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夏休みの課題図書2024年一覧/あらすじと学年別(小・中・高)課題図書は?

子どもたちにとっては嬉しい夏休み。どこに遊びに行こうか、何をしようかワクワクする季節です(受験生は勉強の夏ですね…)。でも、夏休みといえば宿題がどっさり…。

なかでも、苦手な子がついつい後回しにしてしまうのが、課題図書を読んで読書感想文を書く宿題です。

終わり間際にパパもママも手伝わされる…なんてことがないように、早めに取りかからせたいものですよね!

そのためにも、早いうちから課題図書を準備してはどうでしょう。

そこで今回は、夏休みの課題図書を小学生~高校生まで一覧でご紹介します♪

※ほとんどの学校が課題図書の読書感想文を夏休みの宿題にしていますが、そうでない場合もあります。

夏休みの課題図書2024年版記載。

 

<スポンサーリンク>

●読書感想文全国コンクール?

夏休みの宿題といえば、必ずついてきたのが「読書感想文」ですよね。これについては今も昔も変わらない課題の1つです。

そして、この夏休みの宿題の読書感想文は、ほとんどの学校が「青少年読書感想文全国コンクール」に応募しています。

※該当しない場合もあるかもしれません。

 

ちなみに、読書感想文は各学校で審査し、上位者は市町村コンクールへ上がり、そこからさらに上位者が都道府県コンクールへ。勝ち上がれば最終的には全国コンクールへとコマを進め入賞者が表彰されます。

※例年、2月~3月に東京にて表彰式が行われます。

 

読書感想文提出の裏には、コンクールに応募する…という大きな取り組みがあったわけです。

…知ってた!という方は、優しく微笑んでいてください(笑)

 

さて、コンクールで入賞する!なんて大きな目標を持っても持たなくても、夏休みの宿題なのでちゃんと課題図書を読んで読書感想文を書かなければいけません(自由に選んだ本を読む自由読書もあります)。

とはいえ、今どきの子どもたちは受験もあるし、夏休みは忙しくて…なんて場合も。だからといって、人に宿題をやってもらっては意味がありません。

ならば、すでに課題図書が発表されているのだから、何も夏休みを待たなくてもフライングして準備したっていいかもしれません…ダメかな?(笑)

ということで、次章では学年別の課題図書を一覧でご紹介します。

子どものためにも、まずはパパとママが先に読んでみては?面白かったことを伝えれば、子どもも興味を持つかもしれません♪

 

●2024年の課題図書

※ここでは、2024年の夏休みの課題図書をご紹介します(諸事情により、今回のあらすじは割愛…)。

※リンク先の情報は、2024年4月2日時点のものです。在庫状況によってはプレミア価格となっている場合があるのでご注意ください。時間が経過すれば、書店などでも簡単に入手できるようになるため、プレミア価格の本を慌てて買うのはおすすめできません。

 

