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2018年CM王&CM女王は?タレントCM起用社数ランキング!

2018年12月3日(金)、ニホンモニター株式会社が、毎年恒例となっている「2018年タレントCM起用社数ランキング」を発表しました。

これは、1人(あるいはグループ)のタレントが何社のCMに起用されたかのランキングです。

2018年のCM王・CM女王は誰の頭上に輝いたのでしょうか!?

そこで今回は、「2018年タレントCM起用社数ランキング」を男女別でご紹介します。

※2018年上半期および2017年のタレントCM起用社数ランキングの男女別と、主なブレイクタレントについてもまとめています。

※平成30年の年間CM王&CM女王を追記しました。

 

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●2018年CM王&CM女王


<2018年CM王>


2018年12月3日(月)、ニホンモニター株式会社が「2018年タレントCM起用社数ランキング」を発表しました。

これは、2018年に誰が何社のCMに起用されたのか…についてのランキングです。

そして、平成最後、2018年の年間CM王に輝いたのは、驚きの!出川哲朗さんでした…!これはなんという人生大逆転劇でしょうか…!

出川哲朗さんを見ていると、頑張れば報われる…ということを体現してくれているようで、なんだか生きる勇気が湧いてきます。

なお、2位は同率でロバートの秋山竜次さんと高橋一生さんが続きます。No.1とNo.2(同率)が、お笑い芸人であり、必ずしもイケメンではないというところに、何やら新しい時代の息吹を感じずにはいられません。

14社
出川哲朗

11社
秋山竜次(ロバート)、高橋一生

10社
錦織圭

9社
相葉雅紀(嵐)、遠藤憲一、櫻井翔(嵐)、サンドウィッチマン、長友佑都、二宮和也(嵐)

8社
内村航平、神木隆之介、斎藤工、長瀬智也(TOKIO)、西島秀俊、濱田岳、

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2018年1月1日~2018年11月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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<2018年CM女王>


こちらは2018年の年間CM女王。上半期に引き続き、乃木坂46の白石麻衣さんがCM女王に輝きました。

2位は広瀬すずさん、3位は同率で有村架純さん、渡辺直美さん、ローラさんと続きます。

なお、白石麻衣さんと同じく乃木坂46のメンバー、齋藤飛鳥さんと西野七瀬さんも11社と同率4位に入っており、2018年は乃木坂46が目覚ましい活躍を見せました。

18社
白石麻衣

15社
広瀬すず

12社
有村架純、渡辺直美、ローラ

11社
綾瀬はるか、川栄李奈、齋藤飛鳥(乃木坂46)、西野七瀬(乃木坂46)、吉田羊

10社
芦田愛菜

9社
新垣結衣、飯豊まりえ、石原さとみ、上戸彩、北川景子、清野菜名、高畑充希、土屋太鳳、菜々緒、広瀬アリス、深田恭子、松岡茉優

 

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8社
朝見心、木村文乃、桐谷美玲、小松菜奈、中条あやみ、浜辺美波、本田望結、宮崎あおい、吉岡里穂

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2018年1月1日~2018年11月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

<2018年ブレイクタレント>


ここでは参考までに、2018年ブレイクタレントをご紹介します。

2018年ブレイクタレントは、前年と比べて出演CMが増えたタレントを抽出したもの。

CM出演数の増加率が一番多かったのは出川哲郎さんでした。次いでロバートの秋山竜次さん、川栄李奈さん、浜辺美波さんと続きます。

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2018年1月1日~2018年11月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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●平成30年のCM王&CM女王


2018年12月13日(木)、ニホンモニター株式会社は平成30年間のタレントCM起用社数ランキングから、各年の1位と2位を発表しました。

ちなみに、各年の1位最多は、

CM王 /所ジョージ(7回)

CM女王/上戸彩(6回)

でした。

◇各年の結果


2018年(平成30年)

男性1位/(14社)出川哲朗
  2位/(11位)秋山竜次
  2位/(11位)高橋一生

女性1位/(18社)白石麻衣
  2位/(15社)広瀬すず


2017年(平成29年)

男性1位/(12社)遠藤憲一
  2位/(11社)相葉雅紀
  2位/(11社)錦織圭

女性1位/(15社)ローラ
  2位/(14社)広瀬すず


2016年(平成28年)

