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松本潤主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」のあらすじとキャストは?シーズン2の情報も!

s-99.9

 

2016年4月17日(日)からスタートする嵐の松本潤さん主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」。高視聴率ドラマを数多く輩出しているTBS日曜劇場枠での放送のため、各方面から期待が高まっています。主演の松本潤さんは弁護士役初挑戦!どんな演技を見せてくれるのでしょうか!?

そこで今回は、「99.9-刑事専門弁護士-」のあらすじとキャストや主題歌情報についてご紹介します♪

※2017年6月9日(金)に発表された「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」について追記しました。

 

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●シーズン2の放送決定!


※2017年6月9日(金)追記※

2017年6月9日(金)、嵐の松本潤さんが主演で人気を博したドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」が、日曜劇場では異例となるシリーズ化が決定し、2018年1月期放送が発表されました。

もちろん、シーズン2の主演も松本潤さん。名コンビを組んだ香川照之さんも引き続き出演します。

シーズン2で変わるのはヒロイン。榮倉奈々さんに代わり新しく参加するのは木村文乃さんです。

木村文乃さんが演じるのは、元裁判官で弁護士の尾崎舞子。とある事件がきっかけで裁判官を退任したものの、ひょんなことから班目法律事務所のチームの一員になることに…。

なお、シーズン2では、シーズン1で明らかにされなかった26年前の事件の行方にも注目。また、尾崎舞子が裁判官を退任する原因となった「エリート裁判官」の存在が、後々チーム班目の前に立ちはだかり、対立することに!?

「99.9-刑事専門弁護士-」は、1話完結のストーリーの裏で、軸となるストーリーもあるため、2度楽しめるリーガル・エンターテインメントドラマです。

※シーズン2の情報については、詳細が入り次第追記します。

 

●ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」とは?


2016年4月17日(日)夜9時からスタートするTBS日曜劇場枠の新ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」。連続ドラマ史上初となる刑事専門弁護士の活躍を描く本作は、脚本家の宇田学氏が手がけるオリジナルストーリー。

そして、主人公の刑事弁護士を演じるのは、嵐の松本潤さん。脇を固める豪華俳優陣には、香川照之さん、榮倉奈々さん、奥田瑛二さん、岸部一徳さんらが名を連ねており、どんな演技を見せてくれるのか期待が集まります。

さて、ドラマのテーマでもありポイントでもある「99.9」とはどういう意味なのでしょうか?

これは、日本における刑事事件の裁判有罪率のことです。刑事事件で起訴されて無罪になる確率は、なんと0.1%しかないとのこと。このドラマはそんな刑事事件を専門に扱い、ほんの0.1%でも無罪の可能性があれば、その事実を諦めずに追求しようと奔走する弁護士たちの姿を描いた司法ドラマです。

民事と違い善悪がはっきり分かれやすく、起訴されてしまえば「悪」のレッテルが貼られる刑事裁判の現場で、弁護士たちは少ない可能性をものにして逆転を勝ち取ることができるのでしょうか!?

 

<あらすじ>


弁護士・深山大翔は刑事事件を専門に扱うスペシャリスト。腕は確かでこれまで何度も無罪を勝ち取ってるのだが、いかんせん刑事事件はお金にならないため、弁護士でありながら質素な暮らしをしていた。

そんな深山のもとへ、過去の実績を知った大手弁護士事務所の所長・斑目春彦がみずからヘッドハンティングしに来て…。

斑目法律事務所の刑事事件チームに所属することになった深山を待っていたのは、凄腕の企業弁護士で元検事の佐田篤弘室長、民事を得意とする「デキる女」のエリート弁護士・ 立花彩乃など、専門が畑違いの上司と同僚たちだった。

チームの足並みがそろわない中、殺人事件の弁護依頼が入ってきた。ネットショップ社長の殺害容疑で逮捕された依頼人には、不利な証拠が嫌と言うほど揃っていた。果たして深山たち斑目法律事務所の刑事事件チームは、最悪な状況から逆転勝利を勝ち取ることができるのか?

