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夏休みの課題図書2018年一覧/あらすじと学年別(小・中・高)課題図書は?

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子どもたちにとっては嬉しい夏休み。どこに遊びに行こうか、何をしようかワクワクする季節です(受験生は勉強の夏ですね…)。でも、夏休みといえば宿題がどっさり…。

終わり間際にパパもママも手伝わされる…なんてことがないように、早めに取りかからせたいものですが、苦手な子がついつい後回しにしてしまうのが、課題図書を読んで読書感想文を書く宿題です。

そこで今回は、夏休みの課題図書を小学生~高校生まで一覧でご紹介します♪

※ほとんどの学校が課題図書の読書感想文を夏休みの宿題にしていますが、そうでない場合もあります。

 

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●読書感想文全国コンクール?


夏休みの宿題といえば、必ずついてきたのが「読書感想文」ですよね。これについては今も昔も変わらない課題の1つです。

そして、この夏休みの宿題の読書感想文は、ほとんどの学校が「青少年読書感想文全国コンクール」に応募しています。

※該当しない場合もあるかもしれません。

 

ちなみに、読書感想文は各学校で審査し、上位者は市町村コンクールへ上がり、そこからさらに上位者が都道府県コンクールへ。勝ち上がれば最終的には全国コンクールへとコマを進め入賞者が表彰されます。

※2019年2月上旬に、入賞者等が東京に招待され表彰式が行われます。

 

読書感想文提出の裏には、コンクールに応募する…という大きな取り組みがあったわけです。

…知ってた!という方は、優しく微笑んでいてください(笑)

 

さて、コンクールで入賞する!なんて大きな目標を持っても持たなくても、夏休みの宿題なのでちゃんと課題図書を読んで読書感想文を書かなければいけません(自由に選んだ本を読む自由読書もあります)。

とはいえ、今どきの子どもたちは受験もあるし、夏休みは忙しくて…なんて場合も。だからといって、人に宿題をやってもらっては意味がありません。

ならば、すでに課題図書が発表されているのだから、何も夏休みを待たなくてもフライングして準備したっていいかもしれません…ダメかな?(笑)

ということで、次章では学年別の課題図書を一覧でご紹介します。

子どものためにも、まずはパパとママが先に読んでみては?面白かったことを伝えれば、子どもも興味を持つかもしれません♪

 

●2018年の課題図書


※2018年4月2日(月)、2018年の課題図書が発表されました。記載している本の価格は2018年5月12日(土)のものです。タイトルのリンクをクリックすると、楽天ブックスなどの購入ページに飛びます。

<小学校低学年の部(1・2年生)>


ルラルさんのだいくしごと/1,296円/ポプラ社/作:いとうひろし

あらすじ

ルラルさんのだいくしごとのうでまえは、なかなかのもの。やねのしゅうりだって、おてのものです。ところが、おもわぬことがおきてしまい…!?


きみ、なにがすき?/1,296円/あかね書房/作:はせがわさとみ

あらすじ

森の奥にすむあなぐまは、庭でともだちの好きなものをつくって喜ばせたいと考えていました。ところが、思いついたものはもうみんなが持っていて、何を作ればいいかわからなくなったあなぐまは、かんしゃくを起こしてしまいます。

そんなあなぐまに優しい言葉をかけたのは、はりねずみでした…。

誰かにわかってもらえることが嬉しくなるお話です。


なずずこのっぺ?/1,728円/フレーベル館/作:カーソン・エリス、訳:アーサー・ビナード

あらすじ

ひとつの花の芽をめぐる、昆虫たちの日常を描いた物語。誰も読んだことのないオリジナル言語「昆虫語」でつづっています。


がっこうだってどきどきしてる /1,512円/WAVE出版/文:アダム・レックス、絵:クリスチャン・ロビンソン、訳:なかがわちひろ

あらすじ

はじめてのクラスや新しい学校に行くとき、子どもたちはドキドキしてちょっと不安を感じているもの。でも、学校だって不安と心配でドキドキしていたとしたら!?

