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理想のアルバイトランキング(高校生編)/コロナ禍の人気アルバイトブランドランキング

アルバイト先を選ぶ時、あなたはどんな基準で選んでいますか?

時間・場所・給料は当然として、プラス要素にはアルバイト先で得られる仲間・友だち、人生経験や成長などなど、さまざまな要素が考えられます。

では、学生や若者たちは、どんなアルバイトに魅力を感じ、働いてみたいと考えているのでしょうか?

そこで今回は、

・高校生が選ぶ理想のアルバイトランキング
・高校生のお金の使い道ランキング
・アルバイト採用ブランド力ランキング

など、アルバイトに関するアンケート結果をまとめています。

※現役高校生が選ぶ理想の上司はこちら
理想の上司ランキング

 

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●高校生の「働く」アンケート

2023年1月13日(金)、高校生の就職とキャリア教育・採用育成の支援を行う株式会社ジンジブが、会員登録者の高校1~3年生を対象に「働く」に関するアンケートを実施しました。

◇理想のアルバイトランキング

現役高校生が選ぶ「理想のアルバイトランキング」1位は、2位と2倍以上の差をつけた「飲食店」です。中でも人気なのは焼き肉店やレストラン、カフェ。将来のためなども含めキッチンでの調理を希望する声が多かったとのこと。

2位は「家庭教師・塾講師」。勉強が身近にある高校生ゆえの結果と言えるかもしれませんね!

1位/飲食店
2位/家庭教師・塾講師
3位/イベントスタッフ

4位以下のランキング
・コンビニ
・スーパー
・本屋さん
・アニメ関係
・パン屋
・メイド喫茶
・品出し、陳列
・巫女さん

 

◇お金の使い道ランキング

現役高校生が選ぶ「お金の使い道ランキング」1位は、ダントツの33%で「推し活(グッズ・ライブ)」です。

好きなアイドル・アーティストや、アニメ・ゲームキャラクターなどの「推し」のグッズ購入やライブ参戦にお金を使っているとのこと。

2位は「食べ物」。高校でのお昼ご飯や友人とお出かけした際の外食など。

1位/推し活(グッズ・ライブ)
2位/食べ物
3位/趣味・娯楽
4位/ゲーム・課金

5位以下のランキング
・洋服
・化粧品、コスメ
・本、雑誌、マンガ
・友人、恋人との交際費
・お菓子

 

なお、アルバイトをしているかについては、「している」が36.1%、「していない」が61.9%でした(n=97)。

また、どうやって収入を得ているかについての回答はこちら(n=100、複数回答可)。

1位/お小遣い
2位/お年玉などのイベント
3位/アルバイト
4位/収入はない
5位/か行の手伝い
6位/投資による収入

高校生1か月の収入はこちら(n=93)。

「0」の回答が34%で最も多く、次いで「10000円」が32%、「40000円」が8%と続きます。

 

<調査概要>

調査期間
2022年11月18日~12月16日

調査方法
高校生向け就職活動サイト/アプリ「ジョブドラフトNavi」の会員登録者に対するアンケート回収

対象者
高校1年生~3年生

回答者属性
高校1年生/32%
高校2年生/24%
高校3年生/44%

性別
男性/35%、女性/65%

有効回答数
100人

出典:プレスリリース

 

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●アルバイト採用ブランドランキング2021

2021年12月16日(木)、働き方を調査研究する機関「ツナグ働き方研究所」が、全国のアルバイト求職者16~69歳1200人を対象に実施した、「2021年アルバイト採用ブランド力調査」の結果を発表しました。

コロナ禍以前と以後では、アルバイトに対する意識も変わってきており、採用ブランド力にも大きく影響を与えている模様。

コロナ禍でのアルバイトの人気ブランドとは?

「2021年アルバイト採用ブランド力ランキング」の1位は、100円ショップのダイソー。2位は同じく100円ショップのセリアと続きます。

3位は無印良品、4位はイオンです。

1位/ダイソー
2位/セリア
3位/無印良品
4位/イオン
5位/スターバックスコーヒー
6位/カルディコーヒーファーム
7位/マクドナルド
8位/セブン-イレブン
9位/ニトリ
10位/DEAN&DELUCA

