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流行語大賞2018/ミヤネ屋版ランキング&新語流行語大賞歴代一覧

年末が近づくと、1年を総括した話題が目白押しになります。中でも、定番なのが、現代用語の基礎知識が選ぶ「ユーキャン新語・流行語大賞」です。

…とその前に、2018年9月14日(金)、まだ9月なのに気の早い「ミヤネ屋」が、「流行語大賞2018」のアンケートを実施し、ランキングトップ10を発表。

そこで今回は、

・ミヤネ屋版気の早い流行語大賞2018トップ10

・ユーキャン「新語・流行語大賞2017」の結果&歴代一覧

をご紹介します♪

 

※JCJK流行語大賞2018上半期もご覧ください。

JCJK流行語大賞2018上半期/オトナにはわからない言葉の意味は?

 

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●流行語大賞2018ミヤネ屋版


2018年9月14日(金)、気の早い「ミヤネ屋」が、2018年の流行語大賞予想(上半期分)のランキングを発表しました。

なお、アンケートは、各世代100名×6=600名に実施。

10位
金農フィーバー
※甲子園を沸かせた、金足農業。

9位
SHOW TIME
※メジャーでも大活躍の大谷翔平選手。

8位
W羽生
※羽生結弦選手と羽生善治棋士が活躍。

7位
スーパーボランティア
※2歳児を救いました。

6位
はい、ひょっこりはん
※「おもしろ荘」で優勝しブレイク。

5位
反則タックル
※日大アメフト部の騒動。

「やらなきゃ意味ないよ」
「日大ブランドは落ちません」

などのフレーズも…。

4位
ダサかっこいい
※DA PUMA「U.S.A.」が大ブレイク。

3位
藤井四段五段六段七段
※藤井聡太棋士がスピード昇段!

2位
そだねー

1位
大迫 半端ないって

 

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●流行語大賞2017ノミネート


ここでは、流行語大賞2017のノミネートについてまとめています。

日々、新たな出来事や話題が生まれては消え、そのたびに新しい言葉が飛び交い流行していきます。それら「新語・流行語」は、その年の特徴を如実に表しており、一種の象徴と言えるかもしれません。

そんな、新たに生み出された言葉を毎年追加して編集される「現代用語の基礎知識」では、年末に近づくとこの1年で生み出された新語・流行語の中から大賞を選ぶべく、まずは30語がノミネートされ、その後トップテン&年間大賞が発表されます。

そして、2017年11月9日(木)、「新語・流行語大賞2017」のノミネート30語(大賞候補)が発表されました。

1 /アウフヘーベン

2 /インスタ映え

3 /うつヌケ

4 /うんこ漢字ドリル

5 /炎上○○

6 /AIスピーカー

7 /9.98(10秒の壁)

8 /共謀罪

9 /GINZA SIX

10/空前絶後の

11/けものフレンズ

12/35億

13/Jアラート

14/人生100年時代

15/睡眠負債

16/線上降水帯

17/忖度

18/ちーがーうーだーろー!

19/刀剣乱舞

20/働き方改革

21/ハンドスピナー

22/ひふみん

23/フェイクニュース

24/藤井フィーバー

25/プレミアムフライデー

26/ポスト真実

27/魔の2回生

28/○○ファースト

29/ユーチューバー

30/ワンオペ育児

 

ノミネートされた30語、いかがでしたか?

納得の言葉もあれば、「?」な言葉もありますよね。きっと、「新語・流行語」というだけに、流行語なら比較的多くの人が知っているけど、「新語」はあくまでも「新しい言葉」の意味なので、流行しているとは限らず、知らない人が多くても仕方ないですよね。

きっと、多くの人が「こんな言葉知らない!」と思うのは、今年生まれた(または認知された)「新語」ということなのでしょう!

でも、これだけは言いたい。「ちーがーうーだーろー」ではなくて、断然流行したのは「このハゲー」ですよね。きっと、該当される方々に忖度したんでしょうね…(選考委員のやくみつるさんも「このハ○」だし)。

 

さて、「現代用語の基礎知識は」2017年で創刊70周年を迎えます。そこで、「ユーキャン新語・流行語大賞2017」のノミネート30語の中から、一般投票による受賞語を選出するイベント「ことばの選挙」を実施。

投票したい方は、「現代用語の基礎知識2018」の発売日でもある2017年11月9日(木)より、全国の主要書店の店頭にて「専用投票ハガキ」が配布されますので、そちらを利用して投票しましょう!