主人公は、生まれたばかりの学校。子どもたちといっしょに学校が楽しいと思えるようになるまでを描いた物語です。

 


<小学校中学年の部(3・4年生)>


レイナが島にやってきた!/1,512円/理論社/作:長崎夏海、絵:いちかわなつこ

あらすじ

4年生の優愛は、同じ学年の女の子・レイナが転校してくると知って楽しみにしていました。ところが、レイナはちょっと変わった女の子。ガジュマルの木に登って歌ったり…。

南の島で新しい生活を始めたレイナと、島の子どもたちのステキな出会いの物語です。


森のおくから むかし、カナダであったほんとうのはなし/1,512円/ゴブリン書房/作:レベッカ・ボンド、訳:もりうちすみこ

あらすじ

深い森に囲まれた、湖のほとりに住んでいたアントニオ。ある夏、おそろしい山火事がおき、必死に生きのびようとした人間も動物も、湖ににげました。そんなアントニオの目の前で、思いもよらないことがおきて…。

今から100年前ほどまえ、カナダで本当にあったお話です。


最後のオオカミ /1,296円/文研出版/作:マイケル・モーパーゴ、訳:はらるい、絵:黒須高嶺

あらすじ

孫娘からパソコンの使い方を教わったマイケル・マクロード。インターネットで自分の家系を調べた彼は、遠い親戚からのメールで、ひいひいひいひいひいおじいさんのロビー・マクロードが残した遺言書を見せてもらった。

それは「最後のオオカミ」という回顧録で、戦争時代をともに孤児として生き抜いた少年とオオカミの物語だった…。


すごいね!みんなの通学路 /1,620円/西村書店/文:ローズマリー・マカーニー、訳:西田佳子

あらすじ

世界のさまざまな場所で生活する子どもたちの、通学路風景を紹介したオールカラーの写真絵本です。

 


<小学校高学年の部(5・6年生)>


奮闘するたすく/1,512円/講談社/著:まはら三桃

あらすじ

近頃、佑のおじいちゃんの様子がおかしい。自宅の近くで道に迷ったり、やかんをコンロにかけっぱなしにしたり、お風呂の水が廊下まであふれてるのに立ち尽くしたり…。

おじいちゃんが認知症だとわかった佑。しぶるおじいちゃんをなだめすかし、佑はデイサービスに連れていくことになった。しかも、夏休みの自由研究で、デイサービスで見たことや聞いたことをレポートにして提出することになってしまった。

友だちの一平と一緒に、ケアハウス「こもれび」に通うことになった佑は、介護される人と介護する人、それぞれの気持ちに気づいていく。


こんぴら狗 /1,620円/くもん出版/作:今井恭子、画:いぬんこ

あらすじ

江戸時代、伊勢参り(伊勢・今の三重県)や金毘羅参り(讃岐・今の香川県)は庶民の憧れでしたが、自分ではなかなか旅には行けないため、代わりに飼い犬をお参りに行かせるという風習がありました。

この代理でお参りに行く犬のことを「こんぴら狗」といいます。

物語の主人公は、雑種犬のムツキ。捨てられ弱り果てていたところを、弥生に拾われた飼われることに。しかし、今度は弥生が病でふせってしまいます。

弥生の治療祈願のため、ムツキは「こんぴら狗」となり、江戸から金毘羅参りに向かいます。出会いと別れ、波乱に満ちたムツキの旅は果たして…?


ぼくとベルさん 友だちは発明王/1,512円/著:フィリップ・ロイ、訳:櫛田理絵

あらすじ

1900年代のカナダを舞台に、読み書きが苦手な少年・エディと、電話を発明したアレクサンダー・グラハム・ベル氏との交流を描く歴史フィクションです。


クニマスは生きていた!/1,620円/汐文社/著:池田まき子

あらすじ

秋田県仙北市にある日本一深い湖・田沢湖は、その高い透明度から「神秘の湖」と呼ばれていました。ところが、1940年にダム湖となるため玉川の酸性水が導入され、魚が住めない「死の湖」になってしまったのです。

