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アカデミー賞2020ノミネート作品発表!受賞結果速報は?(第92回)

2020年1月13日(月)夜10時過ぎ(日本時間)、アメリカで最も権威があるとされる映画賞「第92回アカデミー賞2020」のノミネート作品が発表されました。

なお、対象となるのは、2019年の1年間にアメリカ・ロサンゼルス地域にて公開された作品です。果たして、日本映画はノミネートされるのでしょうか!?

そこで今回は、「第92回アカデミー賞2020」の、

・ノミネート作品
・受賞作品&受賞者の結果速報

などをご紹介します♪

※受賞作品&受賞者の結果速報については、日本時間2020年2月10日(月)に発表され次第、追記します。

※日本アカデミー賞は、こちらの記事をご覧ください。

日本アカデミー賞2020/ノミネート&受賞結果一覧は?各賞予想も!

 

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●アカデミー賞とは?


「アカデミー賞」はアメリカの映画賞で、アメリカにあるいくつかの映画賞のなかでも古い歴史があり、最も権威があるとされます。選ばれる作品は「1年以内にロサンゼルス地区で上映された作品」と規定され、「アメリカ映画の祭典」「映画界最高の栄誉」などと表現されることもあります。

なお、ノミネート作品および受賞作品は、アメリカの映画産業従事者の団体である「映画芸術アカデミー」(AMPAS)の会員による無記名投票にて選考されます。会員はハリウッドの業界関係者が大半であることや、年齢が比較的高いことから、選ばれる作品は偏りがあるなどと批判されることもしばしばです。

とはいえ、俳優はもとより監督や脚本家…etc.アメリカ映画製作に携わる者にとっては、できることならば手に入れたい、名誉ある賞であることは間違いありません。

ちなみに、受賞者にはオスカー像が送られるのみで、賞金や副賞は一切ありません。まさに、名誉のみ。…といいつつ、やはり「アカデミー賞」を受賞したという「ハク」は大いに発揮されます。つまり、俳優としてのランクが上がり次回作での出演料が増えたり、受賞作がヒットするなど、結果的には収入に多大な影響を及ぼすわけです。

逆に、ノミネートされたものの受賞を逃した人には、残念賞として数万ドル相当のギフトバックが送られます。2013年の事例では実に4万5,000ドル相当だったとか!(日本円で400万円以上)

その中身は旅行券だったり服飾品やリゾートホテルの宿泊券だったりと、その年によって異なるものの、受賞を逃した心の傷をギフトで癒してほしい…というのがその趣旨とのこと。

なお、ギフトバックが送られるのは、主演男優賞、主演女優賞、監督賞でノミネートされ受賞を逃した人と、アカデミー賞の司会者が対象となっています。

さすが、「ゴールデンラズベリー賞」とはスケールが違いますね(笑)

余談ですが、「アカデミー賞」は受賞者に「オスカー像」が贈られることから、「オスカー」と呼ばれることも。そして「オスカー像」が「オスカー」と言われるようになった由来には諸説あります。

その中の1つに、1931年にアカデミー事務局に務めていた女性職員が、その像を見て「オスカー叔父さんにそっくり」と発言したことから広まった…というのが一番有名です。


※2020年2月10日開催のアカデミー賞授賞式では、松たか子さんが日本人として初めて、パフォーマンスを披露しました。

披露したのは、『アナと雪の女王2』の「イントゥ・ジ・アンノウン」です。

 

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●アカデミー賞のテレビ放送は?


「第92回アカデミー賞2020授賞式」は、毎年WOWOWでのみ独占生中継されています。

2020年の放送スケジュールはこちら(時間は初回放送時のもの)。

「第92回アカデミー賞
   ノミネーション徹底紹介」

2020年2月1日(日)午後4時時15分~
・WOWOWプライム放送
※無料放送

「第92回アカデミー賞 直前総予想」

2020年2月8日(土)夜9時~
・WOWOWプライムにて放送

「生中継!第92回アカデミー賞授賞式」

2020年2月10日(月)午前8時30分~(同時通訳)
2020年2月10日(月)夜9時~(録画・字幕版)
・WOWOWプライムにて放送

※東京のスタジオからは、ジョン・カビラさんと高島彩さんが案内役として登場。

なお、「第92回アカデミー賞2020授賞式」の独占生中継をご覧になりたい方は、WOWOWに加入する必要があります。

加入月は視聴料がかからないので、月始めに加入すれば1ヶ月分の視聴料がお得になります!