<小学校低学年の部(1・2年生)>

アザラシのアニュー

出版社:童心社
著者 :作 あずみ虫
定価 :1,650円

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ごめんねでてこい

出版社:文研出版
著者 :作・絵 ささきみお
定価 :1,320円

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おちびさんじゃないよ

出版社:イマジネイション・プラス
著者 :ぶん マヤ・マイヤーズ
    え ヘウォン・ユン
    やく まえざわあきえ
定価 :1,870円

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どうやってできるの? チョコレート

出版社:ひさかたチャイルド
著者 :写真 田村孝介ほか
定価 :1,430円

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<小学校中学年の部(3・4年生)>

いつかの約束1945

出版社:岩崎書店
著者 :作 山本悦子
    絵 平澤朋子
定価 :1,430円

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じゅげむの夏

出版社:佼成出版社
著者 :作 最上一平
    絵 マメイケダ
定価 :1,650円

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さようなら プラスチック・ストロー

出版社:光村教育図書
著者 :文 ディー・ロミート
    絵 ズユェ・チェン
    訳 千葉茂樹
定価 :1,760円

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聞いて聞いて!:音と耳のはなし

出版社:福音館書店
著者 :文 髙津修、遠藤義人
    絵 長崎訓子
定価 :1,760円

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<小学校中学年の部(5・6年生)>

ぼくはうそをついた

出版社:ポプラ社
著者 :作 西村すぐり
    絵 中島花野
定価 :1,650円

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ドアのむこうの国へのパスポート

出版社:岩波書店
著者 :作 トンケ・ドラフト、
      リンデルト・クロムハウト
    絵 リンデ・ファース
    訳 西村由美
定価 :1,980円

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図書館がくれた宝物

出版社:徳間書店
著者 :作 ケイト・アルバス
    訳 櫛田理絵
定価 :2,090円

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海よ光れ!:
3・11被災者を励ました学校新聞

出版社:国土社
著者 :作 田沢五月
定価 :1,540円

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<中学生の部>

ノクツドウライオウ:靴ノ往来堂

出版社:あすなろ書房
著者 :著 佐藤まどか
定価 :1,650円

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希望のひとしずく

出版社:理論社
著者 :著 キース・カラブレーゼ
    訳 代田亜香子
定価 :1,980円

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アフリカで、バッグの会社はじめました:寄り道多め仲本千津の進んできた道

出版社:さ・え・ら書房
著者 :著 江口絵理
定価 :1,650円

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<高校生の部>

宙(そら)わたる教室

出版社:文藝春秋
著者 :著 伊与原新
定価 :1,760円

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優等生サバイバル:
青春を生き抜く13の法則

出版社:評論社
著者 :作 ファン・ヨンミ
    訳 キム・イネ
定価 :1,650円

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私の職場はサバンナです!

出版社:河出書房新社
著者 :著 太田ゆか
定価 :1,562円

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●2023年の課題図書

※ここでは、2023年の夏休みの課題図書をご紹介します。

※リンク先の情報は、2023年4月4日時点のものです。在庫状況によってはプレミア価格となっている場合があるのでご注意ください。時間が経過すれば、書店などでも簡単に入手できるようになるため、プレミア価格の本を慌てて買うのはおすすめできません。

 

<小学校低学年の部(1・2年生)>

それで、いい!

出版社:ポプラ社
著者 :作 礒みゆき
    絵 はたこうしろう
定価 :1,430円

あらすじ

絵を描くのだ大好きなきつね。ある日、先生に、展覧会に絵を出品するよう勧められ、「すごい絵を描く!」と意気込みます。ところが、何を描いてもすごい絵なのかわからず不安になり…。

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よるのあいだに…
:みんなをささえるはたらく人たち

出版社:BL出版
著者 :文 ポリー・フェイバー
    絵 ハリエット・ホブデイ
    訳 中井はるの
定価 :1,760円

あらすじ

なかなか直接目にすることのない、夜間に働く人たちの仕事を、子どもの目線で表現した絵本。

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けんかのたね

出版社:岩波書店
著者 :作 ラッセル・ホーバン
    訳 小宮由
    絵 大野八生
定価 :1,430円

あらすじ

いぬはねこを追いまわし、4人きょうだいは大喧嘩。いいわけする子どもたちといいわけできないいぬとねこ、いいわけをしなかったねずみのお話。

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うまれてくるよ海のなか

出版社:アリス館
著者 :写真 高久至
    文  かんちくたかこ
定価 :1,540円

あらすじ

海の中で暮らす生き物たちを、美しい写真と文で紹介。

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<小学校中学年の部(3・4年生)>

ライスボールとみそ蔵と

出版社:絵本塾出版
著者 :作 横田明子
    絵 塚越文雄
定価 :1,540円

あらすじ

古い蔵で手作りみそを作る家にうまれたジュン。みそに興味を持ってとお父さんに言われるのがいやでたまりません。そんなある日、ロンドンからの転校生に蔵を見せて欲しいと言われ…。

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秘密の大作戦!
フードバンクどろぼうをつかまえろ!

出版社:あすなろ書房
著者 :著 オンジャリQ・ラウフ
    訳 千葉茂樹
    絵 スギヤマカナヨ
定価 :1,540円

あらすじ

悪いやつらにねらわれたフードバンク(食べ物銀行)。ネルソンたちは子ども探偵となって調査をはじめるが…。

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化石のよぶ声がきこえる
:天才恐竜ハンター ウェンディ・スロボーダ

出版社:くもん出版
著者 :作 ヘレイン・ベッカー
    絵 サンドラ・デュメイ
    訳・監修 木村由莉
定価 :1,760円

あらすじ

ウェンディは、みんなが気付かないステキなものを見つける天才。ある日見つけたのは、何千万年も前の恐竜の化石で…。

白亜紀の恐竜「ウェンディケラトプス」の化石を始めて発掘した、凄腕女性恐竜ハンターの半生を描いた伝記絵本。

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給食室のいちにち

出版社:少年写真新聞社
著者 :文 大塚菜生
    絵 イシヤマアズサ
定価 :1,870円

あらすじ

給食はどうやってできるの?栄養士ってどんな仕事?