このとき、田沢湖にしか生息しないクニマスも、姿を消してしまいました。

しかし、70年後の2010年12月、絶滅したと思われていたクニマスが、山梨県の西湖で生き延びていたことが報道されました。

なぜクニマスは西湖に姿を現したのか…?最後のクニマス漁師だった親子の姿を通して描いた物語です。

 


<中学生の部>


一〇五度 /1,512円/あすなろ書房/著:佐藤まどか

あらすじ

都内の中高一貫校に編入した主人公・真(しん)は中学3年生。スラックスをはいた女子・梨々(りり)と出会い、中学生としては前代未聞の「全国学生チェアデザインコンペ」に挑戦することに…。

自分の進むべき道を見出そうとする少年の姿を描く物語です。


太陽と月の大地 /1,728円/福音館書店/著:コンチャ・ロペス=ナルバエス、訳:宇野和美、画:松本里美

あらすじ

舞台は16世紀のスペイン。キリスト教徒の伯爵令嬢・マリアと、伯爵家に長年仕えるイスラム教徒の家に生まれ、マリアとの友情をはぐくんできた少年エルナンド。いつしか二人の間には恋が芽生えるが、両家の人々は異なる宗教と民族間の対立に巻き込まれ…。

宗教や民族の違いによって引き裂かれた人々が、運命に翻弄される様を描いた歴史小説です。


千年の田んぼ 国境の島に、古代の謎を追いかけて/1,620円/旬報社/著:石井里葎子

あらすじ

山口県にある海に囲まれた見島には、15ヘクタールもの広大な水田が広がり、100を超える小さなため池が点在していた。

この島を訪れた著者は、この水田が7世紀ごろの聖徳太子の時代、中央政府の手によって作られた「条里田」(碁盤の目のように四角く区切られた田んぼ)ではないかと考えるように…。

隣接するたくさんの古墳。奇跡の田んぼ・条里田。著者が古代の謎を解き明かしながら、日本人と稲作の深い関わりに迫るノンフィクションです。

 


<高等学校の部>


わたしがいどんだ戦い 1939年/1,728円/評論社/作:キンバリー・ブルベイカー・ブラッドリー、訳:大作道子

あらすじ

1939年、2度目の世界大戦さなかのロンドンに暮らす足の悪いエイダ。歩けさえすれば弟といっしょに疎開できると、けんめいに歩く練習をしていた。

自分らしく生きるために戦う少女と、彼女を見守る村人たちを描く物語です。


車いす犬ラッキー 捨てられた命と生きる/1,620円/毎日新聞社/著:小林照幸

あらすじ

鹿児島県・徳之島に暮らす初老の男性は、車いすの犬「ラッキー」の介護をしながら暮らしています。そんな初老の男性を主人公に、伝統や自然と人間模様などを織り交ぜながら、犬と人との交流を描いたノンフィクションです。


いのちは贈りもの ホロコーストを生きのびて/1,728円/著:フランシーヌ・クリストフ、訳:河野万里子

あらすじ

第2次世界大戦中、6歳でナチスのホロコーストを体験し生きのびた、フランス人女性の手記です。

 

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●2017年の課題図書


※記載している本の価格は2018年5月7日(月)のものです。タイトルのリンクをクリックすると、楽天ブックスなどの購入ページに飛びます。

<小学校低学年の部(1・2年生)>


ばあばは、だいじょうぶ /1,404円/童心社/作 楠章子、絵 いしいつとむ

あらすじ

「つばさはだいじょうぶだよ」と、いつも頭をなでてくれる大好きなばあばが、「わすれてしまう病気」になってしまって…。

誰もが避けては通れない“老い”“死”“病”を、作者自身の介護経験を活かして描いた作品です。


なにがあってもずっといっしょ/1,296円/金の星社/作 くさのたき、絵 つじむらあゆこ

あらすじ

イヌのサスケはサチコさんが大好き。サチコさんはサスケの言葉がわかるから。ところがある日、サチコさんが帰ってこない!どこにいってしまったんだ!