ちなみに、WOWOWでは前回(2019年)のアカデミー賞受賞作品や、過去にアカデミー賞を受賞した作品を大特集!

見逃したあの作品も、もう一度見たいあの作品も…!

アカデミー賞授賞式をみるならWOWOW

 

●第92回アカデミー賞2020


※ここでは、「第91回アカデミー賞2020」の受賞作品&受賞者を一覧でご紹介します。

◇受賞作品&受賞者


作品賞
「パラサイト 半地下の家族」

監督賞
ポン・ジュノ
「パラサイト 半地下の家族」

主演男優賞
ホアキン・フェニックス 
「ジョーカー」

主演女優賞
レネー・ゼルウィガー 
「ジュディ 虹の彼方に」

助演男優賞
ブラッド・ピット 
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

助演女優賞
ローラ・ダーン 
「マリッジ・ストーリー」

国際長編映画賞
「パラサイト 半地下の家族」(韓国)

脚本賞
「パラサイト 半地下の家族」
ポン・ジュノ、ハン・ジヌォン

脚色賞
「ジョジョ・ラビット」
タイカ・ワイティティ

撮影賞
「1917 命をかけた伝令」

編集賞
「フォードvsフェラーリ」
アンドリュー・バックランド、マイケル・マカスカー

美術賞
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

衣装デザイン賞
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
「スキャンダル」

※「スキャンダル」でメイクを担当したカズ・ヒロ(旧名・辻一弘)さんが2年ぶり2度目の受賞です。

作曲賞
「ジョーカー」
ヒドゥル・グドナドッティル

歌曲賞
“(I’m Gonna)Love Me Again”
「ロケットマン」

録音賞
「1917 命をかけた伝令」

音響編集賞
「フォードvsフェラーリ」

視覚効果賞
「1917 命をかけた伝令」

長編アニメ賞
「トイストーリー4」

長編ドキュメンタリー賞
「アメリカン・ファクトリー」

短編ドキュメンタリー賞
「Learning to Skateboard in a War Zone If You’re a Girl」

短編アニメ賞
「Hair Love」

短編映画賞
「The Neighbor’s Window」

 

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◇ノミネート一覧


※ここでは、日本時間2020年1月13日(月)に発表された、第92回アカデミー賞2020のノミネートを一覧でご紹介します。

作品賞

「フォードvsフェラーリ」
「アイリッシュマン」
「ジョジョ・ラビット」
「ジョーカー」
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」
「マリッジ・ストーリー」
「1917 命をかけた伝令」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
「パラサイト 半地下の家族」


監督賞

マーティン・スコセッシ
「アイリッシュマン」

トッド・フィリップス
「ジョーカー」

サム・メンデス
「1917 命をかけた伝令」

クエンティン・タランティーノ
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

ポン・ジュノ
「パラサイト 半地下の家族」


主演男優賞

アントニオ・バンデラス 
「Pain and Glory」(原題)

レオナルド・ディカプリオ
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

アダム・ドライバー 
「マリッジ・ストーリー」

ホアキン・フェニックス 
「ジョーカー」

ジョナサン・プライス
「2人のローマ教皇」


主演女優賞

シンシア・エリヴォ 
「ハリエット」

スカーレット・ヨハンソン 
「マリッジ・ストーリー」

シアーシャ・ローナン
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」

シャーリーズ・セロン 
「スキャンダル」

レネー・ゼルウィガー 
「ジュディ 虹の彼方に」


助演男優賞

トム・ハンクス
「A Beautiful Day in the Neighborhood」(原題)

アンソニー・ホプキンス 
「2人のローマ教皇」

アル・パチーノ 
「アイリッシュマン」

ジョー・ペシ 
「アイリッシュマン」

ブラッド・ピット 
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」


助演女優賞

キャシー・ベイツ 
「リチャード・ジュエル」

ローラ・ダーン 
「マリッジ・ストーリー」

スカーレット・ヨハンソン
「ジョジョ・ラビット」

フローレンス・ピュー 
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」

マーゴット・ロビー 
「スキャンダル」


国際長編映画賞

「Corpus Christi」(ポーランド)
「Honeyland」(北マケドニア)
「レ・ミゼラブル」(フランス)
「Pain and Glory」(原題/スペイン)
「パラサイト 半地下の家族」(韓国)

