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住みたい田舎ランキング2023/移住先選びの参考に最適!都会脱出する?

都市部に住む、田舎に住む。

それぞれメリット・デメリットはありますが、とくに都市部在住者の中には、田舎に得も言われぬ憧れを抱き、“移住したい”と思う人も多いのではないでしょうか。

さらに、コロナ禍がきっかけで、どうしても「密」になってしまう都会暮らしの人が、“田舎暮らし”や“移住”に興味を持つのは自然な流れといえます。

とはいえ、実家も都市部という人にとっては、そもそもどこに移住したらよいのかも想像がつきませんよね。

そんなあなたに朗報です。「田舎暮らしの本」2023年2月号(2023年1月4日発売・宝島社)が、第11回「住みたい田舎ランキング2023」を発表しました。

まずはこの「住みたい田舎ランキング2023」を参考にして、移住候補地を見つけてみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、田舎暮らしの本2023年2月号が発表した、「住みたい田舎ランキング2023」の、

・人口別7グループ

それぞれの部門別トップ3をご紹介します。

 

※NPO法人 ふるさと回帰支援センターが発表したランキングは、こちらの記事をご覧ください。

移住希望地ランキングトップ20/年代別&歴代ランキング

 

<スポンサーリンク>

●田舎暮らしがしたい!!

“田舎暮らし”と聞いて、ほのかな憧れを抱く人は多いのではないでしょうか。とくに、都会で生まれ都会で育ち、実家も都会…という人なら、その傾向が強いかもしれません(もちろん、都会大好き!という人もいるでしょう)。

かくいう私もそのパターンで、田舎への憧れを持ちつつも、知恵も方策もなく同じような都会生まれの男と20代前半で結婚。そして30代前半で離婚…(笑)

この時、再婚相手は田舎がある人にしよう!と決意したのが良かったのか(詳細は割愛)、西日本育ちの今の旦那と知り合い再婚。2人で都会暮らしをしていたものの、お互い疲弊しつくしたので田舎に移住しました。

ただ、このときはまだまだ移住が今ほどメジャーではなく、参考となる本などの情報源も皆無。市町村が開催する移住促進フェア的なものに足を運んでも、あまりやる気がないような感じで…。結局、旦那の土地勘がある場所に移住し、その後仕事の関係でまた都会に舞い戻ることになるわけですが…。

さて、前置きが長くなりましたが、わが家が移住を考えた当時はまだ創刊されていなかった、宝島社発行「田舎暮らしの本」。2023年1月4日発売の同誌2月号が、今回で11回目となる「住みたい田舎」ベストランキングを発表しました。

当時このランキングを見ていれば、移住先探しの参考になったことは間違いありません。これから移住したい若者世代・子育て世代・シニア世代、どの世代でも、同誌のランキングは大変参考になるのではないでしょうか。

というのも、そのランキングの根拠となるアンケート内容が、かなり精緻で信頼できるものだからなのです。

 

<アンケート概要>

この「住みたい田舎ランキング2023」は、「田舎暮らしの本」編集部が、全国の市町村にアンケートを実施し、671の市町村が回答したものです。

注目したいのは、アンケートの内容。「住みたい田舎ランキング」というだけあって、読者から住みたい田舎についてのアンケートを募り、ランキング化したものかと思いきや、そんな生半可なものではありませんでした。

全国671の市町村が、279項目にもわたる設問に回答した結果をポイント化し、ランキング化したものなんです!

しかも、設問内容には、

・移住者の受け入れ実績
・移住者歓迎度
・定住促進の広報活動
・住宅支援
・日常生活
・交通
・医療 …etc.

移住をリアルに考え始めている人や、実際に移住先を選び始めている人にとっては、かなり大事な項目についてしっかり調査しています。

漠然と“田舎に移住したい”と思っても、都会暮らしで実家も都会…なんて人にとっては、まずは移住先を選ぶきっかけとして、かなり有益です。

それでは次章より、7つの人口グループ別の、それぞれの部門別トップ3をご紹介します。

 

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●住みたい田舎ランキング2023

ここでは、「住みたい田舎ランキング2023」のランキングベスト3をご紹介します。

※本誌ではより詳しランキングを掲載しています。

→楽天はこちら

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◇1万人未満のまち

<総合部門>

1位 北海道沼田町
2位 福島県浪江町
3位 長野県宮田村

<若者世代・単身者部門>

1位 北海道沼田町
2位 島根県飯南町
3位 長野県宮田村

<子育て世代部門>

1位 北海道沼田町
2位 島根県飯南町
3位 福島県浪江町

<シニア世代部門>

1位 北海道沼田町
2位 島根県飯南町
3位 長野県宮田村

※北海道沼田町の住安さポイント
・小中学校の連携をはじめ、教育環境の充実推進
・住宅取得に奨励金(新築・中古ともに)
・子育てに手厚い支援
・沼田町無料職業紹介所とハロワが連携

