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福士蒼汰&土屋太鳳「お迎えデス。」あらすじやキャスト・主題歌は?(日テレ)

主演・福士蒼汰、ヒロイン・土屋太鳳が演じるドラマ「お迎えデス。」(日本テレビ)は、2016年4月16日(土)夜9時からスタートの、オカルト・ラブ・コメディ。原作マンガは2002年に連載終了したものの、14年ぶりに連載が再開するなど話題の作品でもあります。

そこで今回は、「お迎えデス。」のあらすじや原作マンガ、キャスト・主題歌の情報などをご紹介します♪

 

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●ドラマ「お迎えデス。」とは?

2016年4月16日(土)夜9時にスタートする日本テレビの新ドラマ「お迎えデス。」。原作は少女マンガ雑誌「LaLa」に1999年3月号~2002年3月号まで連載されていた、田中メカ氏の同名マンガ「お迎えです。」(全22話・既刊全5巻・文庫版全3巻)になります。

ひょんなことから死人の魂をあの世に連れて行って、成仏させるという不思議なバイトをすることになった大学生・堤円と、同じ大学に通うツンデレ学生・阿熊幸が繰り広げるオカルト・ラブ・コメディ。

主人公の堤円を2013年の朝ドラ「あまちゃん」で大注目された福士蒼汰さん、ヒロインの阿熊幸を2015年の朝ドラ「まれ」の主演・土屋太鳳さんという、朝ドラのブレイクコンビが演じます。ドラマ化に際し、原作にはない新キャラクターとして、円の両親が加わり、原作とは一味違った演出にも期待が高まります。すでに原作を読んでストーリーを知っている人も、ドラマでどんな演出が加わっているのか見比べてみるのも楽しいかもしれません。

ちなみに、原作マンガは2002年に連載終了となりましたが、2016年4月号から連載が再開されています。

 

<あらすじ>

大学生の堤円は、ある晩ウサギの着ぐるみをかぶった死神・ナベシマが死人の魂を連れて行こうとしているところへ遭遇する。幽霊と死神が見える円を、ナベシマは自分が勤める魂送迎会社のバイトとしてスカウト。死人の魂をあの世に送り届けるという、なんとも不思議なバイトをすることになった円。なんと、見えるだけでなく魂を自分に憑依させることもできる様子。そんな円のバイト先には、同じ大学に通う阿熊幸という女の子も働いていた。飄々として感情表現が苦手な円と、元気の塊のような幸はまるで水と油。そんな2人が、死神ナベシマとその相棒ゆずことともに、人の死を見つめることで何かを感じ学び取っていく…。

 

<主題歌>

主題歌は家入レオさんの「僕たちの未来」です。家入さんがドラマのために書き下ろした新曲は、希望に満ちた歌詞と壮大なコーラスワークが魅力の曲とのこと。「一緒に未来を築いていきたい」という強い思いを込めて制作。12枚目のシングルとして、5月11日にリリースされます。

ちなみに、数々のドラマ主題歌を手掛けてきた家入さんですが、福士蒼汰さん主演ドラマの主題歌を担当するのは、「カエルの王女さま」(フジ)、「恋仲」(フジ)に続く3度目となります。

 

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●キャラクター&キャスト紹介

<堤円(つつみまどか・20)/福士蒼汰>

飄々としていてつかみどころのない性格の大学生。ひょんなことから魂の送迎という一風変わったバイトをすることになるが…。

★★★

福士蒼汰さん(22)は、2011年のTVドラマ「美咲ナンバーワン!!」にて俳優デビュー。同じ年のTVドラマ「仮面ライダーフォーゼ」に初主演します。2013年の朝ドラ「あまちゃん」で注目を集め、翌年の映画「好きっていいなよ。」などでの好演で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。なお、2013年、2014年と続けて「ブレイク俳優ランキング」で1位を獲得。現在も活躍を続けており、今最も注目を集めている若手俳優の一人です。

主な出演作品は、TVドラマ「弱くても勝てます」「きょうは会社休みます。」「恋仲」、映画「神さまの言うとおり」「ストロボ・エッジ」など。


<阿熊幸(あぐまさち・20)/土屋太鳳>

円と同じ大学に通う学生。ナベシマに認められてくて、円と同じく魂の送迎のバイトをしている。性格は少々激しいが、根はやさしく素直でいいやつ。

★★★

土屋太鳳さん(21)は、2005年の「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」での審査員特別賞の受賞を経て、2008年「トウキョウソナタ」で映画デビュー。雑誌の専属モデルや映画出演を続けながら、2010年には大河ドラマ「龍馬伝」に出演。2011年のTVドラマ「鈴木先生」で注目を浴びます。2015年には朝ドラ「まれ」のヒロイン役に抜擢されたほか、映画「orange」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