 

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脚本賞

「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」
ライアン・ジョンソン

「マリッジ・ストーリー」
ノア・バームバック

「1917 命をかけた伝令」
サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
クエンティン・タランティーノ

「パラサイト 半地下の家族」
ポン・ジュノ、ハン・ジヌォン


脚色賞

「アイリッシュマン」
スティーヴン・ザイリアン

「ジョジョ・ラビット」
タイカ・ワイティティ

「ジョーカー」
トッド・フィリップス、スコット・シルヴァー

「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」
グレタ・ガーウィグ

「2人のローマ教皇」
アンソニー・マクカーテン


撮影賞

「アイリッシュマン」
ロドリゴ・プリエト

「ジョーカー」
ローレンス・シャー

「The Lighthouse」(原題)
ジェアリン・ブラシュケ

「1917 命をかけた伝令」
ロジャー・ディーキンス

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
ロバート・リチャードソン


編集賞

「フォードvsフェラーリ」
アンドリュー・バックランド、マイケル・マカスカー

「アイリッシュマン」
テルマ・スクーンメイカー

「ジョジョ・ラビット」
トム・イーグルス

「ジョーカー」
ジェフ・グロス

「パラサイト 半地下の家族」
ヤン・ジンモ


美術賞

「アイリッシュマン」
「ジョジョ・ラビット」
「1917 命をかけた伝令」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
「パラサイト 半地下の家族」


衣装デザイン賞

「アイリッシュマン」
「ジョジョ・ラビット」
「ジョーカー」
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」


メイクアップ&ヘアスタイリング賞

「スキャンダル」
「ジョーカー」
「ジュディ 虹の彼方に」
「マレフィセント2」
「1917 命をかけた伝令」

※「スキャンダル」でメイクを担当したカズ・ヒロ(旧名・辻一弘)さんがノミネートされました。

 

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作曲賞

「ジョーカー」
ヒドゥル・グドナドッティル

「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」
アレクサンドル・デスプラ

「マリッジ・ストーリー」
ランディ・ニューマン

「1917 命をかけた伝令」
トーマス・ニューマン

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」
ジョン・ウィリアムズ


歌曲賞

“君のため”
「トイ・ストーリー4」

“(I’m Gonna)Love Me Again”
「ロケットマン」

“I’m Standing With You”
「Breakthrough」(原題)

“イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに”
「アナと雪の女王2」

“Stand Up”
「ハリエット」


録音賞

「アド・アストラ」
「フォードvsフェラーリ」
「ジョーカー」
「1917 命をかけた伝令」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」


音響編集賞

「フォードvsフェラーリ」
「ジョーカー」
「1917 命をかけた伝令」
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」


視覚効果賞

「アベンジャーズ/エンドゲーム」
「アイリッシュマン」
「ライオン・キング」
「1917 命をかけた伝令」
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」


長編アニメ賞

「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」
「失くした体」
「クロース」
「Missing Link」(原題)
「トイストーリー4」


長編ドキュメンタリー賞

「アメリカン・ファクトリー」
「The Cave」(原題)
「ブラジル 消えゆく民主主義」
「娘は戦場で生まれた」
「Honeyland」(原題)


短編ドキュメンタリー賞

「In the Absence」
「Learning to Skateboard in a War Zone If You’re a Girl」
「Life Overtakes Me」
「St. Louis Superman」
「Walk Run Cha-Cha」


短編アニメ賞

「Dcera」
「Hair Love」
「Kitbull」
「Memorable」
「Sister」


短編実写映画賞

「Brotherhood」
「Nefta Football Club」
「The Neighbor’s Window」
「Saria」
「A Sister」

 