小学校の給食室と栄養士の現場をいきいきと描いた、給食が作られて教室に届くまでを楽しく学べる絵本。

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<小学校高学年の部(5・6年生)>

ふたりのえびす

出版社:フレーベル館
著者 :髙森美由紀
定価 :1,540円

あらすじ

青森県八戸市の郷土芸能「えんぶり」。そのえびす舞の踊り手に抜擢された太一は、「王子」と呼ばれ女子から人気の高い優希とふたりでえびす舞の練習をするが…。

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5番レーン

出版社:鈴木出版
著者 :作 ウン・ソホル
    絵 ノ・インギョン
    訳 すんみ
定価 :1,760円

あらすじ

水泳部のエースで、常勝を誇る小6女子のカン・ナル。しかし、最近はライバルに負け続け、悩んでいて…。

ライバルの不正を疑ったことから引き起こした事件をきっかけに、大きく成長する姿を描く。

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魔女だったかもしれないわたし

出版社:PHP研究所
著者 :著 エル・マクニコル
    訳 櫛田理絵
定価 :1,540円

あらすじ

スコットランドの小さな村で、二人の姉と両親と暮らす少女・アディ。自閉の彼女は、人と違うだけで魔女の烙印を押され、命を奪われた人々がいたことを知り、村の委員会に慰霊碑を作ることを提案するが…。

「魔女狩り」という史実をからめ、多様性の大切さやニューロダイバーシティの見地から、自閉の少女の葛藤と成長を描く。

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中村哲物語
:大地をうるおし平和につくした医師

出版社:汐文社
著者 :松島恵利子
定価 :1,760円

あらすじ

アフガニスタンで水路を作り、土地を潤し、農作物を蘇らせた、医師・中村哲の物語。

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<中学生の部>

スクラッチ

出版社:あかね書房
著者 :歌代朔
定価 :1,650円

あらすじ

コロナ禍で「総体」が中止になったバレー部キャプテンの鈴音。出展する予定の「市郡展」の審査が中止となった美術部部長の千暁…。

コロナ禍で黒く塗りつぶされながらも、自分たちらしさをつかみ取っていく中学生たちの物語。

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アップステージ
:シャイなわたしが舞台に立つまで

出版社:評論社
著者 :作 ダイアナ・ハーモン・アシャー
    訳 武富博子
定価 :1,760円

あらすじ

目立つことが嫌いな女の子・シーラ。学校で「ザ・ミュージック・マン」のミュージカルに取り組むことになり、歌が上手いシーラはみんなからすすめられ、オーディションを受け、カルテットのひとりに選ばれて…。

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人がつくった川・荒川
:水害からいのちを守り、暮らしを豊かにする

出版社:旬報社
著者 :長谷川敦
定価 :1,760円

あらすじ

人の手によってつくられた「荒川」。その川の歴史と流域の暮らしの変化を追いながら、大規模水害をどう防ぐかまでを綴った、荒川の過去・現在・未来を旅する1冊。

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<高校生の部>

ラブカは静かに弓を持つ

出版社:集英社
著者 :安壇美緒
定価 :1,760円

あらすじ

少年時代、チェロ教室の帰りにある事件に遭遇。以来、悪夢に苛まれ続けてきた主人公。ある日、上司から、著作権法の演奏権侵害の証拠をつかむよう、音楽教室への潜入調査を命じられた。身分を偽り、チェロ講師のもとに通い始める橘だったが…。

2023年本屋大賞ノミネート作品!

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タガヤセ!日本
:「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます

出版社:河出書房新社
著者 :白石優生
定価 :1,562円

あらすじ

官僚YouTuberとして活動する著者が、日本の農作物や日本の農業の未来を語る1冊。

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昆虫の惑星
:虫たちは今日も地球を回す

出版社:辰巳出版
著者 :著 アンヌ・スヴェルトルップ=ティーゲソン
    訳 小林玲子
定価 :1,980円

あらすじ

ヒトの周りにあふれている昆虫。昆虫はヒトの生活に、さまざまな恩恵を与えてくれていた!?

