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ドラマ「陸王」キャストと相関図やあらすじを紹介!役所広司主演TBS日曜劇場

2017年10月15日(日)から、TBS日曜劇場にて放送された役所広司主演主演ドラマ「陸王」。

池井戸潤氏による小説を原作にドラマ化した「陸王」は、老舗の足袋製造会社が会社の存続をかけてランニングシューズ開発に挑む物語です。

なお、主演の役所広司さんに加え、山﨑賢人さんや竹内涼真さんも出演。そして、竹内涼真さん扮する茂木のライバルを佐野岳さんが演じるなど、話題の若手俳優が目白押しの本作。

そこで今回は、TBSドラマ「陸王」の、

・キャスト
・あらすじ
・相関図

をご紹介します♪

※後日談について追記しました(ネタバレ注意!!)。

 

<スポンサーリンク>

●「陸王」とは?

2017年10月15日(日)のTBS日曜劇場枠では、役所広司さん主演ドラマ「陸王」を放送。

原作は同枠でドラマ化され大ヒット作となった「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」などを手掛けた池井戸潤氏の小説「陸王」です。

主人公は役所広司さん扮する、老舗足袋業者の「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一。100年以上続く老舗ではあるものの、足袋の需要減により業績は低迷、資金繰りに悩む日々を送る…。

そんな時、担当の銀行員が新規事業への参入を提案したことで、足袋製造の技術力を生かしたランニングシューズ「陸王」の開発に乗り出すことに。

とはいえ、従業員20名余りの地方零細企業にとって、新製品の開発は苦難の道のり。

・乏しい資金
・人材不足
・足りない開発力
・有名スポーツブランドとの競争

何度も立ちはだかる壁に挫折しそうになる宮沢。しかし、従業員や取引先、銀行の担当者と新たな人脈などが窮地の宮沢に手を差し伸べるが…。

果たして、ランニングシューズ「陸王」の開発は成功するのか、そして「こはぜ屋」に未来は来るのだろうか…!?

地方の零細企業が、その技術力と仲間たちの強い絆を武器に、新商品開発のために奮闘する感動の企業再生物語です。

なお、「こはぜ屋」の長男役に、人気の若手俳優・山﨑賢人さんが、故障によりどん底に落ちたものの「陸王」によって這い上がる長距離ランナーを竹内涼真さんが演じました。

ちなみに、竹内涼真さんは幼いころからサッカーをしており、高校時代には東京ヴェルディーユースに所属していたアスリート。「陸王」で演じる長距離ランナーは未経験ながらも、ドラマのオーディションに合格した半年前からトレーニングを重ねていたという走りにも注目です。

しかも、竹内涼真さんやそのライバルランナーに扮する佐野岳さんらの走りを指導したのは、箱根駅伝3連覇中の青山学院大学の原晋監督と本格的!

演技力に定評のある豪華俳優陣や、期待の若手俳優などが顔を並べる本作は、今期大注目となった骨太なドラマです!

 

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<勝ち虫とは?>

第1話で、阿川佐和子さん扮する縫製課のリーダー・正岡あけみが、宮沢社長(演・役所広司)の背中を叩いて「勝ち虫」というシーンがありました。

こはぜ屋のシンボルマークは「トンボ」。つまり、「勝ち虫」とは「トンボ」のことなんですね!

ではなぜトンボが勝ち虫なのかというと、トンボは前にしか進まず退かないことから「不退転」を表す縁起物と考えられていました。

そのため、特に武士に喜ばれ、戦国時代には武具(兜・鎧・刀のつば)や陣羽織、印籠などの装飾に用いられたとか。

「勝ち虫」。実に、縁起の良い言葉ですね!

 

<ニューイヤー駅伝!>

第6話では、ニューイヤー駅伝でのシーンが登場します。陸王をはいた茂木裕人 vs RⅡをはいた毛塚直之の争いが見どころの1つ。撮影には約7,000人のエキストラが参加し、熱のこもった撮影だったとか!