 

◇1万人以上2万人未満のまち

<総合部門>

1位 鳥取県琴浦町
2位 長野県飯山市
3位 高知県四万十町

<若者世代・単身者部門>

1位 高知県四万十町
2位 鳥取県琴浦町
3位 長野県飯山市

<子育て世代部門>

1位 鳥取県琴浦町
2位 鹿児島県肝付町
3位 長野県飯山市

<シニア世代部門>

1位 鳥取県琴浦町
2位 長野県飯山市
3位 茨城県太子町

※鳥取県琴浦町の住みやすさポイント
・山と海の多彩な魅力が楽しめる
・若者がチャレンジしやすい環境と町の人の応援
・さまざまな分野のサークル活動が盛ん
・官民一体で移住者を支援

※高知県四万十町の住みやすさポイント
・雄大な自然に恵まれ、海・川・山の幸が豊か
・住まいの支援が充実(月最大1.5万円家賃補助)
・移住者による地域活動やイベントが活発
 (イベントきっかけで訪れ移住する人も多い)

 

◇2万人以上3万人未満のまち

<総合部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 兵庫県養父市
3位 大分県国東市

<若者世代・単身者部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 茨城県境町
3位 兵庫県養父市

<子育て世代部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 兵庫県養父市
3位 大分県国東市

<シニア世代部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 兵庫県養父市
3位 茨城県境町

※大分県豊後高田市の住みやすさポイント
・移住定住者の声を聴き毎年新たな施策が登場。179項目の定住移住支援で子どもからシニアまで住みよい環境を提供
・2014年から人口増加で子どもの数も増加傾向
・四季折々の自然、泉質の異なる6か所の温泉

 

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◇3万人以上5万人未満のまち

 

<総合部門>

1位 千葉県いすみ市
2位 大分県臼杵市
3位 茨城県常陸太田市

<若者世代・単身者部門>

1位 千葉県いすみ市
2位 島根県雲南市
3位 長崎県五島市

<子育て世代部門>

1位 千葉県いすみ市
2位 島根県雲南市
3位 長崎県五島市

<シニア世代部門>

1位 島根県雲南市
2位 大分県臼杵市
3位 茨城県常陸太田市

※千葉県いすみ市の住みやすさポイント
・特急を使えば東京まで約70分
・給食にオーガニック食材を導入
・マーケットが各所で開催され、市内や近隣で起業した若者や移住者のコミュニティが生まれている

※島根県雲南市の住みやすさポイント
・遺跡や古墳、温泉など悠久の歴史ロマンが薫る
・市内中心部から都市部へ車で40分でアクセス良好
・若者世代にはチャレンジしやすく、シニア世代には安心な環境づくりを行政、民間、地域が連携

 

◇5万人以上10万人未満のまち

<総合部門>

1位 長野県飯田市
2位 大分県宇佐市
3位 岐阜県中津川市

<若者世代・単身者部門>

1位 兵庫県豊岡市
2位 長野県飯田市
3位 大分県宇佐市

<子育て世代部門>

1位 大分県宇佐市
2位 長野県飯田市
3位 京都府舞鶴市

<シニア世代部門>

1位 大分県宇佐市
2位 岡山県津山市
3位 京都府舞鶴市

※長野県飯田市の住みやすさポイント
・南アルプスと中央アルプスに囲まれ美しい風景
・市街地から山深い遠山郷まで多彩な生活が選べる
・市内の公立保育園全園が「信州やまほいく」認定を受けており、自然のなかでのびのび子育て

※兵庫県豊岡市の住みやすさポイント
・中心部の豊岡、温泉の城崎、海の竹野、高原の日高、城下町の出石、田園の但東と、表情の異なる6つのエリア
・小中学校では「英語教育」「ふるさと教育」「コミュニケーション教育」に注力

※大分県宇治市の住みやすさポイント
・出産時から小中高入学まで節目ごとに祝い金支給
・住宅補助や医療費助成含め子育て世帯に手厚い
・シニア向けの運動教室や介護予防教室など開催
・海、山、温泉に恵まれ、鉄道6駅、高速道路IC5か所と、適度な生活インフラが整っている

