箱根駅伝

箱根駅伝2019/復路結果速報!区間記録と復路優勝&総合優勝校は?

2019年1月2日(水)・3日(木)は、学生駅伝の最高峰「第95回箱根駅伝2019」が開催。

2日(水)は1区~5区の“往路”ゴール「芦ノ湖」を、3日(木)は6区~10区の“復路”ゴール「東京」を目指し、選手たちが駆け抜けます。

果たして、どの大学が「第95回箱根駅伝2019」の復路コースを制するのでしょうか?

そこで今回は、「第95回箱根駅伝2019」の、

復路区間成績(通過順位・区間記録・区間賞・総合記録)

をご紹介します♪

※本記事で紹介しているのは速報記録のため、細かなタイムなどは後日修正が入る場合があります。

 

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箱根駅伝2019/復路結果速報!区間記録と復路優勝&総合優勝校は?

 

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●復路の出発時刻


※復路の出発時刻は、往路の到着時刻により変わってきます。各チームのスタート時刻はこちら。

※⑯は一斉スタート

 

●箱根駅伝2019/復路6区


箱根・芦ノ湖~小田原中継所
距離:20.8㎞

区間記録/58分01秒
秋山清仁(日本体育大)
第93回(2017年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
6:25:43
今西駿介(3)
東洋大学
3位
0:58:12
2位
6:25:51
中島怜利(3)
東海大学
2位
0:58:06
3位
6:29:03
中村大成(3)
駒澤大学
6位
0:59:04
4位
6:29:32
江島崚太(4)
國學院大学
13位
1:00:17
5位
6:29:58
小野田勇次(4)
青山学院大学
1位
0:57:57
6位
6:30:06
坪井慧(3)
法政大学
4位
0:58:30
7位
6:32:14
島貫温太(3)
帝京大学
5位
0:58:44
8位
6:32:41
清水颯大(2)
順天堂大学
15位
1:00:35
9位
6:33:14
硴野魁星(4)
拓殖大学
18位
1:01:06
10位
6:33:46
樋口陸(4)
中央学院大学
12位
1:00:14
11位
6:33:55
前田舜平(2)
明治大学
8位
0:59:41
12位
6:36:04
渕田拓臣(2)
早稲田大学
11位
0:59:57
13位
6:36:12
舟津彰馬(3)
中央大学
17位
1:00:45
14位☆
6:36:17
濵田諒(3)
日本体育大学
9位
0:59:44
15位
6:36:18
宮﨑佑喜(2)
日本大学
16位
1:00:41
16位
6:37:06
高田直也(4)
国士舘大学
19位
1:01:12
17位☆
6:37:36
河野歩(4)
東京国際大学
14位
1:00:20
18位☆
6:39:11
荻野太成(3)
神奈川大学
7位
0:59:29
19位☆
6:41:44
松尾鴻雅(1)
城西大学
21位
1:01:34
20位☆
6:43:04
藤岡賢蔵(2)
大東文化大学
10位
0:59:56
21位☆
6:44:45
佐々木守(3)
上武大学
22位
1:02:18
22位☆
6:45:47
池田眞臣(4)
山梨学院大学
20位
1:01:30
OP☆
6:44:19
古林潤也(4)
関東学生連合
OP
1:00:02

※結果は速報値です。☆マークは一斉スタート。

5年ぶりの優勝がかかる東洋大学。今西駿介選手は快調に飛ばし、区間記録ペースの一人旅状態。東海大学の中島怜利選手は、さらに上回るペースで今西駿介選手を猛追し、その差を徐々に詰めていきます。

一方、5連覇の期待がかかる青山学院大学。復路6位からのスタートで、トップとはすでに5分30秒の差があり、6区でどれだけ差を詰められるかが重要になってきます。

そして、東洋大学の今西駿介選手は、歴代3位のタイムでトップ通過。東海大学の中島怜利選手も、今西駿介選手に続き歴代3位のタイムで2位通過。3位は駒澤大学、4位は國學院大学です。

なお、小野田勇次選手は区間新記録をマークしたものの、大きく差を詰めることはできず5位で通過。

6区区間賞
青山学院大学/小野田勇次
区間タイム/57:57
※区間新記録

 