なお、このニューイヤー駅伝のシーンでは、青山学院大学の原晋監督が本人役で解説を担当。放送前日、つまり2017年11月25日(土)に急遽収録を行ったそうです。

 

<放送概要>

日 程:2017年10月15日(日)~
時 間:21時~21時54分 
脚 本:八津弘幸「下町ロケット」ほか
演 出:福澤克雄「下町ロケット」ほか
   :田中健太「下町ロケット」ほか
原 作:池井戸潤(集英社 刊)

※原作はこちら。読んだら先が気になって、止まらなくなりました…。

 

●ドラマの相関図は?

※クリックすると大きくなります。

※相関図(ver.5)は公式情報および原作小説から当ブログで独自に作成したものです。そのため、公式のものではありませんのでご注意ください。

 

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●キャラクター&キャスト一覧

こはぜ屋

<宮沢紘一/役所広司>

創業100年以上の老舗足袋業者「こはぜ屋」の4代目社長。足袋の需要減から資金繰りに四苦八苦する中、銀行員とのやり取りから新規事業として足袋製造技術を生かしたランニングシューズ「陸王」の開発に挑む。

★★★

役所広司さん(やくしょこうじ・1956年1月1日生・61歳)

主な出演作品(ドラマ)
「三匹が斬るシリーズ」(1987年~1995年・テレ朝)、「オトナの男」(1997年・TBS)、「合言葉は勇気」(2000年・フジ)、「バイプレイヤーズ(1話)」(2017年・テレ東)ほか

主な出演作品(映画)
「Shall we ダンス?」(1996年)、「失楽園」(1997年)、「金融腐蝕列島 呪縛」(1999年)、「ローレライ」(2005年)、「THE 有頂天ホテル」(2006年)、「十三人の刺客」(2010年)、「清須会議」(2013年)、「関ケ原」(2017年)、「三度目の殺人」(2017年)ほか


<宮沢大地/山﨑賢人>

宮沢家の長男。大学卒業後就活に失敗し、就活を継続しながら「こはぜ屋」の手伝いをしている。そして、「陸王」のソール部分に使われる「シルクレイ」の生産を任されるものの前途多難…。立ちはだかる困難を乗り越えることはできるのか!?

★★★

山﨑賢人さん(やまざきけんと・1994年9月7日生・23歳)

主な出演作品(ドラマ)
「まれ」(2015年・NHK)、「デスノート」(2015年・日テレ)、「好きな人がいること」(2016年・フジ)ほか

主な出演作品(映画)
「四月は君の嘘」(2016年)、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」(2017年)、「斉木楠雄のΨ難」(2017年)、「氷菓」(2017年)、「羊と鋼の森」(2018年予定)ほか


<宮沢茜/上白石萌音>

宮沢家の長女。兄・大地を小馬鹿にするところがあるものの、家族思いの女子高生。流行には敏感だが、父の作る足袋が大好き。父と兄の間の潤滑油のような存在でもある。

★★★

上白石萌音さん(かみしらいしもね・1998年1月27日生・19歳)

2011年の「第7回東宝シンデレラ」オーディションにて審査員特別賞を受賞。2016年に大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」のヒロインの声を担当し知名度をあげました。

主な出演作品(ドラマ)
「江~姫たちの戦国~(最終回)」(2011年・NHK)、「ホクサイと飯さえあれば」(2017年・TBS)ほか

主な出演作品(映画)
「舞子はレディ」(2014年)、「ちはやふる 上の句・下の句」(2016年)、「溺れるナイフ」(2016年)、「ちはやふる 結び」(2018年予定)ほか


<宮沢美枝子/檀ふみ>

宮沢紘一の妻。宮沢の仕事を心配しつつも応援する良き妻であり、息子・大地が就職活動でうまくいかないときは温かく包み込む良き母。

★★★

檀ふみさん(だんふみ・1954年6月5日生・63歳)

作家・檀一雄氏の長女で、女優、司会者、エッセイストとして活躍中。家族構成や経歴が阿川佐和子さんと似ており、2人は親友としても有名。

なお、檀ふみさんは民放連続ドラマ出演は20年ぶり、TBSドラマでは26年ぶりの出演です。

主な出演作品(ドラマ)
「薄桜記」(2012年・NHK-BS)、「桜ほうさら(ナレーション)」(2014年・NHK)、「とと姉ちゃん(ナレーション)」(2016年・NHK)ほか