昆虫の体の仕組みや多様性、ヒトと昆虫の関りを綴った、ネイチャー・ノンフィクション。

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●2022年の課題図書

※ここでは、2022年の夏休みの課題図書をご紹介します。

※リンク先の情報は、2022年5月27日時点のものです。すでに売り切れている場合がありますのでご注意ください。

 

<小学校低学年の部(1・2年生)>

つくしちゃんとおねえちゃん

出版社:福音館書店
著者 :作 いとうみく
    絵 丹地陽子
定価 :1,320円

あらすじ

気が強くて優等生の小学4年生のおねえちゃんと、不器用でマイペースな小学2年生の妹つくしちゃん。そんな二人の日常を、妹の視点で切り取った5編の物語。

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ばあばにえがおをとどけてあげる

出版社:論評社
著者 :文 コーリアン・アーヴェリス
    絵 イザベル・フォラス
    訳 まつかわまゆみ
定価 :1,650円

あらすじ

「よろこび」の意味を優しく教えてくれる、おばあちゃんと孫娘の物語。

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すうがくでせかいをみるの

出版社:ほるぷ出版
著者 :作 ミゲル・タンコ
    訳 福本友美子
定価 :1,760円

あらすじ

自分の「すきなこと」を通じて、世界の見方を見つける絵本。

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おすしやさんにいらっしゃい!
:生きものが食べものになるまで

出版社:岩崎書店
著者 :文  おかだだいすけ
    写真 遠藤宏
定価 :1,760円

あらすじ

魚がお寿司(寿司ネタ)へと変わっていく様子がわかる写真絵本。魚の特徴や部位の名前も解説。

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<小学校中学年の部(3・4年生)>

みんなのためいき図鑑

出版社:童心社
著者 :作 村上しいこ
    絵 中田いくみ
定価 :1,320円

あらすじ

「ためいき図鑑」をつくることになった“たのちん”の班。

どんな時にひとがため息をつくのか調べて発表することになったものの…。

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チョコレートタッチ

出版社:文研出版
著者 :作 パトリック・スキーン・キャトリング
    訳 佐藤淑子
    絵 伊津野果地
定価 :1,430円

あらすじ

チョコレートが大好きな男の子。ある日、歯磨き粉も、朝ご飯も、チョコレート味になってしまいました。

病院に行くと、「クレイニアム病」…つまり、チョコレート病と診断され…。

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111本の木

出版社:光村教育図書
著者 :文 リナ・シン
    絵 マリアンヌ・フェラー
    訳 こだまともこ
定価 :1,540円

あらすじ

インドに、女児の誕生を111本の木を植えて祝う村があります。

この村は、ジェンダー平等を提唱するエコロジー活動で、豊かな自然を取り戻しました。

女児を児童婚から守るために行動した、村長を描いた実話。

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この世界からサイがいなくなってしまう
:アフリカでサイを守る人たち

出版社:学研プラス
著者 :文 味田村太郎
定価 :1,540円

あらすじ

サイと密猟者、サイを守る人たちの、知られざる戦いを描いたノンフィクション。

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<小学校高学年の部(5・6年生)>

りんごの木を植えて

出版社:ポプラ社
著者 :作 大谷美和子
    絵 白石ゆか
定価 :1,650円

あらすじ

二世帯住宅で暮らす祖父の、がんの再発がわかった。

だが、積極的治療を行わず、毎日をのびやかに暮らす祖父。

小学校5年生のみずほは、祖父や家族と語り合う時間のなかで、「おじいちゃんの生き方」を見つめる。

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風の神送れよ

出版社:小峰書店
著者 :作 熊谷千世子
    絵 くまおり純
定価 :1,650円

あらすじ

長野県南部の天竜川上流を中心に伝わる「コト八日行事」は、国の無形文化財にも指定されている。

優斗たちが暮らす地域では、二日間にわたる「コト八日行事」を、子どもたちの手に任される…。

困難に立ち向かい、自らの責任を果たそうとする子どもたちを描く。

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ぼくの弱虫をなおすには

出版社:徳間書店
著者 :作 K・L・ゴーイング
    訳 久保陽子
    絵 早川世詩男
定価 :1,760円

あらすじ

1976年のアメリカ・ジョージア州を舞台に、偏見や人種問題にふれつつ、苦手を克服する子どもたちの成長を描く。

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捨てないパン屋の挑戦
:しあわせのレシピ

出版社:あかね書房
著者 :著 井出留美
定価 :1,430円

あらすじ

捨てないパン屋として評価される田村陽至氏の思想を、食品ロスの専門家として数多くの受賞を誇る作者が活写。

食品ロスなき未来への希望を描いたノンフィクション。

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<中学生の部>

セカイを科学せよ!