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●箱根駅伝2019/復路7区


小田原中継所~平塚中継所
距離:21.3㎞

区間記録:1時間02分16秒
林奎介(青山大)
第94回(2018年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
7:28:28
小笹椋(4)
東洋大学
3位
1:03:45
2位
7:28:32
阪口竜平(3)
東海大学
2位
1:02:41
3位
7:32:16
林奎介(4)
青山学院大学
1位
1:02:18
4位
7:33:00
小島海斗(2)
駒澤大学
4位
1:03:57
5位
7:34:25
土井大輔(4)
法政大学
5位
1:04:19
6位
7:34:27
蜂屋瑛拡(4)
國學院大学
12位
1:04:55
7位
7:36:42
岩佐壱誠(3)
帝京大学
6位
1:04:28
8位
7:37:19
藤曲寛人(3)
順天堂大学
9位
1:04:39
9位
7:38:46
吉原遼太郎(2)
拓殖大学
17位
1:05:32
10位
7:39:16
吉田光汰(1)
中央学院大学
16位
1:05:30
11位
7:39:43
小袖英人(2)
明治大学
18位
1:05:48
12位
7:40:59
真柄光佑(3)
早稲田大学
13位
1:04:56
13位
7:40:59
加藤拓海(4)
日本大学
10位
1:04:41
14位
7:41:03
志賀康太(4)
日本体育大学
11位
1:04:46
15位
7:41:16
関口康平(4)
中央大学
15位
1:05:05
16位
7:42:03
芳賀宏太郎(1)
東京国際大学
7位
1:04:28
17位
7:43:31
長谷川潤(1)
国士舘大学
20位
1:06:26
18位
7:44:09
多和田涼介(4)
神奈川大学
14位
1:04:59
19位
7:47:36
三ツ星翔(2)
大東文化大学
8位
1:04:33
20位
7:48:55
雲井崚太(2)
城西大学
22位
1:07:11
21位
7:51:14
坂本貫登(2)
上武大学
21位
1:06:30
22位
7:51:48
川口竜也(3)
山梨学院大学
19位
1:06:02
OP
7:49:00
田中健祐(4)
関東学生連合
OP
1:04:41

※結果は速報値です。

6区トップを走るのは東洋大学の小笹椋選手。東海大学の阪口竜平選手が猛追し、その差を徐々に詰めていきます。あと一歩のところまで負いつられながらも、東洋大学の小笹椋選手は逃げ切り、トップ通過。東海大学の阪口竜平選手は4秒差まで追い詰め2位で通過しました。

一方、青山学院大学の林奎介選手は、自身が2018年にマークした区間記録にわずか2秒届かなかったものの、区間賞の走りを見せ、3位まで順位を上げ平塚中継所を通過。トップとの差を3分48秒まで詰めています。

7区区間賞
青山学院大学/林奎介
区間タイム/1:02:18

 

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●箱根駅伝2019/復路8区


平塚中継所~戸塚中継所
距離:21.4㎞

区間記録/1時間04分05秒
古田哲弘(山梨学院大)
第73回(1997年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
8:32:21
小松陽平(3)
東海大学
1位
1:03:49
2位
8:33:12
鈴木宗孝(1)
東洋大学
3位
1:04:44
3位
8:36:50
飯田貴之(1)
青山学院大学
2位
1:04:34
4位
8:37:51
伊勢翔吾(4)
駒澤大学
4位
1:04:50
5位
8:40:53
鎌田航生(1)
法政大学
7位
1:06:28
6位
8:41:20
殿地琢朗(1)
國學院大学
12位
1:06:53
7位
8:43:14
鳥飼悠生(2)
帝京大学
9位
1:06:32
8位
8:44:16
金原弘直(4)
順天堂大学
13位
1:06:57
9位
8:45:17
大濱輝(3)
中央学院大学
5位
1:06:00
10位
8:45:49
白髪大輝(4)
拓殖大学
14位
1:07:02
11位
8:46:55
角出龍哉(4)
明治大学
17位
1:07:12
12位
8:47:41
太田直希(1)
早稲田大学
10位
1:06:42
13位
8:47:43
松木之衣(3)
日本大学
11位
1:06:44
14位
8:47:45
矢野郁人(2)
中央大学
8位
1:06:29
15位
8:48:14
森田諒太(3)
日本体育大学
16位
1:07:11
16位
8:48:25
山瀬大成(3)
東京国際大学
6位
1:06:22
17位
8:50:51
藤江千紘(4)
国士舘大学
18位
1:07:20
18位
8:51:18
安田響(1)
神奈川大学
15位
1:07:10
19位
8:55:19
片根洋平(1)
大東文化大学
20位
1:07:43
20位
8:56:49
大石巧(4)
城西大学
21位
1:07:54
21位
8:59:11
山田大輔(3)
山梨学院大学
19位
1:07:23
22位
9:00:19
岩崎大洋(2)
上武大学
22位
1:09:05
OP
8:55:28
鈴木悠太(4)
関東学生連合
OP
1:06:28