主な出演作品(映画)
「雨あがる」(2000年)、「山桜」(2003年)、「春を背負って」(2014年)ほか

 

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<富島玄三/志賀廣太郎>

こはぜ屋の経理担当。勤続40年以上のベテランで、宮沢の父の代から番頭を務めている。

★★★

志賀廣太郎さん(しがこうたろう・1948年8月31日生・69歳)

主な出演作品(ドラマ)
「半沢直樹」(2013年・TBS)、「三匹のおっさんシリーズ」(2014年~2017年・テレ東)、「とと姉ちゃん」(2016年・NHK)、「リバース」(2017年・TBS)ほか


<安田利充/内村遥>

こはぜ屋の係長。明るく面倒見が良く、若手社員のまとめ役であり宮沢社長の良き相談相手でもある。

★★★

内村遥さん(うちむらはるか・1985年5月1日生・32歳)

主な出演作品(ドラマ)
「わたしを離さないで(7~9話)」(2016年・TBS)、「破獄」(2017年・テレ東)、「小さな巨人(1話・5話)」(2017年・TBS)ほか

主な出演作品(映画)
「知らない、ふたり」(2016年)、「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」(2016年)、「サバイバルファミリー」(2017年)ほか


<正岡あけみ/阿川佐和子>

こはぜ屋の縫製課リーダー。ムードメーカーであり、長年培ってきた縫製技術はピカイチ。

★★★

阿川佐和子さん(あがわさわこ・1953年11月1日生・64歳)

作家・阿川弘之氏の長女で、キャスターやインタビュアー、エッセイストとして活躍中。女優経験はあまりなく、本作が連続テレビドラマ初レギュラー出演です。


<仲下美咲/吉谷彩子>

こはぜ屋縫製課の最年少職員。高校卒業してすぐにこはぜ屋に入社した。ミシンの使い方から社会人としての心得まで教えてくれるこはぜ屋は、岬にとって第二の家族のような存在。真面目に黙々と仕事をこなす姿勢を誰もが認めており、周りから好かれている。

★★★

吉谷彩子さん(よしたにあやこ・1991年9月26日生・26歳)

5歳頃から子役としてドラマや映画、CMなどに多数出演し、現在に至る。

主な出演作品(ドラマ)
「梅ちゃん先生(第1週~第3週)」(2012年・NHK)、「すべてがFになる(1話・2話)」(2014年・フジ)、「ホテルコンシェルジュ(5話・7話)」(2015年・TBS)、「遺留捜査(5話)」(2017年・テレ朝)ほか

主な出演作品(映画)
「きみに届け」(2010年)、「GANTZ PERFECT ANSWER」(2011年)、「イニシエーション・ラブ」(2015年)ほか

 

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<水原米子/春やすこ>

こはぜ屋縫製課のナンバー2。縫製技術に長けており、「陸王」の完成に向け熱心に取り組む。

★★★

春やすこさん(はるやすこ・1961年6月15日生・56歳)

主な出演作品(ドラマ)
「新・いのちの現場から」(2004年・毎日)、「カーネーション」(2011年・NHK)、「あさが来た(11週)」(2015年・NHK)ほか

主な出演作品(映画)
「極道の妻たち」(1986年)、「極道の妻たち 三代目姐」(1989年)ほか


<橋井美子/上村依子>

こはぜ屋縫製課職員。明るくパワフルな女性。

★★★

上村依子さん(かみむらよりこ・1959年4月4日生・58歳)

「再現ドラマの女王」として有名。なかでも“おばちゃん役”には定評がある。ドラマや映画にも多数出演している。

主な出演作品(ドラマ)
「渡る世間は鬼ばかり」(1990~2011年・TBS)、「家政婦のミタゾノ」(2016年・テレ朝)、「三匹のおっさん」(2017年・テレ東)ほか

主な再現VTR出演
「どうーなってるの?!」(フジ)、「行列のできる法律相談所」(日テレ)ほか


<西井冨久子/正司照枝>

こはぜ屋縫製課の最年長職員。足袋のデザインも担当するベテラン。

★★★

正司照枝さん(しょうじてるえ・1933年3月15日生・84歳)

