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24時間テレビのチャリティマラソン、ギャラはいくら?気になる黒い噂!

      2016/06/23

24時間TV

2015年夏・24時間テレビのチャリティマラソンランナーのオファーを、DAIGOさんは受けるのか?が注目を集めています。

一方で、毎回噂になるのが、ランナーやその他番組出演者の「ギャラ」。

そこで今回は、「24時間テレビ」のギャラにまつわる噂をご紹介します♪

※あくまでも噂です!!

 

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●ギャラが出る理由

タレントがテレビ番組に出演して仕事をすれば、ギャラが出ます。それは当然です。

ところがなぜ、こと番組が「24時間テレビ」となると、ギャラについての噂が取りざたされるのでしょうか。

そこには、

・24時間テレビはチャリティ番組とうたっている

・視聴者から募金を呼びかけている

この2点が大いに関係しているのではないでしょうか。

 

チャリティなのに、出演者が高額のギャラをもらっているという矛盾には違和感を感じてしまいます。そのギャラも寄付すればいいじゃん?って思っちゃいますよね。

また、仕事だからもらって当然という意見もありますが、あくまでも「チャリティ」とうたっている番組なので、高額なギャラは相応しくないのではないでしょうか。

それこそギャラは実費にとどめて残りは寄付…でも構わないのでは?と。

仕事をしてギャラを貰えないことについて不満があるタレントは、当然出演しなければよいだけの話です。

もちろん、ノーギャラでも、「チャリティ番組に出演する」という行為が好感度アップにつながりますので、出演するメリットは大いにあります。

むしろ、ギャラについて不透明なままよりも、はっきりとノーギャラ、実費のみ!とすれば、出演者の好感度は否応なく高まり、いろいろと噂される今の状況よりも、だいぶすっきりするのではないでしょうか。

 

さて、ギャラが支払われる理由として、仕事だから…は置いておいて、テレビ局側の事情がおおいにあるようです。

というのも、24時間テレビはスポンサー企業に人気があります。その理由は推して知るべし…イメージアップにつながらからですが、CM単価は深夜帯でも通常の1.5倍と言われています。

一部報道では、

・2014年の番組制作費は4億2,000万円

・2014年のCM収入は22億2,750万円

と言われています。

 

差引で約18億…巨額の利益が日テレには転がり込むわけで、その中からある程度の金額は寄付に回っているものの、その額は公表されてはいません。

 

全部とはいいませんが、それだけの巨額の利益があるのに、出演者をタダで働かせたら、事務所やタレントからは大ブーイングですよね。

だから、ギャラを支払う…というわけです。

 

チャリティの裏側は決してキレイごとばかりではありませんが、かといって、実際番組をやることによって多額の寄付金が集まっている事実もあるわけです。

難しい問題ではありますが、要は、嘘を付いたりごまかしたりする姿勢がよくないのかもしれません…。

 

というのも、2014年、ダウンタウンの松本人志さんが自身の番組内で、1992年にパーソナリティーを務めた際、「ギャラをもらった」ことを明かしました。

この発言があった2014年、メインパーソナリティーを務めたのは嵐の5人です。一部では5人で5,000万円などと報じられ、日テレは「嵐はボランティアで務めていただいた」と、異例のコメントを発表しています。

松本さんはギャラの存在を明かしているのに、まさか嵐がノーギャラなわけがありませんよね。ボランティアなんて言わなければいいのにと思わずにはいられません。

 

●実際のギャラはいくら?

さて、実際のギャラはいくらなのでしょうか?

巷にはいろいろとが流れていますが、本当のところはわかりません!

それでは、あくまでも噂ですが、囁かれている金額をご紹介します♪

 

<チャリティーマラソン>

・初代の間寛平さん、1回300万円

・1997年の山口達也さん、300万円

・2003年の山田花子さん、400万円

・2010年のはるな愛さん、700万円

・2013年の大島美幸さん、1,000万円

・2014年の城島茂さん、1,000万円

また、2007年にランナーとなった萩本欽一さんは、当初ギャラが安いから走らないとごねていたそうですが、ギャラを上げさせてから承諾し、そのギャラ全部募金に回してね、と言った…というエピソードがまことしやかに囁かれています。

ちなみに、欽ちゃんが釣り上げた金額は2,000万円だとか!? 

 

<メインパーソナリティ他>

2013年の某週刊誌によると、明石屋さんまさんが24時間テレビに出演しない理由として、

一度だけ出演した際、「この番組はチャリティだから、ギャラは寄付して」と言ったところ、局側は他の出演者の手前支払わないわけにはいかないと答え、さんまさんは納得できず、以後出演は途絶えている…とか。

また、ビートたけしさんが出演しない理由も、さんまさんと同じようです。

この某週刊誌には、24時間テレビのギャラの内訳についても書かれており、

・メインパーソナリティの嵐は5人で5000万

・大野君はドラマ出演があったので +500万

・マラソンランナーの大島美幸 1000万

・メインパーソナリティー上戸彩 500万

・総合司会 羽鳥慎一 500万

・カラオケメンバーとして、加山雄三、谷村新司クラス 200万

・カラオケメンバーのその他懐メロ歌手、芸人 10万~100万

という数字があがっています。

真偽のほどは定かではありませんが、ギャラが支払われていることは間違いなさそうです。

 

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いかがでしたでしょうか?

個人的には、メインパーソナリティは暑い中24時間拘束されて進行していかなければならないのですから、ギャラが出るのは当然かと思います。

マラソンだって、本番のほんの2~3か月前に発表されて、忙しい最中練習して…という過酷な状況なわけですから、ギャラをもらってあたりまえかと。

ただ、鼻に着くのがチャリティです。ボランティアです。という局側の姿勢。

恐らく批判されているのは、そういう部分なのかもしれません。

番組がなければ、毎年十数億という寄付は集まらないわけで、チャリティとしては素晴らしい番組です。社会貢献で言ったらかなりのレベルですよね。

ただ、全面に出してくる偽善臭が鼻につくんです…。

やらぬ偽善よりやる偽善…の方がましなのかな?

 

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