※結果は速報値です。

8区トップは東洋大学の1年・鈴木宗孝選手。その後ろには、東海大学の小松陽平選手がプレッシャーをかけるようにぴったりと張り付いた形のレース展開が継続。

そして、遊行寺坂手前で東海大学の小松陽平選手が満を持してトップに立ち、東洋大学の鈴木宗孝選手との差を徐々に開き、51秒の差をつけトップで戸塚中継所を通過。

なお、東海大学の小松陽平選手は22年ぶりに区間記録を更新。その記録は、1時間3分50秒でした。

一方、青山学院大学は箱根デビューの1年・飯田貴之選手が8区を担当。2018年に同区間を走った青山学院大学のOB・下田裕太選手(現・GMOアスリーツ)と同じタイムで遊行寺坂を上り切りました。

しかし、2位の東洋大学との差は4分29秒と広がり、3位で通過。

※城西大学と上武大学は繰り上げスタートとなりました。

8区区間賞
東海大学/小松陽平(3年)
区間タイム/1:03:50
※区間新記録

 

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●箱根駅伝2019/復路9区


戸塚中継所~鶴見中継所
距離:23.1㎞

区間記録/1時間08分01秒
篠藤淳(中央学院大)
第84回(2008年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
9:41:57
湊谷春紀(4)
東海大学
2位
1:09:36
2位
9:45:32
中村拳梧(4)
東洋大学
19位
1:12:20
3位
9:45:40
吉田圭太(2)
青山学院大学
1位
1:08:50
4位
9:48:32
堀合大輔(4)
駒澤大学
5位
1:10:42
5位
9:51:49
大畑和真(4)
法政大学
7位
1:10:56
6位
9:52:27
長谷勇汰(4)
國學院大学
12位
1:11:07
7位
9:53:14
小森稜太(3)
帝京大学
3位
1:10:00
8位
9:55:21
吉岡幸輝(4)
順天堂大学
11位
1:11:05
9位
9:57:01
釜谷直樹(4)
中央学院大学
15位
1:11:45
10位
9:57:29
清水崚汰(2)
拓殖大学
14位
1:11:41
11位
9:57:58
村上純大(2)
明治大学
10位
1:11:04
12位
9:58:41
新迫志希(3)
早稲田大学
9位
1:11:00
13位
9:58:45
苗村隆広(4)
中央大学
8位
1:10:59
14位
9:58:58
林田元輝(4)
日本体育大学
6位
1:10:45
15位
9:59:54
阿部涼(3)
日本大学
18位
1:12:11
16位
10:01:07
浦馬場裕也(4)
東京国際大学
21位
1:12:42
17位
10:01:36
北﨑拓矢(2)
神奈川大学
4位
1:10:17
18位
10:02:50
石川智康(3)
国士舘大学
17位
1:11:59
19位
10:06:52
谷川貴俊(4)
大東文化大学
13位
1:11:33
20位
10:08:33
中原佑仁(3)
城西大学
15位
1:11:44
21位
10:11:34
森山真伍(2)
山梨学院大学
20位
1:12:23
22位
10:15:41
松下恭一郎(4)
上武大学
22位
1:15:22
OP
10:07:15
鈴木陸(4)
関東学生連合
OP
1:11:47