実の姉妹でトリオを組んだ「かしまし娘」のメンバーとして活躍。かしまし娘の活動休止後は、ピン芸人やタレント・女優として活動。

主な出演作品(ドラマ)
「カーネーション」(2011年・NHK)、「浪花少年探偵団 (5話)」(2012年・TBS)ほか

主な出演作品(映画)
「ホノカアボーイ」(2009年)、「毎日かあさん」(2011年)、「ペコロスの母に会いに行く」(2013年)ほか


<江幡晃平/天野義久>

こはぜ屋に出入りしている椋鳩通運の社員。

★★★

天野義久さん(あまのよしひさ・1972年11月22日生・45歳)

元ラグビー日本代表選手で、2010年ごろより俳優活動開始。

主な出演作品(ドラマ)
「龍馬伝」(2010年・NHK)、「ガラスの家」(2013年・NHK)、「天皇の料理番」(2015年・TBS)ほか

主な出演作品(映画)
「セカンドバージン」(2011年)、「一命」(2011年)

 

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ダイワ食品

<茂木裕人/竹内涼真>

ダイワ食品の陸上競技部員。学生時代に箱根駅伝5区を走った有力選手。実業団「ダイワ食品」期待の新人だったが、走法が原因で国際マラソンで膝を故障。フォーム改良に取り組む中で、「陸王」と出会い、どん底ランナーからの脱却を目指す。

★★★

竹内涼真さん(たけうちりょうま・1993年4月26日生・24歳)

主な出演作品(ドラマ)
「仮面ライダードライブ」(2014年・テレ朝)、「下町ロケット」(2015年・TBS)、「ラストコップ」(2016年・日テレ)、「ひよっこ」(2017年・NHK)、「過保護のカホコ」(2017年・日テレ)ほか

主な出演作品(映画)
「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」(2014年)、「青空エール」(2016年)、「帝一の國」(2017年)、「ラストコップ THE MOVIE」(2017年)ほか


<平瀬孝夫/和田正人>

ダイワ食品の陸上競技部員。チームへの気遣いができ、マラソンに熱い思いを持つ選手。

★★★

和田正人さん(わだまさと・1979年8月25日生・38歳)

日本大学在学中は陸上競技部に所属し、大学4年時は主将を務めた。第76回箱根駅伝では復路9区を区間記録9位で、第78回の箱根駅伝では復路9区を区間記録5位で走破。大学卒業後は実業団(NEC)に就職したものの、翌年廃部。これをきっかけに俳優を目指し、現在に至る。

ちなみに、和田正人さん扮する平瀬孝夫は、第6話で現役引退レースとなるニューイヤー駅伝に出場します。実際の和田正人さんは実業団の廃部がきっかけでランナーを引退し俳優となったわけですが、ランナーとしての心残りは「ニューイヤー駅伝を走れなかったこと」だそうです。

その心残りを俳優として演じることによって叶える…和田正人さんの頑張りの結果、縁が巡ってきたのでしょうね!

詳しいインタビューはこちらから→ザ・テレビジョンインタビュー

主な出演作品(ドラマ)
「ごちそうさん」(2013年・NHK)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年・TBS)、「スペシャリスト」(2016年・テレ朝)、「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(2016年・日テレ)、「おんな城主 直虎」(2017年・NHK)ほか

主な出演作品(映画)
「悪夢ちゃん The 夢ovie」(2014年)、「花戦さ」(2017年)、「関ケ原」(2017年)ほか


<立原隼人/宇野けんたろう>

ダイワ食品の陸上競技部員。茂木や平瀬とともに、マラソン大会で熱い走りを見せる。

★★★

宇野けんたろうさん(うのけんたろう・1982年3月1日生・35歳)

吉本興業(東京よしもと)所属のお笑いコンビ・げんきーずのメンバー。高校時代は数多くの駅伝大会に出場し優勝した経験も。高校卒業後はさまざまなマラソン大会に出場し、優勝・準優勝などの輝かしい成績を残している。芸能界きっての本格ランナー。


<城戸明宏/音尾琢真>

ダイワ食品の陸上競技部監督。厳しくも暖かく部員たちを見守っている。

★★★

音尾琢真さん(おとおたくま・1976年3月21日生・41歳)。演劇ユニット「TEAM NACS」所属。

主な出演作品(ドラマ)
「斉藤さん2」(2013年・日テレ)、「花燃ゆ」(2015年・NHK)、「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」(2016年・TBS)ほか