出版社:講談社
著者 :著 安田夏菜
定価 :1,540円

あらすじ

日本人の父とロシア人の母を持つミハイル。アメリカと日本をルーツに持つ転校生の葉奈。

ミックスルーツの中学生が繰り広げる、コメディでバイオロジカルな日々。

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海を見た日

出版社:鈴木出版
著者 :作 M・G・ヘネシー
    訳 杉田七重
定価 :1,760円

あらすじ

それぞれの事情で、養母の家に預けられた3人の子どもたち。

そこへ新しくアスペルガー症候群の男の子が仲間入りし、その子の「母親に会いたい」という願いを叶えるべく、4人は冒険に出かけることになり…。

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江戸のジャーナリスト葛飾北斎

出版社:国土社
著者 :著 千野境子
定価 :1,540円

あらすじ

世界的にも有名な浮世絵師・葛飾北斎の、真の姿をあぶりだしたノンフィクション。

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<高校生の部>

その扉をたたく音

出版社:集英社
著者 :著 瀬尾まいこ
定価 :1,540円

あらすじ

29歳、無職。ミュージシャンへの夢を捨てきれないまま怠惰な日々を送っていた主人公が、ある日、余興に訪れた老人ホームで、神がかったサックスの演奏を耳にする。

音色の主は、ホームの介護士。主人公は、ホームへ通い始め、入居者たちとも親しくなっていき…。

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建築家になりたい君へ

出版社:河出書房新社
著者 :著 隈研吾
定価 :1,540円

あらすじ

建築家・隈研吾氏が綴る、10代へのメッセージ。

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クジラの骨と僕らの未来

出版社:理論社
著者 :著 中村玄
定価 :1,430円

あらすじ

クジラ博士となった研究者の、骨から始まったストーリー。

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●2021年の課題図書

※ここでは、2021年の夏休みの課題図書をご紹介します。

※リンク先の情報は、2022年5月27日時点のものです。在庫状況によってはプレミア価格となっている場合があるのでご注意ください。

 

<小学校低学年の部(1・2年生)>

あなふさぎのジグモンタ

出版社:ひさかたチャイルド
著者 :作 とみながまい
    絵 たかおかゆうこ
定価 :1,430円

あらすじ

主人公のジグモの“ジグモンタ”は、穴ふさぎが得意な服の修理屋。でも、みんな新しいものを欲しがるため、自分は役に立たないと気落ちしますが…。

修理を通して古いものを使い続ける意味や、物作りの喜びも伝わってくるお話です。

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そのときがくるくる

出版社:文研出版
著者 :作 すずきみえ
    絵 くすはら順子
定価 :1,320円

あらすじ

“なすび”が苦手な小学1年生のたくま。「いまはきらいでも、いつかきっとおいしく食べられるときがくるさ」と、おじいちゃんにはいわれたけど…。

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みずをくむプリンセス

出版社:さ・え・ら書房
著者 :文 スーザン・ヴァーデ
    絵 ピーター・H・レイノルズ
    訳 さくまゆみこ
定価 :1,650円

あらすじ

アフリカの、ある水くみ少女の一日を描いたお話。

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どこからきたの?おべんとう

出版社:金の星社
著者 :作・絵 鈴木まもる
定価 :1,430円

あらすじ

お弁当の中身が、どこからきて、どやって食べられるようになったのか…。

食材の生産現場や流通過程、調理の仕方を描いた食育絵本です。

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<小学校中学年の部(3・4年生)>

わたしたちのカメムシずかん
:やっかいものが宝ものになった話

出版社:福音館書店
著者 :文 鈴木海花
    絵 はたこうしろう
定価 :1,430円

あらすじ

嫌われ者の“カメムシ”。岩手県葛巻町のある小学校では、カメムシのことを調べて、「カメムシずかん」を作りました。子どもたちと先生たちの熱意は、カメムシの研究者までも動かします。

やっかいものの“カメムシ”が、“宝もの”になった、小学校の実話です。

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ゆりの木荘の子どもたち

出版社:講談社
著者 :作 富安陽子
    絵 佐竹美保
定価 :1,430円

あらすじ

100年以上も前に建てられた洋館の“ゆりの木荘”。いまは有料老人ホームになり、6人の老人が住んでいます。ところが、ある日ふたりのおばあさんが10歳の女の子になり…。

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ぼくのあいぼうはカモノハシ

出版社:徳間書店
著者 :作 ミヒャエル・エングラー
    絵 はたさわゆうこ
    訳 杉原智子
定価 :1,540円

あらすじ

気の優しい男の子と、ちょっとすましたカモノハシの、ほのぼの冒険物語。

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カラスのいいぶん
:人と生きることをえらんだ鳥

出版社:童心社
著者 :著 嶋田泰子
    絵 岡本順
定価 :1,320円

あらすじ

嫌われ者のカラス。悪いイメージばかりだけれど、本当はどんな鳥なのでしょうか?