 

<主題歌>


主題歌は嵐/「Daylight」。

松潤の依頼で、4年ぶりに櫻井翔さんのラップが入ったこの曲は、ドラマの世界観にリンクした嵐ならではのメッセージソングになっているそうです。

また、2016年4月期には嵐のメンバー・大野智さんも日本テレビのドラマ「世界一難しい恋」に主演しており、その主題歌「I seek」も嵐が担当。そのため、両A面シングルのリリースは約3年ぶりです。2016年5月18日にリリース。

 

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●キャラクター&キャスト紹介


<深山大翔(みやまひろと・33)/松本潤>

刑事事件専門の弁護士。有能で仕事に対する情熱は並々ならぬものを持っている。「0.1%に事実が埋まっているかもしれないでしょ」が口癖。刑事事件にしか興味がなく、そのため収入は少ない。質素な暮らしながら、もこだわりは忘れない。

s-松本潤

松本潤さん(32)は、1997年にTVドラマ「保険調査員 しがらみ太郎の事件簿 讃岐殺人事件」で俳優活動を開始。1999年には「嵐」のメンバーとしてアイドルデビュー。2001年の「金田一少年の事件簿」でドラマ初主演。2005年には人気TVドラマ「花より男子」に出演し、不動の人気を獲得しました。以降もグループでの活動、自身の俳優活動、ラジオ、CMなどさまざまな分野で活躍を続けています。

主な出演作品は、TVドラマ「ごくせん」「きみはペット」「バンビ~ノ」「ラッキーセブン」「失恋ショコラティエ」、映画「新宿少年探偵団」「東京タワー」「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」など。

 

<佐田篤弘(さだあつひろ・47)/香川照之>

班目法律事務所で深山とチームを組むことになったヤメ検の敏腕弁護士。「勝たなければ意味がない」がモットーで、違法すれすれの調査手段を取ることも。偉そうに人を見下す態度が鼻に付くせいか、輝かしい実績とは裏腹に人望はない。刑事事件の仕事にはまったく情熱がなく、時に深山とぶつかる。

s-香川照之

香川照之さん(50)は、父・二代目市川猿翁さん、母・女優の浜木綿子さんの間に生まれましたが、3歳の時に両親は離婚したため歌舞伎の世界とは縁のない生活を送っていました。今でこそ演技派俳優と言われていますが、「やりたいことがほかになかったため、親の七光りを利用しない手はない」という不純な動機で俳優デビューという、2世にはありがちなスタートです。

20代はなんとなく俳優をしていたと自身で語るものの、1991年から制作されたオリジナルビデオ「静かなるドン」の出演で真剣に役者に向き合うようになったとか。以来、一皮も二皮も剥けた演技で、TVドラマや映画などで活躍。日本アカデミー賞をはじめとするさまざまな賞を多数受賞するなど、しっかりとした演技の出来る役者としての地位を確立しました。

なお、確執のあった父と和解し、2011年には九代目市川中車として歌舞伎界にも進出しています。

主な出演作品は、TVドラマ「八代将軍吉宗」「アンフェア」「坂の上の雲」「龍馬伝」「ダブルフェイス」「半沢直樹」「MOZU」、映画「OUT」「北の零年」「キサラギ」「カイジ 人生逆転ゲーム」「るろうに剣心」「鍵泥棒のメソッド」など。

 

<立花彩乃(たちばなあやの・27)/榮倉奈々>

班目法律事務所で深山と同じチームにいるエリート弁護士。優秀だが努力型の秀才のため、発想力は豊かではない。努力する姿は見せず「デキる女」を装っている。

s-榮倉奈々

榮倉奈々さん(28)は、2002年に雑誌「SEVENTEEN」の専属モデルとしてデビュー。2004年にTVドラマ「ジイジ~孫といた夏」で女優デビュー。2006年にTVドラマ「ダンドリ。~Dance☆Drill~」で初主演、2008年のNHKの朝ドラ「瞳」のヒロインに抜擢されるなど、着実に演技者としてのキャリアを築いてきました。2009年公開の映画「余命1ヶ月の花嫁」では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

主な出演作品は、TVドラマ「プロポーズ大作戦」「メイちゃんの執事」「黒の女教師」「確証~警視庁捜査3課」、映画「スペースポリス」「僕は妹に恋をする」「アントキノイノチ」「図書館戦争」シリーズ、「娚の一生」など。

 

