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グラミー賞2019/ノミネート&結果一覧!日本人受賞者は?(第61回)

アメリカ三大音楽賞の1つであり、音楽界で最も権威がある「第61回グラミー賞2019」の候補アーティストおよびノミネート作品が2018年12月7日(金)に発表されました。

権威あるグラミー賞をはじめ、各賞を受賞するのが誰かは気になるところですが、授賞式は日本時間2019年2月11日(月)に行われます。

なお、「第61回グラミー賞2019」では、主要4部門のノミネート枠が、8枠に拡大しています。

そこで今回は、「第61回グラミー賞2019」の、

・候補アーティスト&ノミネート作品一覧
・受賞結果

をご紹介します。

※受賞結果を追記しました。

 

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●第61回グラミー賞2019


アメリカ三大音楽賞の1つであり、最も権威ある音楽賞「グラミー賞」は、アメリカの音楽業界で業績をあげたアーティストやクリエーターに贈られる、栄誉ある音楽賞です。

主催するのは、ナショナル・アカデミー・オブ・レコーデング・アーツ・アンド・サイエンス(NARAS)で、アメリカのみならず世界最高峰の音楽賞の1つとも呼ばれています。

なお、アメリカのエンタメ業界では、以下の賞が権威ある賞とされています。

映画業界…アカデミー賞
演劇業界…トニー賞
TV業界…エミー賞
音楽業界…グラミー賞

なお、このグラミー賞の選考等については、

・NARASの会員による投票で選考され、ノミネート作品が選ばれる

・ノミネート作品の中から受賞作を決定する

・選考対象は、授賞式が行われる前年にアメリカ国内でリリースされた楽曲およびアーティスト

・受賞の基準は、販売部数や売上ランキングだけではなく、芸術的業績や技術的能力、および総合的に卓越した楽曲や人物を評価する

…となっています。

ちなみに、「グラミー賞」の“グラミー”とは、蓄音機(グラモフォン)が由来とされており、そのためトロフィーが蓄音機の形になっている…と言われています。

 

<授賞式出演アーティスト>


授賞式には毎回ビッグアーティストが登場し、ライブパフォーマンスを披露します。グラミー賞2017(第59回)には、アデル、ブルーノ・マーズ、メタリカなど、グラミー賞2018(第60回)はガンビーノやガガ、ケンドリック・ラマー、ブルーノ・マーズ&カーディBなどのビッグスターが多数登場し、そうそうたる顔ぶれのパフォーマンスが世界中に配信されました。

そして、2019年のグラミー賞授賞式のステージに登場するアーティストはこちら。

パフォーマンス

カミラ・カベロ
カーディ・B
ダン+シェイ
ポスト・マローン
ショーン・メンデス
ジャネール・モネイ
ケイシー・マスグレイヴス
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
マイリー・サイラス
ブランディ・カーライル
H.E.R.
ダイアナ・ロス
マレン・モリス
リトル・ビッグ・タウン
リッキー・マーティン

プレゼンター

BTS(防弾少年団) ほか

司会

アリシア・キーズ

 

<テレビ放送予定>


「第61回グラミー賞授賞式」

2019年2月11日(月・祝)午前9:00~
※日本時間、有料放送、二カ国語版(同時通訳)

放送局:WOWOWプライム
案内役:ジョン・カビラ&ホラン千秋
ゲスト:山下智久
VTR出演:松本孝弘(B’z)

なお、「第61回グラミー賞2019」はWOWOWでしか観ることができません。生中継を観たい方WOWOWに加入しましょう!