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●参考:アカデミー賞2019


※ここでは参考までに、「第91回アカデミー賞2019」の受賞作品&受賞者を一覧でご紹介します。

◇受賞作品&受賞者


作品賞
「グリーンブック」

監督賞
「ROMA/ローマ」

主演男優賞
ラミ・マレック
「ボヘミアン・ラプソディ」

主演女優賞
オリヴィア・コールマン
「女王陛下のお気に入り」

助演男優賞
マハーシャラ・アリ
「グリーンブック」

助演女優賞
レジーナ・キング
「ビール・ストリートの恋人たち」

外国語映画賞
「ROMA/ローマ」
※「万引き家族」は受賞ならず…

脚本賞
「グリーン・ブック」

脚色賞
「ブラック・クランズマン」

撮影賞
「ROMA/ローマ」

編集賞
「ボヘミアン・ラプソディ」

美術賞
「ブラックパンサー」

衣装デザイン賞
「ブラックパンサー」

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
「バイス」

作曲賞
ルドウィグ・ゴランソン
「ブラック・パンサー」

歌曲賞
“Shallow”
「アリー・スター誕生」

録音賞
「ボヘミアン・ラプソディ」

音響編集賞
「ボヘミアン・ラプソディ」

視覚効果賞
「ファースト・マン」

長編アニメ賞
「スパイダーマン:スパイダース」
※「未来のミライ」は受賞ならず…

長編ドキュメンタリー賞
「フリー・ソロ/Free Solo(原題)」

短編ドキュメンタリー賞
「ピリオド.エンド・オブ・センテンス./Period. End of Silence(原題)」

短編アニメ賞
「Bao(原題)」

短編映画賞
「スキン/Skin(原題)」

 

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◇ノミネート一覧


※第91回アカデミー賞2019のノミネートおよび受賞者は、日本時間2019年1月22日(火)に発表されました。

作品賞

「ブラックパンサー」
「グリーンブック」
「ブラッククランズマン」
「ROMA/ローマ」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「アリー/スター誕生」
「バイス」
「女王陛下のお気に入り」


監督賞

スパイク・リー
「ブラック・クランズマン」

アルフォンソ・キュアロン
「ROMA/ローマ」

ヨゴス・ランティモス
「女王陛下のお気に入り」

パヴェウ・パヴリコフスキ
「COLD WAR あの歌、2つの心」

アダム・マッケイ
「バイス」


主演男優賞

クリスチャン・ベール 
「バイス」

ブラッドリー・クーパー
「アリー/スター誕生」

ラミ・マレック
「ボヘミアン・ラプソディ」

ヴィゴ・モーテンセン
「グリーンブック」

ウィレム・デフォー
「永遠の門 ゴッホの見た夢」


主演女優賞

ヤリッツァ・アパリシオ
「ROMA/ローマ」

グレン・クローズ
「天才作家の妻 40年目の真実」

オリヴィア・コールマン
「女王陛下のお気に入り」

レディー・ガガ
「アリー/スター誕生」

メリッサ・マッカーシー
「Can You Ever Forgive Me?(原題)」


助演男優賞

マハーシャラ・アリ
「グリーンブック」

アダム・ドライバー
「ブラック・クランズマン」

サム・エリオット
「アリー/スター誕生」

サム・ロックウェル
「バイス」

リチャード・E・グラント
「Can You Ever Forgive Me?(原題)」


助演女優賞

レジーナ・キング
「ビール・ストリートの恋人たち」

エマ・ストーン
「女王陛下のお気に入り」

レイチェル・ワイズ
「女王陛下のお気に入り」

エイミー・アダムス
「バイス」

マリーナ・デ・タヴィラ
「ROMA/ローマ」


外国語映画賞

「万引き家族」(日本)
「Capernaum」(レバノン)
「ROMA/ローマ」(メキシコ)
「COLD WAR あの歌、2つの心」(ポーランド)
「Never Look Away(原題)」(ドイツ)

※日本からは「万引き家族」がノミネートされました。

 

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脚本賞

「女王陛下のお気に入り」
「ROMA/ローマ」
「First Reformed(原題)」
「グリーンブック」
「バイス」


脚色賞

「The Ballad of Buster Scruggs(原題)」
「ブラック・クランズマン」
「Can You Ever Forgive Me?(原題)」
「ビール・ストリートの恋人たち」
「アリー/スター誕生」