 

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◇10万人以上20万人未満のまち

<総合部門>

1位 愛媛県今治市
2位 愛媛県西条市
3位 山口県宇部市

<若者世代・単身者部門>

1位 愛媛県今治市
2位 愛媛県西条市
3位 岩手県一関市

<子育て世代部門>

1位 愛媛県今治市
2位 愛媛県西条市
3位 岩手県一関市

<シニア世代部門>

1位 愛媛県今治市
2位 愛媛県西条市
3位 静岡県藤枝市

※愛媛県今治市の住みやすさポイント
・2021年に新市長就任後「移住交流推進プロジェクトチーム」を新設。移住者受け入れサポートがさらに充実
・飛行機と車で東京へ約3時間半、しまなみ海道経由で福山から新幹線も利用可能、大阪は日帰り圏内
・県立病院や大型量販店、ショッピングモールなど、市街地には 生活に必要な施設がコンパクトに集積

 

◇20万人以上のまち

<総合部門>

1位 秋田県秋田市
2位 静岡県静岡市
3位 山口県下関市

<若者世代・単身者部門>

1位 秋田県秋田市
2位 大分県大分市
3位 山口県下関市

<子育て世代部門>

1位 大分県大分市
2位 静岡県静岡市
3位 福岡県北九州市

<シニア世代部門>

1位 秋田県秋田市
2位 山口県下関市
3位 福岡県北九州市

※秋田県秋田市の住みやすさポイント
・飛行機を使えば東京へ約1時間
・教育環境が充実。国際教養大学や公立美術大学もあり、若者の個性を生かせる場が多数
・医療機関や福祉施設がバランスよく立地

※大分県大分市の住みやすさポイント
・高度な都市基盤が整っており、就労環境も教育環境も充実
・海や山が身近で、食や温泉など自然の恵みが満載。比較的大きな公園も多い
・若い世代が安心して生み育てられるよう切れ目のない支援を提供。待機児童ゼロ3年連続達成

※出典元
「宝島社『田舎暮らしの本』2月号、「2023年版 住みたい田舎ベストランキング」」プレスリリースより

 

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●参考:住みたい田舎ランキング2022

ここでは参考までに、「住みたい田舎ランキング2022」のランキングベスト3をご紹介します。

※本誌ではより詳しいランキングを掲載しています。

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◇人口1万人未満のまち

<若者世代が住みたい部門>

1位 北海道沼田町
2位 島根県飯南町
3位 長野県宮田村

<子育て世代が住みたい部門>

1位 島根県飯南町
2位 北海道沼田町
3位 長野県宮田村

<シニア世代が住みたい部門>

1位 北海道沼田町
2位 島根県飯南町
3位 長野県木島平村

※北海道沼田町の住みやすさポイント
・旭川は生活圏、札幌は日帰り圏
・役場、学校、駅などが500m圏内
・妊娠、出産、子育て、教育に手厚い支援
・住宅取得の助成が充実

 

◇人口1万人以上3万人未満のまち

<若者世代が住みたい部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 鳥取県琴浦町
3位 長野県飯山市

<子育て世代が住みたい部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 鳥取県琴浦町
3位 大分県国東市

<シニア世代が住みたい部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 兵庫県朝来市
3位 長野県飯山市

※大分県豊後高田市の住みやすさポイント
・173項目の移住定住支援で、子どもからシニア世代まで住みよい環境を提供
・楽しい暮らしサポーターズ事務局や、NPO法人など市民による活動が盛ん
・千年の歴史と仏教文化が彩る国東半島に位置し、泉質の異なる6カ所の温泉も

 

◇人口3万人以上5万人未満のまち

<若者世代が住みたい部門>

1位 島根県雲南市
2位 大分県臼杵市
3位 千葉県いすみ市

<子育て世代が住みたい部門>

1位 島根県雲南市
2位 大分県臼杵市
3位 茨城県常陸太田市

<シニア世代が住みたい部門>

1位 大分県臼杵市
2位 島根県雲南市
3位 岡山県笠岡市

※島根県雲南市の住みやすさポイント
・県都の松江市や出雲大神宮のある出雲市へ車で30分ほどと、 都市部に近接
・古墳や出雲神話にちなんだ名所が点在し、日常のなかで古代 ロマンに触れられる
・子どもから大人まで「チャレンジしやすさ日本一」の環境整備に 取り組んでいる