専用応募ハガキは2017年11月24日(金)消印まで有効。応募者の中から抽選で70名に図書カード1万円分がプレゼントされます。

 

●トップテン&年間大賞は?


「新語・流行語大賞2017」のトップテン&年間大賞は、2017年12月1日(金)に発表されました。

年間大賞

インスタ映え
忖度

トップテン

35億
Jアラート
睡眠負債
ひふみん
フェイクニュース
プレミアムフライデー
魔の2回生
○○ファースト

選考委員特別賞

9.98
29連勝

ことばの選挙 授賞語

1位(金のことば)/忖度
2位(銀のことば)/インスタ映え
3位(銅のことば)/35億

 

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●流行語大賞2017ノミネートを予想!


ここでは、ノミネート30語が発表される前に「新語・流行語大賞2017」に選ばれる可能性のありそうな言葉を、独断と偏見で予想したものです。果たして、いくつ当たったのでしょうか!?

<インスタ映え>

Instagramにさまざまな画像をアップする人が増えるにつれ、「インスタ映え」…つまり、Instagramに映えるおしゃれで華やかな写真を撮影することが流行。この需要に応えようと、インスタ映えするメニューを提供する飲食店も続出し話題に。

一方で、インスタ映えする料理を注文し、写真だけ撮って料理を残す(捨てる)という行為が問題視されています。なお、「インスタ映え」という言葉自体は2010年頃からあるものの、広く使われるようになったのは2017年に入ってからかもしれません。

<けもフレ>

2017年1月から1クール、テレ東にて放送されたアニメ「けものフレンズ」。擬人化(少女化)された野生動物たちが集まる動物園「ジャパリパーク」を舞台にした作品で、漫画、ゲーム、アニメとメディアミックス展開し、多くのファンを獲得しました。

<35億>

2017年元旦に放送された「おもしろ荘」で優勝し、以来一躍時の人となった「ブルゾンちえみ with B」。彼らの持ちネタの決めセリフ「35億」が流行りました。また、彼らの真似をしたり、本物のブリリアンを従えてポーズを決め、Instagramなどに画像をアップする芸能人が続出しました。

<空前絶後>

ブルゾンちえみさんと時を同じくしてブレイクの上り坂を駆けあがったのが、サンシャイン池崎さん。彼が大声で叫ぶのが「空前絶後の~超絶怒涛の~…」という言葉で、こちらも真似する人が続出しました。

<プレミアムフライデー>

2017年2月24日(金)からスタートした「プレミアムフライデー」。月末の金曜日は午後3時に仕事を終えて退社し、普段よりもプレミアムな生活をしよう…とはじまった運動です。飲食店などのサービス業にとっては、売上を上げるチャンスとばかりに、プレミアムフライデー商戦を展開。とはいえ、月末の金曜日に仕事を早く切り上げるなんて無理なのが現実。プレミアムフライデーを楽しめてる会社員が、どれほどいるのかは謎です。

<忖度>

「忖度(そんたく)」とは、他人の気持ちを考えることの意味。森本学園問題に絡んで登場した言葉でした。以降、さまざまな分野で「忖度」が使われました。

<ニンゴジラ>

3月に任天堂が発売したゲーム機「ニンテンドースイッチ」。品薄が続いているため、任天堂の公式サイト・マイニンテンドーストアにて予約販売の告知がされると、アクセスが殺到しエラー画面に…。そのエラー画面には、ゴジラのようなイラストが表示されるため、任天堂のゴジラ→ニンゴジラと呼ばれるようになった模様。

<うんこ漢字ドリル>

例文すべてが“うんこ”をからめた文章になっている漢字ドリル。2017年3月に発売されて以来、話題沸騰となりました。というのも、うんこに関連した文章なが面白いため、子どもたちが楽しんで漢字を勉強するように…。“うんこ”、子どもには爆笑を誘う魅惑の言葉。もちろん、子どもたちがしっかり勉強してくれるとあって、パパママにも大好評となりました。