主な出演作品(映画)
「無限の住人」(2017年)、「たたら侍」(2017年)、「関ケ原」(2017年)、「検察側の罪人」(2018年予定)ほか


<その他のランナー>

・加瀬尚之(かせなおゆき)
 …演・前原滉(まえはらこう)

・内藤久雄(ないとうひさお)
 …演・花沢将人(はなざわまさと)

・川井(かわい)
 …演・佐藤俊彦(さとうとしひこ)

・水木(みずき)
 …演・石井貴就(いしいたかなり)

端井(はしい)
 …演・安藤勇雅(あんどうゆうが)

・吉田(よしだ)
 …演・山本涼介(やまもとりょうすけ)

 

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アジア工業

<毛塚直之/佐野岳>

アジア工業の陸上競技部員。エリートランナーで、茂木裕人とは白熱した戦いを見せるライバル関係にある。

★★★

佐野岳さん(さのがく・1992年4月3日生・25歳)

2011年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し芸能界デビュー。2013年に「仮面ライダー鎧武」(テレ朝)でドラマ初主演。奇しくも、「仮面ライダー鎧武」の次回作である「仮面ライダードライブ」の主演は竹内涼真さん。そんな2人が「陸王」でライバル関係を演じるとは、実に楽しみです!

なお、佐野岳さんといえば、スポーツ男子としても有名。TBS「最強スポーツ男子頂上決戦」では、総合優勝3回の絶対王者として君臨中。

主な出演作品(ドラマ)
「仮面ライダー鎧武」(2013年・テレ朝)、「下町ロケット」(2016年・TBS)、「仰げば尊し」(2016年・TBS)ほか

主な出演作品(映画)
「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」(2014年)、「HiGH&LOW THE MOVIE 2・3」(2017年)、「honey」(2018年予定)ほか

 

芝浦自動車

<彦田知治/菅谷哲也>

芝浦自動車の陸上競技部員。茂木を上回る有力選手で、現在はアトランティスと契約を結んでいる。ニューイヤー駅伝の後に、こはぜ屋とのサポート契約を名乗り出るが…。

★★★

菅谷哲也さん(すがやてつや・1993年7月28日生・24歳)

読者モデルとして活動し、2012年にリアリティバラエティ番組「テラスハウス」(フジ)にレギュラー出演し、知名度をあげました。

主な出演作品(ドラマ)
「ビブリア古書堂の事件手帖・第5話」(2013年・フジ)、「私の嫌いな探偵・第2話」(2014年・テレ朝)、「99.9‐刑事事件専門弁護士‐・第6話」(2016年・TBS)ほか

主な出演作品(映画)
「テラスハウス クロージング・ドア」(2015年)、「脳漿炸裂ガール」(2015年)ほか

 

埼玉中央銀行

<家長亨/桂雀々>

埼玉中央銀行行田支店・支店長。銀行の看板を鼻先にぶら下げたような男。中小零細企業を軽視しており、こはぜ屋の新規事業を応援する坂本を面白く思っていない。

★★★

桂雀々さん(かつらじゃくじゃく・1960年8月9日生・57歳)。上方(大阪)の落語家。民放連続ドラマ初レギュラー。


<坂本太郎/風間俊介>

埼玉中央銀行行田支店・融資課の銀行員。企業の大小関係なく、人とのつながりを大切にしている。こはぜ屋に新規事業を始めるべきと提案した。こはぜ屋絡みで支店長と衝突し前橋支店に異動となるが、こはぜ屋がピンチと知ると知り合いを紹介するなど「陸王」開発の応援を続ける。

★★★

風間俊介さん(かざましゅんすけ・1983年6月17日生・34歳)

主な出演作品(ドラマ)
「3年B組金八先生 第5シリーズ~」(1998年~2011年・TBS)、「純と愛」(2012年・NHK)、「ぼんくら」(2014年、2015年・NHK)、「下剋上受験」(2017年・TBS)ほか

