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【温活】冷え性の原因と対策は?人気の冷え性対策グッズも!

しろくまマフラー

寒い季節になってくると「冷え性」に悩まされる女性が増えてきます。季節を問わず…という方も中にはいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、冷え性の原因と合わせて、冷え性対策に効果のある人気のグッズなどもご紹介します♪

 

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●冷え性の原因は?


寒い

日本人女性の実に半数が日々悩まされていると言われる「冷え性」。

外気温の低いときに手指やつま先が冷たくなるというだけに留まらず、慢性的に手先や足先が冷えていると感じるのが冷え性です。

冷え性になってしまう原因は、人によってさまざま。

・ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れ

・締め付けすぎる服装による皮膚感覚のマヒで、脳からの体温調節の命令がうまく伝達されない

・貧血や低血圧、その他循環器系の疾患

・ホルモンバラスの乱れで血行が悪くなっている

・筋肉量が少ないために基礎代謝が少なく、もともと生産する熱量や血流量が少ない

…などが考えられます。

 

東洋医学では体の冷えは万病の元とされ、いろいろな体調不良を引き起こす原因とされています。

手足が冷たくなるというのは、無数にある不具合の一部にしか過ぎません。冷え性から引き起こされる不調は、血行が悪くなることで起こる以下のようなものがあります。

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・生理痛の悪化や生理不順

・PMS(月経前症候群)の悪化

・肌荒れや肌のくすみ

・免疫力の低下

など数え上げたらきりがありません。

 

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●冷え性の対策は?


しろくま

女性の大敵、冷え性。体の不調を引き起こすだけでなく、肌荒れなどの美容の面でも悪影響を及ぼすものですから、ぜひ改善しておきたいところです。

ここでは、毎日の生活に簡単に取り入れられて、冷え性の改善にダイレクトに効く7つの方法を対策グッズと合わせてご紹介します。

 

<大きな筋肉を温める>

お腹(腹筋群)、腰からお尻(大殿筋、臀筋群)、ももの前側(大腿四頭筋)を温めましょう。

この3か所には、大きな筋肉が形成されています。大きな筋肉の周りには血管がたくさん集まっており、血液量も集中。ここを温めることで、暖かい血液を体の他の部位へ巡らせることができます。

温める時間は一か所につき1分程度、合計5分ほどがちょうどいいでしょう。温めるには、湯たんぽがおすすめです。

 

<3カ所の首を温める>

頭を支えている首、そして手首と足首を温めましょう。

この3か所には大きな動脈が通っています。ここを冷やすと、その中を流れる血液も冷えてしまい、結果として冷えた血液が体を巡ることになってしまうのです。3つの首をしっかり温めて、冷えが体を循環しないようにしてあげましょう。

特に手首足首は、手指とつま先に近いところにあるため、冷やすと末端の冷えに直結してしまいます。

 

<締め付けに注意>

締め付けは血行を悪くし、冷えを促進させてしまいます。また、皮膚感覚を鈍くしてしまうので、冷たいという感覚が脳に伝わりにくく、体温を上げるという脳からの命令を遅らせる原因にもなります。

普段から締め付けすぎる服装は避け、ゆったりとした保温性の高い服装を心がけましょう。

 

<腹巻と毛糸のパンツ!>

腹巻で腰と腹筋周り、毛糸のパンツでお尻と腿の上側を温めます。

「大きな筋肉を温める」の項目で上げた3つの筋肉を見事にカバー!この部分を冷やさないことで、効果的に体を巡る血液を温かく保つことができます。

最近では「はらまきパンツ」という腹巻と毛糸のパンツが一体になったものも販売されているようです。この冬、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

<5本指ソックスで血行改善>

主に足むれを防ぐことで名をはせている5本指ソックスですが、なんと足先の冷え改善にも抜群の効果を発揮するのだとか!

つま先が分かれていることで、足指を自由に動かすことができるため、血行が良くなり結果的に冷えが改善されるのです。

通常のソックスは、着用後2時間ほどで体表面温度が下がり続けるのに対し、5本指ソックスは、着用後2~6時間後にかけて、体表面温度が上昇しているとのデータも出ています。

 

<足湯で温めよう>

足湯には足先だけでなく、体全体を温める効果があります。

足先は心臓から一番離れた場所で、体じゅうで最も血圧が低い箇所です。足湯で足先を温めることで、末端の毛細血管が広がり、温められた血液が体じゅうを巡ることになります。

こうして体全体に温かい血液が行きわたり、冷えが改善されるのです。

とはいえ、ひどい冷え性の人の場合、一度足湯を試しただけではなかなか改善がみられないことがあります。しかし、数週間、数か月と継続して行っていくうちに、徐々に効果が見られるようになりますので、すぐに諦めずに続けることが大切です。

 

<ストレスをためないで>

冷え性はストレスをためることでも起こります。なぜかというと、それは自律神経の働きに深い関係があります。

自律神経(交感神経・副交感神経)は、体の体温調節をつかさどる重要な役割を担っています。しかしストレスがたまると、この自律神経の機能が低下してしまうのです。

つまり、ストレスにより交感神経が過度に緊張している状態になると、血管が収縮して血行障害を起こし、冷え性の原因となるのです。

ストレス性の冷え性の人は、ストレス源を取り除いて、リラックスして生活を送れるような見直しが必要になります。

 


後記

冷え性…それは女性の永遠の敵…とはよく言ったもので(今言いました)、冷え性に悩む女性は多いですよね。

もちろん、時には男性でも冷え性な方もいらっしゃいますね(うちの旦那だ…)。

冷えるととにかくいろいろと都合が悪いもの。肩がこり、腰を痛め、お腹がグルグルになり、頭痛も発生し、胃腸が弱くなることも。

風邪は万病の元ですが、「冷え」も万病の元。血行の良い、冷えない体を作りたいものです!

 

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