なお、アルバイトを選択するうえで重視する項目と9つの魅力因子はこちら。

1位/【安全】安心して働けそう
2位/【場所】通いやすい場所にある
3位/【時間】希望の時間に働けそう
4位/【仕事/現実】自分でも働くことができそう
5位/【環境】職場環境が良さそう
6位/【給与】給与・待遇が良さそう
7位/【仲間】スタッフと仲良くやっていけそう
8位/【仕事/理想】仕事内容に興味がある
9位/【成長】自分の成長・キャリアに役立ちそう

 

<調査概要>

調査期間
2021年9月14日~9月28日

調査対象
業種問わずパート・アルバイトとして求職経験が2年以内にある求職者または現就業者

回答者属性
全国の16~69歳の男女 1200名
(男性600名/女性600名)

調査方法
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査

有効回答
1200名

出典:プレスリリース

 

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●アルバイト採用ブランドランキング2017

※ここでは参考までに、「ツナグ働き方研究所」2017年発表の「大学生アルバイト採用ブランドランキング」をご紹介します。

2017年5月16日(火)、働き方を調査研究する機関「ツナグ働き方研究所」が、「アルバイト採用ブランドランキング」を発表しました。

この調査は、アルバイト先としてメジャーな40ブランドを対象に、「アルバイトを採用するブランド力」を数値化したもの。

果たして、学生たちはどんなメジャーブランドでアルバイトしたいのでしょうか?

1位/スターバックスコーヒー
2位/東京ディズニーリゾート
3位/ユニバーサ・スタジオ・ジャパン
4位/マクドナルド
5位/ローソン
6位/セブン‐イレブン
7位/無印良品
8位/ファミリーマート
9位/イオン
10位/ユニクロ

 

アルバイトをするうえで重要なのは「時間」「給与」「場所」です。まずはこれをベースとし、次に、

・どんな仕事なのか
・どんな環境なのか
・仲間や友だちはできるか
・自分の成長につながるか

などをプラス要素として考えるのではないでしょうか。学生はお金のためにアルバイトをする…という理由だけでなく、アルバイトを通じた仲間づくりや成長なども求めている場合が往々にしてあります。

なかには、自分がどんなアルバイトをしているのかを人に自慢したい…という場合もあるのかもしれません。いわゆる、「リア充」的な?

となると、上記ランキングの1位・2位・3位は、アルバイトしていることがなんとなく自慢にもなる企業ばかり。また、ブランド力もあるので、安心して働ける面も強いのかもしれません。

参照元:ツナグ働き方研究所 プレスリリース

 

●人気アルバイトランキング2016

※ここでは参考までに、大手アルバイト情報誌「an」がアンケート調査した「人気アルバイトランキング2016」のトップ20をご紹介します。

1位/スターバックスコーヒー
2位/セブン‐イレブン
3位/東京ディズニーランド
4位/サーティワンアイスクリーム
5位/アニメイト
6位/ローソン
7位/タワーレコード
8位/マクドナルド
9位/ブックオフ
10位/紀伊國屋書店
11位/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
12位/ファミリーマート
13位/郵便局
14位/コメダ珈琲店
14位/ミスタードーナツ
16位/JR東日本
17位/TSUTAYA
18位/ドトールコーヒー
19位/不二家
20位/ジュンク堂書店

 

1位はブランド力の強い「スターバックスコーヒー」が選ばれています。スタバといえば、豊富なドリンクメニューとカスタマイズが魅力。スラスラと注文を受ける店員さんの姿は、おしゃれでカッコよく、「自分もああなりたい…」と思う人が多いのかもしれません。

2位はコンビニ大手のセブン‐イレブンがランクイン。多店舗展開しているため、身近で通いやすく、さらに大手だから安心という面も。

3位は東京ディズニーランド。言わずと知れた「夢の国」なわけですが、アルバイトは“キャスト”と呼ばれ、夢の国を支えるのが仕事。憧れを持つ人が多いですが、その実態は…(以下自粛)。

 

「ブラックバイト」なんて言葉が一般化する昨今。だからこそ、できるだけ安心して働けるアルバイト先を選びたいもの…。

誰もが知っている大手企業なら、アルバイトに対する教育制度もしっかりしており、働いている人たちの雰囲気もよく、働くうえで安心なのかもしれません。

 

<調査概要>

調査地域
全国(インターネットリサーチ)

調査対象
15歳~24歳
 ※アルバイト経験者、または就業意向のある人

調査期間
2016年8月5日~8月10日

調査方法
アルバイト希望ブランドを最大5つ選択、または自由記入方式

有効回答数
合計2,243(高校生393、大学生754、フリーター219)

参照元:anレポートより

 

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