※結果は速報値です。

9区をトップで走るのは、東海大学・湊谷春紀選手。7.7kmの権太坂地点では、東洋大学と1分13秒の差をつけており、総合初優勝が目前。

そして、東洋大学と3分35秒の差をつけ鶴見中継所をトップ通過しました。

一方、青山学院大学の吉田圭太選手は、2位の東洋大学・中村拳梧選手とわずか8秒差に詰めて3位で通過。

※国士舘大学、山梨学院大学が繰り上げスタートとなりました。

9区区間賞
青山学院大学/吉田圭太(2年)
区間タイム/1:08:50

 

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●箱根駅伝2019/復路10区


鶴見中継所~大手町・読売新聞東京本社前
距離:23.0㎞

区間記録/1時間08分59秒
松瀬元太(順天堂大)
第83回(2007年)

※AMPページより表が見やすいページはこちら。

総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
総合順位
総合記録
選手名
チーム
区間順位
区間記録
1位
10:52:09
郡司陽大(3)
東海大学
3位
1:10:12
2位
10:55:50
鈴木塁人(3)
青山学院大学
2位
1:10:10
3位
10:58:03
大澤駿(2)
東洋大学
10位
1:12:13
4位
11:01:05
下史典(4)
駒澤大学
11位
1:12:33
5位
11:03:10
星岳(2)
帝京大学
1位
1:09:57
6位
11:03:57
鈴木亮平(4)
法政大学
8位
1:12:09
7位
11:05:32
小中駿祐(4)
國學院大学
13位
1:13:06
8位
11:08:35
鈴木雄人(3)
順天堂大学
14位
1:13:15
9位
11:09:11
松岡涼真(2)
拓殖大学
5位
1:11:42
10位
11:09:23
石綿宏人(2)
中央学院大学
9位
1:12:23
11位
11:10:39
川崎新太郎(2)
中央大学
6位
1:11:55
12位
11:10:39
小澤直人(4)
早稲田大学
7位
1:11:58
13位
11:12:17
中川翔太(3)
日本体育大学
16位
1:13:20
14位
11:13:25
金子智哉(3)
日本大学
17位
1:13:32
15位
11:14:42
内山涼太(3)
東京国際大学
18位
1:13:36
16位
11:15:51
佐久間勇起(4)
神奈川大学
20位
1:14:16
17位
11:16:42
坂口裕之(4)
明治大学
22位
1:18:45
18位
11:16:56
加藤直人(2)
国士舘大学
19位
1:14:07
19位
11:19:48
中神文弘(4)
大東文化大学
12位
1:12:57
20位
11:19:57
大里凌央(2)
城西大学
4位
1:11:24
21位
11:24:49
片山優人(4)
山梨学院大学
14位
1:13:15
22位
11:31:14
大森樹(4)
上武大学
21位
1:15:34
OP
11:21:51
米井翔也(4)
関東学生連合
OP
1:14:37

※結果は速報値です。

最終区間の10区は、優勝目前の東海大学の郡司陽大選手がトップでゴール!初優勝を飾りました!

一方、青山学院大学の鈴木塁人選手は2位でゴール。5連覇達成とはなりませんでしたが、復路では6区・7区・9区の3区間で区間賞を獲得する走りでした。

10区区間賞
帝京大学/星岳(2年)
区間タイム/1:09:57

総合優勝…東海大学(10時間52分9秒で大会新記録樹立)

往路優勝…東洋大学

復路優勝…青山学院大学(復路優勝5連覇)

 

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●箱根駅伝2019の総合結果


◇総合結果


第95回箱根駅伝2019の復路・往路・総合結果をご紹介します(公式記録)。

<シード校10校>

※シード校10校は次回の箱根駅伝2020の本選出場権を獲得。

<11位以降>

※11位以降は、次回の箱根駅伝2020の予選会の上位10校に入れば、本選に出場できます。

 

◇総合区間の順位変動


※クリックで拡大可

 

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●参考:箱根駅伝2018年


復路出発時刻

ここでは参考までに、「第94回箱根駅伝2018」の復路の出発時刻をご紹介します。

※復路の出発時刻は、往路の到着時刻により変わってきます。各チームのスタート時刻はこちら。

※⑰の大東文化大学、国士舘大学、東京国際大学、上武大学、関東学生連合は一斉スタートです。

 

復路6区


ここでは参考までに、2018年1月2日・3日に開催された「第94回箱根駅伝2018」の結果をご紹介しています。なお、記載している区間記録は、「第94回箱根駅伝2018」時点のものです。