 

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<海の王子>

秋篠宮眞子様がご婚約を発表。そのお相手の小室圭さんは、藤沢市が毎年行っているコンテスト「湘南・海の王子」に選ばれたことがあるため「海の王子」が話題となりました。

<モンテッソーリ教育>

14歳2か月と、史上最年少でデビューした棋士・藤井聡太四段。彼が幼いころに学んだ「モンテッソーリ教育」が、集中力を育てたと言われ話題となりました。

<このハゲー!>

「新語・流行語大賞2017」の大賞候補No.1は間違いなくインパクト大な「このハゲー!」ではないでしょうか。この言葉を発したのは、豊田真由子元衆議院議員。自身の政策秘書に対して暴言を浴びせたり暴行を働いたとして、週刊新潮が6月に報じました。その際に音声データも公開され、「このハゲー!」発言が世に知れ渡ったわけです。

<男女の一線>

元SPEEDで、現在は参議院議員として自民党に籍を置く今井絵理子さんが、橋本健神戸市議会議員との不倫疑惑を週刊新潮が報道。新幹線の中で手を繋いで爆睡している姿がスクープされ、宿泊しているホテルの部屋で一緒に過ごしていたことなども報じられました。これについて釈明を求められた今井さんや橋本さんが、「(男女の)一線を越えていない」と不倫を否定したことで、この言葉が一気に広まりました。

<二重国籍>

元民進党代表の蓮舫参議院議員。彼女の二重国籍を巡る問題が注目されたものの、明確な説明がなされぬままうやむやに…。なぜかマスコミはモリカケ問題には熱心なのに、蓮舫議員の二重国籍問題については報じず、そんな姿勢もネットでは悪い意味で話題となりました。

<Jアラート>

全国瞬時警報システム、通称・Jアラート。2007年から運用が開始されたシステムで、自然災害や弾道ミサイル攻撃などの情報が入った場合、警報が発せられます。2014年からは、大手キャリアの緊急速報メールを利用して、Jアラートが配信されるようになっています。今年の夏は北朝鮮が弾道ミサイルを複数回発射したため、Jアラートが頻発し話題となりました。

<離党ドミノ>

野党第一党としてはあまりにも不甲斐ない民進党を見限り、離党する国会議員が続出。これは、4月の長島昭久氏から始まり、7月の藤末健三氏、8月の細野豪志氏、横山博幸氏、木内孝胤氏、9月の山尾志桜里氏(この人は別の理由)、鈴木義弘氏、笠浩史氏、後藤祐一氏と続きました。

その後の小池百合子氏による希望の党と民進党の合流に関するグダグダや、離反した(排除された)枝野幸男氏による立憲民主党の立ち上げなどはまた別の話…。

<排除>

政界のジャンヌダルクを気取る?小池百合子東京都知事が、国政に乗り出し、あまつさえ初の女性総理の座をいただこうと画策し(たのかな?)、立ち上げた希望の党。なんだかよくわからないうちに、民進党と合流することになりました(詳細は割愛)。

ところが、民進党の国会議員全員が希望の党に入って、希望の党の名前で選挙に出れる!という思惑に沸き立ったのもつかの間、(リベラル派を)「排除します」と9月29日の都知事会見にて発言(受けた質問に回答という形)。「排除」というあまりにも強い言葉に、弱者から強者に変わった小池百合子氏の態度を嫌悪した国民が続出しました。その後の選挙にて“希望の党”が惨敗したのは、また別の話…。

 

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<えだのん>

民進党が希望の党と合流する…。そんなおかしな出来事の果てに排除されてしまった民進党・リベラル派の枝野幸男衆議院議員でしたが、排除された仲間たちを集めて、立憲民主党を立ち上げました。これで、民主党が名前を変えて民進党になった際、お役御免となったゆるキャラ・民主くんも復活!…は、置いといて(笑)

個人的には枝野幸男氏や立憲民主党を支持しているわけではないのですが、枝野氏が自身の信念を曲げずに立憲民主党を立ち上げたことなどは評価されてしかるべきだと思います。「どんなことをしてでも安倍政権を倒す」とうそぶいた挙句に民進党を瓦解させた前原誠司氏に比べたら、男を貫いたと言えますよね。

そんな枝野幸男氏が、「カバやムーミンに似てカワイイ」などと、女子にウケているのだとか…。そして、そんな女子たちが、枝野幸男氏を「えだのん」なんて呼んでいるのだそうです。…何がどうなるかなんて、ホントよくわからないですね!