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<小学校中学年の部(3・4年生)>

エカシの森と子馬のポンコ

出版社:ポプラ社
著者 :作 加藤多一
    絵 大野八生
定価 :1,760円

あらすじ

北海道の森で暮らす子馬の“ポンコ”に成長を描いた物語。

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サンドイッチクラブ

出版社:岩波書店
著者 :作 長江優子
定価 :1,650円

あらすじ

小学校6年生の珠子が、強烈な個性を持つヒカルと出会い、たがいを受け入れ世界と向き合う姿をさわやかに描いた物語。

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おいで、アラスカ!

出版社:フレーベル館
著者 :作 アンナ・ウォルツ
    訳 野坂悦子
定価 :1,540円

あらすじ

主人公は12歳の少女・パーケルと、13歳の少年・スフェン。ふたりに起きる出来事と、それを繋ぐ1匹のゴールデンレトリバー・アラスカを描いた物語。

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オランウータンに会いたい

出版社:あかね書房
著者 :著 久世濃子
定価 :1,430円

あらすじ

20年近くオラウータンを追い続ける著者が、霊長類研究からわかった未来を作る知恵を、フィールドワークを通じて伝えます。

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<中学生の部>

with you(ウィズ・ユー)

出版社:くもん出版
著者 :作 濱野京子
定価 :1,430円

あらすじ

母親の介護や幼い妹の世話、家事をひとりで背負う“ヤングケアラー”の少女に恋をした、中学3年生の悠人は、彼女の力になりたいと考えるようになるが…。

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アーニャは、きっと来る

出版社:評論社
著者 :作 マイケル・モーパーゴ
    訳 佐藤見果夢
定価 :1,540円

あらすじ

第二次世界大戦中のフランスの山間部で、羊飼いの少年はユダヤ人の子どもの亡命に手を貸すことになり…。

ドイツ兵の目を盗み、村人を巻き込んだ逃亡劇の行方は…?

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牧野富太郎:日本植物学の父

出版社:汐文社
著者 :文 清水洋美
    絵 里美和彦
定価 :1,760円

あらすじ

“日本植物学の父”と言われる牧野富太郎。彼の研究にかける情熱と生き方や、支えた人物などを紹介した伝記です。

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<高校生の部>

水を縫う

出版社:集英社
著者 :著 寺地はるな
定価 :1,760円

あらすじ

世の中の“普通”を踏み越えていく、清々しい家族小説。

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兄の名は、ジェシカ

出版社:あすなろ書房
著者 :著 ジョン・ボイン
    訳 原田勝
定価 :1,650円

あらすじ

サムの自慢の兄・ジェイソンは、ある日、家族にトランスジェンダーであることを告白し、家族は戸惑いうろたえ…。

性の問題を、家族4人の立場からコミカルに描いた物語。

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科学者になりたい君へ

出版社:河出書房新社
著者 :著 佐藤勝彦
定価 :1,540円

あらすじ

科学者になるための方法を、著者が実例を交えて案内。

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●2020年の課題図書

※ここでは、2020年の課題図書をご紹介します。

※リンク先の情報は、2021年4月4日時点のものです。すでに取り扱いが終了している場合もあるので、その際はご了承ください。

 

<小学校低学年の部(1・2年生)>

山のちょうじょうの木のてっぺん

出版社:新日本出版社
著者 :作 最上一平
    絵 有田奈央
価格 :1,300円(本体価格)

あらすじ

いがらしくんとにしやんは、正反対の性格。ある日、元気のないにしやん。飼っている犬のごんすけが死にそうで…。

いがらしくんとにしやんが、それzれのやり方で死に直面した犬のごんすけと向き合うお話です。

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おれ、よびだしになる

出版社:アリス館
著者 :文 中川ひろたか
    絵 石川えりこ
価格 :1,400円(本体価格)

あらすじ

ぼくはちいさいころから相撲がすきで、いつもテレビで相撲を見てた。

でも、ぼくが一番好きなのは、“おすもうさん”ではなく、“よびだし”さんだった!

