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「コントレール~罪と恋~」あらすじとキャストは?石田ゆり子主演NHKドラマ

NHKの火曜日夜10時に放送されていた「ドラマ10」枠が、金曜日の夜10時に移動しました。その第1弾となるドラマが「コントレール~罪と恋~」です。ラブストーリーの名手でもある大石静氏によるオリジナルストーリーは、大人の女性がハマるしっとりとしたドラマです。

そこで今回は、「コントレール」の意味やあらすじとキャスト情報などをご紹介します♪

 

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●ドラマ「コントレール~罪と恋~」とは?


NHKの「ドラマ10」が放送日を火曜日から金曜日に変えてリニューアル。その第1弾となるのは、石田ゆり子さん主演の「コントレール~罪と恋」。2016年4月15日(金)夜10時から放送開始です。

石田ゆり子さん演じる主人公を取り巻く男性2人を演じるのは、井浦新さんと原田泰造さん。脚本は女性の心の機微をリアルに描き出すことで知られる、大石静氏が担当します。大石氏はTVドラマ「ふたりっ子」で向田邦子賞・橋田賞、「セカンドバージン」で東京ドラマアウォード2011脚本賞を受賞している実力派。そのストーリーは常に世の女性たちの支持を集め続けています。

s-飛行機雲

 

ちなみに、ドラマのタイトル「コントレール」とは、英語で飛行機雲という意味です。作品中で主人公の女性が営むドライブインの店名でもあり、彼女にとってはあっけなくかき消えてしまう幸せの象徴。さらに、主人公の恋人にとっては自分の犯した罪の象徴という意味が込められています。

 

<あらすじ>


愛した人は、夫を殺した殺人犯だった…。45歳の青木文(あや)は、海辺のドライブインを女手一つで経営している。無差別殺人で夫を6年前に亡くし、2人の唯一の子どもである5歳の息子を一人で育ててきた。夫の事件を担当していた刑事・佐々岡滋が文と息子を気にかけて訪ねてくるが、文は一人だけ時間が止まったかのように淡々と日々を過ごしている。

そんなある日、文は客の中でひとり異質な雰囲気を持った長部瞭司に出会う。口がきけないらしい長部は筆談で会話をしているようだった。孤独をまとったような長部の佇まいに、文はなぜか激しく惹きつけられた。長部もまた陰を宿した文に惹かれていき、恋に落ちる。しかしこの長部こそが、6年前に文の夫を殺した張本人だと分かってしまうのだった。

 

<主題歌>


ドラマ主題歌は、作詞・作曲を玉置浩二氏が手がけ、鈴木雅之さんが歌唱する「泣きたいよ」です。鈴木さんのしっとりとした歌声のミドルバラードが、ドラマの世界観にマッチして、さらに盛り上げてくれそうです。

 

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●キャラクター&キャスト紹介


<青木文(あおきあや)/石田ゆり子>

海辺でドライブインを営む女性。6年前に夫を殺害され未亡人となって以後、シングルマザーとして一人息子を育ててきた。

★★★

石田ゆり子さん(46)は、1988年のTVドラマ「海の群星」で女優デビュー。「101回目のプロポーズ」、「不機嫌な果実」などのTVドラマに出演しています。映画にも多数出演しており、2004年の「北の零年」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。

主な出演作品は、TVドラマ「静かなるドン」「魔女裁判」「夜行観覧車」、映画「解夏」「サヨナライツカ」「おとうと」「僕だけがいない街」など。


<長部瞭司(おさべりょうじ)/井浦新>

世捨て人のような雰囲気をまとった、口のきけない元エリート弁護士。文の夫を過失で殺害してしまった過去がある。筆談用のメモ帳を持ち歩いて会話をする。

★★★

井浦新さん(41)は、大学在学中にスカウトされてモデルデビュー。1999年の映画「ワンダフルライフ」で主演し映画デビュー。2002年の映画「ピンポン」で注目を浴びます。以降ドラマや映画などで活躍すると同時に、教養番組での司会や伝統工芸継承の支援活動など、芸術方面でも活動しています。

主な出演作品は、TVドラマ「最後の戦犯」「チェイス~国税査察官~」「探偵の探偵」、映画「20世紀少年」「空気人形」「かぞくのくに」「そして父になる」など。


<佐々岡滋(ささおかしげる)/原田泰造>

6年前、文の夫が犠牲になった事件の捜査に関わった刑事。事件後も文親子を気にかけ、文の営むドライブインによく訪れる。

★★★

原田泰造さん(45)は、1994年に3人組のお笑いトリオ「ネプチューン」を結成。お笑い芸人として人気を博す一方、1995年のTVドラマ「ママに宿題」に俳優として出演。1998年の「どつきどつかれ」、2000年の「編集王」に主演するなど活躍の幅を広げます。2005年の舞台「キスへのプレリュード」ではゴールデン・アロー賞・新人賞を受賞しています。

主な出演作品は、TVドラマ「龍馬伝」「ごちそうさん」、映画「少年H」「神様のカルテ」シリーズなど。

 

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<篠崎圭子(しのざきけいこ)/桜庭ななみ>

6年前に亡くなった文の夫の恋人。

★★★

桜庭ななみさん(23)は、2008年のTVドラマ「栞と紙魚子の怪奇事件簿」で女優デビュー。同じ年の映画「同級生」「体育館ベイビー」にも出演。2010年の映画「最後の忠臣蔵」では演技力が高く評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞など多数の賞を獲得しています。

主な出演作品は、TVドラマ「東京少女桜庭ななみ」「LAST HOPE」「二十四の瞳」、映画「書道ガールズ‼わたしたちの甲子園」「人狼ゲーム」「進撃の巨人」など。


<田渕さゆみ(たぶちさゆみ)/堀内敬子>

文の中学時代からの親友。

★★★

堀内敬子さん(44)は、1990年に劇団四季附属研究所へ入所。1991年に「ミュージカル李香蘭」で舞台デビュー。以降、同劇団の舞台「アスペクツ・オブ・ラブ」「美女と野獣」など主に舞台で活躍しました。同劇団退団後も舞台での活動を続けながら、「CHANGE」や「ショムニ」など話題のTVドラマや映画にも出演しています。

主な出演作品は、TVドラマ「HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~」「夜行観覧車」「ようこそ、わが家へ」、映画「THE 有頂天ホテル」「宇宙兄弟」など。


<青木英恵(あおきはなえ)/野際陽子>

文の亡き夫の母親。

★★★

野際陽子さん(80)は、1958年にアナウンサーとしてNHKに入局。NHKを退職後、1963年のTVドラマ「悲の器」で女優に転身しました。1968年に始まったTVシリーズ「キイハンター」で一躍スターとなり、また1992年の「ずっとあなたが好きだった」のマザコン男の母親役では強烈な印象を残しました。その他TVドラマ、映画など出演作は多数。

主な出演作品は、TVドラマ「ダブル・キッチン」「浅見光彦シリーズ」「TRICK」「花嫁のれん」、映画「みんなのいえ」「ポストマン」「チームバチスタシリーズ」など。


<その他>

青木敦(あおきあつし)/丸山智己

…文の夫で6年前に無差別殺人事件に巻き込まれ、瞭司の過失で死亡した。

青木友樹(あおきともき)/松浦理仁

…文の一人息子。敦の死後に生まれた。

多田羅剛志(たたらつよし)/中西良太

…瞭司がドライバーをしている運送会社の社長。

兵藤雄彦(ひょうどうたけひこ)/村田雄浩

…佐々岡の先輩刑事。

 

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