グラミー賞授賞式をみるならWOWOW

 

●グラミー賞2019結果


2019年2月11日(月)、「第61回グラミー賞2019」の受賞結果が発表されました。

※ここでは、主要4部門をはじめとする、主な受賞結果をご紹介します。

<主要4部門>


最優秀レコード賞
「This Is America」
チャイルディッシュ・ガンビーノ

最優秀アルバム賞
「ゴールデン・アワー」
ケイシー・マスグレイヴス

最優秀楽曲賞
「ディス・イズ・アメリカ」
チャイルディッシュ・ガンビーノ

最優秀新人賞
デュア・リパ

 

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<ポップ>


最優秀ポップ・パフォーマンス賞(ソロ)
レディー・ガガ
「Joanne (Where Do You Think You’re Goin’?)」

最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ)
レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー「Shallow」

最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞
アリアナ・グランデ「Sweetener」

最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞
ウィリー・ネルソン「My Way」

 

<ダンス>


最優秀ダンス・レコーディング賞
シルク・シティ&デュア・リパ「Electricity」

最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞
ジャスティス「Woman Worldwide」

 

<ロック・メタル>


最優秀ロック・パフォーマンス賞
クリス・コーネル「When Bad Does Good」

最優秀メタル・パフォーマンス賞
ハイ・オン・ファイア「Electric Messiah」

最優秀ロック・ソング賞
セイント・ヴィンセント「Masseduction」

最優秀ロック・アルバム賞
グレタ・ヴァン・フリート「From The Fires」

 

<R&B>


最優秀R&Bパフォーマンス賞
H.E.R. feat. ダニエル・シーザー「Best Part」

最優秀トラディショナルR&B・パフォーマンス賞
リオン・ブリッジズ「Bet Ain’t Worth The Hand」

PJモートン feat.Yebba「How Deep Is Your Love」

最優秀R&Bソング賞
エラ・メイ「Boo’d Up」

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞
ザ・カーターズ「Everything Is Love」

最優秀R&Bアルバム賞
H.E.R.「H.E.R.」

 

<ラップ>


最優秀ラップ・パフォーマンス賞
ケンドリック・ラマー、ジェイ・ロック、
フューチャー&ジェイムス・ブレイク
「King’s Dead」

アンダーソン・パーク「Bubblin」

最優秀ラップ/ソング・パフォーマンス賞
チャイルディッシュ・ガンビーノ
「This Is America」

最優秀ラップ・ソング賞
ドレイク「God’s Plan」

最優秀ラップ・アルバム賞
カーディ・B「Invasion Of Privacy」

 

<その他>


最優秀サウンドトラック・アルバム賞
(映画、テレビ、その他映像部門)
「The Greatest Showman」

最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞
(映画、テレビ、その他映像部門)
「Black Panther」

最優秀楽曲賞
「Shallow」

最優秀ミュージック・ビデオ賞
チャイルディッシュ・ガンビーノ
「This Is America」
※LA在住の日本人ディレクター、ヒロ・ムライ氏が、MVを担当。

最優秀ミュージック映画賞
クインシー・ジョーンズ「Quincy」

 

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●グラミー賞2019ノミネート一覧


2018年12月7日(金)、「第61回グラミー賞2019」のノミネートが発表されました。

<主要4部門>


最優秀レコード賞


「アイ・ライク・イット」
カーディB、バッド・バニー、Jバルビン

「ザ・ジョーク」
ブランディ・カーライル

「ディス・イズ・アメリカ」
チャイルディッシュ・ガンビーノ

「ゴッズ・プラン」
ドレイク

「シャロウ」
レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー

「オール・ザ・スターズ」
ケンドリック・ラマー&シザ

「ロックスター」
ポスト・マローン ft 21サヴェージ

「ザ・ミドル」
ゼッド&マレン・モリス&グレイ

 

最優秀アルバム賞


「インベージョン・オブ・プライバシー」
カーディB

「By the Way, I Forgive You」
ブランディ・カーライル

「スコーピオン」
ドレイク

「H.E.R.」
ハー

「ビアボングズ&ベントレーズ」
ポスト・マローン

「ゴールデン・アワー」
ケイシー・マスグレイヴス

「ダーティ・コンピューター」
ジャネール・モネイ

「ブラックパンサー ザ・アルバム」
ケンドリック・ラマー他

 

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最優秀楽曲賞


「オール・ザ・スターズ」
ケンドリック・ラマー&シザ

「ブード・アップ」
エラ・メイ

「ゴッズ・プラン」
ドレイク

「イン・マイ・ブラッド」
ショーン・メンデス

「ザ・ジョーク」
ブランディ・カーライル

「ザ・ミドル」
ゼッド&マレン・モリス&グレイ

「シャロウ」
レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー

「ディス・イズ・アメリカ」
チャイルディッシュ・ガンビーノ

 