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<志賀誠(しがまこと・46)/藤本隆宏>

班目法律事務所の企業法務担当弁護士。実力はあるもののプライドと名誉欲が高く、逆に人望は薄い嫌な上司の典型。佐田の実績には叶わず、その敵対心は「佐田コンプレックス」と言わしめるほど。

s-藤本隆宏

藤本隆宏さん(45)は競泳の元オリンピック強化選手という異色の経歴の持ち主。オリンピック出場は逃したものの、水泳留学中に観たミュージカルに感動し、1995年に劇団四季に入団。1997年に「ヴェニスの商人」で初舞台を踏み、1998年の同劇団退団後も舞台俳優として活動。俳優としては不遇な時代があったものの、2009年の「坂の上の雲」への出演で知名度を上げ、活躍の場を増やしています。

主な出演作品は、TVドラマ「JIN-仁- 完結編」「平清盛」「花子とアン」「その男、意識高い系。」「真田丸」「フラジャイル」、映画「男たちの大和/YAMATO」など。

 

<落合陽平(おちあいようへい・27)/馬場徹>

班目法律事務所の弁護士。志賀の部下で彩乃と同期。生真面目な性格で優秀だが打たれ弱い。同期の彩乃をライバル視している。

s-馬場徹

馬場徹さん(27)は、小学生の時に劇団ひまわりに参加し、学生時代から俳優の仕事を開始しました。2006年の「ミュージカル テニスの王子様」では舞台初出演を果たします。2010年には演技の幅を広げるため、つかこうへい氏の門戸を叩き舞台「飛龍伝2010 ラストプリンセス」に出演。現在まで多数のTVドラマ、映画、舞台、CMなどで活躍を続けています。

主な出演作品は、TVドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」「無痛~診える眼~」「MOZU」、映画「憐 Ren」「キズモモ。」「愛と誠」など。

 

<丸川貴久(まるかわたかひさ・36)/青木崇高>

深山と敵対する検事。大友検事正を師と仰いでおり、法廷での手法もしっかり受け継いでいる。有罪判決を勝ち取ることに執着心を抱いており、刑事事件で敗北した経験はない。検察庁若手のホープ。

s-青木崇高

青木崇高さん(36)は、2002年に映画「マッスルヒート」で俳優デビュー。2003年の映画「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」や、2006年のTVドラマ「繋がれた明日」を経て、2007年の朝の連ドラ「ちりとてちん」で知名度を上げました。以降、大河ドラマ「龍馬伝」「平清盛」や、映画「るろうに剣心」シリーズなど、人気作に出演しています。

主な出演作品は、TVドラマ「本日も晴れ。異常なし」「真珠湾からの帰還~軍神と捕虜第一号~」「夫婦善哉」「ママとパパが生きる理由。」「ちかえもん」、映画「海猿」「ただ、君を愛してる」「おっぱいバレー」「時をかける少女」「スレイヤーズ・クロニクル」など。

※6月13日(月)、タレントで女優の優香さんと結婚することを発表。入籍は6月中とのこと。優香さんの誕生日である27日が濃厚?

 

<明石達也(あかしたつや・40)/片桐仁>

班目法律事務所のパラリーガル(法律事務職員)。弁護士を目指して20年も勉強を続けており、合格する気配はないが未だ諦めていない。深山とは試験会場で知り合い意気投合。ひょんなことから深山のパラリーガルになった。

s-片桐仁

片桐仁さん(42)は、大学在学中にお笑いコンビラーメンズを結成。1999年に放送された「NHK爆笑オンエアバトル」に出場し知名度を上げました。コミカルなキャラクターと独特の風貌で、TVドラマや映画、CMなどに出演する一方で、彫刻家・陶芸家としても活動。片桐さんが制作した「カレイのスマホケース」が本作「99.9-刑事専門弁護士-」の中に登場するのでお見逃しなく。

主な出演作品は、TVドラマ「ザ・クイズショウ」「私の嫌いな探偵」「東京センチメンタル」「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」、映画「UDON」「小野寺の弟・小野寺の姉」など。

 

<藤野宏樹(ふじのひろき・44)/マギー>

班目法律事務所のパラリーガル。さまざまな曲者弁護士のパラリーガルをこなしてきたベテランで、彩乃のパラリーガルを担当する。温厚で事なかれ主義。

s-マギー

マギーさん(43)は、1993年に大学時代の演劇サークル仲間と演劇集団「ジョビジョバ」を結成。2002年に同グループが活動を停止してからは、単独で俳優、バラエティタレント、脚本家として活動。2005年の「ごくせん」、2013年の「あまちゃん」などの人気TVドラマ、2006年の「嫌われ松子の一生」、2011年の「探偵はBARにいる」など話題の映画にも出演しています。

