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映画「僕だけがいない街」あらすじとキャストや真犯人をネタバレ!【僕街】

2016年3月19日に公開される、藤原竜也主演の映画「僕だけがいない街」。「リバイバル」という謎の現象に見舞われる主人公が、過去の事件を解決するSFミステリー。

原作漫画は2016年1月よりアニメ化が決定しており、2016年冬の話題作となること間違いなさそうです!

そこで今回は、映画のあらすじやキャストと合わせて、犯人のネタバレをご紹介します♪

 

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●映画「僕だけがいない街」

原作はKADOKAWA『ヤングエース』に2012年7月号から連載をスタートした、三部けい氏による同名ミステリーコミック。既刊7巻。なお、3月4日発売の『ヤングエース』2016年4月号では、ついに最終回を迎えまています。

宝島社「このマンガがすごい!」オトコ編で2014年第15位、2015年第9位と2年連続でランクインしたほか、「マンガ大賞」でも2014年第2位、2015年第4位と高評価を得ました。

本作は、主人公の特殊能力を軸にした新感覚のストーリー。映像化権を巡ってし烈な争奪戦が巻き起こりましたが、2016年3月19日(土)には待望の実写映画が公開です。

 

<あらすじ>

売れない漫画家・藤沼悟には、人にはない特殊能力があった。悟が「再上映(リバイバル)」と呼ぶそれは、ある事件や事故の原因が取り除かれるまで、悟本人の意思とは無関係に何度でも時間をさかのぼってしまうというものだ。

ある日、悟の母親が何者かに殺害され、悟はその犯人に仕立て上げられてしまう。その時起こったリバイバルで、悟は大人の心を持ったまま18年前の小学生時代に戻っていた…。

当時起きた連続誘拐殺人事件の犯人が、「現在」で起こった自身の母親殺害の犯人と同一人物であると気付く悟。自身の過去をもう1度やり直し、2つの事件の犠牲者を救うべく真相に迫っていく…。

 

特報第1弾

 

特報第2弾

 

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●キャラクター&キャスト

<藤沼悟(ふじぬまさとる)/藤原竜也>

物語の主人公。1977年3月2日生まれ。2006年の「現在」では29歳。売れない漫画家でピザ屋でバイトをしている。人づきあいが苦手。

★★★

藤原竜也さん(33)は、1997年「身毒丸」で舞台俳優としてデビュー。2000年には「仮面学園」で映画デビューも果たし、同年に公開された「バトル・ロワイヤル」では日本アカデミー賞の主演男優賞と新人俳優賞をダブル受賞しています。これ以降、若手実力派俳優として頭角を現し、舞台・映画を中心に活躍中。

主な出演作品に映画「デス・ノート」、「カイジ」シリーズ、「モンスターズ」、「るろうに剣心・京都大火編/伝説の最後編」などがあります。ある頃から「クズ」の役ばかりが多かった(本人談)藤原さんですが、今回はマトモな?役どころを演じます。


<片桐愛梨(かたぎりあいり)/有村架純>

2006年の「現在」で、悟と同じ店でバイトをしている女子高生。悟が心を開くきっかけをつくる。

★★★

有村架純さん(22)は、「ヤングジャンプ」の紙面でデビュー後、2010年TVドラマ「ハガネの女」で女優活動を開始。2013年朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍人気女優に。主な出演作品は映画「リトル・マエストラ」、「ストロボ・エッジ」、「ビリギャル」、TVドラマ「クローバー」、「ようこそ、わが家へ」など。


<藤沼佐知子(ふじぬまさちこ)/石田ゆり子>

悟の母。2006年の「現在」では52歳。鋭い洞察力の持ち主。うっかり真実を漏らしてしまったときに、「冗談にきまってるべさ」と言ってごまかす癖がある。18年前に起きた連続誘拐殺人事件の真犯人に殺害されてしまう。

★★★

石田ゆり子さん(46)は、1988年のTVドラマ「海の群星」で女優デビュー。「101回目のプロポーズ」、「不機嫌な果実」などのTVドラマに出演しています。映画にも多数出演しており、2004年の「北の零年」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。主な出演作品は映画「解夏」、「サヨナライツカ」、「おとうと」など。


<澤田(さわだ)/杉本哲太>

悟の母・佐知子の元同僚。佐知子の殺害事件と、18年前に起こった連続誘拐殺人事件を繋げる重要な情報を悟に伝え、事件が進展するきっかけを与える。

★★★

杉本哲太さん(50)は、1981年ロックバンド・紅麗威甦(グリース)でデビュー。同年ドラマ「茜さんのお弁当」にて俳優デビューも果たしています。1984年には映画『白蛇抄』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。主な出演作品に「ひかりごけ」、「日本の自転車泥棒」、連続テレビ小説「あまちゃん」などがあります。