最優秀新人賞


クロイ&ハリー
ルーク・クームス
グレタ・ヴァン・フリート
H.E.R.(ハー)
デュア・リパ
マーゴ・プライス
ビービー・レクサ
ジョルジャ・スミス

 

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<ポップ>


最優秀ポップ・パフォーマンス賞(ソロ)

ベック
「Colors」

カミラ・カベロ
「Havana (Live)」

アリアナ・グランデ
「God Is A Woman」

レディー・ガガ
「Joanne (Where Do You Think You’re Goin’?)」

ポスト・マローン
「Better Now」

 

最優秀ポップ・パフォーマンス賞
(デュオ/グループ)


クリスティーナ・アギレラ
feat. デミ・ロヴァート
「Fall In Line」

バックストリート・ボーイズ
「Don’t Go Breaking My Heart」

トニー・ベネット&ダイアナ・クラール
「’S Wonderful」

レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー「Shallow」

マルーン5 feat. カーディ・B
「Girls Like You」

ジャスティン・ティンバーレイク
feat. クリス・ステイプルトン
「Say Something」

ゼッド、マレン・モリス&グレイ
「The Middle」

 

最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞


カミラ・カベロ
「Camila」

ケリー・クラークソン
「Meaning Of Life」

アリアナ・グランデ
「Sweetener」

ショーン・メンデス
「Shawn Mendes」

ピンク
「Beautiful Trauma」

テイラー・スウィフト
「Reputation」

 

最優秀トラディショナル
・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞


トニー・ベネット&ダイアナ・クラール
「Love Is Here To Stay」

ウィリー・ネルソン
「My Way」

グレゴリー・ポーター
「Nat “King” Cole & Me」

シール
「Standards (Deluxe)」

バーブラ・ストライサンド
「The Music…The Mem’ries…The Magic!」

 

<ダンス>


最優秀ダンス・レコーディング賞


アバヴ&ビヨンド
feat. リチャード・ベッドフォード
「Northern Soul」

ディスクロージャー
feat. ファトゥマタ・ディアワラ
「Ultimatum」

Fisher
「Losing It」

シルク・シティ&デュア・リパ
「Electricity」

ヴァーチャル・セルフ
「Ghost Voices」

 

最優秀ダンス・
エレクトロニック・アルバム賞


ジョン・ホプキンス
「Singularity」

ジャスティス
「Woman Worldwide」

ソフィー・タッカー
「Treehouse」

ソフィー
「Oil Of Every Pearl’s Un-Insides」

TOKiMONSTA
「Lune Rouge」

 

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<ロック>


最優秀ロック・パフォーマンス賞


アークティック・モンキーズ
「Four Out Of Five」

クリス・コーネル
「When Bad Does Good」

FEVER 333
「Made An America」

グレタ・ヴァン・フリート
「Highway Tune」

ヘイルストーム
「Uncomfortable」

 

最優秀メタル・パフォーマンス賞


ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミー
「Condemned To The Gallows」

デフヘヴン
「Honeycomb」

ハイ・オン・ファイア
「Electric Messiah」

トリヴィアム
「Betrayer」

アンダーオース
「On My Teeth」

 

最優秀ロック・ソング賞


グレタ・ヴァン・フリート
「Black Smoke Rising」

トゥエンティ・ワン・パイロッツ
「Jumpsuit」

ブリング・ミー・ザ・ホライズン
「Mantra」

セイント・ヴィンセント
「Masseduction」

ゴースト
「Rats」

 

最優秀ロック・アルバム賞


アリス・イン・チェインズ
「Rainier Fog」

フォール・アウト・ボーイ
「MANIA」

ゴースト
「Prequelle」

グレタ・ヴァン・フリート
「From The Fires」

ウィーザー
「Pacific Daydream」

 

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<R&B>


最優秀R&B・パフォーマンス賞

トニー・ブラクストン
「Long As I Live」

ザ・カーターズ
「Summer」

レイラ・ハサウェイ
「YOY」

H.E.R. feat. ダニエル・シーザー
「Best Part」

PJモートン
「First Began」

 