主な出演作品は、TVドラマ「流れ板七人」「相棒」「ブルドクター」「金田一耕助VS明智小五郎」、映画「アイデン&ティティ」「デスノート the Last name」「私は貝になりたい」「サヨナライツカ」など。

 

<戸川奈津子(とがわなつこ・36)/渡辺真起子>

班目法律事務所のパラリーガル。事務処理能力が高く、班目にも一目置かれている。

s-渡辺真起子

渡辺真起子さん(47)は、1986年にモデルデビュー。1988年の映画「バカヤロー! 私、怒ってます」で女優デビュー。1996年には映画「Mogura」で初主演を果たしました。以降1999年の「M/OTHER」、2007年の「殯の森」など世界的な高評価を受けた映画に出演。またTVドラマやCMでも活躍しています。

主な出演作品は、TVドラマ「最後から二番目の恋」「まほろ駅前番外地」「流星ワゴン」、映画「愛の予感」「愛のむきだし」「ヒミズ」「先輩と彼女」など。

 

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<佐田由紀子(さだゆきこ)/映美くらら>

佐田の妻で、元国際線のCA。容姿端麗、家事育児を完璧にこなすセレブ妻。佐田にとって頭の上がらない唯一の相手。

s-映美くらら

映美くららさん(36)は、1999年に宝塚歌劇団に入団。2004年に同劇団を退団してからは、TVドラマや映画を中心に女優活動を開始。2005年の「ナニワ金融道6」でTVドラマに初出演。2012年のNHKの朝ドラ「純と愛」での役柄が注目を集めました。ドラマを中心に活躍中。

主な出演作品は、TVドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」「白衣のなみだ」「マザー・ゲーム」「ホテルコンシェルジュ」「刑事バレリーノ」、映画「愛しの座敷わらし」など。

 

<坂東健太(ばんどうけんた)/池田貴史>

小料理屋の店主。以前事件に巻き込まれ、深山に助けられたことから恩義を感じ、店の2階を深山に貸している。

s-池田貴史

池田貴史さん(42)は、1997年にファンクバンド「SUPER BUTTER DOG」のメンバーとしてデビュー。2005年から「レキシ」名義でソロ活動を開始。音楽家として他のミュージシャンとの共演や楽曲提供などをしながら、最近では俳優としても活動中。

主な出演作品は、TVドラマ「歴史カクテル」、映画「海街diary」など。

 

<可奈子(かなこ・24)/岸井ゆきの>

坂東の営む居酒屋の常連客で自称シンガーソングライター。深山に片思い中。

s-岸井ゆきの

岸井ゆきのさん(24)は、2009年のTVドラマ「小公女セイラ」で女優デビュー。2010年のTVドラマ「Q10」や、2011年の映画「ランウェイ☆ビート」に出演。2014年の東京ガスのCM「家族の絆」編では、就活に奔走する学生の苦悩があまりにリアルだと話題になりました。

主な出演作品は、TVドラマ「玉川区役所 OF THE DEAD」「となりの関くんとるみちゃんの事象」「神奈川県厚木市ランドリー茅ヶ崎」、映画「悪の教典」「スレイヤーズ・クロニクル」「ピンクとグレー」など。

 

<大友修一(おおともしゅういち・60)/奥田瑛二>

次期検事総長との呼び声高い凄腕の検事正で、取り扱う事件の有罪率は実に100%。検察庁時代の佐田を見込んでいたが、その佐田があっさりと検察庁を辞めてしまったことに不快感を抱くように。

s-奥田瑛二

奥田瑛二さん(66)は、1976年にTVドラマ「円盤戦争バンキッド」で主演し俳優デビュー。1979年の映画「もっとしなやかに、もっとしたたかに」で注目され、その後1985年の「金曜日の妻たちへIII 恋におちて」、翌年の「男女7人夏物語」などのTVドラマへ出演して人気を集めました。以降多数のTVドラマや映画に出演するほか、映画監督としても活動しています。

主な出演作品は、TVドラマ「花の乱」「ひまわり」「どんど晴れ」「チェイス~国税査察官~」「テンペスト」「花燃ゆ」、映画「海と毒薬」「眠らない街 新宿鮫」「るろうに剣心」など。

なお、妻はエッセイストの安藤和津、長女は映画監督の安藤桃子、次女は女優の安藤サクラ。

 