<新しい地図>

9月、ジャニーズ事務所を退所した、元SMAPの草彅剛さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんの3人が、公式ファンサイト「新しい地図」を開設。11月にはインターネットテレビ・AbemaTVにて72時間の生放送番組「72時間ホンネテレビ」を放送すると発表したり、3人それぞれが開設したTwitterのフォロワーは合計で100万人を超えるなど、話題沸騰。2018年春に公開予定の映画「クソ野郎と美しき世界」の制作も発表し、まさに「新しい地図」を描き出した3人の活動に、目が離せない人続出です。

 

その他、浮かんだものを時系列無視でざっと羅列してみます。
・モリカケ問題
・安部一強
・国難突破解散
・てるみくらぶ
・熱盛
・メルカリ
・疑惑の判定
・29連勝
・リア充代行サービス
・シャンシャン
・都民ファ
・希望の党
・にゃんこスター
・堤下がよそ見した

※予想の勝敗は、◎…アタリ6個、▲…一部アタリ2個…。あんまり当たりませんでした(笑)

 

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●流行語大賞の歴代一覧


年末恒例となっている「ユーキャン新語・流行語大賞」。1984年にスタートし、数多くの新語・流行語が選出され、表彰されてきました。

ここでは、流行語大賞に選ばれた歴代一覧をご紹介します。

2016年
「神ってる」

2015年
「爆買い」
「トリプルスリー」

2014年
「ダメよ~ダメダメ」
「集団的自衛権」

2013年
「今でしょ!」
「お・も・て・な・し」
「じぇじぇじぇ」
「倍返し」

2012年
「ワイルドだろぉ」

2011年
「なでしこジャパン」

2010年
「ゲゲゲの~」

2009年
「政権交代」

2008年
「グ~」
「アラフォー」

2007年
「(宮崎を)どげんかせんといかん」
「ハニカミ王子」

2006年
「イナバウアー」
「品格」

2005年
「小泉劇場」
「想定内(外)」

2004年
「チョー気持ちいい」

2003年
「毒まんじゅう」
「なんでだろ~」
「マニフェスト」

2002年
「タマちゃん」
「W杯(中津江村)」

2001年
「小泉語録」(米百俵、聖域なき構造改革、骨太の方針、ワイドショー内閣、改革の“痛み”)

 

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2000年
「おっはー」
「IT革命」

1999年
「ブッチホン」
「リベンジ」
「雑草魂」

1998年
「ハマの大魔神」
「凡人・軍人・変人」
「だっちゅーの」

1997年
「失楽園(する)」

1996年
「自分で自分をほめたい」
「友愛/排除の論理」
「メークドラマ」

1995年
「無党派」
「NOMO」
「がんばろうKOBE」

1994年
「すったもんだがありました」
「イチロー(効果)」
「同情するならカネをくれ」

1993年
「Jリーグ」

1992年
「うれしいような、かなしいような」
「はだかのおつきあい」

1991年
「…じゃあ~りませんか」

 

※1990年までは、金賞に新語・流行語が1語ずつ選ばれてました。

1990年
新 語「ファジィ」
流行語「ちびまる子ちゃん(現象)」

1989年
新 語「セクシャルハラスメント」
流行語「オバタリアン」

1988年
新 語「ペレストロイカ」
流行語「今宵はここまでに(いたしとうござりまする)

1987年
新 語「マルサ」
流行語「懲りない○○」

1986年
新 語「究極」
流行語「新人類」

1985年
新 語「分衆」
流行語「イッキ!イッキ!」

1984年
新 語「オシンドローム」
流行語「まるきん まるび」 

 

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