主な出演作品(映画)
「任侠ヘルパー」(2012年)、「猫なんかよんでもこない。」(2016年)、「少女椿」(2016年)、「後妻業の女」(2016年)ほか


<大橋浩/馬場徹>

埼玉中央銀行行田支店・融資課長。坂本が推進するこはぜ屋の新規事業には懐疑的。だが、次第に「陸王」開発にかける宮沢たちの姿勢を目の当たりにし、共感していく。

★★★

馬場徹さん(ばばとおる・1988年6月17日生・29歳)

主な出演作品(ドラマ)
「無痛~診える眼~」(2015年・フジ)、「99.9‐刑事専門弁護士‐」(2016年・TBS)、「スニッファー 臭覚捜査官」(2016年・NHK)ほか

主な出演作品(映画)
「夜のピクニック」(2006年)、「愛と誠」(2012年)、「クリーピー 偽りの隣人」(2016年)ほか

 

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こはぜ屋の協力者

<飯山晴之/寺尾聰>

倒産した飯山産業の元社長。「陸王」の完成に欠かせない素材「シルクレイ」を作ることになるが…。

★★★

寺尾聰さん(てらおあきら・1947年5月18日生・70歳)

主な出演作品(ドラマ)
「軍師官兵衛」(2014年・NHK)、「ようこそ、わが家へ」(2015年・フジ)、「仰げば尊し」(2016年・TBS)、「カインとアベル」(2016年・フジ)ほか

主な出演作品(映画)
「半落ち」(2003年)、「亡国のイージス」(2005年)、「博士の愛した数式」(2006年)、「さまよう刃」(2009年)ほか


<飯山素子/キムラ緑子>

倒産した飯山産業の元社長の妻。どんな時でも献身的に飯山を支えている。

★★★

キムラ緑子さん(きむらみどりこ・1961年10月15日生・56歳)

主な出演作品(ドラマ)
「ごちそうさん」(2013年・NHK)、「偽装の夫婦」(2015年)、「僕のヤバイ妻」(2016年・カンテレ)、「奪い愛、冬」(2017年)ほか

主な出演作品(映画)
「海街diary」(2015年)、「日本のいちばん長い日」(2015年)、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」(2017年)、「関ケ原」(2017年)ほか


<有村融/光石研>

スポーツショップの経営者。こはぜ屋がランニングシューズの開発に乗り出す際に、豊富な知識で数々の助言を与える。

★★★

光石研さん(みついしけん・1961年9月26日生・55歳)

主な出演作品(ドラマ)
「砂の塔~知りすぎた隣人」(2016年・TBS)、「バイプレイヤーズ」(2017年・テレ東)、「フランケンシュタインの恋」(2017年・日テレ)、「ひよっこ」(2017年・NHK)ほか

主な出演作品(映画)
「ジョーカー・ゲーム」(2015年)、「天空の蜂」(2015年)、「シン・ゴジラ」(2016年)、「海賊と呼ばれた男」(2016年)、「彼女の人生は間違いじゃない」(2017年)ほか


<橘健介/木村祐一>

編み物会社「タチバナラッセル」の社長。従業員は20名ほどの会社だが、編み方の新技術を持っている。その新技術で編んだ素材が、「陸王」のアッパー(靴の足の甲をおおう部分)に適していたことから、宮沢に協力を打診され意気投合する。

★★★

木村祐一さん(きむらゆういち・1963年2月9日生)

主な出演作品(ドラマ)
「砂の塔~知りすぎた隣人」(2016年・TBS)、「おんな城主 直虎」(2017年・NHK)、「みをつくし料理帖」(2017年・NHK)ほか

主な出演作品(映画)
「ALWAYS 三丁目の夕日」(2006年)、「西の魔女が死んだ」(2008年)、「252 生存者あり」(2008年)、「花と蛇 ZERO」(2014年)ほか


<御園丈治/松岡修造>

アメリカに本社がある巨大アパレルメーカー「フェリックス」の社長。礼儀正しく真っすぐな熱い男だが、ビジネスに対しては冷静な分析のできる敏腕社長。こはぜ屋再生の重要なカギを握る人物。

★★★

松岡修造さん(まつおかしゅうぞう・1967年11月6日生・50歳)

元テニスプレイヤーで、現在はスポーツキャスターやテニスの指導者として活躍。テレビドラマにレギュラー出演するのは、本作が初めて。

 