<矢代学(やしろまなぶ)/及川光博>

悟の小学校時代の担任教師。生徒想いで子どもたちから人気がある。父親のいない悟にとって、度々勇気づけてもらえる存在。

★★★

及川光博さん(46)は、1996年に「モラリティー」で歌手デビュー。翌年出演したマツモトキヨシのCMの「王子様」キャラで一躍有名に。1998年には俳優としての活動も始め、大河ドラマ「利家とまつ」「龍馬伝」、TVドラマ「半沢直樹」、「相棒」などに出演し高い評価を得ています。俳優業が忙しくなってからも毎年必ず全国ツアーを行っており、歌手活動も一貫して大切にしています。

 

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<小林賢也(こばやしけんや)/福士誠治>

1988年の「過去」での悟の同級生でアジト仲間。勘の鋭いところがあり、リバイバルで過去に戻ってきた悟が、大人の心を持っていることで以前の悟とは様子が違うことに気付く。

★★★

福士誠治さん(32)はミツカンのCMでデビューし、2002年のTVドラマ「ロング・ラブレター 漂流教室」で俳優としての活動を開始。2004年にはTVドラマ「19borders」で初主演するなど順調にキャリアを伸ばしてきました。2008年には演劇ユニット【乱-Run-】を立ち上げ、映画・TVドラマ・舞台と幅広く活躍しています。主な出演作品は、映画「ワルボロ」、「のだめカンタービレ 最終楽章」、TVドラマ「オトコマエ!」など。


<雛月加代(ひなづきかよ)/鈴木梨央>

1988年の「過去」での悟の同級生。悟と同じ1977年3月2日生まれ。1988年に起こった連続誘拐殺人事件で、誕生日の前日に殺害される。

★★★

鈴木梨央さん(10)。2012年、TVドラマ「カエルの王女さま」で子役としてデビューしました。2013年の大河ドラマ「八重の桜」では、綾瀬はるかさん演じる主人公・八重の幼少期を演じて、その愛らしさで大人気に。その後もTVドラマ「Woman」、「明日ママがいない」などの話題作に続けて出演しています。


<10歳の藤沼悟/中川翼>

主人公・藤沼悟が「リバイバル」によって、29歳の頭脳を持ったまま1988年の小学生時代に戻ってしまった。

★★★

中川翼さん(10)は、CMやTVドラマへの出演を経て、300人以上の候補者の中からオーディションでこの役に選ばれました。大人の心を持った子どもという難しい役どころに、役と同じ10歳の中川くんが挑みました。


<白鳥潤(しらとりじゅん)/林遣都>

1988年の「過去」で小学生の悟と友人だった、近所に住む青年。連続誘拐殺人事件の犯人として逮捕・起訴され、死刑を宣告されてしまう。「勇気をだして」と励まされていたことから、悟は心の中で「ユウキさん」と呼んでいた。

★★★

林遣都さん(24)は2007年に映画「バッテリー」でデビュー。本作で主役を演じ、演技が高く評価され日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。その後も映画「ちーちゃんは悠久の向こう」やTVドラマ「荒川アンダー ザ ブリッジ」で主演するなど、目覚ましい活躍を続けています。主な作品は映画「DIVE!!」、「ラブファイト」、「風が強く吹いている」など。

 

●犯人をネタバレ!

「僕だけがいない街」におけるストーリーの主軸は、悟が小学生の時に発生した「連続誘拐事件」の犯人は誰か、ということ。

その犯人の策略によって、「現在」の悟が母親殺しの犯人に仕立てられてしまいましたが、逃走の果ての「リバイバル」で1988年の小学生時代に戻ってしまいました。悟は、過去に戻ったことに意味があるのではないか、加代をはじめとする誘拐殺人の犠牲者を守り過去を変えることで、佐知子が死なずに済むのではないか、と考え奮闘します。

ちなみに、悟の母・佐知子が殺された理由は、現代のとある場所で小学生を誘拐しようとしていた人物を目撃したこと。それが、どこかで見た顔であり、悟が小学生時代に起こった「連続誘拐殺人事件」の犯人だと気付いたことからでした。

犯人…そう、犯人は一体誰なのか!?原作漫画で犯人が判明するのは、5巻のラスト。ちなみに、6巻では犯人がなぜ犯罪を犯すようになったのか、などが語られています。

さて、本章の本題でもある「犯人のネタバレ」について。これにを知ってしまうと、映画もアニメもある意味面白くなくなってしまいますので、くれぐれも自己責任で読み進めてください。

なお、2時間ドラマの犯人当てが得意な人、キャスティングで犯人が誰か当てるのが得意な人は、もうお分かりかもしれません。

犯人は…。

これ以降は、本当に見ても後悔しない人だけ確認してください。

 

 

 

 

犯人は、八代学です。

いわゆる、サイコキラー的な感じですかね。

※あくまでも、原作漫画での犯人です。もしかしたら、映画では別の人が犯人かも…ってことはありえないか(笑)

 

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