撮影賞

「ROMA/ローマ」
「COLD WAR あの歌、2つの心」
「女王陛下のお気に入り」
「Never Look Away(原題)」
「アリー/スター誕生」


編集賞

「ブラック・クランズマン」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「女王陛下のお気に入り」
「グリーンブック」
「バイス」


美術賞

「ブラック・パンサー」
「メリー・ポピンズ リターンズ」
「女王陛下のお気に入り」
「ファースト・マン」
「ROMA/ローマ」


衣装デザイン賞

「The Ballad of Buster Scruggs(原題)」
「ブラック・パンサー」
「女王陛下のお気に入り」
「メリー・ポピンズ リターンズ」
「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」


メイクアップ&ヘアスタイリング賞

「バイス」
「Border(原題)」
「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

 

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作曲賞

ルドウィグ・ゴランソン
「ブラック・パンサー」

テレンス・ブランチャード
「ブラッククランズマン」

ニコラス・ブライテル
「ビール・ストリートの恋人たち」

アレクサンドル・デスプラ
「犬ヶ島」

マーク・シェイマン
「メリー・ポピンズ リターンズ」


歌曲賞

“All the Stars”
「ブラック・パンサー」

“I’ll Flight”
「RBG」

“When A Cowboy Trades His Spurs for Wings”
「The Ballad of Buster Scruggs(原題)」

“Shallow”
「アリー・スター誕生」

“The Place Where Lost Things To Go”
「メリー・ポピンズ リターンズ」


録音賞

「ブラック・パンサー」
「ROMA/ローマ」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「ファースト・マン」
「アリー/スター誕生」


音響編集賞

「ブラック・パンサー」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「ファースト・マン」
「クワイエット・プレイス」}
「ROMA/ローマ」


視覚効果賞

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
「ファースト・マン」
「プーと大人になった僕」
「レディ・プレイヤー1」

 

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長編アニメ賞

「インクレディブル・ファミリー」
「犬ヶ島」
「未来のミライ」
「シュガー・ラッシュ:オンライン」
「スパイダーマン:スパイダース」

※日本からは、「未来のミライ」がノミネートされました。


長編ドキュメンタリー賞

「Free Solo(原題)」
「Hale Country This Morning,
      This Evening(原題)」
「Minding The Gap(原題)」
「Of Fathers and Sons(原題)」


短編ドキュメンタリー賞

「Black Sheep(原題)」
「End Game (原題)」
「Lifeboat(原題)」
「A Night At The Garden(原題)」
「Period. End of Silence(原題)」


短編アニメ賞

「Bao(原題)」
「Late Afternoon(原題)」
「One Small Step(原題)」
「Weekends(原題)」
「Animal Behaviour(原題)」


短編実写映画賞

「Detainment(原題)」
「Fauve(原題)」
「Marguerite(原題)」
「Mother(原題)」
「Skin(原題)」

 

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●参考:アカデミー賞2018


◇受賞作品&受賞者


※ここでは参考までに、「第90回アカデミー賞2018」の受賞作品&受賞者を一覧でご紹介します。

作品賞
「シェイプ・オブ・ウォーター」

監督賞
ギレルモ・デル・トロ
「シェイプ・オブ・ウォーター」

主演男優賞
ゲイリー・オールドマン
「ウィンストン・チャーチル
  ヒトラーから世界を救った男」

主演女優賞
フランシス・マクドーマンド
「スリー・ビルボード」

助演男優賞
サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」

助演女優賞
アリソン・ジャネイ
「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

外国語映画賞
「ナチュラルウーマン」(チリ)

脚本賞
ジョーダン・ピール
「ゲット・アウト」

脚色賞
ジェームズ・アイボリー
「君の名前で僕を呼んで」

撮影賞
ロジャー・ディーキンス
「ブレードランナー 2049」

編集賞
「ダンケルク」

美術賞
「シェイプ・オブ・ウォーター」

衣装デザイン賞
マーク・ブリッジス「ファントム・スレッド」

メイクアップ&ヘアスタイリング賞
「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

※本作では、辻一弘さんを含む3人が受賞。なお、辻一弘さんは3度目のノミネートで初受賞となりました。辻一弘さんは本作で、俳優ゲイリー・オールドマンさんを3時間半かけて英首相のチャーチルに変貌させる特殊メイクを担当。