大相撲の世界にとびこんだ少年が、夢を叶える物語。

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タヌキのきょうしつ

出版社:あかね書房
著者 :作 山下明生
    絵 長谷川義史
価格 :1,100円(本体価格)

あらすじ

広島に初めて小学校ができた頃、夜になり、子どもたちが帰った教室で、タヌキたちが勉強をしていました。時が過ぎ、戦争がはじまり、安全な場所ではなくなった学校には、タヌキたちの姿も見えなくなり…。

戦争を背景に、タヌキと人の心温まるお話。

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ながーい5ふん みじかい5ふん

出版社:光村教育図書
著者 :文 リズ・ガートン・スキャンロン
      オードリー・ヴァーニック
    絵 オリヴィエ・タレック
    訳 木坂涼
価格 :1,400円(本体価格)

あらすじ

待っている5分と、楽しい5分。同じ時間なのになんでこんなに違うの?大人の5分とぼくの5分は違うのかな?長いと感じるのはどんな時?短いと感じるのはどんな時?

朝から夜までの“5分”を、ぼくの感じ方で書いたお話です。

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<小学校中学年の部(3・4年生)>

青いあいつがやってきた!?

出版社:文研出版
著者 :作 松井ラフ
    絵 大野八生
価格 :1,300円(本体価格)

あらすじ

両親の夢のマイホームへ引っ越した4年生の6月。転校生となったサトシは、なかなか友だちが出来ずにいた。

そんなサトシの前に、全身が青いヘンな奴が現れた!1日サトシと過ごすミッションだというが…。

不思議な1日の出来事を通して、サトシが自分らしさを取り戻していくお話です。

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ねこと王さま

出版社:徳間書店
著者 :作/絵 ニック・シャラット
    訳   市田泉
価格 :1,600円(本体価格)

あらすじ

友だちの猫と召使たちとお城で暮らしていた王様。ところが、ある日、ドラゴンにお城を焼かれてしまい、猫と一緒に町で暮らすことになる。

お城でも王様のために働いていた猫は、新しい家でも王様のために大活躍。王様の望みを知恵と工夫でかなえていく。

のんびりした王様と、王様思いの賢い猫のユカイな物語です。

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ポリぶくろ、1まい、すてた

出版社:さ・え・ら 書房
著者 :文 ミランダ・ポール
    絵 エリザベス・ズーノン
    訳 藤田千枝
価格 :1,500円(本体価格)

あらすじ

アフリカのガンビアで暮らす女性・アイサト。彼女が捨てた1枚のポリ袋。村のみんなもポリ袋を捨てていくうちに、道いっぱいにゴミの山が広がり、それを食べてしまったヤギは命を落とす…。

仲間たちとともに、ゴミ問題に立ち向かったアイサトの伝記絵本です。

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北極と南極の「へぇ~」
くらべてわかる地球のこと

出版社:学研プラス
著者 :中山由美(写真と文)
価格 :1,400円(本体価格)

あらすじ

「南極と北極、寒いのはどっち?」
「氷の量はどっちが多い?」

日本の女性記者として初めて、南極観測越冬隊に同行した著者による、北極と南極の違いについてクイズ形式で問う書籍。

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<小学校中学年の部(3・4年生)>

ヒロシマ 消えたかぞく

出版社:ポプラ社
著者 :指田和、鈴木六郎(写真)
価格 :1,650円(本体価格)

あらすじ

広島に落とされた原爆により、一家全滅してしまった家族の写真絵本です。

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月と珊瑚(るなとさんご)

出版社:講談社
著者 :上條さなえ
価格 :1,400円(本体価格)

あらすじ

沖縄で生まれ育った少女・珊瑚(さんご)。勉強ができないことを恥ずかしいと感じ始めた彼女が、勉強しようと思い始め、その一歩として漢字を書けるようになるため、日記を書き始めた。

そんな彼女が、沖縄の今を生きる子どもたちの姿や、東京から転校してきた少女・月(るな)への憧れを描く。

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飛ぶための百歩

出版社:岩崎書店
著者 :作 ジュゼッペ・フェスタ
    訳 杉本あり
価格 :1,400円(本体価格)

あらすじ

幼い時に失明した少年・ルーチョは、叔母と一緒に山歩きをするのが大好き。ある夏、山小屋で出会った少女・キアーラと、ワシのヒナを見に行くことになったが、そのヒナを密猟者が狙っていて…。

大人への一歩を踏み出す、少年少女の成長物語。

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風を切って走りたい!
夢をかなえるバリアフリー自転車

出版社:金の星社
著者 :高橋うらら
価格 :1,400円(本体価格)

あらすじ

誰でも乗れるバリアフリーな自転車を、誰か作ってくれないだろうか。

そんな夢を叶える人・堀田健一さんは、みんなの笑顔のために決してあきらめることなく、苦労の連続ながらもバリアフリー自転車を作り上げる。

人のために尽くしてきた、堀田健一さんの軌跡を描いたノンフィクションです。

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<中学生の部>

天使のにもつ

出版社:童心社
著者 :著 いとうみく
    絵 丹下京子
価格 :1,300円(本体価格)