箱根・芦ノ湖~小田原中継所
距離:20.8㎞

区間記録/58分01秒
秋山清仁(日本体育大)
第93回(2017年)

<6区 総合記録>

※繰り上げスタートしたチームは、総合記録に往路でのトップ差が加わるため、通過記録とは若干異なります。ここでは、総合記録を記載しています。

<6区 区間記録>

区間賞:小野田勇次(青山学院大学・3年) タイム:58分03秒

往路優勝の東洋大学は、6区今西駿介選手(2年)がトップでスタート。37秒遅れでスタートを切ったのは、往路2位の青山学院大学。3年連続6区を走る小野田勇次選手(3年)が今西駿介選手を追いかける。

15kmを過ぎたあたりで小野田勇次選手が仕掛け、15km半ばには小野田勇次選手が先頭に。さすが6区3度目の小野田勇次選手。安定した走りでそのまま今西駿介選手を突き放し、トップで小田原中継所に駆け込んだ。これで青山学院大学は、2位の東洋大学から52秒先んじることに。

なお、帝京大学の横井裕二選手(3年)が4つ、東海大学の中島怜利選手(2年)が3つ、沿道を沸かせる走りで順位をあげた。

 

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復路7区


小田原中継所~平塚中継所
距離:21.3㎞

区間記録/1時間02分32秒
設楽悠太(東洋大)
第88回(2012年)

<7区 総合記録>

<7区 区間記録>

区間新記録:林奎介(青山学院大学・3年) タイム:1時間2分16秒

危なげない走りでトップを独走する青山学院大学の林奎介選手(3年)。第88回(2012年)に東洋大学の設楽悠太選手(現・Honda)がマークした区間記録を17秒上回るタイムで区間新記録を樹立。

なお、2位の東洋大学・渡邉奏太選手(2年)は、3分27秒遅れで平塚中継所に到着。次いでトップ差7分49秒差で早稲田大学の永山博基選手(3年)が駆け込んだ。

シード権争いが厳しさを増してくる復路。何としてでもシード権を確保したい駒澤大学。しかし、エース・工藤有生(4年)は足の調子を崩し、フォームが乱れ蛇行することも。だが、必死に走りきり、13位でタスキを繋いだ。

なお、上武大学の関佑斗選手(3年)は平塚中継所を目前にしてタスキを繋ぐことができず。箱根駅伝出場回数10回の上武大学は、2度目の白タスキとなった。また、関東学生連合も繰り上げスタート。

ちなみに、解説によると駒澤大学の工藤有生選手は以前から足がぬけるような感覚があったそうで、このことについては箱根駅伝の出場経験もあり実業団にも所属していた俳優・和田正人さんが、「ぬけぬけ病」ではないかとTwitterで言及。

また、和田正人さん自身も、この「ぬけぬけ病」であるとコメント。

 

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復路8区


平塚中継所~戸塚中継所
距離:21.4㎞

区間記録/1時間04分05秒
古田哲弘(山梨学院大)
第73回(1997年)

<8区総合記録>

<8区 区間記録>

区間賞:下田裕太(青山学院大学・4年) タイム:1時間0分46秒

トップを走る青山学院大学のエース・下田裕太選手(4年)。後半の遊行寺坂に備えてか、前半は抑えめで走る。そして、遊行寺坂をクリアし笑顔を浮かべながら戸塚中継所に駆け込み、最後の箱根駅伝を終えた。下田裕太選手は3年連続区間賞を獲得。

2位は東洋大学の浅井崚雅選手(2年)。戸塚中継所を目前に向かい風に悩まされるが、最後の力を振り絞りトップの青山学院大学から6分14秒遅れでタスキを繋いだ。

なお、3位で8区をスタートした早稲田大学の大木皓太選手(2年)。その後ろには東海大学の館澤享次選手(2年)が迫り、遊行寺坂付近の15km後半で館澤享次選手が大木皓太選手を抜き3位に浮上。館澤享次選手はそのまま3位で戸塚中継所に駆け込んだ。

なお、上武大学、関東学生連合、大東文化大学、山梨学院大学、国士舘大学は繰り上げスタートとなった。

 