作曲賞
アレクサンドル・デスプラ
「シェイプ・オブ・ウォーター」

歌曲賞
“リメンバー・ミー(Remember Me)”
「リメンバー・ミー」

録音賞
「ダンケルク」

音響編集賞
「ダンケルク」

視覚効果賞
「ブレードランナー 2049」

長編アニメ賞
「リメンバー・ミー」

長編ドキュメンタリー賞
「イカロス」

短編ドキュメンタリー賞
「Heaven Is a  
 Traffic Jam on the 405(原題)」

短編アニメ賞
「ディア・バスケットボール(原題)」

短編映画賞
「The Silent Child(原題)」

 

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◇ノミネート一覧


※ここでは参考までに、前回の「第90回アカデミー賞2018」のノミネート一覧を紹介します。

作品賞

「君の名前で僕を呼んで」
「ウィンストン・チャーチル
  ヒトラーから世界を救った男」
「ダンケルク」
「ゲット・アウト」
「レディ・バード」
「ファントム・スレッド」
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
「シェイプ・オブ・ウォーター」


監督賞

クリストファー・ノーラン
「ダンケルク」

ジョーダン・ピール
「ゲット・アウト」

グレタ・ガーウィグ
「レディ・バード」

ポール・トーマス・アンダーソン
「ファントム・スレッド」

ギレルモ・デル・トロ
「シェイプ・オブ・ウォーター」


主演女優賞

サリー・ホーキンス
「シェイプ・オブ・ウォーター」

フランシス・マクドーマンド
「スリー・ビルボード」

マーゴット・ロビー
「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

シアーシャ・ローナン
「レディ・バード」

メリル・ストリープ
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」


主演男優賞

ティモシー・シャラメ
「君の名前で僕を呼んで」

ダニエル・デイ=ルイス
「ファントム・スレッド」

ダニエル・カルーヤ
「ゲット・アウト」

ゲイリー・オールドマン
「ウィンストン・チャーチル
  ヒトラーから世界を救った男」

デンゼル・ワシントン
「Roman J. Israel, Esq.」


脚本賞

エミリー・V・ゴードン、
クメイル・ナンジアニ
「ビッグ・シック
  ぼくたちの大いなる目ざめ」

ジョーダン・ピール
「ゲット・アウト」

グレタ・ガーウィグ
「レディ・バード」

ギレルモ・デル・トロ、
バネッサ・テイラー
「シェイプ・オブ・ウォーター」

マーティン・マクドナー
「スリー・ビルボード」


脚色賞

ジェームズ・アイボリー
「君の名前で僕を呼んで」

スコット・ノイスタッター、
マイケル・H・ウェバー
「The Disaster Artist」

ジェームズ・マンゴールド、
スコット・フランク、
マイケル・グリーン
「LOGAN ローガン」

アーロン・ソーキン
「モリーズ・ゲーム」

バージル・ウィリアムズ、
ディー・リース
「マッドバウンド 哀しき友情」

 

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長編アニメ賞

「ボス・ベイビー」
「The Breadwinner(原題)」
「リメンバー・ミー」
「Ferdinand(原題)」
「ゴッホ 最期の手紙」


歌曲賞

“Mighty River”
「マッドバウンド 哀しき友情」

“Mystery of Love”
「君の名前で僕を呼んで」

“リメンバー・ミー(Remember Me)”
「リメンバー・ミー」

“Stand Up for Something”
「マーシャル 法廷を変えた男」

“This Is Me”
「グレイテスト・ショーマン」


長編ドキュメンタリー賞

「Abacus: Small Enough to Jail(原題)」
「フェイセス・プレイセス(英題)」
「イカロス」
「アレッポ 最後の男たち」
「ストロング・アイランド」


短編ドキュメンタリー賞

「Edith+Eddie(原題)」
「Heaven Is a  
 Traffic Jam on the 405(原題)」
「ヘロイン×ヒロイン」
「Knife Skills(原題)」
「Traffic Stop(原題)」