イヌの目線で描かれた、イヌと飼い主の絆の物語です。


アランの歯はでっかいぞこわーいぞ/1,620円/BL出版/作 ジャーヴィス、訳 青山南

あらすじ

アランはこわーいワニの一族。でも、ジャングルのみんながアランをこわがるのは、アランの努力のたまものなんです。アランはうろこをみがき、つめをとがらせ、歯を1本につき10分もかけてみがいて出かけるからなんです…。


すばこ/ほるぷ出版/1,620円/著 キム・ファン、絵 イ・スンウォン

あらすじ

巣箱は、人が作った鳥の家。形も大きさもいろいろな巣箱は、もともとドイツの貴族の男性がはじめたことだったのです。

簡単にできる自然保護の1つ、巣箱について、作り方やその歴史、楽しみ方を描いたノンフィクション絵本です。

 


<小学校中学年の部(3・4年生)>


くろねこのどん/1,512円/理論社/著 岡野かおる子、絵 上路ナオ子

あらすじ

「ようい、どん」…えみちゃんがかけ声をかけると、パッとあらわれるねこ“どん”。

雨の日、風の日、雪の日にきまって遊びにくるねこの“どん”と、女の子の仲良しで自由な関係を描くお話しです。


空にむかってともだち宣言/1,404円/国土社/著 茂木ちあき、絵 ゆーちみえこ

あらすじ

ミャンマーからやってきた転校生。あいりはすぐに仲良くなるが、給食のときにちょっとした事件が発生。

それをきっかけに、クラスのみんなで“ミャンマーのこと”や“日本で暮らす難民”のことを学び始める…というお話です。


耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ/光村教育図書/1,512円/著 ナンシー・チャーニン/絵 ジェズ・ツヤ、訳 斉藤洋

あらすじ

「ストライク」「セーフ」…今では誰もが知っている、野球で審判がするジェスチャー。それ考えたのは、耳の聞こえないメジャーリーガーのウィリアム・ホイさんでした。

耳が聞こえなくても、メジャーリーガになり、審判のジェスチャーやチームサインなどを考案したウィリアム・ホイさんの伝記絵本です。


干したから… /1,512円/フレーベル館/文と写真・森枝卓士

あらすじ

世界中の干した食べ物が大集合!世界中を歩いた著者による“干したもの”の写真と、“干すこと”による利点を説明した本です。

 


<小学校高学年の部(5・6年生)>


チキン!/1,404円/文研出版/著 いとうみく、絵 こがしわかおり

あらすじ

言いたいことははっきり言う、転校生の真中さん。間違ってはいないけど、正直うざい…。だって、間違ったことなんてそこら中にあって、そういう中で僕らはガマンしたり、見て見ぬフリをして、毎日をクリアしているんだから…。

面倒ごとやトラブルをさけて生きてきた“気の弱い男の子”の、ゆるゆるした毎日が、転校生の真中さんの出現によって一変してしまう…というお話です。


ぼくたちのリアル/1,404円/講談社/著 戸森しるこ、絵 佐藤真紀子

あらすじ

スポーツ万能、性格良好、何をやっても誰よりもできる、学年一の人気者…そいつの名前は、秋山璃在(リアル)。幼なじみの飛鳥井渡(わたる)は、そんなリアルが大好き。でも、コンプレックスを感じずにはいられない…。

そんな小学校5年生の新学期、美しい転校生・川上サジがやってきた!

次第に友情を深めていく3人の、成長の物語です。


霧のなかの白い犬/あかね書房/1,512円/著 アン・ブース/絵 橘賢亀、訳 杉田七重

あらすじ

小さい頃から犬が大好きだったジェシー。祖母が白いシェパードを飼い始めて大喜び。しかし、認知症になった祖母は、何かにおびえるようになる…。

祖母を苦しめる原因を探ろうとするジェシー。そして、少女の悩みと祖母が体験した戦争の歴史が交差する…。悲しみと寛容を描いた物語です。


転んでも、大丈夫 ぼくが義足を作る理由/1,296円/ポプラ社/著 臼井二美男

あらすじ

1,000本以上の義足を作ってきた著者・臼井二美男さんが、義足を使う人のことを考えながら“使いやすさ”を追求する姿勢、義足にかける想いなどを綴った1冊です。


<中学生の部>


円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦/くもん出版/1,620円/著 鳴海風、絵 伊野孝行

