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離島ランキング/日本全国の人気離島ツアー先トップ10とは?(阪急交通社)

旅行は“非日常”を楽しむにはもってこいのイベント。なかでもより“非日常”を堪能でき、世知辛い現実からの解放を味わうには、離島がベストかもしれません。

とはいえ、離島といっても、日本にはたくさんの離島があるわけですが、人気のある離島はどこなのでしょうか?

2019年6月26日(水)、阪急交通社が全国の「離島ランキング」を発表しました。

これは、離島への入島が含まれるツアーの申し込み者を集計したもの。つまり、人気離島ツアー先というわけです。

そこで今回は、阪急交通社が発表した、

・日本全国対象の「離島ランキング2019」

をご紹介します。

 

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●日本の離島ランキング2019

現実の生活とは全く別の場所に身を置くことで、非日常を楽しみ、リフレッシュできるのが“旅行”の大きなメリットです。

なかでもより“非日常”を感じられ、大自然を中心としたアクティビティが楽しめる旅行先に、「離島」があげられます。

とはいえ、「離島」と一口に言っても、日本国内にはさまざまな離島があるわけで、どこがおすすめなのか指標が欲しいですよね?

2019年6月26日(水)、阪急交通社が離島への入島を含むツアーの申し込み者数を集計し、結果をランキングとして発表しました。

つまり、日本国内にある離島を対象とした「離島ツアーの人気ランキング」というわけです。

離島に行きたいけどどこがいいかわからない…という方は、参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

<1位>

利尻島(りしりとう)・礼文島(礼文島)

所在地:北海道

利尻島の面積
約182平方キロメートル

特徴
利尻山は別名「利尻富士」とも呼ばれており、その標高は1,721m。本格的な登山も楽しめます。また、島内には湿生植物や高山植物が豊富なため、散策にはもってこいです。

 

礼文島の面積
約81平方キロメートル

特徴
礼文島は「花の浮き島」とも呼ばれており、300種類以上の高山植物を見ることができます。なかでも「レブンウスユキソウ」の群生地が有名です。

 

<2位>

石垣島(いしがきじま)

所在地:沖縄県

石垣島の面積
約222平方キロメートル

特徴
昼のビーチはエメラルドグリーンに輝き、夕方は一転して夕陽で真っ赤に染まり、夜は満点の星空が広がります。

なお、石垣島ではグラスボート、無人島探検ツアー、シュノーケリングのナイトツアーなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。

 

<3位>

五島列島(ごとうれっとう)

所在地:長崎県

主な五島列島(各島)の面積
福江島:約326平方キロメートル
中通島:約168平方キロメートル
久賀島:約37平方キロメートル
若松島:約30平方キロメートル
奈留島:約23平方キロメートル

特徴
五島列島は2018年6月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産に登録されました。このことから、観光客が増加し人気もアップしています。

なお、五島列島は140もの島からなり、潜伏キリシタン関連の洞窟や教会などが各島に点在しており、見どころが満載です。

 

<4位>

竹富島(たけとみじま)

所在地:沖縄県

竹富島の面積
約5平方キロメートル

特徴
沖縄の原風景が多く残っている竹富島。小さな島ながらも、島内を走る水牛車、透明度の高い海、赤瓦の古民家など、沖縄らしい雰囲気を堪能できます。

なお、島内にはコテージタイプのホテルが複数あるほか、石垣港から高速船で10分とアクセスもよいため、石垣島からの日帰り観光も楽しめます。

 

<5位>

軍艦島(ぐんかんじま)

所在地:長崎県

軍艦島の面積
約0.063平方キロメートル

特徴
軍艦島の正式名称は端島(はしま)。海底炭鉱で栄えた島で、炭鉱関連施設や高層アパートが立ち並んでいますが、炭鉱閉山とともに無人となり、島全体が廃墟と化しています。

なお、長らく立ち入り禁止でしたが、2009年4月に上陸見学ができるようになり、2015年に世界遺産に登録されたことで、多くの観光客が訪れるようになりました。

ちなみに、島内で観光できるのは、指定された区域のみとなっています。

 

<6位>

西表島(いりおもてじま)

所在地:沖縄県

西表島の面積
約289平方キロメートル

特徴
亜熱帯の原生林に覆われた西表島では、マングローブ林やジャングルなどでカヌーやトレッキングを楽しむことができます。

また、夜行性の生き物を見たり、満天の星空を堪能できるナイトツアーでは、昼とは違う西表島を満喫できます。

 

<7位>

屋久島(やくしま)

所在地:鹿児島県

屋久島の面積
約504平方キロメートル

特徴
世界自然遺産に登録されている屋久島では、さまざまなトレッキングコースが楽しめます。なかでも有名なのが、確認されている中で最大と言われている縄文杉を目指すコースです。

とはいえ、縄文杉コースは往復10時間もかかる本格的なものとなるため、初心者向けではありません。初心者の方は初心者向けコースを選んだほうが無難です。

 

<8位>

小豆島(しょうどしま)

所在地:香川県

小豆島の面積
約153平方キロメートル

特徴
「道の駅 小豆島オリーブ公園」には、約2,000本のオリーブと120種類のハーブが育てられています。瀬戸内海をバックにしたインスタ映えスポットもあり、園内のロケーションは抜群。

また、潮の満ち引きによって現れるエンジェルロード(天使の散歩道)や、寒霞渓(かんかけい)など、自然と触れ合うスポットが満載です。

なお、少し足を延ばせばアートの島と呼ばれ人気の直島もあります。

 

<9位>

淡路島(あわじしま)

所在地:兵庫県

淡路島の面積
約592平方キロメートル

特徴
花の名所が多い淡路島には、季節の花々が咲き乱れる「あわじ花さじき」のほか、約220品種19万本のチューリップが咲く「国営明石海峡公園」、約500万本の野生スイセンが群生する「灘黒岩水仙郷」などがあります。

また、テーマパーク「淡路ワールドパークONOKORO」では、世界の建築物が再現されたミニチュアを楽しめます。

 

<10位>

宮古島(みやこじま)

所在地:沖縄県

宮古島の面積
約159平方キロメートル

特徴
宮古島と言えば、沖縄のなかでも特に海のキレイさで知られており、自然の造形が楽しめる美しいビーチが複数点在。

また、宮古島と他の島を結ぶ3つの大橋(池間大橋、来間大橋、伊良部大橋)は、一見の価値ある絶景ポイントです。

 

出典:阪急交通社プレスリリースより

 

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