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彼氏への気持ちが冷めた瞬間…修復?別れる?恋の魔法が解けた時!

お手上げ女性

付き合い始めた頃はあんなに好きだったのに、次第に相手のことがわかってくると気持ちが冷めてしまう…。はたまた、彼氏のちょっとした言動や行動で一瞬に恋心が冷めてしまう…。そんなこと、ありますよね。

ということで、さまざまな「冷めた瞬間」と合わせて、関係修復と別れの方法もご紹介します♪

 

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●どんな時に気持ちが冷めた?


困った

・価値観の違い

相手が必要なさそうなものにどんどんお金をつぎ込む、または自分が必要で買っているものが理解されない、お小遣いの範囲内にけちを付けられる…といった金銭感覚の違い。他にも、食べ物の好みや生活スタイルの違いなどがあげられます。これらは一見ささいなことですが、お互いが受け入れられないレベルだと、関係を続けていくのは難しいかもしれません。

 

・付き合う前と態度が変わった

人間は、「なかなか手に入らないもの」に燃える傾向があります。付き合う前は必死にアプローチしてくれていた彼が、いざOKして付き合ったとたん冷たくなってしまった…なんて、よくありますよね。付き合う前は何度振っても諦めなかったくせに!という怒りとともに、せっかく抱いた恋心も消え去ってしまうでしょう。

 

・マザコンだった

ふたりで決めるべきことを、いちいち何でも母親に相談する。ふたりで一緒にいられる貴重な時間のあいだに、母親と世間話の長電話。彼と喧嘩をすれば、「彼女が悪い」報告をなぜか母親に。付き合っているうちからこんなことがあっては、結婚してからもっと苦労するのが目に見えています。たとえどんなに好きな相手でも、それだけで結婚対象からは外れることに。

 

・生理的に受け付けなくなった

いざ付き合ってから発覚し、その一瞬で冷めてしまうほどの破壊力を持っているのがコレ。食べ方が汚かったり、体臭や部屋が臭い、不潔、なんてことがあると、百年の恋も一気に冷めてしまいます。

 

・DV、モラハラ、束縛

相手が暴力をふるう、無視をしたり不当に責め立てる、女友達との外出なのに浮気と疑って勝手に会いに来る。このようなことがあっては、もはや好きでいる場合ではありません。身の危険を感じたら恋愛感情なんてすぐに冷まして逃げましょう。

 

・結婚観が違う

そろそろいい年齢だし、結婚したいと思っているのに相手が切り出してくれない。なんとなくその話題を避けられる…そんな状態が続いて、時間だけが経っていく状態になると、相手との結婚の意識も薄れてしまいます。ただ、お相手の男性が「自分が養っていける自信がない」とか「自信をつけてからプロポーズしよう」と思っている場合も少なくありません。新しいお相手を探し始める前に、こちらからそれとなく結婚を避けている理由を聞いてみましょう。

 

・付き合っていくうちに本性が見えた

最初は、自分のちょっとしたわがままも聞いてくれて、なんて優しい彼だ…と思っていたのに、実はただ優柔不断なだけだったなんてこともよくあります。許容範囲ではあるけど、ちょっぴりゲンメツしてしまいますよね。

 

・女癖が悪い

この人なら大丈夫だと思っていたのに、彼女がいないふりをして合コンに行っていた。内緒で家に女性を招いていた…。そんなことがあったら、はらわたが煮えくり返るような怒りとともに、愛情も吹き飛ぶことでしょう。

 

・友だち優先

久し振りにふたりの休みが被ったのに、相手はすでに友だちとの予定を入れてしまっていた。このような事態は一度や二度なら仕方ないと思えます。しかし、それが何度も続いたり、自分とはなかなか予定を合わせてくれない。そんな「彼女は二の次」の態度を取られてしまうと、恋愛感情も冷めてしまいます。

 

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●修復する?


仲良し

それでも別れたくない、もしくは別れるほどでもないという場合は、どのように修復するのでしょうか?いくつか例をあげてみましょう。

 

・話し合う

嫌な部分、受け入れられない部分が直してもらえそうなレベルであれば、正直に話して、直すよう努力してもらいましょう。ただし、相手を全否定してしまわないよう、伝え方には気を配らなくてはなりません。

 

・妥協する

別れるほどでない場合はコレ。ある程度生活に支障なければこちらが妥協してしまいましょう。ただし、妥協することによってストレスを感じてしまうならば、話し合いで折り合いをつけることをおすすめします。

 

●別れる?


別れ逆に、ヤッパリ無理!別れる!という場合。どうやって別れるのがよいのでしょうか?

 

・はっきり伝える

後腐れのない別れ方をめざす場合は、コレです。別れたい理由をキッパリと伝え、すっきり別れられるようにしましょう。ただし、相手がどうしても別れたくない様子である場合は、冷静に話し合いに移行しましょう。

 

・自然消滅

できればきちんと伝えてから別れるのが望ましいのですが、日が浅かったりお互いに関心の無い場合は、こうなってしまうこともあります。メールやLINEで別れを告げるのも、これに近いでしょう。ただし、少しでも話し合う機会がありそうなら、別れを直接伝えたほうがいいですね。

 

・警察に相談

こちらは、DV・モラハラなどの危険案件の場合です。これは、友人や同僚には相談できない場合が多く、また、誰かに仲介に入ってもらうなどして相手のプライドを損ねれば、更なる危険を呼ぶことになりかねません。なるべく早く証拠を持って警察へ行きましょう。

※時々話題に上がりますが、警察がちゃんと話を聞いてくれない場合は、あきらめずにさらに上の組織(交番→地域の警察署→県警・府警・警視庁)に相談しましょう。その際は、「○○で相談したが聞いてくれなかった」などと言えば対応してくれます。

また、110番とは異なり、緊急性の低い要望を受けてくれる専用ダイヤル「#9110」では、ストーカーやDV被害についての相談に24時間体制で対応していますので、110番するほどじゃないかも…と悩んだら、とりあえず「#9110」に電話してみましょう。自分の判断と他人の判断では、危険性の基準が異なる場合もあります。最悪の事態を招く前に、勇気をもって相談してください。

 


後記

彼氏への気持ちが冷めた瞬間…といっても、笑ってすむ話もあれば、冷めたとか言ってるレベルじゃない話もありますね。

将来結婚を考えているのなら、なおさら許せなかったり妥協できなかったりすることもありますので、目を瞑って関係を修復するのか、それともさくっと別れるのか、よくよく考えて行動しましょう!

 

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