※大分県臼杵市の住みやすさポイント
・海と山が迫る自然環境と、国宝の臼杵石仏や城下町の面影を 残している歴史と文化が共存
・ユネスコ創造都市ネットワークに加盟認定された、多彩で豊かな 食文化を守り継ぐ
・ITを活用してカード1枚で地域医療、介護、保健情報が連携できる、独自のシステムを確立

 

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◇人口5万人以上20万人未満のまち

<若者世代が住みたい部門>

1位 愛媛県西条市
2位 愛媛県今治市
3位 大分県日田市

<子育て世代が住みたい部門>

1位 愛媛県今治市
2位 愛媛県西条市
3位 大分県宇佐市

<シニア世代が住みたい部門>

1位 愛媛県今治市
2位 愛媛県西条市
3位 大分県宇佐市

※愛媛県今治市の住みやすさポイント
・飛行機と車で東京へ約3時間半、しまなみ海道経由で福山から新幹線も利用可能、大阪は日帰り圏内
・県立病院や大型量販店、ショッピングモールなど、市街地には 生活に必要な施設がコンパクトに集積
・郊外や島しょ部でも、温かいご近所付き合いで不便さをカバー。島しょ部の子育てや教育機関を支援する施策も登場

※愛媛県西条市の住みやすさポイント
・「起業型地域おこし協力隊」など、若者のチャレンジ(起業)を応援
・西日本最高峰石鎚山や加茂川の清流、瀬戸内海などアウトドアスポットの宝庫。公共スポーツ施設も充実
・天然水が豊富。市内の一部地域では、上水道ではなく「うちぬき」と呼ばれる湧水を利用

 

◇人口20万人以上のまち

<若者世代が住みたい部門>

1位 静岡県静岡市
2位 秋田県秋田市
3位 大分県大分市

<子育て世代が住みたい部門>

1位 静岡県静岡市
2位 福岡県北九州市
3位 秋田県秋田市

<シニア世代が住みたい部門>

1位 秋田県秋田市
2位 福岡県北九州市
3位 静岡県静岡市

※静岡県静岡市の住みやすさポイント
・新幹線を使えば東京へ最速1時間。バス路線も多く、毎日の通勤が可能
・便利な市街地から少し離れれば海と山が満喫できる。食べ物もおいしい
・教育、保育の選択肢が多く、周囲の人も温かい。子どもがのびのび育つ環境

※出典元
「宝島社『田舎暮らしの本』2月号、「2022年版 住みたい田舎ベストランキング」」プレスリリースより

 

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●参考:住みたい田舎ランキング2021

ここでは、「住みたい田舎ランキング2021」のランキングベスト3をご紹介します。

※本誌ではより詳しいランキングを掲載しています。

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◇大きな市

※“大きなまち”のランキングは、人口10万人以上の市町村のランキングです。

<総合部門>

1位 愛媛県西条市
2位 山口県宇部市
3位 静岡県静岡市

<若者世代が住みたい部門>

1位 愛媛県西条市
2位 大分県大分市
3位 鳥取県鳥取市

<子育て世代が住みたい部門>

1位 愛媛県西条市
2位 愛媛県今治市
3位 静岡県静岡市

<シニア世代が住みたい部門>

1位 愛媛県西条市
2位 鹿児島県鹿児島市
3位 山形県酒田市

※4部門で1位を獲得した愛媛県西条市のポイントはこちら
・市内に特急停車駅が2つ、高速道路ICが3つ、松山空港まで車で1時間弱と交通アクセスが抜群
・四国屈指の製造品出荷額等を誇る工業地帯があり、求人は豊富
・西条市の一部では「うちぬき」と呼ばれる湧水が豊富なため、水道代が無料の地域も
・農産物や海産物が豊富で、産直市も充実。安くておいしい食材に恵まれている
・四国最高峰の石鎚山の山並みから瀬戸内海までの多様な自然

 

◇小さな市

※“小さなまち”のランキングは、人口10万人未満の市町村に限定したものです。

<総合部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 大分県日田市
3位 大分県臼杵市

<若者世代が住みたい部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 鳥取県雲南市
3位 大分県宇佐市

<子育て世代が住みたい部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 大分県宇佐市
3位 鳥取県雲南市

<シニア世代が住みたい部門>

1位 大分県豊後高田市
2位 大分県臼杵市
3位 大分県国東市

※4部門で1位を獲得した大分県豊後高田市のポイントはこちら
・168項目におよぶ移住、定住支援
・国東半島の自然と歴史が薫る
・都市機能がコンパクトな地域に集中
・泉質の異なる6つの温泉が身近に
・地域の人と移住者の交流が盛ん