最優秀R&Bソング賞


エラ・メイ
「Boo’d Up」

ミゲル feat. J.コール&サラーム・レミ
「Come Through And Chill」

チャイルディッシュ・ガンビーノ
「Feels Like Summer」

H.E.R.
「Focus」

トニー・ブラクストン
「Long As I Live」

 

最優秀アーバン・
コンテンポラリー・アルバム


ザ・カーターズ
「Everything Is Love」

クロエ・アンド・ハリー
「The Kids Are Alright」

クリス・デイヴ&ザ・ドラムヘッズ
「Chris Dave And The Drumhedz」

ミゲル
「War&Leisure」

ミシェル・ンデゲオチェロ
「Ventriloquism」

 

最優秀R&Bアルバム賞


トニー・ブラクストン
「Sex&Cigarettes」

リオン・ブリッジズ
「Good Thing」

レイラ・ハサウェイ
「Honestly」

H.E.R.
「H.E.R.」

PJモートン
「Gumbo Unplugged(Live)」

 

<ラップ>


最優秀ラップ・パフォーマンス賞

カーディ・B
「Be Careful」

ドレイク
「Nice For What」

ケンドリック・ラマー、ジェイ・ロック、
フューチャー&ジェイムス・ブレイク
「King’s Dead」

アンダーソン・パーク
「Bubblin」

トラヴィス・スコット、
ドレイク、ビッグ・ホーク&スウェイ・リー「Sicko Mode」

 

最優秀ラップ/ソング・パフォーマンス


クリスティーナ・アギレラ
feat. ゴールドリンク
「Like I Do」

6LACK feat. J.コール
「Pretty Little Fears」

チャイルディッシュ・ガンビーノ
「This Is America」

ケンドリック・ラマー&シザ
「All The Stars」

ポスト・マローン feat. 21サヴェージ
「Rockstar」

 

最優秀ラップ・ソング賞


ドレイク
「God’s Plan」

ケンドリック・ラマー、ジェイ・ロック、
フューチャー&ジェイムス・ブレイク
「King’s Dead」

エミネム feat. ジョイナー・ルーカス
「Lucky You」

トラヴィス・スコット、ドレイク、
ビッグ・ホーク&スウェイ・リー
「Sicko Mode」

ジェイ・ロック
「Win」

 

最優秀ラップ・アルバム賞


カーディ・B
「Invasion Of Privacy」

マック・ミラー
「Swimming」

ニップシー・ハッスル
「Victory Lap」

プシャ・T
「Daytona」

トラヴィス・スコット
「Astroworld」

 

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<その他>


最優秀オルタナティブ・
ミュージック・アルバム


アークティック・モンキーズ
「Tranquility Base Hotel + Casino」

ベック
「Colors」

ビョーク
「Utopia」

デヴィッド・バーン
「American Utopia」

セイント・ヴィンセント
「Masseduction」

 

最優秀サウンドトラック・アルバム賞
(映画・テレビ・その他映像部門)


「Call Me By Your Name」
「Deadpool 2」
「The Greatest Showman」
「Lady Bird」
「Stranger Things」

 

最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞
(映画・テレビ・その他映像部門)


「Black Panther」
「Blade Runner 2049」
「Coco」
「The Shape Of Water」
「Star Wars: The Last Jedi」

 

最優秀楽曲賞
(映画・テレビ・その他映像部門)


ケンドリック・ラマー&シザ
「All The Stars」
映画「ブラックパンサー」

スフィアン・スティーヴンス
「Mystery Of Love」
映画「君の名前で僕を呼んで」

ミゲル feat. ナタリア・ラフォルカデ
「Remember Me」
映画「リメンバー・ミー」

レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー「Shallow」
映画「アリー/ スター誕生」

キアラ・セトル&
ザ・グレイテスト・ショーマン・アンサンブル「This Is Me」
映画「グレイテスト・ショーマン」

 

最優秀ミュージック・ビデオ賞


ザ・カーターズ
「APES**T」

チャイルディッシュ・ガンビーノ
「This Is America」

ジョイナー・ルーカス
「I’m Not Racist」

ジャネール・モネイ
「PYNK」

Tierra Whack
「Mumbo Jumbo」

 