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復路9区


戸塚中継所~鶴見中継所
距離:23.1㎞

区間記録/1時間08分01秒
篠藤淳(中央学院大)
第84回(2008年)

<9区 総合記録>

<9区 区間記録>

区間賞:清水歓太(早稲田大学・3年) タイム:1時間10分39秒

トップ・青山学院大学の下田裕太選手からタスキを受け取ったのは、箱根駅伝を含め今回が大学駅伝初出場となった近藤修一郎選手(4年)。

この、近藤修一郎選手は4年生の夏に事実上の引退ともいえる2軍寮行きになったものの奮起。結果、競技人生最後に箱根駅伝の出場権を獲得。そして、安定した走りを続け、トップでアンカーにタスキを繋いだ。

次いで、東洋大学の小早川健選手(4年)が2位で鶴見中継所に到着。

4位争いを続けていた日本体育大学の室伏穂高選手(3年)、早稲田大学の清水歓太選手(3年)、法政大学の磯田和也選手(4年)。横浜駅前付近で日本体育大学・室伏選手が後退。その後、早稲田大学の清水選手が抜け出し、3位の東海大学・湊谷春紀選手(3年)を猛追。

しかし、東海大学の湊谷選手は逃げ切り、3位で鶴見中継所に駆け込む。4位は早稲田大学の清水選手。5位に法政大学の磯田選手。

なお、中央大学・池田勘汰選手(1年)は繰り上げスタート数十秒前に鶴見中継所に駆け込み、タスキをアンカーに繋いだ。だが、國學院大学はわずか数秒が間に合わず、タスキを繋げることができなかった。

 

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復路10区


鶴見中継所~大手町・読売新聞東京本社前
距離:23.0㎞

区間記録/1時間08分59秒
松瀬元太(順天堂大)
第83回(2007年)

<10区 総合記録>

<10区 区間記録>

区間賞:小笹椋(東洋大学・3年) タイム:1時間11分09秒

晴れてはいるものの、強く冷たい風が選手たちを襲う厳しいコンディション。

トップは変わらず青山学院大学の橋間貴弥選手(3年)。危なげない走りで大手町に戻ってきた橋間選手。青山学院大学は、見事復路優勝と総合優勝を果たした。さらに、史上6校目となる4連覇を達成し、総合タイムは大会新記録をマーク。

そして、往路優勝の東洋大学。アンカーの小笹椋選手(3年)が青山学院大学・橋間選手の後を追いかけるが、タイム差を縮めることはできず3年連続の3位となった。

3位は早稲田大学・谷口耕一郎選手(4年)。4位につけていた時点で、日本体育大学の中川翔太選手(2年)に脅かされるも、必死の走りで振り切った。さらに、前を走る東海大学・川端千都(4年)を抜き去り、ゴールテープを切った。

4位には日本体育大学・中川選手、5位には東海大学・川端選手。法政大学は6位でゴール。

熾烈なシード権争い。城西大学は7位に入り、3年ぶりに獲得。8位に入った拓殖大学は、4年ぶりのシード権獲得。熾烈なシード権争い。城西大学は7位に入り、3年ぶりに獲得。8位に入った拓殖大学は、4年ぶりのシード権獲得。9位に2年ぶりシード権獲得となった帝京大学。最後のシード権となる10位には、中央学院大学となった。

復路優勝校は…青山学院大学

総合優勝校は…青山学院大学、大会新記録樹立、史上6校目の4連覇達成!!

 

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総合結果


第94回箱根駅伝2018の復路・往路・総合結果をご紹介します(公式記録)。

<シード校10校>

※シード校10校は次回の箱根駅伝2019の本選出場権を獲得。

<11位以降>

※11位以降は、次回の箱根駅伝2019の予選会の上位10校に入れば、本選に出場できます。

 

※箱根駅伝関連記事はこちらもご覧ください♪

箱根駅伝2019/出場校と区間エントリー一覧&優勝予想!テレビ中継予定も!

箱根駅伝2019予選会/出場校一覧と結果(予選突破11校)は?

箱根駅伝2019/往路と復路のコース(10区間)の特徴と通過時間や見どころは?

箱根駅伝2019/往路結果速報!区間記録や通過順位&往路優勝校は?

箱根駅伝2019/復路結果速報!区間記録と復路優勝&総合優勝校は?

 

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