男性1位/(12社)相葉雅紀
  2位/(12社)錦織圭

女性1位/(13社)吉田羊
  2位/(12社)広瀬すず
  2位/(12社)マツコ・デラックス
  2位/(12社)ローラ


2015年(平成27年)

男性1位/(12社)相葉雅紀
  2位/(11社)櫻井翔
  2位/(11社)二宮和也

女性1位/(13社)上戸彩
  2位/(12社)有村架純
  2位/(12社)杏
  2位/(12社)広瀬すず
  2位/(12社)山本美月


2014年(平成26年)

男性1位/(11社)櫻井翔
  1位/(11社)松岡修造

女性1位/(14社)ローラ
  2位/(13社)有村架純


2013年(平成25年)

男性1位/(12社)石川遼
  2位/(11社)向井理

女性1位/(17社)武井咲
  2位/(15社)篠田麻里子


2012年(平成24年)

男性1位/(15社)石川遼
  2位/(12社)櫻井翔
  2位/(12社)鈴木福

女性1位/(20社)板野友美
  1位/(20社)篠田麻里子


2011年(平成23年)

男性1位/(17社)石川遼
  2位/(13社)櫻井翔

女性1位/(19社)大島優子
  2位/(17社)篠田麻里子
  2位/(17社)前田敦子


2010年(平成22年)

男性1位/(17社)石川遼
  2位/(11社)木村拓哉

女性1位/(13社)上戸彩
  2位/(12社)相武紗季


2009年(平成21年)

男性1位/(13社)石川遼
  1位/(13社)木村拓哉

女性1位/(13社)上戸彩
  2位/(12社)相武紗季

 

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2008年(平成20年)

男性1位/(10社)木村拓哉
  1位/(10社)松岡修造

女性1位/(14社)ベッキー
  2位/(11社)相武紗季


2007年(平成19年)

男性1位/(11社)木村拓哉
  2位/(10社)香取慎吾
  2位/(10社)松岡修造

女性1位/(11社)篠原涼子
  2位/(10社)相武紗季
  2位/(10社)蛯原友里
  2社/(10社)ベッキー


2006年(平成18年)

男性1位/(09社)香取慎吾
  1位/(09社)木村拓哉

女性1位/(09社)伊東美咲
  1位/(09社)上戸彩
  1位/(09社)篠原涼子
  1位/(09位)仲間由紀恵


2005年(平成17年)

男性1位/(08社)木村拓哉
  1位/(08社)坂口憲二
  1位/(08社)中居正広

女性1位/(10社)上戸彩
  1位/(10社)仲間由紀恵
  1位/(10社)松浦亜弥
  1位/(10社)山田優


2004年(平成16年)

男性1位/(09社)草彅剛
  2位/(08社)デイビッド・ベッカム
  2位/(08社)松井秀喜

女性1位/(14社)上戸彩
  2位/(10社)黒木瞳
  2位/(10社)小雪
  2位/(10社)長谷川京子


2003年(平成15年)

男性1位/(10社)ボブ・サップ
  2位/(09社)香取慎吾

女性1位/(18社)菊川怜
  2位/(09社)飯島直子
  2位/(09社)黒木瞳


2002年(平成14年)

男性1位/(08社)香取慎吾
  1位/(08社)中居正広

女性1位/(16社)菊川怜
  2位/(10社)米倉涼子


2001年(平成13年)

男性1位/(10社)中居正広
  2位/(09社)香取慎吾

女性1位/(12社)飯島直子
  2位/(12社)藤原紀香


2000年(平成12年)

男性1位/(10社)中居正広
  2位/(09社)所ジョージ

女性1位/(12社)飯島直子
  2位/(11社)藤原紀香


1999年(平成11年)

男性1位/(08社)香取慎吾
  1位/(08社)所ジョージ

女性1位/(11社)飯島直子
  2位/(10社)藤原紀香

 

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1998年(平成10年)

男性1位/(09社)所ジョージ
  2位/(08社)反町隆史
  2位/(08社)中居正広

女性1位/(11社)吉川ひなの
  2位/(09社)佐藤藍子
  2位/(09社)SPEED


1997年(平成9年)

男性1位/(07社)香取慎吾
  1位/(07社)ナインティナイン
  1位/(07社)中居正広

女性1位/(12社)飯島直子
  2位/(09社)鈴木蘭々
  2位/(09社)ともさかりえ


1996年(平成8年)