あらすじ

中学2年生の風汰が、軽いノリで選んだ職場体験先は、地元の「エンジェル保育園」。

職場体験に臨む風汰は、慣れないことの連続だったものの、子どもたちと向き合う中でいつの間にか園の人気者になっていき…。

等身大の日常を描いた、少年の成長物語です。

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11番目の取引

出版社:鈴木出版
著者 :作 アリッサ・ホリングスワース
    訳 もりうちすみこ
価格 :1,600円(本体価格)

あらすじ

アフガニスタン難民のサミは、祖父とアメリカで2人暮らしをしていた。ある日、2人の生活を支える伝統楽器ルバーブが盗まれ、楽器店に売り飛ばされてしまう。

買い戻すには700ドルが必要。ただし期限は4週間!

サミはキーホルダーを元手に、物々交換の“取引”を重ねる。果たして、700ドルは用意できるのか?11番目の取引とは?

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平和のバトン
広島の高校生たちが描いた 8月6日の記憶

出版社:くもん出版
著者 :弓狩匡純
価格 :1,500円(本体価格)

あらすじ

広島市立基町高校創造表現コースの生徒たちが、被爆体験証言者の記憶を、一年かけて油絵に描いて記録する「次世代と描く原爆の絵」プロジェクト。

平和な現代の広島を生きる高校生たちが、証言者と接することで戦争や原爆を見つめ直していく様子を描いた、平和について考えるノンフィクションです。

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<高等学校の部>

廉太郎ノオト

出版社:中央公論新社
著者 :谷津矢車
価格 :1,750円(本体価格)

あらすじ

明治時代の音楽家・瀧廉太郎が、恩師や友人たちに支えられながら、最愛の姉の死、厳格な父との対立、音楽学校での厳しい競争…など、数々の試練を乗り越え、作曲家としての才能を開花させていく軌跡を描く。

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フラミンゴボーイ

出版社:小学館
著者 :作 マイケル・モーパーゴ
    訳 杉田七重
価格 :1,500円(本体価格)

あらすじ

ナチスが猛威をふるう第二次世界大戦化、動物たちと心を通わせ、動物を癒す力を持つ少年・ロレンゾと、少数民族「ロマ」の少女・ケジアの友情物語。

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キャパとゲルダ
ふたりの戦場カメラマン

出版社:あすなろ書房
著者 :著 マーク・アロンソン
      マリナ・ブドーズ
    訳 原田勝
価格 :1,800円(本体価格)

あらすじ

第二次世界大戦の前夜…激動の1930年代に起きたスペイン内戦を世界に伝えたロバート・キャパとゲルダ・タロー。

迫害を逃れ互いに身を支え合う恋人であり、自由と平等の理想実現に燃える同志であり、写真の創造性を競うライバルである2人の青春物語。

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●番外編:こども六法

いじめで悩む子どもたちが、いじめを撃退するための一助となるよう著者が執筆した「こども六法」が話題になっています。

発売3日で重版となった話題作で、出版当初は入手困難でしたが、時間経過に伴い入手しやすくなっています。いじめで悩む子どもがいじめに対抗できる手段の参考にもなるため、機会があれば一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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※リンク先の情報は、2021年4月4日時点のものです。すでに取り扱いが終了している場合もあるので、その際はご了承ください。

 

 

後記

忙しい毎日…趣味の多様化や、さまざまなメディアの普及などを背景に「読書」という行為自体が減ってきている昨今ですが、あなたのお子さんはちゃんと「読書」をしていますか?

読書から得られることはたくさんありますが、例えば、

・ボキャブラリーが豊富になる
・読解力がつく
・想像力が豊かになる
・相手の気持ちを慮るようになる

などの能力向上があげられます。

ネットを中心に「文字を読むこと」自体は廃れているわけではなく、むしろ昔よりも「文字を読むこと」は増えたかもしれません。

でも、文字を読むことと読書は似ているようで少し違います。

読書をすることによって知らないことを理解し、さらに好奇心の翼が広がり世界が大きくなっていく…。この感覚は、かけがえのないものです。

夏休みの宿題のためでも、課題図書を読むことで(もちろん課題図書以外でも)、読書の楽しみを見つけてみてください♪

 

※過去の「夏休みの課題図書」はこちら。

2019年の夏休みの課題図書一覧

2018年の夏休みの課題図書一覧

2017年の夏休みの課題図書一覧

 

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