最優秀ミュージック映画賞


エリック・クラプトン
「Life In 12 Bars」

ホイットニー・ヒューストン
「Whitney」

クインシー・ジョーンズ
「Quincy」

イツァーク・パールマン
「Itzhak」

エルヴィス・プレスリー
「The King」

※今回のグラミー賞は、日本人アーティストのノミネートはありませんでした。

 

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●参考:グラミー賞2018結果


ここでは参考までに、2018年1月29日発表の「第60回グラミー賞2018」の結果をご紹介します。

<主要4部門>


最優秀レコード賞
「24K Magic」/ブルーノ・マーズ

最優秀アルバム賞
「24K Magic」/ブルーノ・マーズ

最優秀楽曲賞
「That’s What I Like」

最優秀新人賞
アレッシア・カーラ 

 

<ポップ>


最優秀ポップ・パフォーマンス賞(ソロ)
「Shape Of You」/エド・シーラン

最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ)
「Feel It Still」/ポルトガル・ザ・マン

最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞
「÷ (Divide)」/エド・シーラン

最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞
「Tony Bennett Celebrates 90」/V.A.

 

<ダンス>


最優秀ダンス・レコーディング賞
「Tonite」

最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞
「3-D The Catalogue」

 

<ロック・メタル>


最優秀ロック・パフォーマンス賞
「You Want It Darker」/レナード・コーエン

最優秀メタル・パフォーマンス賞
「Sultan’s Curse」

最優秀ロック・ソング賞
「Run」/フー・ファイターズ

最優秀ロック・アルバム賞
「A Deeper Understanding」/ザ・ウォー・オン・ドラッグス

 

<R&B>


最優秀R&Bパフォーマンス賞
「That’s What I Like」/ブルーノ・マーズ

最優秀トラディショナルR&B・パフォーマンス賞
「Redbone」/Childish Gambino

最優秀R&Bソング賞
「That’s What I Like」/ブルーノ・マーズ

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞
「Starboy」ザ・ウィークエンド

最優秀R&Bアルバム賞
「24K Magic」ブルーノ・マーズ

 

<ラップ>


最優秀ラップ・パフォーマンス賞
「HUMBLE.」/ケンドリック・ラマー

最優秀ラップ/ソング・パフォーマンス賞
「LOYALTY.」/ケンドリック・ラマー feat.リアーナ

最優秀ラップ・ソング賞
「HUMBLE.」/ケンドリック・ラマー

最優秀ラップ・アルバム賞
「DAMN.」/ケンドリック・ラマー

 

<カントリー>


最優秀カントリー・パフォーマンス賞(ソロ)
「EITHER WAY」/Chris Stapleton

最優秀カントリー・パフォーマンス賞(デュオ/グループ)
「Better Man」/Little Big Town

最優秀カントリー・ソング賞
「BROKEN HALOS」/Chris Stapleton

最優秀カントリー・アルバム賞
「From A Room: Volume 1」/Chris

 

<その他>


最優秀ニューエイジ・アルバム賞
「Dancing On Water」/Peter Kater

最優秀サウンドトラック・アルバム賞(映画、テレビ、その他映像部門)
「La La Land」

最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞(映画、テレビ、その他映像部門)
「La La Land」

最優秀ミュージック・ビデオ賞
「Humble.」/ケンドリック・ラマー

最優秀ミュージック映画賞
「The Defiant Ones」/V.A.

 

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●参考:2018ノミネート作品一覧


「第60回グラミー賞2018」では、84部門がノミネート!ここでは、主な部門をご紹介します。

※なお、最多ノミネートは8部門でノミネートされた「ジェイZ」。次いで7部門ノミネートの「ケンドリック・ラマー」。「ブルーノ・マーズ」は6部門ノミネートです!