主な出演作品は、TVドラマ「花子とアン」「下町ロケット」、映画「釣りキチ三平」「果てぬ村のミナ」「るろうに剣心」など。


<ナベシマ/鈴木亮平>

死神。上司の命令でピンクのウサギの着ぐるみを着させられている。

★★★

鈴木亮平さん(33)は、2006年に業界初の水着キャンペーンボーイに選ばれ、同年ドラマ「レガッタ~君といた永遠~」で俳優デビューし、翌年公開の「椿三十郎」で映画デビューしました。映画「HK/変態仮面」では見事な筋肉美を披露し、ドラマ「天皇の料理番」では病弱な役を演じるために極限まで体重を減少させ、映画「俺物語‼」では、主人公のイメージに合わせ30㎏増量するなど、役柄に合わせて体重までコントロールするストイックな姿勢が話題になりました。

主な出演作品は、TVドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」「シバトラ」「本日は大安なり」「黒の女教師」「結婚式の前日に」、映画「カイジ 人生逆転ゲーム」「ガッチャマン」「海街diary」「の・ようなもの のようなもの」など。

 

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<緒川千里(おがわちさと・享年20)/門脇麦>

幽霊。円のことが好きだったのだが、事故に遭い死んでしまうが…。

★★★

門脇麦さん(23)は、2011年のTVドラマ「美咲ナンバーワン!!」にて女優デビュー。2013年のCM出演で注目され、同じ年の映画「スクールガール・コンプレックス」で初主演を果たします。2014年にも映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」に主演しており、その後も朝の連ドラ「まれ」に出演。若手女優ながらも、存在感のある演技で高い評価を得ています。

主な出演作品は、TVドラマ「八重の桜」「探偵の探偵」、映画「リアル鬼ごっこ3」「愛の渦」「闇金ウシジマくん Part2」など。


<ゆずこ/濱田ここね>

ナベシマの相棒の死神。見た目はかわいらしい女の子だが、中身は大人の女…?

★★★

濱田ここねさん(11)は、3歳からCMに出演しており2012年の舞台「赤毛のアン」を経て、2013年の映画「おしん」で主人公の子ども時代を演じました。この演技が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞しました。現在も、映画やTVドラマなどの子役として活躍しています。

主な出演作品は、TVドラマ「SMOKING GUN~決定的証拠~」「わたしを離さないで」、映画「タイガーマスク」「小川町セレナーデ」など。


<堤由美子(つつみゆみこ・50)/石野真子>

円の母親。専業主婦のド天然で、お菓子作りが趣味。

★★★

石野真子さん(55)は、1977年のオーディション番組「スター誕生!」を勝ち抜き、1978年にシングル「狼なんか怖くない」でアイドル歌手としてデビュー。1981年にいったん芸能生活から引退するものの1983年に復帰。復帰後は主に女優活動を行い、1986年の大河ドラマ「いのち」での演技で高評価を得ます。以降多数の映画やTVドラマ、舞台にも出演しています。

主な出演作品は、TVドラマ「君の瞳をタイホする!」「渡る世間は鬼ばかり」「花より男子」「軍師官兵衛」、映画「解夏」「花より男子F」など。


<堤郁夫(つつみいくお・55)/大杉漣>

円の父親。平凡な会社員。由美子とは再婚なので、円と血の繋がりはない。

★★★

大杉漣さん(64)は、1973年の舞台「門」に出演して俳優デビュー。長く続いた下積み時代の後、1993年の映画「ソナチネ」で演技派映画俳優として認知されました。1998年から1999年にかけては特に、映画「HANA-BI」「犬、走る DOG RACE」などでの演技が評価され、日本アカデミー賞助演男優賞などの賞を獲得しています。その後現在にいたるまで、独特な演技力と圧倒的な存在感でTVドラマ、映画、舞台など幅広く活躍中です。

主な出演作品は、TVドラマ「ゲゲゲの女房」「みをつくし料理帖」「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」、映画「七瀬ふたたび」「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」など。


<そのほか>

・シノザキ/野間口徹…ナベシマとはライバル関係にある死神。

・マツモト/根岸拓哉…シノザキの部下。

・魔百合/比留川游…シノザキと仕事で関係がある黒巫女。

・加藤孝志(20)/森永悠希…円の唯一の友だちで、同じロケット同好会に所属。

・堤さやか(16)/大友花恋…円の妹で高校2年生。

 

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