男性1位/(08社)唐沢寿明
  1位/(08社)所ジョージ
  1位/(08社)中居正広

女性1位/(12社)鈴木蘭々
  2位/(09社)安室奈美恵
  2位/(09社)飯島直子


1995年(平成7年)

男性1位/(08社)所ジョージ
  2位/(07社)赤井英和
  2位/(07社)辰巳琢郎
  2位/(07社)本木雅弘

女性1位/(11社)鈴木杏樹
  2位/(09社)大塚寧々


1994年(平成6年)

男性1位/(08社)所ジョージ
  2位/(07社)イッセー尾形
  2位/(07社)中村雅俊
  2位/(07社)本木雅弘

女性1位/(13社)鈴木杏樹
  2位/(09社)菊池桃子


1993年(平成5年)

男性1位/(09社)所ジョージ
  2位/(08社)本木雅弘

女性1位/(08社)牧瀬里穂
  2位/(07社)石田ひかり
  2位/(07社)竹下景子
  2位/(07社)中村あずさ
  2位/(07社)観月ありさ
  2位/(07社)和久井映見


1992年(平成4年)

男性1位/(08社)所ジョージ
  2位/(06社)織田裕二
  2位/(06社)高嶋政伸

女性1位/(09社)観月ありさ
  2位/(08社)宮沢りえ
  2位/(08社)小泉今日子
  2社/(08社)中山美穂


1991年(平成3年)

男性1位/(08社)加勢大周
  2位/(07社)織田裕二
  2位/(07社)所ジョージ
  2位/(07社)とんねるず

女性1位/(08社)小泉今日子
  1位/(08社)牧瀬里穂
  1位/(08社)宮沢りえ


1990年(平成2年)

男性1位/(10社)とんねるず
  2位/(07社)田原俊彦
  2位/(07社)所ジョージ

女性1位/(09社)宮沢りえ
  2位/(08社)田中美奈子


1989年(平成元年)

男性1位/(11社)とんねるず
  2位/(07社)田代まさし
  2位/(07社)所ジョージ
  2位/(07社)吉幾三

女性1位/(09社)富田靖子
  2位/(08社)山田邦子

出典:ニホンモニター株式会社プレスリリースより

 

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●2018年上半期CM王&CM女王


<2018年上半期CM王>


2018年7月6日(金)、ニホンモニター株式会社が「2018年上半期タレントCM起用社数ランキング」を発表しました。

2018年上半期CM王に輝いたのは、10社の高橋一生さん。確かに、さまざまなCMに出演していますね!2位は遠藤憲一さん、出川哲郎さん、嵐の二宮和也さん・櫻井翔さん・相葉雅紀さんでした。

ちなみに、昔は抱かれたくない男No.1の名をほしいままにしていた出川哲郎さんでしたが、今では好感度抜群で2018年上半期CM起用社数9社とはスゴイ!

10社
高橋一生

9社
遠藤憲一、出川哲郎、二宮和也(嵐)、櫻井翔(嵐)、相葉雅紀(嵐)

8社
秋山竜次(ロバート)、神木隆之介、錦織圭、西島秀俊、松重豊

7社
綾野剛、斎藤工、長瀬智也(TOKIO)、長友佑都、槙野智章、松本潤(嵐)、ムロツヨシ、山﨑賢人

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2018年1月1日~2018年6月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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<2018年上半期CM女王>


こちらは2018年上半期のCM女王。乃木坂46の白石麻衣さんが14社で初のCM女王に輝きました。

また、乃木坂46のメンバーでは、10社の西野七瀬さん、7社の齋藤飛鳥さんがランクインしており、乃木坂46の人気ぶりがうかがえます。

14社
白石麻衣(乃木坂46)

13社
広瀬すず

12社
有村架純

11社
綾瀬はるか、川栄李奈、ローラ、渡辺直美

10社
西野七瀬(乃木坂46)、吉田羊

9社
新垣結衣、石原さとみ、北川景子、清野菜名、高畑充希

8社
芦田愛菜、飯豊まりえ、上戸彩、広瀬アリス、本田望結、松岡茉優、宮崎あおい

7社
木村文乃、木村佳乃、小島瑠璃子、齋藤飛鳥(乃木坂46)、佐々木希、新川優愛、土屋太鳳、菜々緒、浜辺美波、吉岡里帆

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2018年1月1日~2018年6月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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<2018年上半期ブレイクタレント>


