的に俳優活動を始めます。翌年には映画「天然コケッコー」、TVドラマ「生徒諸君!」などに出演。2008年から2009年には「重力ピエロ」「僕の初恋をキミに捧ぐ」など主要な役を務めた映画が多数公開され、その活躍で日本アカデミー賞新人俳優賞など多数の賞を獲得しました。以降もTVドラマ、映画はもちろん、CM、舞台などで活躍中です。

主な出演作品は、TVドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』」「オトメン(乙男)」「ST 赤と白の捜査ファイル」「不便な便利屋」、映画「ハルフウェイ」「告白」「悪人」「プリンセ・トヨトミ」「オー!ファーザー」など。

 

<山路一豊(やまじまずとよ)/松坂桃李>

1987年生まれ。阿佐谷南小学校で4年2組を担任している。上司と保護者の板挟みで苦しむ毎日から、レンタルおじさんの常連になる。ある日、教育実習でやってきた女子大学生から告白されるが…。

s-松坂桃李

松坂桃李さん(27)は、2008年に雑誌「FINEBOYS」でモデルデビュー。翌年のTVドラマ「侍戦隊シンケンジャー」で俳優デビュー。2012年には朝の連ドラ「梅ちゃん先生」にてヒロインの相手役を演じ、一気に知名度を上げました。また、同年の映画「ツナグ」「今日、恋をはじめます」などで日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞。以降も数々のTVドラマや映画、CMなどで活躍しています。

主な出演作品は、TVドラマ「軍師官兵衛」「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」「視覚探偵 日暮旅人」、映画「僕たちは世界を変えることができない。」「アントキノイノチ」「劇場版 MOZU」など。

 

<道上まりぶ(みちがみまりぶ)/柳楽優弥>

1987年生まれ。幼いころは突出した秀才で、実際に名門中学を首席で卒業など華々しい学歴を誇っていたが、大学受験で躓き現在11浪中。繁華街で客引きの仕事を転々としながら糊口をしのいでいる。妻子あり。ちなみに、嫁の名はユカ、娘の名はセレブ。

s-柳楽優弥

柳楽優弥さん(25)は、2004年の映画「誰も知らない」で俳優デビュー。この作品でいきなり同年のカンヌ国際映画祭男優賞を受賞し、一躍有名になりました。以降、映画などで俳優活動を続けていましたが、2008年から体調をくずすなどでブランクがあり、2011年の「すべては海になる」で本格的に俳優活動を再開。2011年以降はTVドラマ、映画にも多数出演し、舞台にも活動の場を広げています。

主な出演作品は、TVドラマ「アオイホノオ」「信長協奏曲 」「まっしろ」「まれ」、映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」「最後の命」「ピンクとグレー」など。

妻は女優の豊田エリー。

 

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<宮下茜(みやしたあかね)/安藤サクラ>

1987年生まれ。みんみんホールディングスに正和と同期に入社し、杉並世田谷地区の店舗統括責任者に就いており順調に出世している。都内でひとり暮らし。

s-安藤サクラ

安藤サクラさん(30)は、2007年に映画「風の外側」で女優デビュー。2009年には映画「愛のむきだし」で高崎映画祭最優秀新人賞などを受賞、2012年の「かぞくのくに」、2014年の「0.5ミリ」「百円の恋」でブルーリボン賞主演女優賞、同じく「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、その演技力が高い評価を受けています。

主な出演作品は、TVドラマ「おひさま」「ショムニ2013」、映画「クヒオ大佐」「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「愛と誠」「娚の一生」など。

父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子、夫は俳優の柄本佑。

 

<山岸ひろむ(やまぎしひろむ)/太賀>

1993年生まれ。みんみんホールディングスに務める正和の後輩。入社2年目、超がつくほどのマイペース&合理主義者のどっぷりゆとり世代社員。

s-太賀

太賀さん(23)は、2006年から俳優活動を開始。2008年には映画「那須少年期」で主演を果たし、以降も大河ドラマなどの時代劇、連ドラなどの現代ものを問わず、さまざまな役柄をこなしています。映画「桐島、部活やめるってよ」「私の男」などの話題作にも出演。

主な出演作品は、TVドラマ「生徒諸君!」「15歳の志願兵」「下流の宴」「銀河鉄道の夜」、映画「感染列島」「RISE UP」「ほとりの朔子」「アゲイン 28年目の甲子園」など。

父親は俳優の中野英雄。

 