 

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◇町ランキング

<総合部門>

1位 島根県飯南町
2位 北海道沼田町
3位 長野県辰野町

<若者世代が住みたい部門>

1位 島根県飯南町
2位 北海道沼田町
3位 高知県四万十町

<子育て世代が住みたい部門>

1位 島根県飯南町
2位 北海道沼田町
3位 愛媛県久万高原町

<シニア世代が住みたい部門>

1位 北海道沼田町
2位 島根県飯南町
3位 長野県辰野町

※3部門で1位を獲得した島根県飯南町のポイントはこちら
・住まいに関する支援制度が豊富
・しめなわなど伝統文化が根付く
・米や果樹、和牛など食の宝庫
・高等教育と医療が充実
・移住者の受け入れに積極的な風土

※1部門で1位を獲得した北海道沼田町のポイントはこちら
・生活に必要な施設が半径500m圏内に揃い、徒歩生活ができる
・住宅取得の奨励金が充実
・妊娠・出産、子育て、教育に手厚い支援
・店舗取得や改装などへの助成
・新規就農者への町独自の支援あり

 

◇村ランキング

<総合部門>

1位 長野県宮田村
2位 長野県木島平村
3位 長野県青木村

<若者世代が住みたい部門>

1位 長野県木島平村
2位 長野県宮田村
3位 長野県青木村

<子育て世代が住みたい部門>

1位 長野県宮田村
2位 山梨県丹波山村
3位 長野県青木村

<シニア世代が住みたい部門>

1位 長野県木島平村
2位 長野県宮田村
3位 群馬県嬬恋村

※2部門で1位を獲得した長野県宮田村のポイントはこちら
・生活圏半径約2kmとコンパクトで買い物がしやすい
・村内企業が多く、伊那市や駒ヶ根市も通勤圏
・雪があまり降らない
・村内に診療所があり、総合病院へも車で約10分
・3歳未満児専用保育園があり、共働きも安心

※2部門で1位を獲得した長野県木島平村のポイントはこちら
・コンパクトで、生活に必要な施設へ車で15分以内にアクセス
・村内に診療所が2軒あり、総合病院へも車で約15分
・北陸新幹線飯山駅へ車で約15分
・米と野菜が安くておいしい
・温泉、スキー、キャンプ、登山などが楽しめる

※出典元
『田舎暮らしの本』2021年2月号「2021年版 住みたい田舎ベストランキング」(2021年1月4日発売・宝島社)プレスリリースより

 

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●参考:住みたい田舎ランキング2020

ここでは、「住みたい田舎ランキング2020」のランキングをご紹介します。

◇大きなまち

※“大きなまち”のランキングは、人口10万人以上の市町村のランキングです。

<総合部門>

1位 山口県宇部市(うべし)
2位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
3位 静岡県静岡市(しずおか)
4位 山形県酒田市(さかたし)
5位 栃木県栃木市(とちぎし)
6位 山口県山口市(やまぐちし)
7位 愛媛県西条市(さいじょうし)
8位 岡山県津山市(つやまし)
9位 長野県飯田市(いいだし)
10位 宮崎県都城市(みやこのじょうし)

<若者世代が住みたい部門>

1位 愛媛県西条市(さいじょうし)
2位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
3位 静岡県静岡市(しずおかし)
4位 秋田県秋田市(あきたし)
5位 福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
6位 大分県大分市(おおいたし)
7位 宮崎県都城市(みやこのじょうし)
8位 栃木県足利市(あしかがし)
9位 長野県飯田市(いいだし)
10位 愛知県豊田市(とよたし)

<子育て世代が住みたい部門>

1位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
2位 福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
3位 宮崎県延岡市(のべおかし)
4位 愛媛県西条市(さいじょうし)
5位 栃木県栃木市(とちぎし)
6位 静岡県静岡市(しずおかし)
7位 愛知県豊田市(とよたし)
8位 宮崎県都城市(みやこのじょうし)
9位 秋田県秋田市(あきたし)
10位 山形県鶴岡市(つるおかし)

<シニア世代が住みたい部門>

1位 山形県酒田市(さかたし)
2位 山口県宇部市(うべし)
3位 福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
4位 愛媛県西条市(さいじょうし)
5位 宮崎県都城市(みやこのじょうし)
6位 静岡県静岡市(しずおかし)
7位 秋田県秋田市(あきたし)
8位 栃木県栃木市(とちぎし)
9位 静岡県浜松市(はままつし)
10位 山形県鶴岡市(つるおかし)