あらすじ

関孝和は、円周率3.14がまだ使われていなかった江戸時代に、その謎を解明しようとした数学者。小学5年生の算数の教科書にはほぼ登場するものの、その偉業には触れられておらず、彼の成し遂げた業績を知らない人も多いようです。

本書では、関孝和の少年時代から壮年時代にかけての物語を通じ、当時の数学・和算や関孝和の業績をわかりやすく伝える1冊です。


ホイッパーウィル川の伝説/1,512円/あすなろ書房/著 キャシー・アッペルト、アリスン・マギー/訳 吉井知代子

あらすじ

妹のジュールズは11歳。石に惹かれる「石ガール」。姉のシルヴィは走るのが大好きな女の子。性格も体型も対照的だけど、2人は仲の良い姉妹。ところがある日、森へと走り出したままシルヴィは姿を消してしまうのです…。

ジュールズと父のつらい日々…不思議な力を持つキツネ「セナ」との出会い。そして悲しみを乗り越えるまでを描いた、スピリチュアル・ファンタジーです。


月はぼくらの宇宙港 /1,620円/新日本出版社/著 佐伯和人

あらすじ

人類が太陽系を開拓するための宇宙港として、注目を集めている「月」。本書は最新の資料を紹介しつつ、「月」を大解剖。また、人類と月の新しい関わり方も紹介しするなど、宇宙に興味がわく1冊です。

 


<高等学校の部>


フラダン /1,620円/小峰書店/著・絵 古内一絵

あらすじ

女子率の低い工業高校にある、女子率100%のフラダンス愛好会。そこに、4人の男子高校生が集められた。その目的は、男女混合の「フラガールズ甲子園出場」だ!

震災から5年後の福島を舞台に、フラガールズ甲子園に出場する高校生たちの物語です。


ストロベリーライフ/1,728円/毎日新聞出版/著 萩原浩

あらすじ

農業なんてかっこ悪い。田舎を飛び出し、フリーのグラフィックデザイナーとして働く恵介。しかし、近頃はめっきり仕事が少なくなった。そんな恵介に飛び込んできた、父が倒れたという知らせ…。

イチゴの収穫を手伝うため、実家に戻った恵介。母親にはイチゴ農家を継げと迫られるも、妻は猛反対。デザイナーの仕事は…実家はどうする!?

30代…人生の岐路に立たされた男の、等身大の物語です。


犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと /1,620円/KADOKAWA/著 大塚敦子

あらすじ

日本で初めて、小児病棟にセラピー犬の訪問を受け入れた医療機関である「聖路加国際病院」。本書は著者が取材の中で出会った4人の子どもたちと、セラピー犬の関りやスタッフたちの取り組みを描いたノンフィクション作品です。


 

いかがでしたでしょうか?

忙しい毎日…趣味の多様化や、さまざまなメディアの普及などを背景に「読書」という行為自体が減ってきている昨今ですが、あなたのお子さんはちゃんと「読書」をしていますか?

読書から得られることはたくさんありますが、例えば、

・ボキャブラリーが豊富になる
・読解力がつく
・想像力が豊かになる
・相手の気持ちを慮るようになる

などの能力向上があげられます。

ネットを中心に「文字を読むこと」自体は廃れているわけではなく、むしろ昔よりも「文字を読むこと」は増えたかもしれません。

でも、文字を読むことと読書は似ているようで少し違います。

読書をすることによって知らないことを理解し、さらに好奇心の翼が広がり世界が大きくなっていく…。この感覚は、かけがえのないものです。

夏休みの宿題のためでも、課題図書を読むことで(もちろん課題図書以外でも)、読書の楽しみを見つけてみてください♪

 

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