芸能・エンタメ

わが青春のアイドルランキング/文春アンケート企画の結果は?昭和のアイドル!

2018年5月、昭和を彩ったアイドル中のアイドル・西城秀樹さんが亡くなりました。過去の映像が流れ、多くの人が青春時代を懐かしみ、西城秀樹さんの死を悼みました。

そして、週刊文春が西城秀樹さんの追悼企画として、「わが青春のアイドルは誰だ?」と題したアンケート企画を実施。結果を、2018年7月19日発売号で発表しました。

そこで今回は、週刊文春のアンケート企画「わが青春のアイドルランキング2018」の結果をご紹介します。

 

<スポンサーリンク>

●わが青春のアイドルランキング2018


2018年5月、西城秀樹さんが亡くなりました。

西城秀樹さんといえば、昭和の芸能界に燦然と輝いたアイドル中のアイドル。そして、数々の伝説を作ってきた人物なだけに、テレビでは連日特集が組まれ、過去の映像なども数多く流されました。

そこで、週刊文春では、西城秀樹さん追悼企画として、「わが青春のアイドルは誰だ?」と題したアンケートを実施。その結果を、2018年7月19日発売号で発表しました。

あなたが憧れ、夢中になった(今も夢中の)アイドルは、何位にランクインしていますか?

まずは女性部門から。

<女性部門ベスト30>


1位/山口百恵
2位/松田聖子 
3位/中森明菜 
4位/キャンディーズ
5位/ピンク・レディー
6位/天地真理
7位/南沙織
8位/小泉今日子
9位/吉永小百合
10位/モーニング娘。
11位/桜田淳子
12位/麻丘めぐみ
13位/河合奈保子
14位/中山美穂
14位/石野真子
16位/おニャン子クラブ
17位/南野陽子
18位/ザ・ピーナッツ
19位/安室奈美恵
20位/浅田美代子
21位/SPEED
22位/岡田有希子
23位/菊池桃子
24位/島崎遥香
25位/岡田奈々
26位/中島みゆき
26位/アグネス・チャン
26位/岩崎宏美
29位/Wink
30位/松任谷由実

女性部門1位に輝いたのは、やはり、昭和の歌姫・山口百恵さんでした。デビューしてわずか数年で現役を引退したにもかかわらず、未だに大きな影響を持っているといっても過言ではなさそうです。ありえないとは思いますが、復活したらどえらいことになるでしょうね。

そして、2位は松田聖子さん、3位は中森明菜さん。子どもの頃は、聖子ちゃん派?か明菜ちゃん派か?…と、クラスで派閥ができたものですが、たいていこの手の離しに乗ってこれるのは、マツコ・デラックスさんと同じ団塊ジュニア世代でしょうね(笑)

 

<スポンサーリンク>

 

続いて、男性部門です。

<男性部門ベスト30>


1位/西城秀樹
2位/沢田研二
3位/郷ひろみ
4位/田原俊彦
5位/SMAP
6位/ザ・タイガース
7位/近藤真彦
8位/ヒカルGENJI
9位/チェッカーズ
10位/野口五郎
11位/フィンガー5
12位/石原裕次郎
13位/加山雄三
14位/舟木一夫
15位/少年隊
16位/フォーリーブス
17位/KinKi Kids
18位/嵐
19位/森田健作
20位/吉田拓郎
21位/ビートルズ
22位/シブがき隊
23位/吉川晃司
24位/萩原健一
25位/橋幸夫
26位/世良公則
27位/西郷輝彦
28位/かぐや姫
29位/ベイ・シティ・ローラーズ
30位/オフコース

男性部門1位に輝いたのは、西城秀樹さんでした。納得の1位ですね!そして2位は沢田研二さん。3位に郷ひろみさんがランクイン。

なお、男性アイドルの総本山ともいえるジャニーズに所属あるいは所属していたアイドルでは、4位に田原俊彦さん、5位にSMAP、7位に近藤真彦さん、8位に光るGENJI、15位に少年隊、16位にフォーリーブス、17位にKinKi Kids、18位に嵐、22位にシブがき隊と、9組がランクインしました。

個人的には、23位に吉川晃司さんがランクインしてちょっと嬉しいですが(笑)

 

<調査概要>


調査期間
2018年5月24日~6月29日

調査対象
文春オンラインのメルマガ会員

回答総数
5,800票超(男女比約1対2、平均年齢53.8歳)

 

<スポンサーリンク>

 

ピックアップ記事

  1. 嵐のメンバーが主演で主題歌も嵐の連続ドラマ&映画一覧!最新版(継続中)
  2. ゆうメール規格外廃止!定形外郵便やゆうメール新料金一覧&ゆうパック料金は?
  3. スタバメニューのカロリー一覧表!新作フラペチーノも![ドリンク編]
  4. スタバメニューのカロリー一覧表!レギュラーから新作まで[フード編]
  5. サーティーワンの値段とメニューやカロリーは?新作とキャンペーン情報も!

関連記事

  1. 統計・ランキング

    転職人気企業ランキング/総合トップ50&業種別トップ10まとめ!

    かつて、仕事を変わる=転職は、あまり歓迎されるものではありませんで…

  2. 統計・ランキング

    愛知のB級グルメランキングベスト50/愛知県最強B級グルメとは?

    スイーツ、ラーメン、和菓子…愛知県には愛知県民が愛してやまない地元…

  3. 統計・ランキング

    世界重税ランキングで日本2位はウソ?本当のランキングはこれだ!

    「重税世界ランキングで日本は2位」という話をご存知ですか?そんなの…

  4. 芸能・エンタメ

    理想の上司2021/新入社員が選ぶ理想の上司はウッチャンと水卜ちゃんが5連覇!

    毎年恒例となっている、生命保険会社大手の明治安田生命による「新入社…

  5. 芸能・エンタメ

    好きな・嫌いな司会者ランキング(コメンテーター&キャスターランキング)

    テレビのニュース番組やワイドショー・情報番組には、必ずその番組の顔…

  6. 政治・経済・社会

    好きな知事嫌いな知事ランキング2020/47都道府県知事の好感度は?

    週刊女性2020年5月19日発売号が、「好きな知事・嫌いな知事」ラ…

コメント

  • コメント (1)

  • トラックバックは利用できません。

  1. 中島みゆきの唄には心を揺さぶられる。そう思ってこういう本が出ていることを知って買った。読んでいて普通の詩集とは違うことに気が付いた。彼女は詞とメロディが同時に出てくるのだろう。サビのせりふが出てくるとそれにくっつけるように詞が出てくる。詩のように全体構想のもとにトータルに作られているのではない。そのため前後が突拍子もないような飛躍した言葉でつながれている場合が多い。その飛躍のつながりが聴く者の意表を突き、イメージが膨らみ、心を動かされるのだろう。詩として読むと全体の意味が分かりにくくなる。また思想としての深みがないように感じられる。そうした詞と詩の違いが見えておもしろい。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近の記事

読んでほしい記事

アーカイブ

2022年1月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

ピックアップ記事

  1. スポーツ

    ニューイヤー駅伝2017/総合結果と区間記録速報!優勝チームは?
  2. 統計・ランキング

    ヒット予測2017/日経トレンディ発表のベスト30はいくつ流行る?
  3. スポーツ

    最も稼ぐ女性アスリート2019/大坂なおみがランクイン!テニス勢独占!
  4. 統計・ランキング

    現代病ランキングトップ10/自分に当てはまるものは?症候群あれこれ
  5. 芸能・エンタメ

    SNSタレントパワーランキング/発信力や拡散力を持つタレントは誰?
PAGE TOP