 

◇小さなまち

※“小さなまち”のランキングは、人口10万人未満の市町村に限定したものです。

<総合部門>

1位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
2位 山梨県北杜市(ほくとし)
3位 島根県飯南町(いいなんちょう)
4位 大分県臼杵市(うすきし)
5位 兵庫県養父市(やぶし)
6位 大分県日田市(ひたし)
7位 島根県雲南市(うんなんし)
8位 大分県国東市(くにさきし)
9位 長崎県五島市(ごとうし)
10位 岡山県笠岡市(かさおかし)

<若者世代が住みたい部門>

1位 大分県臼杵市(うすきし)
2位 島根県飯南町(いいなんちょう)
3位 長野県飯山市(いいやまし)
4位 大分県国東市(くにさきし)
5位 大分県日田市(ひたし)
6位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
7位 兵庫県養父市(やぶし)
8位 兵庫県豊岡市(とよおかし)
9位 茨城県常陸太田市(ひたちおおたし)
10位 島根県雲南市(うんなんし)

<子育て世代が住みたい部門>

1位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
2位 大分県臼杵市(うすきし)
3位 島根県飯南町(いいなんちょう)
4位 茨城県常陸太田市(ひたちおおたし)
5位 大分県国東市(くにさきし)
6位 兵庫県養父市(やぶし)
7位 熊本県天草市(あまくさし)
8位 岡山県高梁市(たかはしし)
9位 鹿児島県伊佐市(いさし)
10位 大分県宇佐市(うさし)

<シニア世代が住みたい部門>

1位 大分県臼杵市(うすきし)
2位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
3位 兵庫県養父市(やぶし)
4位 島根県雲南市(うんなんし)
5位 山梨県北杜市(ほくとし)
6位 大分県国東市(くにさきし)
7位 大分県日田市(ひたし)
8位 大分県杵築市(きつきし)
9位 岡山県真庭市(まにわし)
10位 鳥取県倉吉市(くらよしし)

 

◇全国12エリア別

※ここでは、全国12エリア別の総合ランキングベスト5をご紹介します。

<北海道エリア>

1位 沼田町(ぬまたちょう)
2位 深川市(ふかがわし)
3位 旭川市(あさひかわし)
4位 三笠市(みかさし)
5位 砂川市(すなかわし)

<東北エリア>

1位 山形県酒田市(さかたし)
2位 宮城県栗原市(くりはらし)
3位 秋田県秋田市(あきたし)
4位 秋田県にかほ市
5位 秋田県由利本荘市(ゆりほんじょうし)

<北関東エリア>

1位 栃木県栃木市(とちぎし)
2位 茨城県常陸太田市(ひたちおおたし)
3位 栃木県鹿沼市(かぬまし)
4位 栃木県足利市(あしかがし)
5位 茨城県境町(さかいまち)

<首都圏エリア>

1位 千葉県いすみ市
2位 埼玉県秩父市(ちちぶし)
3位 千葉県館山市(たてやまし)
4位 埼玉県飯能市(はんのうし)
5位 埼玉県加須市(かぞし)

<北陸エリア>

1位 富山県南砺市(なんとし)
2位 富山県魚津市(うおづし)
3位 新潟県糸魚川市(いといがわし)
4位 富山県氷見市(ひみし)
5位 新潟県新発田市(しばたし)

<甲信エリア>

1位 山梨県北杜市(ほくとし)
2位 長野県辰野町(たつのまち)
3位 長野県飯田市(いいだし)
4位 長野県飯山市(いいやまし)
5位 長野県伊那市(いなし)

<東海エリア>

1位 静岡県静岡市(しずおかし)
2位 岐阜県中津川市(なかつがわし)
3位 岐阜県恵那市(えなし)
4位 三重県伊賀市(いがし)
5位 愛知県豊田市(とよたし)

<近畿エリア>

1位 兵庫県養父市(やぶし)
2位 兵庫県豊岡市(とよおかし)
3位 兵庫県朝来市(あさごし)
4位 兵庫県香美町(かみちょう)
5位 京都府綾部市(あやべし)

<中国エリア>

1位 島根県飯南町(いいなんちょう)
2位 山口県宇部市(うべし)
3位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
4位 島根県雲南市(うんなんし)
5位 岡山県笠岡市(かさおかし)

