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アボカドオイルの効果と効能や使い方とは?/食べるコスメオイルが注目!

s-アボカド

ダイエットや美容に気をつかう女性は、オイルはカロリーが高いから控えているかもしれません。ところが、最近はさまざまな健康・美容効果のある「食べるコスメオイル」に注目が集まっています。

そこで今回は、食べるコスメオイルの1つ、「アボカドオイル」についてご紹介します♪

 

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●アボカドオイルとは?

<アボカドオイルの特徴>

アボカドオイルとは、その名の通りアボカドの果実から搾り取った脂肪油。皮と種を取り除いて果肉だけで搾るため淡黄色をしていて、 ほのかにアボカドの香りがします。

「森のバター」と言われるほど栄養価の高いアボカド。このアボカドオイルでは、含まれるトランス脂肪酸はわずか0.1g。不飽和脂肪酸が90%近く含まれているため、悪玉コレステロールを下げる効果が期待できます。

さらに、ビタミンA、B群、Eなど各種ビタミンや、たんぱく質、レシチン、ミネラル、ペクチンなどの栄養を豊富に含んでおり、スキンケアでもその効果を発揮。

しかも、抗酸化油・難酸化油とも言われるアボカドオイルは、油脂中最もアレルギーが少ないといわれています。

また、燃焼温度が255度とオリーブオイルよりも高く、熱に強い特性があるため、さまざまな調理法にも使える万能オイルです。

 

<アボカドオイルの効果>

・中性脂肪を減らす

アボカドオイルに含まれるオレイン酸は、中性脂肪を減らす効能が期待できます。さらに、血液中の悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化や心臓病、高血圧などを予防する効果もあるといわれています。

・オメガ3系脂肪酸の摂取に効果アリ

体内で生合成できないリノール酸とα-リノレン酸。これらは、食事による摂取が求められる「必須脂肪酸」と呼ばれています。アボカドオイルを使用することで、現代人に不足しているこれらの「オメガ3系脂肪酸」を上手に摂取することができます。

・アンチエイジング効果

アボカドには、ビタミンEが含まれています。「若返りの栄養素」とも呼ばれるビタミンEは、お肌のシミやシワの防止が期待できます。また、血液をサラサラにして、頭痛や肩こり、冷え性を改善する効果もあるとされています。

・美容オイルとしての効果

アボカドオイルは、石鹸やコスメの材料としても使用されています。保湿、柔軟作用があり、お肌の保護や栄養補給に最適とみられているからです。そのため、敏感肌や乾燥肌、疲れたお肌、炎症を起こしているお肌などに効果が期待できます。

 

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●どうやって使う?

s-スキンケア

<飲む>

飲む美容液とも言われるアボカドオイル。ビタミンやたんぱく質、ミネラルといった成分の栄養を直接摂れるほか、デトックス、美肌効果などが期待できます。

さらに、朝食前に小さじ一杯のアボカドオイルを飲むことで、栄養を損ねることなく食欲を押さえ、ダイエットにも有効。毎朝気軽な習慣として使用することができます。

 

<食べる>

高温調理に使っても酸化しないアボカドオイル。コレステロールがゼロで、トランス脂肪酸を気にせず使用できるというメリットもあります。

なお、オイル自体は癖がなく、ニュートラルな味・香り・色なので、どんな料理でも素材を引き立たせます。

もちろん、そのままパンにつけてもよし、生食、過熱、どのような料理にも適しています。

さらに、オリーブオイル・ゴマ油などの香り・色が独特なオイルとも相性がよく、抗酸化オイルなので、匂いの強い魚介類、食品の調理にもってこいです。

 

<塗る>

高抗酸化力だけではなく保湿にも優れているアボカドオイル。クレンジングでの使用や、トリートメントとして毛先に塗る使用方法もあります。

また、サラサラとしたアボカドオイルは、身体に塗ってもベトつきません。そのため、ボディーオイルやマッサージオイルとして使う事でスベスベもちもち肌をキープする事が可能です。

 

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●おすすめのアボカドオイル

とにかく癖がなくて使いやすいアボカドオイル。そのため、和食の繊細な味付けの邪魔をすることもないので、使い勝手は抜群。おひたしや炒め物に使ったり、ドレッシングやそのまま生野菜にかけるのもよし。豆腐にかけて塩胡椒するだけでも立派な1品になります。

そこで、いくつかおすすめのアボカドオイルをご紹介します。

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※本記事で紹介しているリンク先の情報は、2020年9月時点のものです。すでに完売している場合もありますので、ご了承ください。

 

 

後記

「食べるコスメオイル」と聞いてはて?と思った方も多いかもしれません。これは日経トレンディが毎年発表する「ヒット予測ベスト30」に取り上げられ、2016年にヒットすると予測され注目されました。

実際は、2015年のココナッツオイルほど大流行というよりも、地味に定着しつつある…ような気配も感じますね。

なお、食べるコスメオイルにはさまざまな種類があり、とりわけ「アボカドオイル」は癖が少なく使いやすいのが特徴です。

流行したココナッツオイルが合わなかった人にも比較的受け入れられやすいのですが、まだまだ知名度が低いため近所のスーパーにはあまり置かれていない場合も多いかもしれません。そんな時は、ネット通販でどうぞ。

※その他の食べるコスメオイルについてはこちらの記事をご覧ください♪

アルガンオイルの効果・効能と使い方!食べるコスメオイルの種類と特徴は?

 

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