<坂間ゆとり(さかまゆとり)/島崎遥香>

1995年生まれ。正和の妹。積極的に就活にいそしむ意識高い系の女子大生。会社に飼いならされている風の兄・正和を冷めた目で見ている。

s-島崎遥香

島崎遥香さん(21)は、2009年にアイドルグループAKB48に参加。同グループのメンバーとして歌手活動、TV番組への出演を開始。同グループの企画の一環としてTVドラマや映画にも出演する一方、単独でもTVドラマ・映画「ATARU」シリーズなどに出演しています。

主な出演作品は、TVドラマ「マジすか学園」シリーズ、映画「劇場版 私立バカレア高校」「劇場霊」など。

 

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<麻生巌(あそういわお)/吉田鋼太郎>

1961年生まれ。フリーカウンセラーをしながら、老若男女の相談に乗るため、レンタルおじさんとしても活動。バツイチで、20代の女性と再婚し、3歳の息子がいる。

s-吉田剛太郎

吉田鋼太郎さん(57)は、劇団四季、シェイクスピア・シアターなどの劇団生活を経て、1997年に劇団AUNを共同で結成。主に舞台俳優として活動していました。2010年代に入ってからTVドラマや映画への出演が増え、「半沢直樹」や「MOZU」シリーズなど人気作品にも出演をしています。

主な出演作品は、TVドラマ「カラマーゾフの兄弟」「花子とアン」「東京センチメンタル」「真田丸」、映画「ワイルド7」「ヘルタースケルター」「アンフェア the end」など。

 

<その他>

・坂間和代/中田喜子…正和の母親。夫は他界したばかり。

・坂間宗貴/髙橋洋…正和の兄で、家業を継ぐ。

・坂間みどり/青木さやか…宗貴の嫁で妊活中。

・早川道郎/手塚とおる…みんみんホールディングス勤務。営業課の上司。

・村井/小路勇介…「鳥の民」高円寺店のバイトリーダー。

・中森/矢本悠馬…「鳥の民」高円寺店のバイト。

・佐倉悦子/吉岡里帆…阿佐谷南小学校の教育実習生。1994年生まれ。

・太田/小松和重…阿佐谷南小学校の学年主任。

・円山/加藤諒…阿佐谷南小学校の教師。

・島本/菊池美里…阿佐谷南小学校の教師。

・藤原/原扶貴子…阿佐谷南小学校の教頭。

 

●視聴率は?


・4月17日/第1話「会社辞めまぁす」/視聴率→9.4%

・4月24日/第2話「あんたの正義は一体なんだ?」/視聴率→8.9%

・5月1日/第3話「友達になりたくて」/視聴率→7.1%

・5月8日/第4話「僕に勇気を下さい」/視聴率→7.9%

・5月15日/第5話「抱きつきたかった」/視聴率→8.4%

・5月22日/第6話「僕達を変える現実」/視聴率→8.3%

・5月29日/第7話「恋人達の賞味期限」/視聴率→8.9%

・6月5日/第8話「正義のプロポーズ」/視聴率→8.0%

・6月12日/第9話「愛する家族の為に」/視聴率→7.9%

・6月19日/第10話「ひとりぼっちの花嫁」/視聴率→9.3%

 

 


 

いかがでしたでしょうか?

政府が打ち出した教育方針の転換により生まれた「ゆとり世代」。個性的になるようにと教育され、競争意識や野心や協調性が育まれない教育環境に置かれた「ゆとり世代」。

しかし、そんな「ゆとり世代」が社会人になって知るのは、今まで経験したことがない(?)競争社会であり、個性個性と言われてきた学生生活とは異なる「画一的な」社会人生活だったり、常識という名の非常識であったり…。

「ゆとり世代」といえば、前時代的な人間からしたら扱いにくい世代でもありますが、彼らは教育方針の転換が生み出した犠牲者でもあるし、逆に人としてまっとうな姿だったりする場合も感じずにはいられません。

むしろ、ゆとり世代以前は没個性、会社の歯車、社畜…など、人らしさの欠片もない働き方をする・させられている場合もあって、ある意味常識を覆す行動をしても、「ゆとりなんで」で済まされる「ゆとり世代」がうらやましかったり(笑)…済まされないか?

何はともあれ、そんな「ゆとり世代」であることをメインにしたクドカンのドラマなので、どんな展開になるのか楽しみに注目したいと思います♪

 

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