 

<主要4部門>


最優秀レコード賞
「Redbone」/チャイルディッシュ・ガンビーノ
「Despacito」/ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー ft.ジャスティン・ビーバー
「The Story Of O.J.」/ジェイZ
「HUMBLE.」/ケンドリック・ラマー
「24K Magic」/ブルーノ・マーズ

最優秀アルバム賞
「Awaken, My Love!」/チャイルディッシュ・ガンビーノ
「4:44」/ジェイZ
「DAMN」/ケンドリック・ラマー
「Melodrama」/ロード
「24K Magic」/ブルーノ・マーズ

最優秀楽曲賞
「Despacito」
「4:44」
「Issues」
「1-800-273-8255」
「That’s What I Like」

最優秀新人賞
アレッシア・カーラ 
カリッド 
ルイ・ウージー・ヴァート 
ジュリア・マイケルズ 
シザ

 

<ポップ>


最優秀ポップ・パフォーマンス賞(ソロ)
「Love So Soft」/ケリー・クラークソン
「Praying」/ケシャ
「Million Reasons」/レディ・ガガ
「What About Us」/ピンク
「Shape Of You」/エド・シーラン

最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ)
「Something Just Like This」/ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
「Despacito」/ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー ft.ジャスティン・ビーバー
「Thunder」/イマジン・ドラゴンズ
「Feel It Still」/ポルトガル・ザ・マン
「Stay」/ゼッド&アレッシア・カーラ

最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞
「Kaleidoscope EP」/コールドプレイ
「Lust For Life」/ラナ・デル・レイ
「Evolve」/イマジン・ドラゴンズ
「Rainbow」/ケシャ
「Joanne」/レディ・ガガ
「÷ (Divide)」/エド・シーラン

最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞
「Nobody But Me (Deluxe Version)」/マイケル・ブーブレ
「Triplicate」/ボブ・ディラン
「In Full Swing」/セス・マクファーレン
「Wonderland」/サラ・マクラクラン
「Tony Bennett Celebrates 90」/V.A.

 

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<ダンス>


最優秀ダンス・レコーディング賞
「Bambro Koyo Ganda」
「Cola」
「Andromeda」
「Tonite」
「Line Of Sight」

最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞
「Migration」
「3-D The Catalogue」
「Mura Masa」
「A Moment Apart」
「What Now」

 

<ロック・メタル>


最優秀ロック・パフォーマンス賞
「You Want It Darker」/レナード・コーエン
「The Promise」/クリス・コーネル
「Run」/フー・ファイターズ
「No Good」/カレオ
「Go To War」/ ナッシング・モア

最優秀メタル・パフォーマンス賞
「Invisible Enemy」
「Black Hoodie」
「Forever」
「Sultan’s Curse」
「Clockworks」

最優秀ロック・ソング賞
「Atlas, Rise!」/メタリカ
「Blood In The Cut」/K.フレイ
「Go To War」/ナッシング・モア
「Run」/フー・ファイターズ
「The Stage」/アヴェンジド・セヴンファールド

最優秀ロック・アルバム賞
「Emperor Of Sand」/マストドン
「Hardwired…To Self-Destruct」/メタリカ
「The Stories We Tell Ourselves」/ナッシング・モア 
「Villains」/クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ
「A Deeper Understanding」/ザ・ウォー・オン・ドラッグス

 

<R&B>


最優秀R&Bパフォーマンス賞
「Get You」/ダニエル・シーザー feat.カリ・ウチス
「Distraction」/ケラーニ
「High」/レデシー
「That’s What I Like」/ブルーノ・マーズ
「The Weekend」/シザ

最優秀トラディショナルR&B・パフォーマンス賞
「Laugh And Move On」
「Redbone」/Childish Gambino
「What I’m Feelin’」
「All The Way」/Ledisi
「Still」/Mali Music

最優秀R&Bソング賞
「First Began」/PJ モートン
「Location」/カリード
「Redbone」/チャイルディッシュ・ガンビーノ
「Supermodel」/シザ
「That’s What I Like」/ブルーノ・マーズ

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞
「Free 6lack」/6lack
「””Awaken, My Love!””」/チャイルディッシュ・ガンビーノ
「American Teen」/カリード
「Ctrl」/シザ
「Starboy」ザ・ウィークエンド

最優秀R&Bアルバム賞
「Freudian」/ダニエル・シーザー
「Let Love Rule」/レデシー
「24K Magic」ブルーノ・マーズ
「Gumbo」/PJ モートン
「Feel The Real」/ミュージック・ソウルチャイルド