<斑目春彦(まだらめはるひこ)/岸部一徳>

日本4大法律事務所のひとつである、班目法律事務所のトップ。同事務所を一代で今の地位まで引き上げた手腕の持ち主。弁護士最大の名誉職の「弁護士会会長」の座を狙う。佐田を次期後継者に見込んでおり、深山をヘッドハンティングした。

s-岸部一徳

岸部一徳さん(69)は、1967年に歌手グループ「ザ・タイガース」のメンバーとしてデビュー。1971年の同グループ解散後もバンド活動を継続しますが、1975年のTVドラマ「悪魔のようなあいつ」で俳優に転身。1990年の「死の棘」および2011年の「大鹿村騒動記」で、日本アカデミー賞最優秀男優賞を取得するなど、類まれな演技力で主役、脇役、役の内容を問わずありとあらゆる役を演じ続けています。

主な出演作品は、TVドラマ「ドクターX」シリーズ、「医龍」シリーズ、「相棒」シリーズ、映画「キネマの天地」「僕らはみんな生きている」「亡国のイージス」「アルゼンチンババア」「人類資金」など。

なお、弟は岸部四郎。

 

●視聴率は?


・4月17日/第1話「刑事専門弁護士0.1%にこだわる型破りな男登場!!逆転不可能な事件に挑め」/視聴率→15.5%

・4月24日/第2話「正当防衛か殺人か?隠された驚愕の真相」/視聴率→19.1%

・5月1日/第3話「消えた1000万円!!空白の15年…母と娘の絆」/視聴率→16.2%

・5月8日/第4話「永遠に証明できない無実!!逆転の一手は」/視聴率→16.3%

・5月15日/第5話「黒幕は佐田!?繋がった2つの事件~前編」/視聴率→18.9%

・5月22日/第6話「絶対崩せない証言!!切り札は佐田の過去」/視聴率→13.3%

・5月29日/第7話「VS完全犯罪者!!凶器に潜むワナ…」/視聴率→17.7%

・6月5日/第8話「深山逮捕!!ついに明かされる衝撃の過去」/視聴率→18.6%

・6月12日/第9話「最終回前15分拡大!!深山、敗北!?華麗なる一族の悲劇…」/視聴率→16.5%

・6月19日/最終話「今夜完結!!チーム斑目が挑む最後の難事件 因縁の宿敵…秘めた思い…いざ最終決戦!!」/視聴率→19.1%

※なお、最終回の瞬間視聴率は20.0%、全10話の平均視聴率は17.2%春ドラマ(4月クール)の民放連続ドラマでは1位、冬ドラマ(1月クール)を含めても1位に輝きました。

 


 

いかがでしたでしょうか?

TBSの日曜夜9時といえば「半沢直樹」「天皇の料理番」「下町ロケット」など、実力のある役者が集結し骨太のヒットドラマを多数輩出している「日曜劇場」枠です。

そのため、一部の本格派のドラマを求める視聴者からは「ジャニーズは出してくれるな」「松潤では役不足。香川に喰われてしまう」などの批判も…。

実際、2016年1月期放送のSMAP・香取慎吾さん主演「家族ノカタチ」は平均視聴率8.99%、2014年10月期放送の関ジャニ∞・錦戸亮さん主演「ごめんね青春!」は7.65%と、高視聴率とはいいがたい状況。それぞれの演技については割愛しますが(笑)この枠には合わない…のかな?どうかな…?

確かに、ジャニーズの中でも「役者だ!!」と言えるのはわずか数人くらいかもしれません。松潤は役者としては…さて、どうでしょう(と言葉を濁す…)。

どんな演技を見せてくれるのか気になるところですが、予想以上の演技を披露して、批判を打ち消して欲しいですね!

 

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コメント

    • 平岡令子
    • 2016年 4月 17日

    見るつもりはなかったのですが、ついつい引き込まれてしまいました。HEROとダブる部分もありましたが、これからどんな松潤が見られるのか楽しみになりました。榮倉奈々が少し心配ですが…香川照之さんの演技も楽しみです。今回は奥様の尻にひかれるという新鮮な演技もたのしみです。奥田瑛二さん岸部一徳さんらベテランの方々の演技も楽しみです。

      • yorozu-do
      • 2016年 4月 17日

      確かにHEROと被る部分はあるかもしれませんね(笑)ただあれより少し邪悪さも感じるような…特に奥田瑛二さんの笑顔(のふり)から真顔になった瞬間とか。尻に敷かれる香川さんも珍しいかも(笑)

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