外国語映画賞

「ナチュラルウーマン」(チリ)
「L’insulte(英題:The Insult)」(レバノン)
「ラブレス」(ロシア)
「心と体と」(ハンガリー)
「ザ・スクエア
  思いやりの聖域」(スウェーデン)


助演男優賞

ウィレム・デフォー
「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」

ウッディ・ハレルソン
「スリー・ビルボード」

リチャード・ジェンキンス
「シェイプ・オブ・ウォーター」

クリストファー・プラマー
「オール・ザ・マネー・
  イン・ザ・ワールド(原題)」

サム・ロックウェル
「スリー・ビルボード」

 

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助演女優賞

メアリー・J・ブライジ
「マッドバウンド 哀しき友情」

アリソン・ジャネイ
「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

レスリー・マンビル
「ファントム・スレッド」

ローリー・メトカーフ
「レディ・バード」

オクタビア・スペンサー
「シェイプ・オブ・ウォーター」


メイクアップ&ヘアスタイリング賞

「ウィンストン・チャーチル
  ヒトラーから世界を救った男」
「Victoria and Abdul」
「Wonder」


編集賞

「ベイビー・ドライバー」
「ダンケルク」
「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「スリー・ビルボード」


視覚効果賞

「ブレードランナー 2049」
「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」
「ガーディアンズ・
  オブ・ギャラクシー リミックス」
「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」
「キングコング 髑髏島の巨神」


作曲賞

ハンス・ジマー
「ダンケルク」

ジョニー・グリーンウッド
「ファントム・スレッド」

アレクサンドル・デスプラ
「シェイプ・オブ・ウォーター」

ジョン・ウィリアムズ
「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

カーター・バーウェル
「スリー・ビルボード」


短編映画賞

「DeKalb Elementary(原題)」
「The Eleven O’Clock(原題)」
「My Nephew Emmett(原題)」
「The Silent Child(原題)」
「Watu Wote: All of us(原題)」

 

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短編アニメ賞

「ディア・バスケットボール(原題)」
「ガーデンパーティー(原題:Garden Party)」
「LOU」
「Negative Space(原題)」
「へそまがり昔ばなし
  (原題:Revolting Rhymes)」


録音賞

「ベイビー・ドライバー」
「ブレードランナー 2049」
「ダンケルク」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」


音響編集賞

「ベイビー・ドライバー」
「ブレードランナー 2049」
「ダンケルク」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」


衣装デザイン賞

ジャクリーン・デュラン
「美女と野獣」

ジャクリーン・デュラン
「ウィンストン・チャーチル
  ヒトラーから世界を救った男」

マーク・ブリッジス
「ファントム・スレッド」

ルイス・セケイラ
「シェイプ・オブ・ウォーター」

コンソラータ・ボイル
「Victoria and Abdul」


撮影賞

ロジャー・ディーキンス
「ブレードランナー 2049」

ブリュノ・デルボネル
「ウィンストン・チャーチル
  ヒトラーから世界を救った男」

ホイテ・バン・ホイテマ
「ダンケルク」

レイチェル・モリソン
「マッドバウンド 哀しき友情」

ダン・ローストセン
「シェイプ・オブ・ウォーター」


美術賞

「美女と野獣」
「ブレードランナー 2049」
「ウィンストン・チャーチル
  ヒトラーから世界を救った男」
「ダンケルク」
「シェイプ・オブ・ウォーター」

 

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●参考:アカデミー賞2017


◇受賞作品&受賞者


※ここでは参考までに、「第89回アカデミー賞2017」の受賞作品&受賞者を一覧でご紹介します。

作品賞
「ムーンライト」

監督賞
デイミアン・チャゼル/「ラ・ラ・ランド」

主演男優賞
ケイシー・アフレック/「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

主演女優賞
エマ・ストーン/「ラ・ラ・ランド」

助演男優賞
マハーシャラ・アリ/「ムーンライト」

助演女優賞
ヴィオラ・ディヴィス/「フェンス」

長編アニメ映画賞
「ズートピア」

短編アニメ映画賞
「ひな鳥の冒険」

脚本賞
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

脚色賞
「ムーンライト」

メイク・ヘアスタイリング賞
「スーサイド・スクワッド」

衣装デザイン賞
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

長編ドキュメンタリー賞
「O・J:メイド・イン・アメリカ」

短編ドキュメンタリー賞
「ホワイト・ヘルメット‐シリアの民間防衛隊‐」

音響編集賞
「メッセージ」

録音賞
「ハクソー・リッジ」

外国語映画賞
「セールスマン」(製作国:イラン)