ここでは参考までに、2018年上半期ブレイクタレントをご紹介します。

2018年上半期ブレイクタレントは、前年と比べて出演CMが増えたタレントを抽出したもの。

 

CM出演数の増加率が一番多かったのは出川哲郎さんでした。次いで神木隆之介さん、ロバートの秋山竜次さんと続きます。

そして、総合ランキングにも名を連ねた乃木坂46の白石麻衣さん、西野七瀬さん、齋藤飛鳥さんが飛躍したといってもよさそうです。

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2018年1月1日~2018年6月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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●参考:2017年CM王&CM女王


ここでは参考までに、2017年のCM王&CM女王をご紹介します。

<2017年CM王>


2017年の年間CM王は、12社に起用されたエンケンさんこと遠藤憲一さんが輝きました。確かに2017年はよくエンケンさんのCMを見ましたね!コワモテのオジサマがトップになるとは、なんだか嬉しい限りです!

そして、11社起用された嵐の相葉雅紀さんは惜しくも三連覇を逃してしまいました。

なお、GENERATIONSの白濱亜嵐さん、さっぱりした塩顔イケメンの俳優・坂口健太郎さん、金ちゃんでお馴染みの俳優・濱田岳さんらが新たにランクインしています。

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2017年1月1日~2017年11月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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<2017年CM女王>


2017年の年間CM女王は、15社のローラさんに決定。次いで14社の広瀬すずさん、11社の有村架純さんと続きます。

そして、10社、9社、8社とそれぞれ7人ずつが名を連ねており、そのほとんどが今をときめく若手女優やモデルがほとんど。異彩を放つのは、8社のマツコ・デラックスさんです。

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2017年1月1日~2017年11月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

<2017年ブレイクタレント>


ここでは参考までに、2017年ブレイクタレントをご紹介します。

2017年年間ブレイクタレントは、前年と比べて出演CMが増えたタレントを抽出したもの。

やはり今年は何といっても俳優・高橋一生さんです。また、2016年度の日本アカデミー賞新人賞を受賞した若手女優・杉咲花さんや、杉咲花さんとソフトバンクのCMで共演している竹内涼真さんも露出を増やしてきました。

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2017年1月1日~2017年11月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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●参考:2017年上半期CM王&CM女王


ここでは参考までに、2017年上半期のCM王&CM女王をご紹介します。

<2017年上半期CM王>


2017年上半期のCM王は、10社に起用された嵐の相葉雅紀さんが輝きました。2015年年間、2016年年間のCM王も獲得しているため、3連覇目前です。

なお、プロテニスプレイヤーの錦織圭さんも相葉さんと同じく10社で同率でCM王となりました。

また、近頃大活躍の若手俳優・菅田将暉さん、松坂桃李さん、山﨑賢人さんも7社と健闘しています。

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2017年1月1日~2017年6月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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<2017年上半期CM女王>


2017年上半期のCM女王は、14社起用の広瀬すずさんです。14社起用は男女合わせてもトップで、圧倒的強さです。

広瀬すずさんを追う形となっているのは、10社起用の綾瀬はるかさん、有村架純さん、上戸彩さん、高畑充希さん、吉田羊さん、ローラさんと、人気女優陣が名を連ねています。

注目なのは、NHKの朝ドラでブレイクした女優陣が多数ランクインしていること。特に高畑充希さんや吉岡里帆さんは前年に比べてCM起用社数は倍増しました。有村架純さんや波瑠さんなども朝ドラブレイク組。やはり、朝ドラのイメージは、CM起用に大きく影響するようです。

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2017年1月1日~2017年6月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

<2017年上半期のブレイクタレント>


ここでは参考までに、2017年上半期のブレイクタレントご紹介します。

2017年上半期ブレイクタレントは、前年と比べて出演CMが増えたタレントを抽出したもの。

2017年は何といっても高橋一生さんです。昨年から人気に火が付いた高橋一生さんは、2017年1月期放送のドラマ「カルテット」(TBS)や大河ドラマ「おんな城主直虎」(NHK)への出演ほか、Instagram開設も大きく話題になるなど、女性陣大注目です。

※ニホンモニター株式会社調べ。
※調査期間/2017年1月1日~2017年6月30日
※対象局/東京民放5局地上波オンエア分
※起用社数の集計は、各タレントの契約期間ではなく、「出演したCMが実際に放送されたかどうか」でカウント。

 

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