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アトランティス

<小原賢治/ピエール瀧>

大手スポーツメーカー・アトランティス日本支社の営業部長。一流大学卒業後、アメリカの有名大学で経営修士号を取得。利益至上主義であり、目上に敬意を払うことは一切しない。部下に汚れ役を押し付ける嫌な奴。

★★★

ピエール瀧さん(ぴえーるたき・1967年4月8日生・50歳)

主な出演作品(ドラマ)
「あまちゃん」(2013年・NHK)、「軍師官兵衛」(2014年・NHK)、「とと姉ちゃん」(2016年・NHK)ほか

主な出演作品(映画)
「進撃の巨人」(2015年)、「シン・ゴジラ」(2016年)、「海賊と呼ばれた男」(2016年)、「アウトレイジ最終章」(2017年)ほか


<佐山淳司/小藪千豊>

アトランティス日本支社営業部長・小原の部下。小原に従順で、ゴマすりで生き残っていく。

★★★

小藪千豊さん(こやぶかずとよ・1973年9月11日生・44歳)

主な出演作品(ドラマ)
「戦力外捜査官」(2014年・日テレ)、「マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~」(2016年・日テレ)ほか

主な出演作品(映画)
「日常」(2006年)、「日常~恋の声~」(2007年)、「陽だまりの彼女」(2013年)ほか


<村野尊彦/市川右團次>

アトランティス日本支社・営業部所属のカリスマシューフィッター。高い技術力もさることながら、選手のことを第一に考え熱心にサポートすることから、選手からの信頼されている。

★★★

市川右團次さん(いちかわうだんじ・1963年11月26日生・54歳)

2017年1月に三代目・市川右團次を襲名後、初のテレビ出演。また、連続テレビドラマ初挑戦です。

主な出演作品(ドラマ)
「LEADERS リーダーズ」(2014年・TBS)ほか

※年齢は2017年11月26日時点のもの。

 

●後日談

「陸王」の最終回はいかがでしたか?近年まれにみるスッキリすがすがしい終わりで、この3ヶ月、どらまを見続けてきてホントに良かったです!

さて、気になる後日談をいくつかまとめておきたいと思います。

※ネタばれ注意!!

 

・大地はメトロ電業に就職
…メトロ電業に採用が決まった大地。しかし、それを断ってこはぜ屋で働きたいという大地に、宮沢社長は「こはぜ屋では得られない知識や経験を蓄積し、世界を見てその大きさを俺たちに教えてくれ」と送り出す。

~1年後~

・アトランティスの小原営業部長
…40人以上の選手からサポート打ち切りの申し出があり、その責任を部下に押し付けようとするが時すでに遅く、次の移動で別の会社、つまり左遷されることに。

・アトランティスの佐山
…小原に対し「あなたはアトランティスから切り捨てられたんだ」と吐き捨て、自分は一からシューフィッターの勉強をして出直すと啖呵を切る。

・こはぜ屋
…第二工場も新設し、業績は順調。売上は30億円。社員は20人→60人に増え、みなお揃いのユニフォームを着ている。また、メインバンクを埼玉中央銀行から東京中央銀行に乗り換えた。なお、フェリックス社とは業務提携継続中。

・陸王
…シューズショップにはアトランティスのRⅡと並んで、「陸王」を展示している場所ができるほどの人気に。カラーは藍色だけでなく、赤、黒、茶、ゴールドなども展開。

・茂木裕人
…ダイワ食品の茂木裕人のその後の活躍。
2019年 豊橋国際マラソン(優勝)
2019年 世界陸上5位(日本人トップ)
2019年 熊谷シティマラソン2位(日本人トップ)
2020年 ニューイヤー駅伝
    6区区間賞(区間新記録樹立)
2020年 茨城マラソン優勝(日本新記録樹立)
2020年 第15回東日本国際マラソン←イマココ
    ※オリンピックの第一歩…!つまり、
     このレースの結果次第では、
     東京五輪に茂木裕人が出場するかも!

・ダイワ食品
…引退した平瀬孝夫が、ダイワ食品のコーチに就任。そして、ダイワ食品のスポンサーにはフェリックス社が!

 

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