 

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<ラップ>


最優秀ラップ・パフォーマンス賞
「BOUNCE BACK」/ビッグ・ショーン
「BODAK YELLOW」/カーディ・B
「4:44」/ジェイZ
「HUMBLE.」/ケンドリック・ラマー
「BAD AND BOUJEE」/ミーゴス feat.リル・ウージー・ヴァート

最優秀ラップ/ソング・パフォーマンス賞
「PRBLMS」/6LACK
「Crew」/ゴールドリンク feat. Brent Faiyaz & Shy Glizzy
「Family Feud」/ジェイZ feat.ビヨンセ
「LOYALTY.」/ケンドリック・ラマー feat.リアーナ
「Love Galore」/シザ feat.トラヴィス・スコット

最優秀ラップ・ソング賞
「BODAK YELLOW」/カーディ・B
「CHASE ME」/デンジャー・マウス feat.ラン・ザ・ジュエルズ&ビッグ・ボーイ
「HUMBLE.」/ケンドリック・ラマー
「SASSY」/ラプソディ
「THE STORY OF O.J.」/ジェイZ

最優秀ラップ・アルバム賞
「4:44」/ジェイZ
「DAMN.」/ケンドリック・ラマー
「Culture」/ミーゴス
「Laila’s Wisdom」/ラプソディ
「Flower Boy」/タイラー・ザ・クリエイター

 

<カントリー>


最優秀カントリー・パフォーマンス賞(ソロ)
「BODY LIKE A BACK ROAD」/Sam Hunt
「LOSING YOU」/Alison Krauss
「TIN MAN」/Miranda Lambert
「I COULD USE A LOVE SONG」/Maren Morris
「EITHER WAY」/Chris Stapleton

最優秀カントリー・パフォーマンス賞(デュオ/グループ)
「It Ain’t My Fault」/Brothers Osborne
「My Old Man」/Zac Brown Band
「You Look Good」/Lady Antebellum
「Better Man」/Little Big Town
「Drinkin’ Problem」/Midland

最優秀カントリー・ソング賞
「BETTER MAN」/Little Big Town
「BODY LIKE A BACK ROAD」/Sam Hunt
「BROKEN HALOS」/Chris Stapleton
「DRINKIN’ PROBLEM」/Midland
「TIN MAN」/Miranda Lambert

最優秀カントリー・アルバム賞
「Cosmic Hallelujah」/Kenny Chesney
「Heart Break」/Lady Antebellum
「The Breaker」/Little Big Town
「Life Changes」/Thomas Rhett
「From A Room: Volume 1」/Chris

 

<その他>


最優秀ニューエイジ・アルバム賞
「Sacred Journey Of Ku-Kai, Volume 5」/喜多郎
「Spiral Revelation」/Steve Roach
「Reflection」/Brian Eno
「SongVersation: Medicine」/India.Arie
「Dancing On Water」/Peter Kater

最優秀サウンドトラック・アルバム賞(映画、テレビ、その他映像部門)
「Baby Driver」
「Guardians Of The Galaxy Vol. 2: Awesome Mix Vol. 2」
「Hidden Figures: The Album」
「La La Land」
「Moana: The Songs」

最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞(映画、テレビ、その他映像部門)
「Arrival」
「Dunkirk」
「Game Of Thrones: Season 7」
「Hidden Figures」
「La La Land」

最優秀ミュージック・ビデオ賞
「Up All Night」/ベック
「Makeba」/ジェイン
「The Story Of O.J.」/ジェイZ
「Humble.」/ケンドリック・ラマー
「1-800-273-8255」/ロジック feat.アレッシア・カーラ&カリード

最優秀ミュージック映画賞
「One More Time With Feeling」/ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ
「Long Strange Trip」/グレイトフル・デッド
「The Defiant Ones」/V.A.
「Soundbreaking」/V.A.
「Two Trains Runnin’」/V.A.

 

●参考:2018日本人受賞者は?


・最優秀ニューエイジ・アルバム賞に、喜多郎さんの「空海の旅5」がノミネートされました。

※残念ながら、受賞ならず!

 

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