<四国エリア>

1位 愛媛県西条市(さいじょうし)
2位 愛媛県東温市(とうおんし)
3位 愛媛県松山市(まつやまし)
4位 愛媛県久万高原町(くまこうげんちょう)
5位 香川県観音寺市(かんおんじし)

<南九州エリア>

1位 宮崎県都城市(みやこのじょうし)
2位 宮崎県延岡市(のべおかし)
3位 鹿児島県霧島市(きりしまし)
4位 鹿児島県伊佐市(いさし)
5位 鹿児島県薩摩川内市(さつませんだいし)

<北九州エリア>

1位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
2位 大分県臼杵市(うすきし)
3位 大分県日田市(ひたし)
4位 大分県国東市(くにさきし)
5位 長崎県五島市(ごとうし)

※出典元
『田舎暮らしの本』2020年2月号「2020年版 住みたい田舎ベストランキング」(2020年1月4日発売・宝島社)より

 

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●参考:住みたい田舎ランキング2019

ここでは参考までに、「住みたい田舎ランキング2019」のランキングをご紹介します。

◇小さなまち

※“小さなまち”のランキングは、人口10万人未満の市町村に限定したものです。

<総合部門>

1位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
2位 島根県飯南町(いいなんちょう)
3位 大分県臼杵市(うすきし)
4位 富山県南砺市(なんとし)
5位 山梨県北杜市(ほくとし)
6位 兵庫県養父市(やぶし)
7位 千葉県いすみ市(いすみし)
8位 長野県辰野町(たつのまち)
9位 宮城県栗原市(くりはらし)
10位 兵庫県朝来市(あさごし)

<若者世代が住みたい部門>

1位 大分県臼杵市(うすきし)
2位 大分県国東市(くにさきし)
3位 島根県飯南町(いいなんちょう)
4位 千葉県いすみ市(いすみし)
5位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
6位 長野県飯山市(いいやまし)
7位 京都府綾部市(あやべし)
8位 長崎県五島市(ごとうし)
9位 富山県南砺市(なんとし)
10位 長野県伊那市(いなし)

<子育て世代が住みたい部門>

1位 島根県飯南町(いいなんちょう)
2位 茨城県常陸太田市(ひたちおおたし)
3位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
4位 大分県臼杵市(うすきし)
5位 大分県国東市(くにさきし)
6位 千葉県いすみ市(いすみし)
7位 岡山県高梁市(たかはしし)
8位 大分県宇佐市(うさし)
9位 兵庫県養父市(やぶし)
10位 岡山県笠岡市(かさおかし)

<シニア世代が住みたい部門>

1位 大分県臼杵市(うすきし)
2位 長野県辰野町(たつのまち)
3位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
4位 千葉県いすみ市(いすみし)
5位 兵庫県養父市(やぶし)
6位 大分県杵築市(きつきし)
7位 佐賀県武雄市(たけおし)
8位 島根県飯南町(いいなんちょう)
9位 鹿児島県日置市(ひおきし)
10位 鳥取県倉吉市(くらよしし)

<自然の恵み部門>

1位 千葉県いすみ市(いすみし)
2位 大分県臼杵市(うすきし)
3位 長崎県五島市(ごとうし)
4位 兵庫県豊岡市(とよおかし)
5位 熊本県天草市(あまくさし)
6位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
7位 島根県飯南町(いいなんちょう)
8位 兵庫県香美町(かみちょう)
9位 宮城県栗原市(くりはらし)
10位 長野県辰野町(たつのまち)

 

◇大きなまち

※“大きなまち”のランキングは、人口10万人以上の市町村のランキングです。

<総合部門>

1位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
2位 栃木県栃木市(とちぎし)
3位 静岡県静岡市(しずおかし)
4位 福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
5位 秋田県秋田市(あきたし)
6位 長野県飯田市(いいだし)
7位 長野県長野市(ながのし)
8位 宮崎県延岡市(のべおかし)
9位 愛知県豊田市(とよたし)
10位 山形県酒田市(さかたし)

<若者世代が住みたい部門>

1位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
2位 栃木県栃木市(とちぎし)
3位 長野県飯田市(いいだし)
4位 宮崎県延岡市(のべおかし)
5位 愛媛県西条市(さいじょうし)
6位 福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
7位 静岡県浜松市(はままつし)
8位 山形県酒田市(さかたし)
9位 山形県鶴岡市(つるおかし)
10位 山口県山口市(やまぐちし)