美術賞
「ラ・ラ・ランド」

視覚効果賞
「ジャングル・ブック」

編集賞
「ハクソー・リッジ」

短編実写映画賞
「Sing」

歌曲賞
City of Stars/「ラ・ラ・ランド」

作曲賞
「ラ・ラ・ランド」

撮影賞
「ラ・ラ・ランド」

 

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◇ノミネート一覧


※ここでは参考までに、前回の「第89回アカデミー賞2017」のノミネート一覧を紹介します。

作品賞

「メッセージ」
「フェンシズ(原題)」
「ハクソー・リッジ(原題)」
「最後の追跡」
「ヒデン・フィギュアーズ(原題)」
「ラ・ラ・ランド」
「LION/ライオン~25年目のただいま~」
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
「ムーンライト」


監督賞

ドゥニ・ヴィルヌーヴ
「メッセージ」

メル・ギブソン
「ハクソー・リッジ(原題)」

デイミアン・チャゼル
「ラ・ラ・ランド」

ケネス・ロナーガン
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

バリー・ジェンキンズ
「ムーンライト」

トム・フォード
「ノクターナル・アニマルズ(原題)」


主演男優賞

ケイシー・アフレック
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

アンドリュー・ガーフィールド
「ハクソー・リッジ(原題)」

ライアン・ゴズリング
「ラ・ラ・ランド」

ヴィゴ・モーテンセン
「はじまりへの旅」

デンゼル・ワシントン
「フェンシズ(原題)」


主演女優賞

イザベル・ユペール
「エル(原題)」

ルース・ネッガ
「ラビング 愛という名前のふたり」

ナタリー・ポートマン
「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」

エマ・ストーン
「ラ・ラ・ランド」

メリル・ストリープ
「マダム・フローレンス!夢見るふたり」


助演男優賞

マハーシャラ・アリ
「ムーンライト」

ジェフ・ブリッジス
「最後の追跡」

ルーカス・ヘッジズ
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

デヴ・パテル
「LION/ライオン~25年目のただいま~」

マイケル・シャノン
「ノクターナル・アニマルズ(原題)」


助演女優賞

ヴィオラ・デイヴィス
「フェンシズ(原題)」

ナオミ・ハリス
「ムーンライト」

ニコール・キッドマン
「LION/ライオン~25年目のただいま~」

オクタヴィア・スペンサー
「ヒデン・フィギュアーズ(原題)」

ミシェル・ウィリアムズ
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」


長編アニメ映画賞

「クボ・アンド・ザ・トゥー・ストリングス」
「モアナと伝説の海」
「マイ・ライフ・アズ・ア・ズッキーニ」
「レッドタートル ある島の物語」
「ズートピア」


短編アニメ映画賞

「ブラインド・ヴァイシャ」
「ボロウド・タイム」
「ペアー・サイダー・アンド・シガレッツ」
「パール」
「ひな鳥の冒険」


脚本賞

テイラー・シェリダン
「最後の追跡」

デイミアン・チャゼル
「ラ・ラ・ランド」

ヨルゴス・ランティモス
エフティミス・フィリップ
「ロブスター」

ケネス・ロナーガン
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

マイク・ミルズ
「20センチュリー・ウーマン」


脚色賞

エリック・ハイセラー
「メッセージ」

オーガスト・ウィルソン
「フェンシズ」

アリソン・シュローダー
セオドア・メルフィ
「ヒデン・フィギュアーズ」

ルーク・デイヴィス
「LION/ライオン~25年目のただいま~」

バリー・ジェンキンス
タレル・アルヴィン・マクレイニー
「ムーンライト」

※撮影賞、美術賞、音響編集賞、録音賞、編集賞、視覚効果賞、歌曲賞、作曲賞、衣装デザイン賞、メイク・ヘアスタイリング賞、外国語映画賞、短編実写映画賞、長編ドキュメンタリー賞、短編ドキュメンタリー賞については割愛しました。

 

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