<子育て世代が住みたい部門>

1位 栃木県栃木市(とちぎし)
2位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
3位 宮崎県延岡市(のべおかし)
4位 山形県鶴岡市(つるおかし)
5位 福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
6位 愛知県豊田市(とよたし)
7位 岡山県津山市(つやまし)
8位 山形県酒田市(さかたし)
9位 栃木県小山市(こやまし)
10位 長野県長野市(ながのし)

<シニア世代が住みたい部門>

1位 福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
2位 山形県酒田市(さかたし)
3位 栃木県栃木市(とちぎし)
4位 秋田県秋田市(あきたし)
5位 愛知県豊田市(とよたし)
6位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
7位 山口県山口市(やまぐちし)
8位 宮崎県延岡市(のべおかし)
9位 静岡県静岡市(しずおかし)
10位 新潟県新潟市(にいがたし)

<自然の恵み部門>

1位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
2位 長野県飯田市(いいだし)
3位 静岡県浜松市(はままつし)
4位 宮崎県延岡市(のべおかし)
5位 愛媛県西条市(さいじょうし) 
6位 栃木県栃木市(とちぎし)
7位 山形県鶴岡市(つるおかし)
8位 山口県下関市(しものせきし)
9位 愛知県豊田市(とよたし)
10位 鹿児島県鹿屋市(かのやし)

 

◇全国12エリア別

※ここでは、全国12エリア別の総合ランキングベスト5をご紹介します。

<北海道エリア>

1位 沼田町(ぬまたちょう)
2位 旭川市(あさひかわし)
3位 深川市(ふかがわし)
3位 三笠市(みかさし)
5位 恵庭市(えにわし)

<東北エリア>

1位 宮城県栗原市(くりはらし)
2位 秋田県秋田市(あきたし)
3位 山形県酒田市(さかたし)
4位 山形県鶴岡市(つるおかし)
5位 山形県遊佐町(ゆざまち)

<北関東エリア>

1位 栃木県栃木市(とちぎし)
2位 茨城県常陸太田市(ひたちおおたし)
3位 茨城県大子町(だいごまち)
4位 栃木県日光市(にっこうし)
5位 栃木県小山市(おやまし)

<首都圏エリア>

1位 千葉県いすみ市(いすみし)
2位 埼玉県秩父市(ちちぶし)
3位 千葉県館山市(たてやまし)
4位 千葉県南房総市(みなみぼうそうし)
5位 千葉県鴨川市(かもがわし)

<北陸エリア>

1位 富山県南砺市(なんとし)
2位 福井県坂井市(さかいし)
3位 富山県氷見市(ひみし)
4位 新潟県糸魚川市(いといがわし)
5位 新潟県新発田市(しばたし)

<甲信エリア>

1位 山梨県北杜市(ほくとし)
2位 長野県辰野町(たつのまち)
3位 長野県大町市(おおまちし)
4位 長野県伊那市(いなし)
5位 長野県飯山市(いいやまし)

<東海エリア>

1位 静岡県静岡市(しずおかし)
2位 岐阜県恵那市(えなし)
3位 岐阜県中津川市(なかつがわし)
4位 愛知県豊田市(とよたし)
5位 三重県伊賀市(いがし)

<近畿エリア>

1位 兵庫県養父市(やぶし)
2位 兵庫県朝来市(あさごし)
3位 兵庫県豊岡市(とよおかし)
4位 兵庫県香美町(かみちょう)
5位 京都府綾部市(あやべし)

<中国エリア>

1位 島根県飯南町(いいなんちょう)
2位 鳥取県鳥取市(とっとりし)
3位 岡山県笠岡市(かさおかし)
4位 岡山県高梁市(たかはしし)
5位 鳥取県倉吉市(くらよしし)

<四国エリア>

1位 愛媛県西条市(さいじょうし)
2位 愛媛県松山市(まつやまし)
3位 徳島県三好市(みよしし)
4位 愛媛県東温市(とうおんし)
5位 愛媛県新居浜市(にいはまし)

<北九州エリア>

1位 大分県豊後高田市(ぶんごたかだし)
2位 大分県臼杵市(うすきし)
3位 大分県国東市(くにさきし)
4位 福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
5位 長崎県五島市(ごとうし)

<南九州エリア>

1位 宮崎県延岡市(のべおかし)
2位 鹿児島県日置市(ひおきし)
3位 鹿児島県さつま町(さつまちょう)
4位 鹿児島県いちき串木野市(いちきくしきのし)
5位 鹿児島県薩摩川内市(さつませんだいし)

※出典元
「田舎暮らしの本」2019年2月号(2019年1月4日発売・宝島社)

 

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